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  • ウィリアムズ:あくまで打倒フォース・インディア / F1メキシコGP 予選

    ウィリアムズ:あくまで打倒フォース・インディア / F1メキシコGP 予選

    ウィリアムズは、F1メキシコGPの予選で、バルテリ・ボッタスが8番手、フェリペ・マッサが9番手だった。

    バルテリ・ボッタス (8番手)
    「とても良い予選セッションだったし、今日はだいたい僕たちがいるべき場所でフィニッシュできた。オプションタイヤで切り抜けられなかったのは残念だ。スーパーソフトでレースをスタートすることことになってしまったからね」

    「このトラックではタイヤの寿命という点でスーパーソフトとソフト、ミディアムの間には大きな差があるので、僕たちは戦略でよりクレバーになる必要がある。明日はすべてを正しく行う必要がある。レースにむけては良いスターティングポイントだ。僕たちはフォース・インディア勢に割って入ることができたし、彼ら2台の前にできることが重要だ。僕たちは彼らを倒せる」

    フェリペ・マッサ (9番手)
    「とても難しい予選セッションだった。タイヤを働かせることに苦しんだ。準備のラップでもトライしたし、最初のラップでも努力した。やれることは全てやったけど、どうしてもタイヤを機能させることができなかった。僕のベストタイムは、実際には燃料を多く積んでエンジンのデプロイメントを抑えていた午前中に出ていた。予選に向けて全てを完璧にセットアップしたけど、残念ながらそれより良いラップタイムが出せなかった。それでも、僕たちはトップ10に入っている。明日のレースが難しくなることはわかっているけど、フォース・インディアよりポイントを多く獲得することに集中しなければならない」

  • ザウバー:マーカス・エリクソンがQ2進出 / F1メキシコGP 予選

    ザウバー:マーカス・エリクソンがQ2進出 / F1メキシコGP 予選

    ザウバーは、F1メキシコGPの予選で、マーカス・エリクソンが15番手、フェリペ・ナッセが19番手だった。

    マーカス・エリクソン (15番手)
    「今回も僕らにとってはまずまずな予選だった。正しい方向に取り組んでいることを示せたし、それが成果を挙げた。今日のパフォーマンスには僕たち全員が満足していいと思う」

    「ラップタイムが全て接近していたので、Q2進出は簡単なタスクではないとわかっていた。またQ1で良いラップをまとめて、Q2に飛び込むことができて嬉しい。15番手はまずまずのスタート位置だし、明日も引き続き得点を狙えると自信を持っている」

    フェリペ・ナッセ (19番手)
    「予選は期待していたほど良くはなかった。FP3前に僕たちはお互い同じセットアップを選んだんど、結果はまったく別物だった。全体的に僕は多くのコーナーの局面でグリップが足りなかった。少なくとももう1台ではうまくいっていたみたいなので、そこの部分については参照にできる。明日のレースに集中していくし、ロングランのペースを考えればいくつかポジションを取り戻せると確信している」

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  • ルノー:ケビン・マグヌッセンが14番手 / F1メキシコGP 予選

    ルノー:ケビン・マグヌッセンが14番手 / F1メキシコGP 予選

    ルノーは、F1メキシコGPの予選で、ケビン・マグヌッセンが14番手、ジョリオン・パーマーはセッション前にシャシー破損が発覚し、予選を欠場した。

    ケビン・マグヌッセン (14番手)
    「予選にはかなり満足している。FP3は僕たちにとってトリッキーだった。クルマのハンドリングがちょっと変だったし、タイヤも機能していなかった。低い気温によるものだと思う」

    「予選では感覚が良くなったし、今日はこれ以上の結果は出せなかったと思う。パーフェクトなラップを決めても、ここでは13番手には手は届かなかったと思う」

    ジョリオン・パーマー
    「残念ながら、予選を欠場しなければならなかった。FP3ではかなり良さそうだったし、クルマに満足していたので本当にフラストレーションを感じた。FP3の最終コーナーで膨らんでしまい、縁石に乗った。衝撃を感じたけど、大きくはなかったし、シャシーが壊れていることが発覚したときは驚いた。今日は明らかにQ2は可能だったと思う。明日はポイントを獲得するために全力を尽くすつもりだ」

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  • マノー:ウェーレインが4度目のQ2進出 / F1メキシコGP 予選

    マノー:ウェーレインが4度目のQ2進出 / F1メキシコGP 予選

    マノーは、F1メキシコGPの予選で、パスカル・ウェーレインが16番手、エステバン・オコンが20番手だった。

    パスカル・ウェーレイン (16番手)
    「まず何より本当に嬉しい。特にチームにとって、この結果は必要なものだった。Q2進出は今年4度目だし、僕たちが本当に望んでいた場所だ。みんなが週末ずっと素晴らしい仕事をしてくれているし、全てのステップでクルマを改善していった。その後はとにかく思う存分走ったよ」

    「ここは本当にチャレンジングなトラックだ。ラップを通して常にアンダーステアとオーバーステアが多かったけど、僕たちはクルマを正しく走らせる方法を見つけたみたいだし、ここでは期待を上回っている。でも、さらにうまくやれたかもしれない。Q2では他のドライバーに反して新しいタイヤがなかったので、ラップタイムを上げられなかった。16番グリッドは素晴らしい。明日は良いスタートが必要だし、できるかぎりプッシュするつもりだ。前に居るドライバーたちに挑むし、あらゆる可能性があると思う。やってやるよ」

    エステバン・オコン (20番手)
    「僕にとっては良い一日ではなかった。クルマを走らせるのに本当に苦戦していたし、プッシュさせる自信が持てなかった。スピードトラップでは2番目に速かった。ということは、クルマを全力で走らせているのに残りのラップはうまくいっていないということなので、良い気分ではない。それでもこれはポジティブなこととして受け止めるつもりだ。ここまで本当にフラストレーションの溜まる週末だったからね。パスカルのことはうれしい。チームにとって素晴らしいことだし、重要なことだ。明日は若干の調整でさらに改善できるはずだ。まだ問題を解けるはずだから、レースに向けてポジティブでいなければならない。スタート、戦略的など、まだ好転させられうかもしれない。全力を尽くすつもりだ」

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  • ハース:2台揃ってQ1敗退 / F1メキシコGP 予選

    ハース:2台揃ってQ1敗退 / F1メキシコGP 予選

    ハースは、F1メキシコGPの予選で、エステバン・グティエレスが17番手、ロマン・グロージャンが21番手だった。

    エステバン・グティエレス (17番手)
    「僕たちにとってかなりチャレンジングな週末だ。予選にむけて簡単ではないことはわかっていたけど、ベストは尽くした。チームと素晴らしいファンのために全てをまとめるために限界で走った」

    「序盤の走行でラップが十分ではないことはわかっていたので、アグレッシブにトライしなければならなかった。うまくいくとこもあれば、いかないときもあるけど、少なくとも最大限を尽くしたことはわかっている。クルマから降りた時はあまりハッピーではなかった。でも、ピットレーンを歩いているときにみんなが応援してくれたし、彼らのサポートはとにかく驚くべき感覚だった。僕たちのモチベーションにとって本当に重要だったし、彼らに本当に感謝したい」

    ロマン・グロージャン (21番手)
    「何が起こったのか本当にわからない。クルマはFP1では良かったし、午前中のFP1の最初の走行も問題なかった。でも、その後はどうにもならなかった。何かが正しくない方向に行っているのは確実だし、本当に何が起こっているのか分析する必要がある。グリッドの一番後ろなんて、僕たちにとって受け入れられることではない。トップスピードは良かったけど、グリップとバランスがない。マシンのバランスが取れていれば、グリップが乏しくてもも何とかドライブできるけど、その二つが組み合わさっていたら何もできない。あるコーナーではオーバーステアで、その次はアンダーステア。ここでの挙動はおかしい。みんなにとって大変な週末になるだろうけれど、できれば盛り返したい」

    関連:F1メキシコGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1メキシコGP フリー走行3回目:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    F1メキシコGP フリー走行3回目:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    F1メキシコGPのフリー走行3回目が29日(土)、メキシコシティのアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)の1分19秒137。2番手には0.094秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手には0.238秒差でダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが13番手タイム、ジェンソン・バトンが15番手タイムで予選前のセッションを終えた。

    F1メキシコGP 予選は、このあと27時(現地時間13時)から行われる。

    2016年 F1 第19戦 メキシコGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分19秒137 16
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分19秒231 23
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分19秒370 17
    4 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分19秒618 27
    5 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分19秒811 19
    6 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分19秒937 16
    7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分19秒994 16
    8 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分19秒997 22
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分20秒255 21
    10 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分20秒325 22
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分20秒472 20
    12 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分20秒586 20
    13 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分20秒600 18
    14 ジョリオン・パーマー ルノー 1分20秒959 18
    15 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分21秒152 19
    16 マーカス・エリクソン ザウバー 1分21秒245 21
    17 エステバン・グティエレス ハース 1分21秒338 16
    18 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分21秒345 17
    19 ロマン・グロージャン ハース 1分21秒601 15
    20 パスカル・ウェーレイン マノー 1分21秒758 23
    21 エステバン・オコン マノー 1分21秒921 22
    22 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分22秒354 18

    関連:2016 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン・ホンダ:F1メキシコGP 金曜フリー走行レポート

    マクラーレン・ホンダ:F1メキシコGP 金曜フリー走行レポート

    マクラーレン・ホンダは、F1メキシコGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが10番手タイム、ジェンソン・バトンが12番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (10番手)
    「昨年と同様に路面が非常に汚れていて滑りやすかったため、今日はみんなにとって骨の折れる一日となった。最初のセッションでは、マシンで新しいことをいくつか試した。その後、2回目のセッションでは、各種タイヤをテストしたけど、かなりの摩耗が発生した。これからコースが清掃され、グリップがさらに増すので、土日には状況が改善されるはずだ」

    「2回目のセッションの最後にブレーキシステムで異常を発見したため、念のためマシンを止めて、いくつかチェックを行った。明日はパフォーマンスの向上に重点を置くつもりだけど、予選でQ3に進出するのは容易ではないかもしれない」

    ジェンソン・バトン (12番手)
    「今朝は一般的なテストをかなりたくさん実施したので、FP1は今週末に向けてはそれほど有効ではなかった。一方、FP2ではメキシコGP向けのテストをさらにたくさん実施した。マシンのバランス関連の作業を多数実施し、最終的に少し興味深いものを見つけることができた。ここは空気が薄いためにグリップが非常に低いので、ここでいい気分になれることはないだろう。明日僕たちが取り組めるものを今日のセッションで見つけられたことを願っている。スーパーソフトタイヤではかなりの摩耗が発生したけど、その状況はセッションが進むにつれて改善した。ただ、ロングランは厳しい状況だった。スーパーソフトタイヤを履いている際には、誰もがそう感じたと思う。それでも、僕たちは自分たちがもっているものを最大限に生かすしかない。レース序盤では、スーパーソフトタイヤを装着しているマシンの多くが、4〜5周目にはピットインするだろうと考えている。それによって、順位が入れ替わり、少しエキサイティングなレース展開になるだろう。ミディアムタイヤは、ほかの2つよりもうまく機能している。一番長持ちするし、今のところ摩耗は発生していないようだ。ただ、その分、グリップはない。僕たちはトップ10圏内ギリギリの位置につけていると思う。前回のレースよりも少し難しいかもしれませんが、トップ10入りをわずかに逃したとしても、それほど悪いわけではない。その場合は、タイヤ戦略を自由に選択できるからね。もちろん、予選ではQ3に進出するためにベストを尽くす。ただ、Q3進出という名声よりもレース戦略の方がより大事だ。目標は、ポイント獲得だ。最後に、金曜日の時点で、すでにこれほどたくさんの観客のみんなに会えることをとてもうれしく思う。ここのファンの方々はすばらしく、F1に対する多大なサポートを受けている。会場はすばらしい雰囲気だし、週末を楽しみにしる」

    エリック・ブーリエ (レーシングディレクター)
    「今朝は非常に寒かったので、その天候に少し驚かされました。路面温度もかなり低かったものの、両ドライバーが予想以上に低くなったタイヤの温度にうまく対処してくれた結果、FP1はアクシデントもなく終了しました。午後には気温が上昇し、それとともにアスファルトの温度も上昇したことから、フェルナンドとジェンソンからはマシンのバランスが改善し、よりドライブしやすいハンドリング特性になったとの報告がありました。ただ、標高が高いために、空気が薄く、それによって空力面では難しい状況となります。今日は両セッションで、2台とも予定していたプログラムをすべて完了することができました。そしてFP2終了時には、すばらしいとまではいかなくとも、賞賛に値する10番手および12番手という結果でした。今夜、たくさんのデータを精査する必要がありますが、明日の午後の予選ではそこそこのパフォーマンスを期待できる理由があります。予選では、我々が現地入りして以来初めて、気温が20℃を超えると予想されています」

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  • フェラーリ:F1メキシコGP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリ:F1メキシコGP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリは、F1メキシコGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルがトップタイム、キミ・ライコネンが4番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「全体的に良い一日だった。結果からではなく、全体的なフィーリングからも判断して、クルマは機能しているように思う。ペースは1周だけでなく、僕たちが完了した全てのラップで良かった。それに僕たちは常に予定より前にガレージを出ていた。それはいつもとは違うことだ」

    「タイムシートの1番にいるのは確かに嬉しいけど、金曜日にはそれは何の意味も持たない。明日の午後も同じポジションにいれば、満足できるだろう。いずれにせよ、レーストラックだけでなく、あらゆる渋滞によって、自分がメキシコシティにいるという感じたね! 全員が特にスーパーソフトでタイヤを長持ちさせるという同じ問題と格闘していたと思う。トラフィックがあまりに多くて連続したラップができなかったけど、全体的なペースは良かったし、それが最も重要なことだ。明日にむけてまだ改善できると思うし、そこから進んでいけると思う」

    キミ・ライコネン (4番手)
    「全体的に今日はかなりOKだったけど、自分たちの場所や状況がどうなるかを知るにはまだ早い。主に午後に新品タイヤでアンダーステアが出ていてちょっとトリッキーだったけど、まだプラクティス初日だ。金曜日のセッション後にいつもやっているように、これから集中していくつかのことに取り組んでいかなければならないし、明日は新品タイヤでもう少しプッシュできることを願ってる」

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  • メルセデス:F1メキシコGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデス:F1メキシコGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデスは、F1メキシコGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが2番手タイム、ニコ・ロズベルグが3番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「メキシコに帰ってこれてとても嬉しいよ。すでに僕たちがここで受けているサポートは素晴らしい。まだ金曜日なのにね! スポーツへの多くのエネルギーと熱意がここにはある。それを目にできるのは本当に嬉しい」

    「週末にむけての僕たちのプログラムに関しては堅実な一日だった。クルマがもっと速いのは明らかだけど、ラップタイムはすでにかなり強い。トラックのフィーリングは去年よりもいいし、初めてこのサーキットに来たときよりも車に乗っていてはるかに快適に関いている。残りの週末もこれを維持できることを期待している」

    ニコ・ロズベルグ (3番手)
    「低い気温と非常にグリーンな路面によって変わった一日だった。タイヤに関して何をやるべきかを理解することはちょっとした急な学習曲線だった。1周やロングランでベストを引き出す方法でね。僕たちは今日、本当に多くのことを学んだし、全体的に悪いスタートではなかったけど、今夜やらねければならない宿題はたくさんある。ミディアムタイヤでのクルマのフィーリングはOKだけど、それでももう少しパフォーマンスを見つけられる場所を理解するために前進する必要がある。今日、フェラーリはここでとても速かったし、彼らは大きな脅威になるだろう。明日どうなるか見てみよう。メキシコに帰ってこれてとても嬉しい。ここのファンは際立っている。金曜なのにスタンドは本当に満杯だし、物凄いよね」

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  • レッドブル:F1メキシコGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブル:F1メキシコGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブルは、F1メキシコGP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが5番手タイム、マックス・フェルスタッペンが7番手タイムだった。

    ダニエル・リカルド (5番手)
    「このようなコンディションの中で正しいセットアップを見つけるのは本当に難しい。グリップが低いとちょっとアンダーステアになったり、オーバーテステアも出たりするのでクルマをセッティングするのはトリッキーだ」

    「午前中からは改善したと思うけど、まだ進歩できる部分はある。明日もまだかなりグリップが低い路面に備えていくし、バランスを改善させたい。もっと良くなるとは思うけど、一年経って、グリップがもっと高くなっていると思っていた。まだとても滑りやすい。日曜日までにレースの後半は良くなると思うけど、今から最後までバランス、そして、つるつるした感覚の路面で快適に感じることに格闘することになると思う。今日、スーパーソフトはロングランにはあまり向いたタイヤではなかったし、長く持たなかった。他がどんな感じかはわからないけど、全員がそのコンパウンドにいくつか問題を抱えていると思うし、明日の予選は面白くなるだろう。また思いもかけれないような展開になるかもしれないね」

    マックス・フェルスタッペン (7番手)
    「1回目のプラクティスセッションの多くをブレーキのオーバーヒートによって逃してしまったことは理想的ではないけど、2回目のセッションでクルマにいくつか良い仕事ができたので、そこはポジティブだ。ブレーキ問題はちょっとハードにプッシュしていたラップだったし、温度が通常よりも高かった。午前中に逃した時間によって、まだ短い距離での車のセットアップには完全には満足していないけど、今のところ、ロングランでは良いペースを見つけれていると思う。スーパーソフトではちょっとトリキーだったけど、ミディアムでのクルマの感覚はいいので、決勝に向けては良い兆候だと思う。日曜日にはコンペティティブに慣れると思う。2回目のセッションの終盤までセットアップを変更していたからね。今はまとまってきているし、ここから改善していけると思う。今日でメイクは落とせたし、明日からは勝負の顔だ」

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