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  • HRT:最後列にもポジティブ (F1ドイツGP予選)

    HRT:最後列にもポジティブ (F1ドイツGP予選)

    HRTは、F1ドイツGPの予選で、ヴィタントニオ・リウッツィが23番手、ダニエル・リカルドが24番手だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (23番手)
    「午前中のフリープラクティスで懸命に作業を続け、マシンのバランスは良かった。予選でメインのライバルの前でフィニッシュすることには楽観的だった。でも、午前中から午後までにトラックコンディションが変化したことでマシンのフィーリングが違った」

    「またギアボックスを変更したことによってペナルティを課せられるので、明日は最後尾からのスタートしなければならない。それでも明日は昨日のレースディスタンスでの感覚を取り戻せると確信している。明日は難しいけど、エキサイティングなレースになるだろう」

    ダニエル・リカルド (24番手)
    「予選セッションにはかなり満足している。嬉しくはないけど、現実的になるべきだし、シルバーストンから良い進歩を遂げていると思う。それに午前中はそんなに速さがなかったし、僕たちはそこから学んだ。エンジニアと一緒にいくつか変更を施してラップタイムはかなり改善されたのでポジティブだと思う。とても良い進歩だと思う。明日もレースでさらなる進歩を遂げる必要がある」

    関連:F1ドイツGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション、可夢偉Q1敗退

  • トロ・ロッソ:雨のレースに賭ける (F1ドイツGP予選)

    トロ・ロッソ:雨のレースに賭ける (F1ドイツGP予選)

    トロ・ロッソは、F1ドイツGPの予選で、セバスチャン・ブエミが16番手、ハイメ・アルグエルスアリが17番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (16番手)
    「昨日、ほとんど走行時間がなかったことを考えれば、今日の午後のパフォーマンスには全体的に満足している。マシンの最大限を引き出せたと感じたので、明日のウェットレースに備えて雨用セットアップで走ることに決めた。ハイメはドライセットアップでいることに決めたので、僕たちのどっちが正しい選択だったかは様子を見てみなければならない」

    ハイメ・アルグエルスアリ (17番手)
    「ここが現時点での僕たちの予選ポジションだ。明日雨になれば、午後に余分にタイヤセットを使ったことが良いアイデアだったことが証明されるだろう。あとコンマ1〜2秒は速く走れたかもしれないけど、それ以上は無理だった。午前中のセッションでマシンを進歩させて、予選にむけて改善させられたことには満足している。レースでも良いセットアップだと信じている」

    関連:F1ドイツGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション、可夢偉Q1敗退

  • F1ドイツGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション、可夢偉Q1敗退

    F1ドイツGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション、可夢偉Q1敗退

    2011年 F1第10戦 ドイツGPのフリー走行3回目が23日(土)、ニュルブルクリンクで行われた。

    ポールポジションは、前戦F1イギリスGPに続きレッドブルのマーク・ウェバーが獲得。

    2番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。ベッテルがフロントローを逃したのは15戦ぶり。

    小林可夢偉(ザウバー)は、Q1で敗退して18番手。チームメイトのセルジオ・ペレスは15番手だった。

    F1 ドイツGP 決勝レースは、明日24日(日)の日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2011年 F1 ドイツGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 マーク・ウェバー レッドブル 1分33秒096 1分31秒311 1分30秒079
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分32秒934 1分30秒998 1分30秒134
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分32秒973 1分31秒017 1分30秒216
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分32秒916 1分31秒150 1分30秒442
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分31秒826 1分31秒582 1分30秒910
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分32秒785 1分31秒343 1分31秒263
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分33秒224 1分31秒532 1分31秒288
    8 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分32秒286 1分31秒809 1分32秒010
    9 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分33秒295 1分33秒187 1分32秒187
    10 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分32秒603 1分32秒180 1分32秒482
    11 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分32秒505 1分32秒215  
    12 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分32秒651 1分32秒560  
    13 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分33秒003 1分32秒635  
    14 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分33秒664 1分33秒043  
    15 セルジオ・ペレス ザウバー 1分33秒295 1分33秒176  
    16 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分33秒635 1分33秒546  
    17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分33秒658 1分33秒698  
    18 小林可夢偉 ザウバー 1分33秒786    
    19 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分35秒599    
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分33秒400    
    21 カルン・チャンドック チーム・ロータス 1分36秒422    
    22 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分33秒641    
    23 ヴィタントニオ・リウッツィ HRT 1分37秒001    
    24 ダニエル・リカルド HRT 1分37秒295    
  • F1ドイツGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ドイツGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2011年 F1第10戦 ドイツGPのフリー走行3回目が23日(土)、ニュルブルクリンクで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手には同じくレッドブルのマーク・ウェバー、3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、16番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1 ドイツGP 予選は、この日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    F1 ドイツGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分30秒916 15
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分31秒049 16
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分31秒138 12
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分31秒578 13
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分31秒623 14
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分31秒694 19
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分32秒144 13
    8 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分32秒391 20
    9 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分32秒523 16
    10 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分32秒751 18
    11 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分32秒777 18
    12 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分32秒813 21
    13 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分33秒072 18
    14 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分33秒179 17
    15 セルジオ・ペレス ザウバー 1分33秒531 20
    16 小林可夢偉 ザウバー 1分33秒671 20
    17 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分33秒948 21
    18 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分34秒125 19
    19 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分34秒385 13
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分36秒724 21
    21 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング 1分36秒804 23
    22 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分36秒894 23
    23 カルン・チャンドック チーム・ロータス 1分36秒959 18
    24 ダニエル・リカルド ヒスパニア・レーシング 1分37秒554 22
  • レッドブル:F1ドイツGP初日

    レッドブル:F1ドイツGP初日

    レッドブルは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが1番手、セバスチャン・ベッテルが3番手だった。

    マーク・ウェバー (1番手)
    「これまでのところはとてもいい感じだ。マシンの感覚はかなりいいね。フェルナンドとセブも本当に速いし、明日はマクラーレンも巻き返してくるかもしれない。今日はそれほど彼らのことは見ていなかったし、自分たちのことに集中して、走行ごとにマシンを改善しようとしていた。それが僕たちにできる最も重要なことだ」

    「ドライのままなら管理が少し楽なので嬉しいけど、明日がどうなろうと、僕たちは対応できるはずだ。ここまでのところは快適に感じている」

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「今日は寒かったね! とても楽しかった。サーキットは低い気温によってかなり滑りやすかったけど、多くの周回を重ねたし、まだ100%満足しているわけではないけどマシンもオーケーだと思う。明日どうなるか見てみようと思うけど、この段階ではまだ作業しなければならないことがある。フェラーリはとても競争力がありそうだし、マクラーレンは少し判断するのが難しいけど、様子を見てみたい。明日のコンディションはわからないし、雨が予報されているけど、いつか雨が来るかにもよるね」

    関連:
    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1ドイツGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • フェラーリ:F1ドイツGP初日

    フェラーリ:F1ドイツGP初日

    フェラーリは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが2番手、フェリペ・マッサが4番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (2番手)
    「他と変らない普通の金曜だった。マシンの第一印象はいいし、僕たちが正しい方向性で作業していることを確認できた。以前も言ったけど、シルバーストンで起こったことはエキゾーストの規約による奇跡ではない。レース毎に導入された多くの改善による結果だ。僕たちが競争力に関して良いレベルを取り戻したのはモナコからわかったし、バレンシアの規約に戻ったここでも僕たちはフィールドの上位にいる」

    「理論的に寒さは僕たちの味方ではない。このような状況ではレッドブルにより強みがあるけど、このような状況に出来る限りに適用できるかは僕たち次第だ。それに加えて、1回目のアタックラップからタイムを出すことが簡単ではないことを想定すれば、低い気温は予選にむけての戦略にも影響してくる。雨だったら状況はより複雑になるだろう。ミハエルとの事故? なんでもないことだし、彼は僕が来たのを見ていなかったのかもしれない。それで突然ブレーキを踏まなければならなかった。他と同じように金曜日にちょっとした興奮があることはかなり歓迎だ・・・」

    フェリペ・マッサ (4番手)
    「良い一日だった。実施しなければならない作業はたくさんあったし、特に問題もなく両方のセッションでそれをこなすことができた。肝心な部分で戦えるかを言うには早過ぎるけけど、競争力レベルにはそれなりに満足することができると思う。プライムとオプションにはかなりの差があるし、レース戦略ではそのことを心に留めておく必要がある。ソフトタイヤでも1周目からすぐにタイムを出すことには少し苦しんでいるけど、それは全員にとって同じ問題だと思う。このようなサーキットは好きだ。上り坂と下り坂、多くの方向転換があるので走っていて楽しい。加えて速いクルマがあればもっと楽しいのは確かだね!」

    関連:
    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1ドイツGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • マクラーレン:F1ドイツGP初日

    マクラーレン:F1ドイツGP初日

    マクラーレンは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが7番手、ジェンソン・バトンが11番手だった。

    ルイス・ハミルトン (7番手)
    「生産的な一日だった。走行計画を順調にこなすことができたし、ロングランのペースがシルバーストンよりも良かったのは良いことだ。いくつかマシンにアップデートを施したし、それらがうまく働いていると思えるのもポジティブだ」

    「でも、まだ金曜日だし、結論を出すには早過ぎる。他チームがどのようなプログラムを実施していたかもわからないしね。フェラーリが上がってきているように見えるし、レッドブルも速そうだけど、レースでは何が起こるかわからないし、チャンスを最大限に生かすために今夜と明日懸命に作業するつもりだ」

    ジェンソン・バトン (11番手)
    「少しフラストレーションの溜まる一日だった。午前中はマシンの良いバランスを得ることができなかったし、午後にいくらかリアのグリップを見いだせたと思ったらKERSハイブリッドが機能していなかった。それによって、ブレーキングやコーナー出口でかなりのラップタイムを失った。午後のセッションの残り20分で実験的なエキゾーストに問題が生じてしまい、僕の一日は早めに終わってしまった。テストパーツだし、金曜日に新しいものをテストしているときは時々起こる故障だ。明日に目を向ければ、予選でレッドブル勢を倒すのは難しいと思うけど、僕たちの目標は日曜日の午後に上位勢とレースをすることだ」

    関連:
    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1ドイツGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • ザウバー:小林可夢偉は16番手 (F1ドイツGP初日)

    ザウバー:小林可夢偉は16番手 (F1ドイツGP初日)

    ザウバーは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが13番手、小林可夢偉が16番手だった。

    小林可夢偉 (16番手)
    「今日は簡単な一日ではありませんでした。問題なくプログラムを実施することができましたが、全体的にグリップに苦労していたし、まだ原因はわかっていません。期待していたほど良くはないし、明日改善させなければなりません」

    セルジオ・ペレス (13番手)
    「今日はとても忙しかった。最初のセッションでは空力テストをしたので、異なるタイヤに取り組んだのは2回目のセッションだけだった。まだここで考えていたような競争力はないけど、今日はそれなりの仕事ができたし、予選でもっと高いポジションを狙えることを期待している」

    関連:
    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1ドイツGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • ロータス・ルノーGP:F1ドイツGP初日

    ロータス・ルノーGP:F1ドイツGP初日

    ロータス・ルノーGPは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ニック・ハイドフェルドが8番手、ヴィタリー・ペトロフが9番手だった。

    ニック・ハイドフェルド (8番手)
    「新しいエキゾーストとディフューザーを試すことができたし、僕たちにとっては重要な2つのセッションだった。技術的な問題もなく、計画していた多くのプログラムに取り組むことができたので、次にどこに進むべきかを決定することができる」

    「新しいパーツを評価していたので、あまりバランス作業には取り組めなかった。いつものような重い燃料によるロングランもしなかったし、新しいエキゾーストとフロアをできるだけ多く学ぶことに集中していた。かなり涼しかったけど、ピレリのソフトタイヤはかなりうまく熱が入ってくれたし、それに関しては問題はなかった。2つのコンパウンドの差もいつも通りだった。これからフロアによって何ができるか、天候がどうなるかを見て多くの作業がある。今日ドライだったのは良かったけど、今後2日間の天気予報は良くなさそうだね」

    ヴィタリー・ペトロフ (9番手)
    「今日には満足している。多くの空力テストをしたし、いくつかのセットアップに取り組んだ。このサーキットは初めてだったので、どのように走るかを知り、理解する時間が少し必要だった。2回目のプラクティスはラジエーターの漏れによって走行時間が少し妨げられてしまったけど、セットアップ面では速いマシンからそれほど離されていない。ソフトタイヤは以前に経験したよりもグリップがあった。全体的に進捗には満足している」

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  • メルセデスGP:F1ドイツGP初日

    メルセデスGP:F1ドイツGP初日

    メルセデスGPは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ミハエル・シューマッハが5番手、ニコ・ロズベルグが6番手だった。

    ミハエル・シューマッハ (5番手)
    「今日成し遂げた作業にはかなり満足しているし、僕隊は良い方向に進んでいる。僕たちは絶えずマシンを開発しているし、今日のような日はそのプロセスの助けになる。でも、週末の実際のイメージを掴むのは難しい。他のマシンがどのような燃料搭載量で走っていたかはわからないし、データを細かく見てみる必要がある」

    「F1カーで自分の名前が付けられているコーナーを走るのは本当に素晴らしい感覚だった。コーナーに名前が付けられるなんて当時は想像もしていなかったからね」

    ニコ・ロズベルグ (6番手)
    「今日はプラクティスセッションのために多くの観客がニュルブルクリンクに来ていて驚いたね。ドイツGPの雰囲気が大好きだ。ファンに手を振ろうとしたけど、マシンにはそのための十分なスペースがないんだ! 全体的にここまでの作業と進歩には満足している。新しいバーツはドライでかなりうまく機能していると思うし、小さなステップを果たしていると思う。でも、金曜日なので僕たちのポジションや他チームが何をしていたかを知ることはできない」

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