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  • メルセデスGP:ニコ・ロズベルグが9位入賞 (F1ハンガリーGP)

    メルセデスGP:ニコ・ロズベルグが9位入賞 (F1ハンガリーGP)

    メルセデスGPは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが9位、ミハエル・シューマッハはリタイアだった。

    ニコ・ロズベルグ (9位)
    「今日はそれなりのスタートができたし、3つポジションを上げられたのは励みになった。レース中盤の濡れたコンディションで、プライムタイヤではもうグリップしていなかったので、インターミディエイトに交換するという決断をした」

    「残念ながら雨はそれほど強くなくてスリックに交換しなければならず、いくつかポジションが犠牲になってしまった。ブエミとディ・レスタを捕えるために非常に懸命にプッシュしてギャップを縮めることができたけど、最終コーナーで彼らをオーバーテイクするのは不可能だった。2ポイントしか獲得できなかったけど去年よりは多い。今は夏休み後の次の2レースを楽しみにしている。スパとモンツァは僕たちのマシンのメルセデス・ベンツ・エンジンが有利な高速トラックだ」

    ミハエル・シューマッハ (リタイア)
    「今日はギアボックストラブルでリタイヤせざるを得ず、残念なレースの終わり方になってしまった。僕たちが知る限り、それは僕がフェリペと戦っていたときに接触を避けようとして起きたスピンとは無関係だ。スタートでは、トラックがすぐに乾くと予想していたので、タイヤ圧を少し低くするというギャンブルをしたけど、運転するためにはとても滑いことがわかった。ドライタイヤへの交換が1周遅かったけど、1度に1台のマシンしか交換できないので仕方がない。それ以降、レースはいつも通り展開したけど、リタイヤしたときの順位からそれほど大きく追い上げることはできなかっただろう」

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  • ウィリアムズ:ノーポイントレースを断ち切れず (F1ハンガリーGP)

    ウィリアムズ:ノーポイントレースを断ち切れず (F1ハンガリーGP)

    ウィリアムズは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ルーベンス・バリチェロが13位、パストール・マルドナドが16位だった。

    ルーベンス・バリチェロ (13位)
    「今日はポイントを争えていたので、結果にはかなりがっかりしている。ずっとタイヤに手こずっていたし、レース序盤にフロントウイングの一部を失ってしまった。そのあと雨が降り始めたとき、僕たちにとって大きなチャンスだと思った」

    「ハミルトンがスピンしたのを見たし、ポイント圏内でフィニッシュするチャンスを得るために何ができると思った。でも、雨は1周くらいで止んでしまったし、インターのためのピットストップはうまく働かなかった。残念だけど、今の僕たちにそのペースはない」

    パストール・マルドナド (16位)
    「厳しいレースだった。スタートでいくつか順位を上げられたけど、インターでもいトラックに留まるのは難しかった。1回目のピットストップでピットリミッターボタンを押さないというミスをしてしまい、ドライブスルーペナルティを課せられてしまった。そのあと再び雨が降り始めた。インターを履いて後退するか、ドライタイヤのままでいるかの決断は宝くじだったし、僕たちはインターを選んだ。でも、そのあとすぐに雨が止んでしまい、ドライタイヤのためにもう一度ピットストップしなければならなかった。今日はポイントを獲得できなかったけど、僕たちは今週末いくつか改善を果たしたし、シーズンの残りのレースに備えて休み露に懸命に作業するつもりだ」

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  • トロ・ロッソ:難しい状況のなかでダブル入賞 (F1ハンガリーGP)

    トロ・ロッソ:難しい状況のなかでダブル入賞 (F1ハンガリーGP)

    トロ・ロッソは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、セバスチャン・ブエミが8位、ハイメ・アルグエルスアリが10位だった。

    セバスチャン・ブエミ (8位)
    「素晴らしいレースだった。ベストのひとつだね。後方からのスタートだったけど、最高のスタートが切れたし、オープニングラップで10台くらい追い抜いた。そのあとも良いリズムを掴むことができたし、濡れたトラックで多くのマシンを追い抜くことができた」

    「ドライになるにつれ、セットアップが完璧ではないと感じていたし、アンダーステアがあまりに多かった。でも、調子を狂わせないようにしていたし、ピットストップでウイング角度を変更する作業でチームがとても良い仕事をしてくれた。それがタイヤをうまく労わるのに役立ったし、ピットストップ自体も十分に早さで順位を上げることができた。雨が戻ってきたとき、再びマシンがとてもよく働いていると感じたし、再び良いペースで走ることができた。ポイント圏内に入る助けになったね。5グリッドペナルティからスタートしたので4ポイントを獲得して、これから休暇に迎えるのは特に嬉しい。エキサイティングな瞬間がたくさんあった。特に小林を追い抜いたときはね。ストレートで彼に追いつくにはあまりに遅かったので、ブレーキングで彼を抜かなければならなかった。ギリギリだったよ。このような結果が得られたのは素晴らしいことだ。良い戦略のおかげだね」

    ハイメ・アルグエルスアリ (10位)
    「2台がポイントを獲得できたチームにおめでとうと言いたい。今日は7位でフィニッシュできたと思っている。再び雨が軽く振り始めたときにちょうどピットストップをした。タイヤの温度がまだ上がっていなくて、その時点でトラックに留まるのは難しかったし、コースオフしてしまった。でも、戦い続けたし、終盤に小林と接触してひとつ順位を落としたのは不運だったけど、チームパフォーマンスとして今日は良い仕事ができたと考えることができると思うので、短い休みに入るには素晴らしい結果だ。再びスパでスタートするのが待ち切れないけどね」

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  • ヴァージン:2度目の雨で明暗 (F1ハンガリーGP)

    ヴァージン:2度目の雨で明暗 (F1ハンガリーGP)

    ヴァージンは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ティモ・グロックが17位、ジェローム・ダンブロシオが19位だった。

    ティモ・グロック (17位)
    「今日はとても面白いレースだったし、とても楽しかったと言わなければならない。素晴らしいスタートが切れたし、ハイドフェルドや速いマシンに乗っている他のドライバーの前に出て、彼らの前に留まることができた。もちろん、そのあとドライになり始めたときに彼らは僕を抜いていったし、僕は自分のレースに集中して、後ろとのギャップを守ることができた」

    「そのあと雨が降り始めたときに僕たちはスリックで留まるという正しい決断をした。今日はトラックに留まるのが簡単ではなかったけど、最終的に適切な結果が得られた。トリッキーなコンディションのなか、素晴らしいチームパフォーマンスによって全て正しい判断ができたし、素晴らしいピットストップをして差を生みだすことができた。11レースまでの長い期間、懸命に作業してくれたみんなに感謝したいし、スパでは再び戦いに戻ることができるように、これから楽しい休みに入ってほしい」

    ジェローム・ダンブロシオ (19位)
    「本当に落ち込んでいるけど、コンディションはとてもタフだった。スタートはとてもうまくいったし、それには満足しているけど、雨が来たときにミスをしてしまい、スリックでステイアウトすべきときにインターミディエイトのためにピットストップすることを選んでしまった。ピットストップで多くの時間を失ってしまったし、入ってきたときにボックスでスピンしたのもタフな瞬間だった。誰もマシンにぶつからなかったことには感謝しているけどね。最高のレースとは行かなかった」

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  • HRT:ダニエル・リカルドが18位 (F1ハンガリーGP)

    HRT:ダニエル・リカルドが18位 (F1ハンガリーGP)

    HRTは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが18位、ヴィタントニオ・リウッツィが20位だった。

    ダニエル・リカルド (18位)
    「全体的に自分のレースと3レースでのベストフィニッシュができたことに満足している。多くのマシンがかなりのピットストップをしていたので自分がトラックのどの位置にいるかわからなかったし、正直なところ、僕がどの程度なのかもあまりわからなかった」

    「終盤、マシンはかなりバランスがいいと感じたし、いくつか良いタイムを刻むことができた。もっとうまくやれることはあったと思うので、改善を続けるためにそれを調べてみるつもりだ。でも、再び僕たちはうまく進歩していると感じられた。シルバーストンからニュルブルクリンクはとても大きなステップだったし、今回も再び良いステップを遂げられた。メインのライバルの前で最後までレースができることを証明したい。今日最もポジティブだったのはピットストップで正しい決断ができたことだ。僕たちはこの軌道に留まっている必要がある。今日のレースは、夏休みに向けて笑顔になれるものを与えてくれた」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (20位)
    「タフなレースだった。シケインの出口で誰かが後ろからヒットしてスピンするまでは良いスタートが切れていた。そこで多くのタイムを失ってしまったし、そのあとのマシンのバランスは理想的ではなかった。これまでのセッションはすべてドライコンディションのままだったからウェットコンディション用のセットアップは宝くじのようなものだった。再びフロントウイングの問題に手こずっていたし、その結果フロントタイヤにかなり苦しんだ。ノーズとタイヤを交換したけど、それでも大きなアンダーステアに苦しんでいた。雨が降り始めたときインターミディエイトに交換して、終盤にソフトタイヤに戻したけど、バランスはあまり改善されなかった。スタートから今回のレースは難しいレースになるとわかっていたし、そうなってしまったけど、僕たちは最後まで戦った。今は夏休みを楽しみにするべきだし、スパにむけてアップデートに取り組み続けなければならない」

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  • チーム・ロータス:水漏れでダブルリタイア (F1ハンガリーGP)

    チーム・ロータス:水漏れでダブルリタイア (F1ハンガリーGP)

    チーム・ロータスは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ヘイキ・コバライネン、ヤルノ・トゥルーリともにリタイアに終わった。

    ヘイキ・コバライネン (リタイア)
    「本当に浮き沈みのある週末だった。プラクティスセッションでは適切なバランスを見つけるのに手こずっていたけど、その後やっとセットアップが快適になって予選ですべてがまとまってくれて本当に良いラップができた」

    「レースはうまくスタートできたし、周りのマルドナド、スーティル、ペレスのペースについていくことができていた。序盤のピットストップでも彼らをプッシュできていたし、後ろのドライバーを引き離していくことができた。レースの3分の2あたちで再び雨が降ってきたとき、インターに履き替えるためにピットインした。その後すぐに再びオプションに戻して後退してしまった。でも、そのあと水漏れによってエンジンを切るように指示を受けた。チームの成長におけるもうひとつのステップだったし、数週間後のベルギーでまた始めるよ」

    ヤルノ・トゥルーリ (リタイア)
    「またハンガリーで不運の連続に当たってしまったよ! マシンは週末ずっと素晴らしかったし、最高のスタートは切れなかったけど、自分なりに本当に楽しんでいた。かなり序盤にティモを追い抜いて、1回目のピットストップもうまくいったけど、水漏れで早くにレースが終わってしまった。それでも、ここで僕たちが遂げた前進は本当にポジティブなものだったので、夏休み後に再びスパで反撃すると確信している」

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  • レッドブル:ベッテルが2戦ぶりにポール獲得 (F1ハンガリーGP予選)

    レッドブル:ベッテルが2戦ぶりにポール獲得 (F1ハンガリーGP予選)

    レッドブルは、F1ハンガリーGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが6番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「僕たちにとってとても良いセッションだった。マクラーレン勢はとても速かったので、僕たちは適切なことができたと思うし、午前中はずっと快適に感じていた。Q1とQ2は最後のセッションに進むことが重要だし、結果にはとても満足している」

    「一晩かけてマシンに多くの変更を施したし、スタッフは寝ないでかなり頑張って作業してくれたので、このような結果は感謝するための最高の方法だと思うし、とても嬉しく思っている。自信を取り戻したし、今日はマシンのなかでかなり快適に感じられたので、明日を楽しみにしている」

    マーク・ウェバー (6番手)
    「3列目は望んでいた場所ではない。マシンとタイヤから最大限を引き出すことができなかった。KERSに少し浮き沈みがあったし、Q2では使えなかった。Q3では最後の走行で使えたけど、最終的に十分な速さがなかったし、ラップタイムを得ることができなかった。明日は取り戻さなければならないし、僕たちがどこにいるか見てみなければならない」

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  • マクラーレン:ハミルトンが2番グリッド獲得 (F1ハンガリーGP予選)

    マクラーレン:ハミルトンが2番グリッド獲得 (F1ハンガリーGP予選)

    マクラーレンは、F1ハンガリーGPの予選で、ルイス・ハミルトンが2番手、ジェンソン・バトンが3番手だった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「上位2列にボーダフォン・マクラーレン・メルセデスの2台のマシンがいるのは素晴らしいことだ。今ここで本物のペースがあることのサインだ。チームの全員が素晴らしい仕事をしているし、今日僕たちは本当にコンペティティブだった」

    「Q3のある段階では僕が上にいた。僕には0.05秒の蓄えがあった。でも、そのあと少し膨らんでしまい、大きなオーバーステアを引き起こしてしまった。その結果、重要なタイムを失ってしまった。でも、ポイントは今日与えられるわけではにし、明日についての感覚はいい。レースをとても楽しみにしている。昨日はロングランがかなり良かったし、明日それができるように今夜はそのペースを基に懸命に作業するつもりだ。僕たちは戦いのなかにいるし、良いスタートをすれば確実に勝利を狙えると思う」

    ジェンソン・バトン (3番手)
    「全体的にみて、3番手にはかなり満足している。トラックのクリーンな側からスタートできるし、レースについては非常にポジティブに感じている。そうは言っても、今日のようにコンマ2秒とポールに近いラップのあとは、ここでもう少しできればとか、あそこがもう少し良ければ十分にギャップを埋められたと考えてしまうものだ。でも、自分に正直に言えば、実際はかなり適切な予選ラップができたと思っている。日曜日の午後に順位を上げるためにサーキットを攻めるのは楽しいけど、正直なところ、最近は予選がちょっとした問題だった。上位2列よりも後ろでスタートする場合は、常に巻き返しを図ることになる。なので、今週末は最初から勝利のために走れるポジションにいられるのは嬉しいし、もちろん明日はそれが狙いだ」

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  • フェラーリ:マッサがアロンソを上回る (F1ハンガリーGP予選)

    フェラーリ:マッサがアロンソを上回る (F1ハンガリーGP予選)

    フェラーリは、F1ハンガリーGPの予選で、フェリペ・マッサが4番手、フェルナンド・アロンソが5番手だった。

    フェリペ・マッサ (4番手)
    「通常、僕たちのライバルは予選のためにエクストラでなにかを見つけているし、僕たちはレースで前進している。明日もこのトラックでその成文化してない規約が現実になるか見てみるつもりだ。予選の最終パートのように競争力のあるマシンがあることを期待している」

    「午前中は再びオーバーステアが多かったし、いくつか変更して違った方向で終えることができた。フロントウイングをさらに調整し、マシンのハンドリングはずっと良くなった。どれくらいピットストップがあるか予測するのは難しい。4回も不可能ではないし、3回もかなり考えられる。多くの最初のスティントの長さにかかっている。そこで次のストップがどうなるかがより明らかになるだろう。今年初めてチームメイトの前に出られたことが僕にとってどんな意味があるか? 嬉しいけど、重要なのは誰よりも前にいることだし、すぐに予選セッションでトップに立てることを願っている。マクラーレンとレッドブルはとても強いし、明日もそうなるだろう。唯一の不満はトラックの汚れた側からスタートすることだ。このトラックではそれがどれくらい不利かわかっているからね」

    フェルナンド・アロンソ (5番手)
    「一週間前と同じ結果なので、今日も驚きも失望もない。Q3で完璧なラップができなかったのは事実だし、それは認めるけど、フロントローを獲得できたとは思えない。3番手は手の届く範囲だったし、そこからレースをスタートできれば素晴らしかったけど、素晴らしい走りをした僕のチームメイトを含めて、他のドライバーが僕たちよりもうまくやった。重要なことは2台のマシンが表彰台を争えるポジションにいることだ。それでも、少なくともトラックのクリーンな側からスタートできるので4番手よりも5番手の方がいい。レッドブルは、Q3で突然速く走れる魔法のボタンを持っているように思うけど、レースではその切っているようだね! ここではいつもオーバーテイクがとても難しいし、それはDRSがあってもそれほど変わらないと思う。十分なスリップストリームと突風があればもっと使えるだろう。明日は順位アップを目指すつもりだ。良いペースを維持して、ピットストップで完璧な仕事をする必要がある。タイヤデグラデーションが大きいので、ピットストップは多くなると思うし、3〜4回はあると思う。正しいタイミングでピットストップすることも重要だ。まだどんなことも起こり得ると思う。非常にオープンなレースになるだろう」

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  • ザウバー:小林可夢偉は13番手 (F1ハンガリーGP予選)

    ザウバー:小林可夢偉は13番手 (F1ハンガリーGP予選)

    ザウバーは、F1ハンガリーGPの予選で、セルジオ・ペレスが10番手、小林可夢偉は13番手だった。

    小林可夢偉 (13番手)
    「午前中のフリー走行ではかなり苦戦していましたが、予選ではだいぶ良くなりました。セットアップを変更したので簡単ではなかったですが、コンディションも変化していました。Q2の最後の走行はオーケーでしたが、Q3を逃してしまいました。もちろん、明日の目標はポイントを獲得することです。両方のタイヤコンパウンドの寿命はかなり短いと感じているので、エキサイティングなグランプリになるでしょうね」

    セルジオ・ペレス (10番手)
    「とても満足している。Q3に進出したのは2度目だけど、祝えるのは初めてだね。Q2での最速ラップはかなりいいラップだった。今日できる最大限を成し遂げられたと思う。チームは状況を非常にうまく取り扱っていたし、戦略も本当に良かった。でも、重要なのは明日だ。僕たちのレースペースは良いはずなので、改善してポイントを獲得できることを期待している」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション