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  • ロータス、コバライネンが19番手 (F1モナコGP初日)

    ロータス、コバライネンが19番手 (F1モナコGP初日)

    ロータスは、F1モナコGP初日のフリー走行でヘイキ・コバライネンが19番手、ヤルノ・トゥルーリが21番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「全体的に、とても順調な木曜日だった。問題なく両方セッションで走り込むことができたし、全てのプログラムを完了できた。午前中にクルマに乗ってすぐに感覚は良かったし、一日を通して段階的に改善させることができた。僕たちが正しい方向に進んでいるのは間違いない。両方のタイヤコンパウイドを試して、両方とも問題なく働いていたし、ソフトタイヤのロングランも問題はなかったので、それもかなり励みになっている。前のクルマにかなり近づけたし、ここではどんなことも起こり得るので、予選とレースを楽しみにしている。今日のパフォーマンスには本当に満足しているし、チームの全員が僕たちがした仕事を満足するべきだと思う」

    ヤルノ・トゥルーリ (21番手)
    「今日は午後にガレージで時間を浪費していたので、少しフラストレーションが溜まったし、トラックで望んでいたようなプッシュをするチャンスがあまりなかった。今回失っているけど、残念ながらモナコではトラックで失った全ての時間が週末を通して少し高くつきそうだ。もちろん、僕には経験があるので、ドライバーとして影響することはないだろうけど、クルマはまだ正しいセットアップとバランスを見つける必要がある。それでも、ここにいて、ロータス・レーシングがトラックにいるのを見るのは良いことだ。それが多くのファンにとってどれくらい意味があるかわかっているし、僕たちがトラックで毎回クルマを改善させ続けているのを見ることがどれくらいの意味があるかもわかっている」

  • ヒスパニア・レーシング、初体験のモナコに苦戦 (F1モナコGP初日)

    ヒスパニア・レーシング、初体験のモナコに苦戦 (F1モナコGP初日)

    ヒスパニア・レーシングは、F1モナコGP初日のフリー走行でカルン・チャンドックが23番手、ブルーノ・セナが24番手だった。

    カルン・チャンドック (23番手)
    「モナコのストリートをF1カーでドライブするのは本当にいい気分だった。このサーキットをドライブするのは本当に楽しい。今日は両方のタイヤでプログラムをかなりうまく実行することができた。かなり早くからスピードを得ることができたし、セッションを通してそれを維持できた。他の新チームとはまだギャップがあるので、それに取り組まなければならない。明日が丸一日オフなのは運がいいね。エンジニアと土曜日の予選にむけて正しいバランスを見つけるためにじっくり作業をするつもりだ」

    ブルーノ・セナ (24番手)
    「数年前にGP2で優勝してから再びモナコでドライブするのを楽しみにしていたし、ついにここに来れた。今日はこのバンピーな市街地サーキットで出来る限りクルマがうまく働くようにとても一生懸命作業を行った。正直、簡単ではないね。これまでレースをした“通常”のサーキットで開発する必要があったクルマのエリアが、ここモナコでは拡大されているし、チームは僕たちが持っているものから最大限を引き出すためにこれまでよりも懸命に作業しなければならない。土曜日に目標を改めて考えるよ」

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    ・F1モナコGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソが再びトップ
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  • ヴァージン・レーシング、目標は打倒ロータス (F1モナコGP初日)

    ヴァージン・レーシング、目標は打倒ロータス (F1モナコGP初日)

    ヴァージン・レーシングは、F1モナコGP初日のフリー走行でティモ・グロックが22番手、ルーカス・ディ・グラッシが23番手だった。

    ティモ・グロック (22番手)
    「今日は大きな問題もなく、クルマはかなり良かった。FP2で僕たちはギアボックスに少し悩まされた。セッションでシームレスシフトが働いていなくて、少し残念だったけど、全体的には問題なかったし、良いセットアップを見つけられた。土曜日に何が起こるか、そして再びロータスと激しいバトルをして、僕たちの場所がどこかを見てみるよ」

    ルーカス・ディ・グラッシ (23番手)
    「旧型マシンでの走行だったけど、とても良い一日だったよ。ここモナコでのクルマの挙動はすぐに快適に感じられた。バルセロナよりも他チームに近づいていると思うし、FP2ではロータスのクルマの一台の前でフィニッシュして、多くのラップを走ることができた。FP1では小さな問題が生じたけど、FP2では全く問題なかったので、土曜日に力強い予選ができるととても自信を持っている。ここでレースをすることはとても重要なことだし、ここでは予選をうまくやって、レースをフィニッシュしなければならない」」

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    ・F1モナコGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソが再びトップ
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  • F1モナコGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソが再びトップ

    F1モナコGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソが再びトップ

    2010年 F1 第6戦 モナコGPのフリー走行2回目が13日(木)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    フリー走行2回目は中盤から小雨がパラついたが、各チーム、ドライタイヤでセッションを実施。トップタイムは、午前中に引き続きフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が記録。アロンソは、ただ一人1分14秒台をマークし、快調な滑り出しをみせた。

    2番手タイムは、ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)、3番手タイムにはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、17番手タイムで初日のセッションを終えた。

    フリー走行3回目は、15日(土)の日本時間18時(現地時間11時)から行われる予定となっている。

    F1第6戦 モナコGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分14秒904 36
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分15秒013 40
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分15秒099 48
    4 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分15秒120 45
    5 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分15秒143 38
    6 ロバート・クビサ ルノー 1分15秒192 39
    7 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分15秒249 32
    8 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分15秒460 42
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分15秒619 38
    10 マーク・ウェバー レッドブル 1分15秒620 28
    11 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分15秒746 44
    12 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分16秒276 46
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分16秒348 48
    14 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分16秒522 38
    15 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分16秒528 42
    16 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分16秒599 36
    17 小林可夢偉 BMWザウバー 1分16秒818 46
    18 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分17秒023 28
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分18秒184 48
    20 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分18秒478 38
    21 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分18秒667 13
    22 ティモ・グロック ヴァージン 1分18秒721 42
    23 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分20秒313 36
    24 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分20秒148 11
  • F1モナコGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1モナコGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    2010年 F1 第6戦 モナコGPのフリー走行1回目が13日(木)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    木曜日のモナコの天候は晴れ。長いストレートないモンテカルロでは、例年、各チームがハイダウンフォース仕様のエアロパッケージで挑む。今年はマシンが4台増え、24台になったため、予選を含めトラフィックが懸念されている。

    トップタイムを記録したのは、フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)。2番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手にはロバート・クビサ(ルノー)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、18番手タイムで午前中のセッションを終えた。可夢偉は、セッション終了間際にガードレールに接触し、フロントウイングを失っていた。

    フリー走行2回目は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    F1第6戦 モナコGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分15秒927 32
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分16秒000 27
    3 ロバート・クビサ ルノー 1分16秒016 28
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分16秒382 25
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分16秒517 30
    6 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分16秒589 21
    7 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分16秒647 32
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分16秒692 30
    9 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分16秒805 23
    10 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分16秒857 31
    11 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分17秒149 15
    12 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分17秒331 28
    13 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分17秒704 27
    14 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分17秒718 39
    15 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分17秒991 37
    16 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分18秒397 39
    17 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分18秒434 38
    18 小林可夢偉 BMWザウバー 1分18秒547 32
    19 ティモ・グロック ヴァージン 1分19秒527 24
    20 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分19秒606 32
    21 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分19秒902 31
    22 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分20秒566 18
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分21秒688 28
    24 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分21秒853 6
  • ヤルノ・トゥルーリ:F1モナコGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1モナコGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、F1モナコGPへ向けての意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (ロータス)
    「モナコは、非常に特別だ。運転しているか、歩いて回っているかに関係なく、どれくらいエキサイティングかが実感できるだろう。世界中のすべてのドライバーがここで勝ちたいと思っているし、幸運にも2004年にそれを実現できたけど、全ての経験がタフだ。僕たちにとって重要なのはレースに集中することだし、考えてレースに集中する時間を得るのも難しいくらいのプレッシャー下に置かれる。でも、それがモナコだし、僕たちはそれに対処している」

    「良いラップを得るのこともチャンジだし、トラフィックをマネジメントできればそれでかなり十分だ。サーキットの最も重要な部分のひとつはスインミング・プールだ。高速で向きを変えて、次のシケインでブレーキを踏む。低速だけど、素早く通り抜けることが必要なんだ。縁石は、あまり乗り過ぎず、ウォールが迫ってくるけど、通過スピードは維持しなければならない。だから集中力が重要なんだ。毎回うまくやれれば問題ないけど、それができなければ終わってしまう」

  • ヘイキ・コバライネン:F1モナコGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1モナコGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1モナコGPへ向けての意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (ロータス)
    「バルセロナではアップグレードによる進歩を積み重ねるチャンスがなかったので、トラックに戻ってプッシュするのを楽しみにしている。モナコのトラックはとても忙しいし、リラックスする暇がないし、ランオフエリアがないので、どんな小さなミスでも酷い目にあってしまう。でも、優れたマシンコントロールが報いとなるので、僕は市街地サーキットが本当に好きなんだスペインでのクルマの感覚を考えれば、ここで僕たちはかなり良いと思っている」

    「バルセロナを離れてからトニーとゴルフをしたけど、彼がどうだったかを話すのはフェアじゃないかもしれないね・・・再びトラックに出ていて、一年中の勢いを維持できればいいね」

  • ルーカス・ディ・グラッシ:F1モナコGPプレビュー

    ルーカス・ディ・グラッシ:F1モナコGPプレビュー

    ルーカス・ディ・グラッシが、F1モナコGPへ向けての意気込みを語った。

    ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージン)
    「チームの初のモナコGP、そして、この素晴らしく歴史的なレーストラックでの僕自身のF1デビューを本当に楽しみにしている。前の年にここでのサポートカテゴリーでのレースは本当に楽しかったけど、今年ここでドライブすることはとても特別だろうね。もちろん、改良されたVR-01はトルコまでないけど、再び最高の仕事をして、新チームのトップとして確実なパフォーマンスをしたいね」

    「スペインでのパフォーマンスには満足しているので、ここでも良いレースができると楽観的に考えている。接戦になるし、フェンスも近いので、ドライブするには素晴らしいトラックだよね!ドライバーとして速くなければならないけど、ミスも冒せない。ベストドライバー達でさえが過去に示したように、ここでは大きなトラブルが簡単に起こる。天候がどうなるかも興味がある。週末はあまり良くなさそうだからね」

  • ティモ・グロック:F1モナコGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1モナコGPプレビュー

    ティモ・グロックは、F1モナコGPへ向けての意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「スペインでのダブル完走はチームによるあらゆるハードワークにとって素晴らしい報いとなったし、僕たちにとってターニングポイントになることを期待している。信頼性の問題は解決したので、クルマのパフォーマンスを向上させることに焦点を向ける必要があるので、僕たちにとってはまだかなり長い道のりだ。それでも、チ−ムの全員が今週末の初めてのモナコGPを楽しみにしている。あらゆる点で素晴らしいレースだし、トラック外でもとても忙しい週末になるだろうね」

    「ここに戻ってくることは常に特別なことだし、レースのスリルは決して減少することはない。ドライブするには非常にチャレンジングなトラックだし、たくさんのプロモーション活動は言うまでもなく、多くのスペクタクルがある。ここではあまり期待通りの天気になることはないので、興味深い週末になると思う。いつもの高い周囲の温度や路面温度より、むしろ雨や曇りになりそうだ。楽しみにだね」

  • ミハエル・シューマッハ:F1モナコGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1モナコGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1モナコGPへ向けての意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「ずっとモナコをドライブするのは好きだったし、今週末レースをするのを本当に楽しみにしている。モナコGPはF1カレンダーに確実に特別な何かを加えているし、モンテカルロの市街地をドライブすることは独特なのは疑いのないことだ。市街地サーキットの特性が、先週末のスペインGPよりも僕たちのクルマに適していることを期待している」

    「一方で、バルセロナでは僕たちにまだ多くの仕事があることがわかったので、あまり期待しすぎないように注意しなければならない。今シーズンこれまでで最高の結果を達成できたこと以上に、クルマをさらに改善させるためにエンジニアとさらに懸命に作業するためのモティベーションが高まったよ」