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  • ルノー:ジョリオン・パーマーが15位完走 / F1ベルギーGP

    ルノー:ジョリオン・パーマーが15位完走 / F1ベルギーGP

    ルノーは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ジョリオン・パーマーが15位、ケビン・マグヌッセンがリタイアだった。

    ジョリオン・パーマー (15位)
    「僕たちはここで最高の予選をした。両方のクルマが良いスタートを切り、しばらくトップ10内を走っていた。力強いレースができていたけど、セーフティカーが多くの人々を戦いに引き戻した」

    「最終的にもっと良い結果を出せなかったのは残念だけど、全体的に今週末は予想よりも良かった。バックミラーでケビンのクラッシュするのを見た。トラックの本当に速い部分なので、いい気分ではなかった。彼が大丈夫で嬉しい」

    ケビン・マグヌッセン (リタイア)
    コメントなし

    関連:F1ベルギーGP 結果:ニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウィン

  • ハース:ポイント獲得ならず / F1ベルギーGP

    ハース:ポイント獲得ならず / F1ベルギーGP

    ハースは、F1ベルギーGPの決勝レースで、エステバン・グティエレスが12位、ロマン・グロージャンが13位だった。

    エステバン・グティエレス (12位)
    「期待していた結果ではなかった。トップ10に入るために非常にハードな戦いをしていたし、そこにたどり着くことはできなかったけど、僕たちはうまくやったと思う。クルマのバランスは良かったし、ペースもまずまずだった」

    「それは今後のイベントでも続けていく必要のあることのひとつだ。それは一貫性を保って、クルマの最大限を引き出すことに役立つからね。チームにとても感謝している。彼らは素晴らしい仕事をしてくれたし、いくつか素晴らしいピットストップもあった。赤旗前のセーフティカーでタイムを失ってしまったけど、そういうこともある。12位だし、完全には満足できないけど、僕たちはプッシュし続けていく」

    ロマン・グロージャン (13位)
    「とてもいいスタートが切れたし、とてもいいファーストラップだった。残念ながら、僕にはレース序盤でトップスピードがなかった。何かがあまり正しくはなかった。それを解決するのに多くの時間がかかった。最終スティントは悪くなかった。全員に対して多くのタイムを縮めることができたけど、すでにダメージが大きかった。今日は良いフィニッシュをするチャンスがあった。ポジティブな点はここ最近よりもクルマにはるかに満足できたことだ。少なくともそれは大きい。良い結果を出す機会を逃したことがとにかく残念だ」

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  • トロ・ロッソ:運にも恵まれず / F1ベルギーGP

    トロ・ロッソ:運にも恵まれず / F1ベルギーGP

    トロ・ロッソは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ダニール・クビアトが14位、カルロス・サインツはリタイアだった。

    ダニール・クビアト (14位)
    「今日はかなりハードにプッシュしたし、赤旗の後は望みがあった。ある時点ではポイント獲得も夢ではなさそうだった。僕たちはタイヤに関して素晴らしい仕事をしたと思うけど、直線スピードに苦しみ始めて、その不足分は2回目のピットストップ後にまうます明らかになっていった」

    「残念だけど、少なくとも今日僕たちはベストを尽くせたと言える。ポイント圏外の14位なので、残念ながら、それを目にする人は多くないだろうけど、それほど悪くはなかった。僕たちにもっと適したトラックでチャンスを生かしていかなければならない」

    カルロス・サインツ (リタイア)
    「パンクによってレースをリタイアしなければならないなんて本当にいらいらするよ! 人生でベストといえるスタートだったし、1周目の終わりまでに7つポジションを上げて、7番手でレースをしていた。でも、2周目のスタートで他のマシンのデブリを踏んで、オー・ルージュでタイヤが破裂してしまった。人生で最高の瞬間ではない。特にあのような良いスタートを切った後だしね! このようなカタチでレースを終えなければならないのはフラストレーションを感じるけど、今日のことは出来るだけ早く忘れて、戦い続けていく」

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  • マノー:エステバン・オコンが16位完走 / F1ベルギーGP

    マノー:エステバン・オコンが16位完走 / F1ベルギーGP

    マノーは、F1ベルギーGPの決勝レースで、エステバン・オコンが16位、パスカル・ウェーレインがリタイアだった。

    エステバン・オコン (16位)
    「グリッドに並ぶことを本当に誇りに思ったし、チェッカーフラッグを受けることを本当に誇りに思った。残りの人生で忘れられない一日になるだろう。簡単なレースはなかったのは確かだけど、初グランプリにはとても満足している」

    「1周目に多くのことが起こった。クレイジーだったね。その全てを避けて、同時に懸命にプッシュして、ポジションを争うのは難しかった。それだけでなく、僕は全ての手順も覚えなければならなかった。難しくはなかったし、興奮しているなかでそれらを思い出すだけだった。もちろん、F1では全てがかなり早く起こる。赤旗の状況を管理するのは簡単ではなかったけど、最も重要なのはケビンが大丈夫だったことだ。今日はクルマでやれる最大限のことができたと思うし、ザウバーの前の16位でフィニッシュできたことに満足している。レースの管理について多くのことを学んだ。特にあらゆる異なる状況についてね。このトラックはデグラデーションがかなり高いし、タイヤマネジメントの本当に良いテストになった。それにはとても満足している。実際、最後までプッシュするためにタイヤを残しておくことができなかったからね。次もあるし、疲れてはいない。あと24時間は楽にいけるよ! でも、僕は一週間待たなければならないと思う。反省し、考えなければならないことがたくさんある。でも、モンツァへの準備はできている。そこでは予選に取り組んで、良い前進を果たしたい。素晴らしい週末を過ごせたことをチームの全員に感謝したいし、次のレースにむけてとても興奮しているよ!」

    パスカル・ウェーレイン (リタイア)
    「本当に不運だった。ターン5で僕の前の二人のドライバーがポジションを争っていて、ブレーキを遅らせて、ラインを外していたので、ターン6でアウトから彼らをオーバーテイクしようとした。そのあと二人ともラインに戻ってきた。それを見た時、僕はブレーキをかけて、インサイドに入りたかったけど、クラッシュを避けることができなかった。それについて本当に不満を抱いているけど、ミッドフィールドからスタートしたときの1周目には起こり得ることだ。不満は言えない部分だし、次のモンツァでスタートしたい位置だ。Q1での9番手は僕たちは今週末ここでどれくらい強いかの良い基準だったと思う。モンツァではそこを進めて、維持することに取り組んでいく。もちろん、今日のレースでやれなかったのはチームのために悲しく思う。特にあらゆる事故がチャンスを作り出していたからね。でも、来週末僕たちは戦いに戻る。長く待たなくていいね!」

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  • ザウバー:フェリペ・ナッセが最下位フィニッシュ / F1ベルギーGP

    ザウバー:フェリペ・ナッセが最下位フィニッシュ / F1ベルギーGP

    ザウバーは、F1ベルギーGPの決勝レースで、フェリペ・ナッセが17位、マーカス・エリクソンはリタイアだった。

    フェリペ・ナッセ (17位)
    「期待外れなレースだった。良いスタートを切って、一時は11番手を走行していた。コース上に多くのデブリがあり、左リアタイヤがパンクしてしまった。とてもフラストレーションを感じたよ」

    「早めにピットインしなければならず、レース全体が妥協を強いられてしまった。デブリによって、ディフューザーだけでなく、フロアもダメージを負った。確実にそれがラップタイムに影響した。今は来週のモンツァに焦点を切り替える必要がある」

    マーカス・エリクソン (リタイア)
    「タフな一日だった。スターティンググリッドに着いたときに冷却システムに問題が発覚して、調整しなければならなかった。それによって、ピットレーンからレースをスタートしなければならなかった。1周目は良かったし、前のグループを捕えることができたけど、3周目に突然6速ギアを失った。それで僕のレースは終わった。リタイアしなければならなかった。問題の多い週末だったけど、僕たちはすぐにもっと強くなると確信している」

    関連:F1ベルギーGP 結果:ニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウィン

  • F1ベルギーGP 結果:ニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウィン

    F1ベルギーGP 結果:ニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウィン

    F1ベルギーGPの決勝レースが28日(日)、スパ・フランコルシャンで行われた。

    レースは波乱の幕開け。オープニングラップの1コーナーで上位スタートのフェラーリ勢とマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が接触。後方でも接触があり、デブリなどによってバーチャル・セーフティカーが導入。その後、ケビン・マグヌッセンがオー・ルージュで大クラッシュを喫して、赤旗中断となった。

    優勝はポールポジションからスタートしたニコ・ロズベルグ(メルセデス)。スタートの混乱をトップで避けたロズベルグは、その後、後続を引き離して独走。後半戦最初のレースを勝利で飾った。

    2位はダニエル・リカルド(レッドブル)、3位には最後列から驚異的な追い上げをみせたルイス・ハミルトン(メルセデス)が入り、チャンピオンシップのダメージを最小限に抑えた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが7位入賞。ジェンソン・バトンはクラッシュが原因でリタイアした。

    2016年 F1 第13戦 ベルギーGP 結果

    順位 No ドライバー チーム
    1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    2 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    4 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    5 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    6 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    7 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    8 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    9 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    10 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    11 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    12 21 エステバン・グティエレス ハース
    13 8 ロマン・グロージャン ハース
    14 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    15 30 ジョリオン・パーマー ルノー
    16 31 エステバン・オコン マノー
    17 12 フェリペ・ナッセ ザウバー
      20 ケビン・マグヌッセン ルノー
      9 マーカス・エリクソン ザウバー
      55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
      22 ジェンソン・バトン マクラーレン
      98 パスカル・ウェーレイン マノー

    今回の結果により、コンストラクターズ選手権でフォース・インディアがウィリアムズを抜いて4位に浮上。また、マクラーレン・ホンダがトロ・ロッソを抜いて6位に浮上した。

    関連:2016 F1ポイントランキング

  • ケビン・マグヌッセンが大クラッシュで赤旗中断 / F1ベルギーGP

    ケビン・マグヌッセンが大クラッシュで赤旗中断 / F1ベルギーGP

    ケビン・マグヌッセンが、F1ベルギーGPの決勝レースで大クラッシュを喫した。

    波乱のオープニングラップを乗り切ってポイント圏内を走行していたケビン・マグヌッセン。しかし、オー・ルージュの途中でコントロールを失い、タイヤバリアに激しくクラッシュ。マシンは大破した。

    ケビン・マグヌッセンは、自力でマシンを降りている。

    レースは、タイヤバリアの修復に時間がかかるため、10周時点で赤旗中断となった。

    ケビン・マグヌッセン F1ベルギーGP 大クラッシュ

  • ジェンソン・バトン、残念なクラッシュリタイア / F1ベルギーGP

    ジェンソン・バトン、残念なクラッシュリタイア / F1ベルギーGP

    ジェンソン・バトンは、F1ベルギーGPの決勝レースをクラッシュによるリタイアで終えた。

    今季3度目のQ3進出を果たして9番グリッドからスタートしたジェンソン・バトン。しかし、フェラーリ勢が同士討ちするなど波乱のオープニングラップでパスカル・ウェーレイン(マノー)にレ・コームで追突されるカタチでレースを終えることになった。

    パスカル・ウェーレインもリタイアしている。

    最後尾からスタートしたフェルナンド・アロンソは、序盤をポイント圏内でレースをしている。

  • フェルナンド・アロンソ、60グリッド降格ペナルティが決定

    フェルナンド・アロンソ、60グリッド降格ペナルティが決定

    ホンダは、F1ベルギーGPの決勝レースにむけてフェルナンド・アロンソのエンジンを交換し、合計で60グリッド降格ペナルティが科せられることを発表した。

    フェルナンド・アロンソは、今週末ホンダがスパ・フランコルシャンに導入したアップグレード版パワーユニットに2つの関連性のないトラブルが発生。フラストレーションの溜まる週末を過ごしている。

    フェルナンド・アロンソは、フリー走行2回目に2基目の新品ユニットを投入していたが、予選でもトラブルが発生したことで、決勝にむけて3基目の新品ユニットを搭載することになった。

    ホンダは、日曜日に内燃機関、ターボチャージャー、MGU-K、MGU-Hを交換することを決定。東証の35グリッドに加えて、25グリッドの降格が追加されることになった。

    フェルナンド・アロンソは、予選でタイムを記録することができなかったため、グリッド最後尾が決まっており、追加のペナルティによってスターティングポジションに変更はない。

    フラストレーションに関わらず、フェルナンド・アロンソは、ホンダの新しいエンジンが示すスピードに励まされていると語る。

    チームメイトのジェンソン・バトンは、予選を9番手で終えている。

    「パワーマンスに関しては良い週末だ。今日、エンジンが僕たちに何ができるかを示したと思う。とても良い予選だったし、とても力強い予選だった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「僕が走れた唯一のセッションであるFP3で僕は10番手だったし、サーキットの特性を考えれば、ちょっとしたサプライズだった。間違いなく、良い前進だ」

    「去年、僕たちはポールから3.7秒遅れだった。今日、僕たちは1.3秒差だ。進歩は驚くべきものだ。他のクルマが改善していないわけではなく、彼らも改善している。来年にむけた良いニュースだ」

    「でも、たぶん記録的なペナルティ数だろうね。それに関しては少なくとも常にトップだ!!」

    現在の最大グリッド降格ペナルティは、昨年のF1メキシコGPでチームメイトのジェンソン・バトンが科せられた70グリッドとなっている。

    関連:F1ベルギーGP:決勝スターティンググリッド

  • F1ベルギーGP:決勝スターティンググリッド

    F1ベルギーGP:決勝スターティンググリッド

    F1ベルギーGPの決勝スターティンググリッドが発表された。F1ベルギーGPでは、4名のドライバーにグリッド降格ペナルティが科せられており、現時点で4人合計で105グリッド降格というペナルティとなっている。

    パワーユニット交換により、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が55グリッド、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)が35グリッド、マーカス・エリクソン(ザウバー)が10グリッド降格ペナルティが科せられている。

    また、エステバン・グティエレス(ハース)は、フリー走行3回目でパスカル・ウェーレイン(マノー)の進路を妨害したとして5グリッド降格ペナルティを受けている。

    予選Q1でストップし、タイムを記録できなかったフェルナンド・アロンソは、今週末3回目のパワーユニット交換が予定されており、その場合は追加でペナルティが科せられる。
    ※フェルナンド・アロンソ、60グリッド降格ペナルティが決定

    改訂されたレギュレーションでは、消化できないグリッドペナルティはレース中のタイム加算ペナルティにするという規約は変更になり、最大でも最後尾グリッドからスタートすることになっており、次戦に持ち越されることもない。

    F1ベルギーGPの決勝レースは、28日(日)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1 第13戦 ベルギーGP 決勝スターティンググリッド

    順位 ドライバー コンストラクターズ
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    2 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    3 キミ・ライコネン フェラーリ
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    5 ダニエル・リカルド レッドブル
    6 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    11 ロマン・グロージャン ハース
    12 ケビン・マグヌッセン ルノー
    13 ジョリオン・パーマー ルノー
    14 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    15 パスカル・ウェーレイン マノー
    16 フェリペ・ナッセ ザウバー
    17 エステバン・オコン マノー
    18 エステバン・グティエレス ハース
    19 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    20 マーカス・エリクソン ザウバー
    21 ルイス・ハミルトン メルセデス
    22 フェルナンド・アロンソ マクラーレン

    関連:【動画】 2016 F1ベルギーGP 予選ハイライト