ルーベンス・バリチェロが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。
ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
「マレーシアは、訪問するには本当に素敵な場所だし、レースをするのが本当に楽しいトラックだ。でも、暑さと湿気によってドライバーにとっては本当に試練だね」
「マレーシアはタイヤに厳しいので、優れたマシンセットアップが重要になる。そこに行って、あのような素晴らしいトラックを走れることを楽しみにしている。うまくやりたいし、目標はポイントを持ち帰ることだ」

ヤルノ・トゥルーリが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。
ヤルノ・トゥルーリ (チーム・ロータス)
「今週末のレースに本当にやる気になっているよ。僕たちのホームレースだし、ファンに誇りに思ってもらえるように全力を尽くしたい。スタンドには僕たちを応援してくれる人がたくさんいるし、一週間ここにいるけど、すでに去年からサポートレベルが大きくなっているのは目にしている。どんなことが起こっても僕たちにとっては素晴らしい週末になるだろう」
「到着してから忙しく過ごしているし、マレーシアの丘で自転車で地元のプロチームと数日間トレーニングをして過ごした。おかげでいつもマシンのなかでタフになる週末にむけて、いい準備ができた。セパンはとてもチャレンジングなトラックだ。テクニカルだし、ドライバーとマシンととてもハードにプッシュするけど、パッケージはここマレーシアで良い週末をおくる助けになると思っているし、暑さの中でマシンがどう反応してくれるかを確認するのを本当に楽しみにしている。理想では、ホームのファンの前で素晴らしいことができればいいけど、様子をみてみよう。僕たちにとってはまだ時期尚早だし、一年前よりミッドフィールドのチームにはっきりと近づいているけど、まだ組み立てていく時間はある。僕たち全員が現実的だと思うし、今年前進を続けるために一生懸命に作業している」

ヘイキ・コバライネンが、F1マレーシアGPへの意気込みとセパン・インターナショナル・サーキットについて語った。
ヘイキ・コバライネン (チーム・ロータス)
「マレーシアは、いろんな種類のコーナーを合わせ持っている。最初のいくつかのコーナーはとても低速なシケインで、そのあとのターン4、ターン6、7、8はとても速く、本当に優れたバランスが必要になってくる」
「ラップ終盤には2つのとても難しいブレーキングポイントがある。コーナーを回りながらブレーキングしなければならない。右回りのターン11とターン13だと思う。そこではいくつか深いラインをとることができる。そこがメインのポイントだ。セパンではそれらのコーナーで適切なブレーキングスタビリティが得ることがよりラップタイムを刻むための重要な要素だ」
「体力的にも最もタフなレースのひとつだし、おそらくシンガポールと同じくらい非常に厳しい。それは僕たちがオースラリアのあとすぐに準備を始めていることだ。メルボルンの直後にマレーシアに到着して水化物の準備をし始めているし、レース自体に備えるために栄養学者と取り組んでいる。きちんと準備できていれば問題はない。楽しみにしている。暑さを楽しんでいるし、まったく取り乱してはいないよ」

セバスチャン・ベッテルが、第2戦マレーシアGPと第3戦中国GPへの意気込みを語った。
セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
「オーストラリアはセミ・ストリート・サーキットだったので、マレーシアは僕たちが向かう初のリアルなトラックだ。暑いし、毎日雨が降るけど、問題いつどれくらい降るかだね。トリッキーなレースになるだろう。サーキット的には全てが揃っている。ターン14はコーナーにターンインしてもまだブレーキが必要だし、かなりチャレンジングだ」
「中国は2年前から良い記憶を持っている。去年はそれを繰り返すのに苦労したけど、再び挑戦しに行くつもりだ。好きなトラックだし、過去に多くのポイントを獲得している。全体的に海外でのレースは特別だし、いつもよりも数日早いので、違ったものが見られると思う。楽しみにしているよ」

マーク・ウェバーが、第2戦マレーシアGPと第3戦中国GPへの意気込みを語った。
マーク・ウェバー (レッドブル)
「マレーシアはセンセーショナルなサーキットだ。特に天候によっていつも面白いレースを提供する。ドライバーにとっては気温もチャレンジだし、タイヤがどうなるか確信する必要がある。開幕戦で多くの情報が得られたし、僕たちのクルマはマレーシアに適していると思う。表彰台にあがってシャンパンを浴びたいね」
「中国は、かなり寒いときに行くことになるのでオーストラリアと似ているだろう。ロングストレートではリアウイングがあるので、面白いレースになるだろうと思う」

小林可夢偉が、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。
小林可夢偉 (ザウバー)
「去年初めて最終予選セッションに進んでから、セパン・サーキットには良い記憶を持っています。メルボルンでのパフォーマンスは良かったので、もちろん次のレースにむけてのモチベーションはとても高いです。でも、マレーシアは高い気温が約束されているので大きな違いが生まれるでしょう。特にタイヤのデグラデーションはかなり高くなると思うので、レース戦略は違ってくるかもしれません」
「もうひとつのチャレンジは、ウェットレースになるかどうかです。マレーシアではよくあることです。でも、メルボルンの終えて、僕たちは今、自分たちのペースにとても自信を持っています。同じようなペースを維持できることを願ってます。サーキットは、いくつか高速コーナーがあって素晴らしいですし、レイアウトはアルバートパークよりも多くのオーバーテイクのチャンスを与えてくれます」

セルジオ・ペレスが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。
セルジオ・ペレス (ザウバー)
「もちろん、モチベーションはとても高いし、2回目のF1レースを楽しみにしている。僕たちには良いマシンがあると思っている。ポイントを狙える速さがあるし、信頼性もある。この一貫性を維持できて、もっと良いレースができることを願っている」
「今はグランプリデビュー週末を終えて、予選とレースにどう予想するべきかずっとよくわかっているし、それは僕により自信を与えてくれている。2009年のGP2アジアのレースでセパン・サーキットは知っている。体力的にとても厳しいし、かなりテクニカルでもある。サーキットは長いので、正しくラップをまとめるのが難しいね」

ルイス・ハミルトンが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。
ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
セパンは、本当に大好きなサーキットなんだ。大きくて速いし、幅も広い。本当に大変な高速コーナーがいくつかあるけど、マシンを限界まで働かせることができれば多くのタイムを見い出せる。
メルボルンでペースを示せたので、マレーシアでも良いレースができると思う。アルバートパークも素晴らしいサーキットだけど、セパンのようなサーキットではマシンの違いがより明確になってくる。
KERSとDRSを使うことも本当に楽しみにしている。ここでマシンが本当に好調なときの素晴らし方向転換は並ではないし、特に予選では両方のシステムがマシンをセンセーショナルに感じさせてくれると思う。
チームは、メルボルンで経験したフロアの故障を調査してきた。ビブとシャシーとの結合部がダメージを負っていたようで、レース終盤のダメージはかなり酷かったみたいだね。マシンがそのような損傷に耐えられていたのがわかって良かったけど、来週のマレーシアではもっと楽に走れたいね!

ミハエル・シューマッハが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。
どんなことを楽しみにしてますか? セパン・インターナショナル・サーキット特有の挑戦は?
こう表現してみよう。僕たちはマレーシアを母国GPとして考えている。マレーシアに行くことは大きな後押しになるし、ペトロナスやマレーシアの人々のサポートがある。トラック自体は全てのラップで多種多様な可能性を与えてくれる素晴らしいトラックだ。いくつかのコーナーではラインが複数ある。他の場所ではほとんどないことだ。ドライブするがいつも楽しみだし、再び走るのを楽しみにしている。
チームはオーストラリアで難しい時間を過ごしましたね。2戦目には何を期待しますか?
もちろん開幕戦よりもうまくやりたいと考えている。僕たち全員にとって期待外れだったからね。チャレンジだと考えているし、諦めるのはまだ早過ぎだ。チームの全員がまだポジティブだし、戦うモードになっている。僕たちにとってもっといい週末になると思っている。この先の基礎になる週末にね。