タグ: F1ブラジルGP

  • ザウバー:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバー:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバーは、F1ブラジルGP 初日のフリー走行で、フェリペ・ナッセが17番手タイム、マーカス・エリクソンが21番手タイムだった。

    フェリペ・ナッセ (17番手)
    「まず何より、ブラジルに戻って地元の観衆の前で走るのは素晴らしい気分だ。フリー走行に関してはポジティブな金曜日だった。今日は自分たちのプログラムに取り組むことができた」

    「午後のセッションですでに改善することができたけれど、クルマのバランスはもっと改善できると感じている。FP2ではより暑いコンディションに合わせてクルマを調整できたと思う。明日はクルマからベストを引き出せるように天気が変わってくれるよう期待している」

    マーカス・エリクソン (21番手)
    「FP1でハローシステムをテストしたのは興味深かった。僕にとってはポジティブだったし、視界に関しては何も問題がなかった。残りのFP1も良かった。午後のセッションではFP2の最初のラップでスピンをしてしまったのが残念だ。それでミディアムタイヤにフラットスポットができてしまったからね。残りのセッションであのタイヤはもう使えなかった。ソフトタイヤではタイヤをもっとうまく機能させるための作業を少しした。クルマのバランスにまだ完全に満足していないので、そこも明日に向けて改善する必要がある。でも、そのために金曜日がある。残りの週末に向けて、もっと強する必要があることはわかっている」

    関連:
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ハース:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    ハース:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    ハースは、F1ブラジルGP 初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが15番手タイム、エステバン・グティエレスが20番手タイムだった。午前中にはシャルル・ルクレールが走行を担当した。

    ロマン・グロージャン (15番手)
    「今日のメインは新しいブレーキのテストだった。それにはとても満足している。週末ずっとこれを使うことになるだろう。マップやバランス、使い方などはまだ完璧ではないけれど、感触はかなり良かった」

    「熱と路面温度にちょっと苦戦していたし、午前より午後の方が少し厳しかった。マシンを速くするためにアイテムをいろいろと装着して取り組んだけど、少なくともいくつかの方向性や何をすべきかはわかっている」

    エステバン・グティエレス (20番手)
    「FP1では走行できなかったけど、戻れて良かったよ。とにかく自分たちのプログラムをすることが重要だった。FP2に全て押し込もうとしてちょっとぎゅうぎゅう詰めだったけど、マシンの評価という点でまあまあうまくいった。ここからはかなり進化させられる。バランスにはそれほど満足できなかったので、今夜はそれを解消するために作業しなければならない。明日に向けて全てを最適化する必要がある」

    シャルル・ルクレール
    「またクルマに乗れてとても嬉しかった。インテルラゴスのトラックが大好きになったよ。ここを走るのは初めてだ。特にセクター2が素晴らしいね。とても興味深い。GP3は今休みなので、レースカーをドライブしたのはとてもく久しぶりだった。F1マシンのドライブとなるとさらに間が開いている。午前中の最初の数周は慣れるためのものだったけど、最後は全てうまくいった。プログラムは全て完了することができたし、チームから役に立ったと言ってもらえたので、全体的に良かったと思う」

    関連:
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • マノー:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    マノー:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    マノーは、F1ブラジルGP 初日のフリー走行で、エステバン・オコンが18番手タイム、パスカル・ウェーレインが22番手タイムだった。

    エステバン・オコン (18番手)
    「本当に良い一日だった。このトラックはとても気に入った。多くの特徴があるし、短いけど、本当に面白いサーキットだ。クルマについては、メキシコよりもずっと良い週末のスタートを切ったように感じている」

    「かなり早くスピードを上げることができたし、良い仕事をしたと思う。予選とレースに向けて築いていくことができれば、もっと引き出せるものがある。でも、ここまでのところ、僕たちの周りのクルマと良い戦いができると思う。問題を見つけて、メキシコで起きたトラブルの後、僕のクルマが“普通に戻った”と感じている。クルマのハンドリングに関してもずっと満足しているし、ペースも良かった。ルノーとザウバーの前だからね。ここまでは順調だ」

    パスカル・ウェーレイン (22番手)
    「今日はいくつかのマシントラブルに苦しめられた。FP1とFP2の間に調査したけど、FP2に大きく影響してしまった。セッションの大半をガレージに留まっていなければならなかった。理想的ではないけど、金曜日はこういったこともある。これから問題の原因を突き止めて、明日までに修復しなければならない。常に週末を楽観的に考えている。チャレンジは乗り越えるためにあるし、もっとハードに戦えるようにしてくれるだけだ。セッションの最後にはトラックに出ることができた。コース上ではラップの半分で誰かがいたけれど、それを思えば僕たちが終わった位置に満足だ。明日はまた戻って、予選で何ができるかやってみよう」

    関連:
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • F1ブラジルGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ブラジルGPのフリー走行2回目が11日(金)、サンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目もルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムとなる1分12秒271を記録。2番手には0.030秒差でチームメイトのニコ・ロズベルグが続いた。

    3番手タイムにはバルテリ・ボッタス、4番手タイムにはフェリペ・マッサとウィリアムズ勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが10番手タイムを記録するもエキゾーストにトラブルが発生して19周しかできず、フェルナンド・アロンソは11番手タイムを記録するも1時間経過した頃にパワーユニットにトラブルが発生して18周しかできず、コース脇でセッションを見守った。

    F1ブラジルGP フリー走行3回目は12日(土)の22時(現地時間11時)から行われる。

    2016年 F1 第20戦 ブラジルGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒271 41
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分12秒301 40
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分12秒761 47
    4 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分12秒789 43
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分12秒828 43
    6 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分12秒928 45
    7 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分13秒002 45
    8 キミ・ライコネン フェラーリ 1分13秒047 24
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分13秒299 42
    10 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分13秒440 19
    11 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分13秒572 18
    12 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分13秒689 46
    13 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分13秒801 47
    14 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分13秒918 38
    15 ロマン・グロージャン ハース 1分14秒074 35
    16 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分14秒109 47
    17 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分14秒309 40
    18 エステバン・オコン マノー 1分14秒317 46
    19 ジョリオン・パーマー ルノー 1分14秒436 43
    20 エステバン・グティエレス ハース 1分14秒558 42
    21 マーカス・エリクソン ザウバー 1分14秒695 21
    22 パスカル・ウェーレイン マノー 1分14秒958 22

    フェルナンド・アロンソ関連:2016 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1ブラジルGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ブラジルGPのフリー走行1回目が11日(金)、サンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われた。

    ニコ・ロズベルグがタイトルに王手を賭けて臨むF1ブラジルGP。フリー走行1回目のトップタイムはルイス・ハミルトン(メルセデス)の1分11秒865。

    2番手には0.096秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手には0.230秒差でニコ・ロズベルグ(メルセデス)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが13番手タイム、フェルナンド・アロンソが14番手タイムで1回目のセッションを終えた。

    F1ブラジルGP フリー走行2日目は、この後25時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1 第20戦 ブラジルGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分11秒895 32
    2 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分11秒991 29
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分12秒125 26
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分12秒371 27
    5 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分13秒129 36
    6 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分13秒289 31
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分13秒293 33
    8 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分13秒318 33
    9 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分13秒567 24
    10 キミ・ライコネン フェラーリ 1分13秒569 26
    11 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分13秒711 22
    12 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分14秒090 15
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分14秒252 27
    14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分14秒296 26
    15 ロマン・グロージャン ハース 1分14秒507 25
    16 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分14秒631 21
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 1分14秒654 23
    18 エステバン・オコン マノー 1分14秒827 30
    19 ジョリオン・パーマー ルノー 1分14秒908 32
    20 パスカル・ウェーレイン マノー 1分14秒948 32
    21 シャルル・ルクレール ハース 1分15秒319 27
    22 セルゲイ・シロトキン ルノー 1分15秒800 10

    関連:2016 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • チャーリー・ホワティング、F1ブラジルGPのドライバー記者会見に参加

    チャーリー・ホワティング、F1ブラジルGPのドライバー記者会見に参加

    FIAレースディレクターのチャーリー・ホワイティングが、F1ブラジルGPのドライバー記者会見にセバスチャン・ベッテルとマックス・フェルスタッペンとともに参加することになった。

    セバスチャン・ベッテルは、F1メキシコGPでコースオフしたにも関わらず順位を譲らなかったマックス・フェルスタッペンに激怒。ペナルティを検討していたチャーリー・ホワイティングに対して無線で放送禁止用語で「うせろ!」と暴言を吐いた。

    その後、セバスチャン・ベッテルには10秒加算ペナルティが科せられている。

    この件を重く受け止めたFIAは、セバスチャン・ベッテルへのさらなる厳罰を検討したが、セバスチャン・ベッテルは表彰台セレモニー後に個人的にチャーリー・ホワイティングに謝りに行くともに、FIA会長ジャン・トッドとホワイティングに謝罪の文書を送付。FIAはセバスチャン・ベッテルの謝罪を受け入れ、処分を行わないこととした。

    現地時間11時に行われる木曜記者会見には3人とともに、マックス・フェルスタッペンの防護ドライビングに否定的だったダニエル・リカルド、最後の母国レースとなるフェリペ・マッサ、そして、タイトルを争うニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンが参加する。

    FIAによると、チャーリー・ホワイティングの参加は、F1メキシコGPについて議論をすることが目的であり、記者会見の後半にのみ参加するという。

    関連:セバスチャン・ベッテル、暴言による懲戒処分を免れる

  • ホンダ F1 「ブラジルGPはアイルトン・セナとの歴史によって特別な場所」

    ホンダ F1 「ブラジルGPはアイルトン・セナとの歴史によって特別な場所」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「アイルトン・セナとの歴史があるために、インテルラゴスはホンダのF1活動において常に特別な場所となります。サンパウロに降りるたびに地元のファンの方々からとても暖かい声援をいただき、過去も今もそれを力に変えて週末のレースに挑んでいます」

    「このクラシックサーキットの景観は美しい一方で、コンパクトなレイアウトの中に数々の異なるスピードのコーナーでの方向転換や、連続したアップダウンが存在します。コース幅が狭いのでオーバーテイクも難しいですし、特にインフィールド部分に関してはワインディングの低速コーナーが続くので、マシンのバランスをうまく合わせるのが大変難しくなります」

    「昨年は、土曜日の予選でフェルナンドのパワーユニットに問題が発生し、コース上での活躍以上にソーシャルメディアが盛り上がってしまいましたが、今年は我々の一年の進化をブラジルのファンの皆さまに見ていただきたいと思います。マクラーレン・ホンアにとっていい週末になるように全力を尽くします」

    関連:2016 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルゲイ・シロトキン、F1ブラジルGPのフリー走行1回目を担当

    セルゲイ・シロトキン、F1ブラジルGPのフリー走行1回目を担当

    ルノーは、F1ブラジルGPのフリー走行1にテストドライバーのセルゲイ・シロトキンを起用することを決定した。

    今年GP2に参戦するロシア出身のセルゲイ・シロトキンは、今シーズンのF1ロシアGPからルノーに加入した。F1ロシアGPでフリー走行1を担当した。セルゲイ・シロトキンは約半年ぶりにF1マシンのステアリングを握る。

    セルゲイ・シロトキンがフリー走行1を担当することにより、ケビン・マグヌッセンがシートを譲ることになる。

    関連:2016 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ 「最後のホームレースは全てのラップを楽しみたい」

    フェリペ・マッサ 「最後のホームレースは全てのラップを楽しみたい」

    フェリペ・マッサが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「インテルラゴスはホームだ。僕が育った場所だ。その素晴らしいトラックでの最後のレースは感情的になるだろう。全てのラップを楽しみたいと思っているし、良い結果でレースをフィニッシュできることを願っている」

    「インテルラゴスでは2度優勝しているし、長年で何度も表彰台でフィニッシュしている。また表彰台に上がれることを願っている。簡単ではないだろうけど、僕のホームでの最後のレースで身内やブラジルのために全力を尽くすつもりだ」

    関連:2016 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェルナンド・アロンソ 「ブラジルでは挽回したい」

    フェルナンド・アロンソ 「ブラジルでは挽回したい」

    フェルナンド・アロンソが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「全てのレーシングドライバーがインテルラゴスでのレースを楽しむと思う。もちろん、特別な場所だ。それに前回のレースで僕たちは情熱的なファンでグランドスタンドが満員になることがどれくらい重要であるかを目にした。それはブラジルもまったく同じだ」

    「ラップは本当に短いし、トラックには素晴らしい流れがある。スタートフィニッシュラインを横切って、S字に飛び込み、会場の自然なボウルの底へと急襲する。ヘアピンでさえ、流れを遮断するコーナーのようには感じられないし、各ラップの最後にはすでに再びアタックすることに完全にコミットしている。この場所が大好きだ」

    「レース前にグリッドに着くことは独特なF1の感覚のひとつだ。観客が迫ってくるように感じる。本当にみんなの顔がとても近く感じる。熱烈な雰囲気は常に素晴らしい。メキシコでの期待外れな週末の後、僕たちはブラジルで挽回することを目指している。僕たちの狙いはプラクティスと予選を最大限に生かして、レース中により良いポジションを維持するベストなチャンスを得ることだ」

    関連:2016 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール