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  • ウィリアムズ:ダブル入賞もフォース・インディアには及ばず / F1メキシコGP

    ウィリアムズ:ダブル入賞もフォース・インディアには及ばず / F1メキシコGP

    ウィリアムズは、F1メキシコGPの決勝レースで、バルテリ・ボッタスが8位、フェリペ・マッサが9位だった。

    バルテリ・ボッタス (8位)
    「今日はチームとして戦略と作戦で良い仕事をしたし、僕たちが期待したとおりにうまくいったした。なんとか1ストップ戦略を実施することができたし、パーフェクトなタイミングでのピットストップも助けになった」

    「残念ながら、まだフォース・インディアの方が僕たちよりも少しペースがあるし、今日彼らの一台に前に出られてしまったのはそれが理由だ。彼らとのバトルは非常に接戦だったし、次回のブラジルではさらに良い仕事ができるようにしていく必要がある」

    フェリペ・マッサ (9位)
    「本当に難しいレースだった。1周目は多くのオーバイテイクをして6位まで順位を上げることができたので本当に満足できた。ミディアムタイヤに交換するためにピットインして最初の15周は苦労した。プラクティスと同じようにね。そのあとはラップ毎にグリップが得られてきたし、レース全体でペレスと戦うことができた。前に居続けるのは本当に難しかったけど、最後までプッシュしたし、結果にはとても満足している。1ポイントを失てしまったけど、僕たちは彼らと戦い続けていくし、それがシーズン最終戦まで僕たちがやっていくことだ。ホームでの次のレースを本当に楽しみにしている。とにかくブラジルの人たちと一緒にそこにいることは驚くべきことだ。いつも母国の国旗を出来るだけ高く掲げるために頑張っている。母国が大好きだし、週末がどれくらいスペシャルなものかは決して忘れないだろう。最近は素晴らしいレースを楽しもうとしているけど、ブラジルが一番なのは確かだ。メキシコのファンへ、ありがとう。みんなのサポートには本当に感謝しているし、今週末のことは決して忘れない。みんながF1とモータースポーツをどれだけ愛しているかを目にするのは驚くべきことだった。みんなのことはずっと僕の心に残っているだろう」

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  • ザウバー:マーカス・エリクソンが11位 / F1メキシコGP

    ザウバー:マーカス・エリクソンが11位 / F1メキシコGP

    ザウバーは、F1メキシコGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが11位、フェリペ・ナッセが16位だった。

    マーカス・エリクソン (11位)
    「今日は力強いレースだった。スタートでの接触は不運だったし、正直、接触した後は自分のレースが終わってしまうんじゃないかと心配だった。新しいフロントウィングを装着するためになんとかピットに戻れた。データ上でクルマのフロアもダメージを負っていることがわかっていた」

    「僕たちは走り続けて、なんとかリズムを取り戻すことができた。ペースはまだ良かった。今日はポイントに近づいていたけど、あっと少し足りなかった。今週末、チームとして僕たちは多くのポジティブなことを得た。僕たちが正しい方向に進んでいることを再び示した。ブラジルで反撃するつもりだ」

    フェリペ・ナッセ (16位)
    「僕はミディアムタイヤでレースをスタートした。僕はグリッドでアグレッシブな戦略を採った唯一のマシンだった。1周目はいい感じだったし、いくつかポジションを上げることができた。それにライバルの何台かはソフトタイヤでスタートしていた。セーフティカーは不運だった。全員がグループに戻ってしまったからね。僕の戦略の助けにはならなかったけど、レースはこういうものだ。それに加えて、ターニングベインとフロントウィングにダメージを負ってしまい、それがラップタイムに影響を及ぼした。今はブラジルでの次のレースについて考える時間だ。母国に戻ってインテルラゴスでレースをするのはいつも素晴らしい気分だ」

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  • マノー:エステバン・オコンがなんとか完走 / F1メキシコGP

    マノー:エステバン・オコンがなんとか完走 / F1メキシコGP

    マノーは、F1メキシコGPの決勝レースで、エステバン・オコンが21位、パスカル・ウェーレインはリタイアだった。

    エステバン・オコン (21位)
    「メキシコがこれまでのシーズンのお気に入りのレースとして記憶に残ることはないだろう。残念だよ。素晴らしいトラックだし、素晴らしいF1会場だからね。実際、今日は残りの週末ほど悪くはなかったけど、クルマのハンドリングに発生した問題を克服することができなかった。最終的に嬉しいのはフィニッシュできたことだけだね」

    「今週末の問題がこのイベント1回限りであることを願っている。もう少し調査すれば、もっと理解してブラジルに向けて正常に戻れると確信している。今回はチームにとって張りつめたレースだった。今日はこれ以上のことはできなかったと思う。特に他の20台が完走したレースだしね。今後の2レースではもっと安定したポジションにいて、チャンスを作り出したり、それに反応できるもっと良いポジションにいる必要がある」

    パスカル・ウェーレイン (リタイア)
    「信じられないよ。そうだね、とても悲しかったよ。今日は本当に力強いレースをするチャンスがあったと思うけど、始めることさえできずにその機会を奪われるなんて受け入れるのが難しかった。素晴らしいスタートを切れたし、2つ順位を上げて14番手を走っていた。それで終わってしまった。僕が前にいたし、ターンインしたときにグティエレスが後ろからぶつかってきた。それだけのことだ。衝撃によって宙に浮き、マーカス・エリクソンにぶつかった。サスペンションが壊れて、僕のレースは終わった。僕はアウト側にいて、多くのスペースを残していたし、左右のシケインだった。こんなに長いレースなので、どうしてあんなリスクを冒す必要があるのか理解できない。僕たちに相応しい週末の終わりではなかったけど、唯一良かったことと言えば、プラクティスと予選でのパフォーマンスだ。このレベルで作業を続ける必要がある。自分が終えたレースを観るのは非常に不快なことだからね。僕たちはチャンピオンシップのポジションとオーストリアでの重要な結果を守るためにあらゆる手を尽くさなければならない」

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  • ピレリ:F1メキシコグランプリ 決勝レースレポート

    ピレリ:F1メキシコグランプリ 決勝レースレポート

    ピレリが、F1メキシコグランプリの決勝レースを振り返った。

    メルセデスのルイス・ハミルトンが、ポール・トゥ・ウィンでメキシコグランプリを制した。ソフトタイヤでスタートしたハミルトンは、ミディアムへ交換する1ストップ戦略を採った。レース中のスピードトラップで、ウィリアムズのバルテリ・ボッタスが、ミディアムタイヤで時速372kmを計測した。このスピードは、F1の決勝における最高速度に迫るものだ。

    フロントローを独占したメルセデスを含む大半のドライバーが、ソフトコンパウンドでスタートした。2列目に並んだレッドブルの2台は、スーパーソフトでスタートした。スーパーソフトは、ソフトよりも短い第1スティントになる代償として、理論的にはスピードのアドバンテージをレッドブルにもたらすことを可能にした。しかし、ダニエル・リカルドは、1周目のバーチャルセーフティーカー導入中にミディアムタイヤへ交換し、その後、2回目のピットストップでソフトへ交換した。全3種類のスリックコンパウンドを使用したリカルドは、最終スティントでのソフトタイヤのスピードを活かして5位でフィニッシュした。

    トロ・ロッソのダニール・クビアトとミディアムでスタートしたザウバーのフェリペ・ナッセ以外のドライバーは、第2スティントでミディアムタイヤを使用した。フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、ソフト勢で最長の第1スティントを走行し、32周目にミディアムへ交換した。ナッセは、全体で最長の第1スティントをミディアムで走行後、49周目にスーパーソフトへ交換した。レース全体を通して、全コンパウンドの一貫した性能が示された。ルノーのジョリオン・パーマーは、1周を除く全ラップをミディアムタイヤで走行した。

    今日のレースにおける戦略計算の鍵となったのは、ピットストップにより多くの時間を要する、シーズン中で最長のピットレーンだった。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「フロントローがソフトで、2列目がスーパーソフトでスタートするなど、戦略的要素が濃い決勝でした。各チームは、戦略に関して数多くの不確定要素があった中、レースに起こる諸状況に対応しつつ、あらゆるチャンスを最大限に活用しなければなりませんでした。結果的には予測通り、大半のドライバーがタイヤの摩耗率の低さを活かして1ストップで完走することができました」

    F1メキシコGP タイヤピレリ F1メキシコグランプリ関連:【動画】 2016 F1メキシコGP 決勝レース ハイライト

  • マクラーレン・ホンダ:Q2敗退もタイヤ戦略で有利 / F1メキシコGP 予選

    マクラーレン・ホンダ:Q2敗退もタイヤ戦略で有利 / F1メキシコGP 予選

    マクラーレン・ホンダは、F1メキシコGPの予選で、フェルナンド・アロンソが11番手、ジェンソン・バトンが13番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (11番手)
    「レース戦略という意味では、予選11番手というのが、今日僕たちが夢見ることができたベストなポジションだったと思う。明日のレースではスタート時のタイヤを自由に選択できるとともに、コース上のクリーンサイドからのスタートとなる。なので、今日は多くのことが自分たちの思い通りに進んだとも言える」

    「ただ残念ながら、ここでは十分な速さがない。数戦前は当たり前のようにQ3に進出し、7番手または8番手のポジション争いをしていたのに対し、ここでは9番手または10番手争いをしている。そのような状況なので、僕たちとしては11番手の方がいいと思っている。ただ、それは枝葉の問題です。もっと大事なのは、僕たちがここではペース面で少し苦労している理由を理解する必要があるということだ。明日の決勝で重要な要素となるタイヤの摩耗は、チームやセット、また日によっても状況が異なっている。従って、明日は誰もが少し未知の状況を体験することになると思う。戦略に関しては非常にフレキシブル、かつオープンに決定する必要があるし、その上で、自分たちになにができるのかを見てみよう。また、僕たちはタイヤを自由に選択することができるので、トラフィックに引っかからないことが明日の優先事項の一つになる」

    ジェンソン・バトン (13番手)
    「Q2で使用済みタイヤを履いてアタックした走行が、実際にはベストラップとなった。最終ラップでは、センター1で新品タイヤをうまく機能させることができず、そこで0.3秒遅れた。セクター2と3はよかったけど、セクター1ではバランスをうまくとることができなかった。現実的に、予選11番手および12番手というのが、僕たちが達成しうる最善のシナリオだったと思う。そうなれば、レースに向けては完ぺきだった。ただ、11番手と13番手でもそれほど悪くはない。特に僕はコースのクリーンサイドからのスタートとなるし、タイヤ選択が自由にできるからね。それこそが、今回のようなレースに向けて必要なことだ。トップ10入りを果たしても、9番手または10番手ではよくない。これは、Q2でスーパーソフトタイヤを装着して走行した場合、そのタイヤを履いて決勝をスタートしなければならないためだ。スーパーソフトタイヤは管理しにくいタイヤだし、明日僕たちにはさらにいい戦略があるかもしれない。明日の決勝でのペースが今日の予選よりもよくなることを願っている。僕たちは悪い状態にあるわけではないし、レースを楽しみにしている」

    エリック・ブーリエ (レーシングディレクター)
    「F1史上メキシコGPが開催されたのは、1962年のノンチャンピオンシップレースを除いてたった16回です。そしてマクラーレンは、そのうち3回のグランプリで勝利を収めました。同じく3回の優勝を飾ったのはロータスとウィリアムズだけであり、それ以上の勝利を収めたチームはほかにいません。従って、当然のことながら、11番手および13番手という予選結果には満足していません。我がチームの偉大な地位や名声が築き上げられるような予選パフォーマンスではないからです。ただそうは言っても、Q3進出を逃した場合は、それが達成し得るベストな結果なのです。11番手のフェルナンドは、トップ10のドライバーとは違って、レースに向けてタイヤ戦略を自由に選択することができます。また、クリーンサイドのグリッドからスタートするので、ほこりっぽい路面では大きなメリットとなる可能性があります。一方、ジェンソンもフェルナンドのすぐ後方にあたる13番グリッドからスタートするため、彼にも同様のメリットがあります。それらすべてを考慮すると、我々は両ドライバーの入賞を期待できるのです。それを達成することは容易ではないでしょうし、実際、容易にできることでは決してありません。ただ、フェルナンドもジェンソンも最もハードなレーサーの一人なので、明日のレースではトップ10入りを果たすために懸命な走りをみせてくれるでしょう」

    関連:F1メキシコGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フェラーリ:不可解な失速 / F1メキシコGP 予選

    フェラーリ:不可解な失速 / F1メキシコGP 予選

    フェラーリは、F1メキシコGPの予選で、キミ・ライコネンが6番手、セバスチャン・ベッテルが7番手だった。

    キミ・ライコネン (6番手)
    「Q1でのクルマのフィーリングは良かったし、午前中のFP3よりも良かった。Q2ではタイヤを一貫して働かせて、どこがグリップするかを知るのがかなり大変だった。最後の予選スティントでは再び良くなったけど、1回目の走行でラップの後半に少しおかしいと感じたし、いくつかの場所ではもっと速く走れると感じた」

    「2回目の走行では何らかの理由でストレートでスピードがなかった。何かが正しくなかったし、さらに速く走ろうとすることさできなかった。今日はかなりのスピードがあったと思うけど、それを生かすことができず残念だ。これから何が起こったのか理解しなければならない。もちろん、今日の結果には落胆しているけど、明日何ができるか見てみるつもりだ」

    セバスチャン・ベッテル (7番手)
    「クルマは速かったので、とてもガッカリしている。Q2はソフトタイヤでは楽勝だった。かなりいい感触だったんだけど、その後のスーパーソフトではどうにもならなかった。昨日はスーパーソフトコンパウンドで大きなゲインがあったけど、今日はまったく得られなかった。いくつかのことを試してみたけど、予選で全てをひっくり返すことはできない。どうしてなのか調べる必要がある。みんなはスーパーソフトで0.5秒くらいは改善していた。僕たち以外はね。クルマは速いし、何の問題もない。それなのに僕たちは不相応な位置からスタートしなければならない。やや後方からのスタートではレースは簡単ではないけど、チャンスはまだあるはずだ」

    関連:F1メキシコGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • メルセデス:ルイス・ハミルトンが2戦連続ポール / F1メキシコGP 予選

    メルセデス:ルイス・ハミルトンが2戦連続ポール / F1メキシコGP 予選

    メルセデスは、F1メキシコGPの予選でルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。ニコ・ロズベルグが2番手に続き、フロントローを独占した。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「ここまで本当に堅実な週末を過ごせている。実際、Q3は僕にとってはあまり良くはなかった。ポールを獲得したけど、あまりいいラップではなかった。その前はセッションを通して、かなり堅実なデルタがあったけど、Q3の最初のラップでかなり多くのタイムを失ってしまったし、2回目のラップでもそうだった」

    「それらのどれも3つのセクターをまとめることができなかった。全てをまとめられていれば、あそこであとコンマ3〜4秒は縮められたと思う。レースに関しては、ターン1までがとても長いので、スタートが重要になるだろう。でも、僕たちのロングランのペースは本当に強そうだし、タイヤも有利なので、兆候はいい感じだ。レッドブルはスーパーソフトなのでスタートでわずかにアドバンテージがあるかもしれない。でも、あのタイヤは摩耗もかなり酷そうだ。いつものように僕たちのストラテジストは素晴らしい仕事をしてくれた。ソフトタイヤを労わって、ロックアップやフラットスポットを避ければチャンスのはチャレンジだと思う。でも、今週末、クルマは素晴らしいし、明日もそれが続くことを願っている。まだ勝ったことのないレースだし、週末ずっと本当に素晴らしいこの驚くべき観客の前でリストにチェックを入れたい」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「今週末は自分のリズムを見つけるのにちょっと長くかかっている。予選の最後はクルマの感触にかなり満足していたし、なんとか良いラップを決めることができた。でも、ルイスの方がちょっと速かった。ポールポジションを逃したことには満足していない。でも、その一方でここでは2番手からのスタートはそれほど悪くはない。1周目のターンまでのストレートはとても長いので、多くのチャンスがある。今年、僕たちはポールがそれほど重要ではないことを何度か目にしている。チャレンジングなレースになるだろうし、レッドブルにも注意しなければならない。メキシコのファンはエキサイティングな日曜日を過ごすことになるだろう。今日は本当に多くのファンに合えてとても嬉しかった。彼らは情熱に満ち溢れているし、トラックに出てそれを目にすると本当に素晴らしい気分になる」

    関連:F1メキシコGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • レッドブル:2列目からスタートに賭ける / F1メキシコGP 予選

    レッドブル:2列目からスタートに賭ける / F1メキシコGP 予選

    レッドブルは、F1メキシコGPの予選で、マックス・フェルスタッペンが3番手、ダニエル・リカルドが4番手だった。

    マックス・フェルスタッペン (3番手)
    「予選の内容にはとても満足している。僕たちは再び2列目を獲得できたし、スタートから戦える理想的なポジションにいる。週末ずっと僕たちにはいいクルマがある。まだ少しトップスピードが足りないので、予選でメルセデスと戦うのは厳しいけど、それでもかなり近づいているし、良い業績だと思う」

    「Q2ラップは本当に良かったし、速いと感じたけど、Q3では同じグリップレベルを見い出すことができず、それによってわずかに遅かった。通常であれば自分のベストセクターであるセクター1で苦しいんだし、それは数分でグリップがいかに変化するかを示したと思う。それでもラップは厳しいし、全員が同じようなポジションにいるので、滑りやすいコンディションに適当しなければならない。楽しいけど、違った種類の楽しさだ。完璧なラップをまとめられるトラックもあるけど、ここではかなり難しい。ターン1までとても長いし、僕たちはスーパーソフトでスタートするので、すぐに前進できる可能性は高い。レースはペースは強そうなので、明日を楽しみにしている」

    ダニエル・リカルド (4番手)
    「戦えたとは思うけど、正直、僕の最後のラップは酷かった。すでにターン1の立ち上がりで格闘していたし、ターン6までにそれまでのラップよりもほぼコンマ4秒遅かった。いくらか取り戻すことはできたけど、ポールとのギャップを見れば、わずかコンマ4秒だったので、もっと良い結果を出せたかもしれない。でも、もっと酷かった可能性もある。新しい路面だとそんなものだし、まだとても滑りやすいので、妥協点を見つけるのは難しい。Q3の最後の走行では、特にラップの前半で明らかにパフォーマンスを失っていたけど、それでも僕たちは2列目なので、そこはOKだし、受け入れるつもりだ。明日どうなるか見てみよう。良いレースができると思っているけど、このような予選の後に明日どうなるかを予測するのは難しい」

    関連:F1メキシコGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:ヒュルケンベルグが5番手 / F1メキシコGP 予選

    フォース・インディア:ヒュルケンベルグが5番手 / F1メキシコGP 予選

    フォース・インディアは、F1メキシコGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが5番手、セルジオ・ペレスが12番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (5番手)
    「僕にとってはとても良い予選セッションだったし、結果にはとても満足している。最近は僕たちのクルマはあらゆるサーキットでかなりうまく機能しているけど、予選ではトラックが改善するにつれてどんどん良くなっていると感じた」

    「Q3での最初のラップは最高だったし、シーズンでベストな予選ラップかもしれない。あれ以上引き出せるものはなかったと思う。スタートではトラブルを避ける必要があるけれど、先週僕に起こったことに影響を受けるつもりはない。ターン1に行くたびにその独特なダイナミクスがあるし、とにかく成り行きに任せるしかない。レースでどのくらい位置にいるかについていい考えがあるし、落ち着いて今日の結果から組み立てていくつもりだ」

    セルジオ・ペレス (12番手)
    「今日Q3に進めなかったのは残念だけど、レースでは強力な戦略でポジションを取り戻せると楽観的に捕えている。Q2はソフトタイヤで出て、Q3に進めるかどうかを見てみたけど、2回目の走行でスーパーソフトに交換した。残念ながら、最後のラップでわずかなミスをしてしまい、そのせいで予選トップ10につけるチャンスが潰えてしまった。ターン1の進入でフロントタイヤをロックさせて、ワイドになってしまった。ミスについては謝るけど、明日のレースで僕のファンのみんなに喜びを与えられることを願っている。良いニュースとしては、最後のフリー走行から予選の間でクルマをいくらか進歩させたことだ。僕たちのレースペースはコンペティティブに見えるし、明日は良いリザルトを残すことができるはずだ」

    関連:F1メキシコGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • トロ・ロッソ:カルロス・サインツがQ3進出 / F1メキシコGP 予選

    トロ・ロッソ:カルロス・サインツがQ3進出 / F1メキシコGP 予選

    トロ・ロッソは、F1メキシコGPの予選で、カルロス・サインツが10番手、ダニール・クビアトが13番手だった。

    カルロス・サインツ (10番手)
    「とても嬉しいよ! チャレンジングな路面コンディションによってトリッキーな週末だった。本当のことを言えば、Q1のスタートではQ3に進出するのは難しいと思っていた・・・ 僕たちはここで1週間で再び2回連続の10位だ! 僕とチームにとってかなり大きな業績だ!」

    「最近はクルマにとても自信を感じているし、それは僕たちがこのようなポジティブな結果を達成できている理由のひとつだと思う。すぐにプッシュできるし、自分の週末をうまく発展させて、このようなポジションにたどり着くことができる。良い時間を経験しているし、チームと僕の両方がこの結果をかなり誇りにできると思う。この2レースで僕たちが達成したものは簡単なものではない! とても満足している。明日はタフになるだろう。僕たちにはタイヤ戦略のアドバンテージがないし、第1スティントでは後続のドライバーが僕を抜くためにプッシュしてくるので、スーパーソフトをうまく働かせる必要がある。注意深くなければならないけど、楽しめるはずだ!」

    ダニール・クビアト (13番手)
    「本当に残念だと・・・Q1の最初のラップで電気系のトラブルによって突然パワーを失い、残念ながら、今日の僕の予選セッションは早めに終わってしまった。路面は絶えず変わっていたけど、その時点まではクルマに良いフィーリングを持っていた。余裕でQ2に進めていたと思う。明日のレースがどうなるか考えよう。面白いレースになるはずだし、ベストを尽くすよ!」

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