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  • メルセデスGP:母国グランプリでダブル入賞 (F1ドイツGP)

    メルセデスGP:母国グランプリでダブル入賞 (F1ドイツGP)

    メルセデスGPは、F1ドイツGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが7位、ミハエル・シューマッハが8位だった。

    ニコ・ロズベルグ (7位)
    「今日のレースは良いスタートができたし、1周目で1つポジションをあげて5番手を走行していた。でも、今日は完璧なセットアップではなかったし、マシンは予選ほどうまく働いていなかった。マッサと良いバトルができたし、懸命にプッシュしたけど、彼を抑えることは不可能だった」

    「7位はオーケーだけど、レースで最新アップグレードの最大限を引き出すにはもう少し作業していかなければならない。僕には素晴らしいエンジニアとガレージのスタッフのチームがいるので、僕たちはそれを成し遂げられると確信している。来週のハンガリーでどうなるか様子を見てみるつもりだ」

    ミハエル・シューマッハ (8位)
    「今日は多くのアクションがあって、観客にとってもドライバーにとってもかなりエキサイティングなレースだった。グランドスタンドの全員が楽しんでくれたと思うし、冷えた気温も少しは上がったと思う。スピンは完全に思いがけないことだったけど、今日はそんあにウェットなコンディションではなかったけど、その部分はウェットコンディションではトリッキーなことで知られている。いずれにせよ、それでいくつかポジションを失ってしまったのは明らかなので残念だ。終盤は雨が助けになってくる可能性もあったけど、チャンスは低かったので考えないようにした。全体的にレースはオーケーだった。僕たちは小さな改善をもたらせているので、今はハンガリーを楽しみにできるね」

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  • フォース・インディア:スーティルが6位入賞 (F1ドイツGP)

    フォース・インディア:スーティルが6位入賞 (F1ドイツGP)

    フォース・インディアは、F1ドイツGPの決勝レースで、エイドリアン・スーティルが6位、ポール・ディ・レスタが13位だった。

    エイドリアン・スーティル (6位)
    「今日は素晴らしいレースだったし、チームのためにこのような結果を得られたことをとても嬉しく思っている。僕たちはこの結果に相応しいと思う。週末ずっと僕たちには素晴らしいマシンがあったし、全てが完璧だった。タイヤもうまく持ってくれたし、戦略でも正しい判断ができて最終スティントでニコ(ロズベルグ)を倒すのに役立った」

    「大半をクリーンエアーで走っていたので実際はかなり孤独なレースだったけど、マシンのポテンシャルを示すことができた。ホームレースでこのような結果を得られたことも特別なことだし、今週末のファンの応援に感謝したい。でも、今後のレースで多くのポイントを獲得して、前のチームを捕えるために僕たちにはまだやらなければならない作業はたくさんある」

    ポール・ディ・レスタ (13位)
    「再びフラストレーションの溜まる週末の終わりだ。今日はポイントを獲れるチャンスがあったからね。それなりのスタートができたし、ポジティンを維持して、1コーナーの進入でミハエルとレースをしていた。そのあとニック(ハイドフェルド)だと思うけど、後ろからヒットされてスピンしてしまい、レースは妥協を強いられてしまった。僕たちは素晴らしいパッケージを持ってここに来ていたし、レースにむけた良い戦略があったので残念だ。リカバーするために懸命にプッシュしていたけど、今日はポイントには手が届かなかった。エイドリアンが多くのポイントをもたらしてくれたのは良いニュースだし、マシンの競争力を示してくれた」

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  • ロータス・ルノーGP:ポイント獲得も現状に納得せず (F1ドイツGP)

    ロータス・ルノーGP:ポイント獲得も現状に納得せず (F1ドイツGP)

    ロータス・ルノーGPは、F1ドイツGPの決勝レースで、ヴィタリー・ペトロフが10位、ニック・ハイドフェルドがリタイアだった。

    ヴィタリー・ペトロフ (10位)
    「まぁ、今日は再びポイントを獲得できたけど、ポジションを失った理由と上位グループと戦うために早めにピットインしなかった理由をしっかりと分析する必要がある。スタートは良かったし、ジェンソン(バトン)やミハエル(シューマッハ)を含め、それなりに良いバトルができていた」

    「でも、重要なのは、サウバーとフォース・インディアが僕たちより上位でフィニッシュした理由を調べて、できるだけ早くそれを修正する必要があるということだ。今はハンガリーに集中して、夏休み前に十分なポイントを獲得することに集中しなければならない」

    ニック・ハイドフェルド (リタイア)
    「スタートで押し込まれて、2コーナーで挟まれてしまった。3コーナーに向けて、まポールディ・レスタが外側にいた。フロントホイールたときにロックさせてしまい、彼を避けようとしたけど、行き場がなくて彼の方に滑っていってしまった。その後は懸命にポジションを上げようとしていたし、セバスチャン・ブエミの後ろに着くまでに多くのマシンをオーバーテイクした。彼は左側をブロックしたし、それは許されているけど、僕が右側に行ったときに、彼も僕の方に動いた。彼は僕がそこにいることをわかっていたはずだ。僕は彼よりもスピードがあったし、追い抜こうとしていた。彼は僕にスペースを与えなかばふったし、僕を芝生に押し出したので、その後はどうすることもできなかった。避けることのできない事故だった。あのようなクルマがいるのは決して素晴らしいことではないし、危険だと思う」

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  • ウィリアムズ:厳しい戦いが続く (F1ドイツGP)

    ウィリアムズ:厳しい戦いが続く (F1ドイツGP)

    ウィリアムズは、F1ドイツGPの決勝レースで、パストール・マルドナドが14位、ルーベンス・バリチェロがリタイアだった。

    パストール・マルドナド (14位)
    「今日は本当にタフなレースだった。新品のオプションタイヤでの第2スティントはかなり競争力があったけど、最終スティントのプライムタイヤでタイムを失ってしまった。ペースは良くなかったし、いくつか順位を失ってしまった。懸命にトライしたけど、今日はうまくいかなかった」

    ルーベンス・バリチェロ (リタイア)
    「良いスタートができてかなりうまくいっていたし、2ストップ戦略で十分いけると思っていたけど、チームが無線でオイル漏れだと伝えてきた。続けたかったけど、チームは方法はないと言っていたし、正しい決断だったと思う。スタートは滑りやすかったけど、一番の問題はタイヤの温度を上げるのを難しくした寒い気温だったね」

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  • トロ・ロッソ:次戦での巻き返しに期待 (F1ドイツGP)

    トロ・ロッソ:次戦での巻き返しに期待 (F1ドイツGP)

    トロ・ロッソは、F1ドイツGPの決勝レースで、ハイメ・アルグエルスアリが12位、セバスチャン・ブエミが13位だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (12位)
    「レースは悪くなかったし、スタートしたグリッドを考えれば良い仕事ができたと感じている。でも、僕たちのペースはバレンシアやシルバーストンほど良くはなかったし、ブレーキングに少し苦労していた」

    「プラス面では戦略が良かったし、チームはピットストップで良い仕事をしてくれた。少なくともフォース・インディアの一台の前でフィニッシュできたので、今僕たち全員にできることは、数日後のブタペストで再び仕事を始めるのを楽しみにすることだし、ポイント獲得に戻れることを願っている」

    セバスチャン・ブエミ (13位)
    「雨用のセッティングにしていたけど、雨は降らなかったので、残念ながらレースにむけてベストなセットアップではなかった。かなり良いスタートができて、何台かを追い抜くことができた。残念ながら、そのあとハイドフェルドがシケインでぶつかってきて、右リアがパンクしてしまった。それでピットインしてタイヤを交換しなければならなかったし、戦略により妥協を強いられてしまった。雨が降らなかったしね。パフォーマンスにも満足できなかったし、期待外れな週末だった。なので、僕たち全員にできることはハンガリーGPに目をむけることだけだ。少なくとも長く待つ必要はない」

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  • HRT:新人リチャルドが2戦連続で完走 (F1ドイツGP)

    HRT:新人リチャルドが2戦連続で完走 (F1ドイツGP)

    HRTは、F1ドイツGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが19位、ヴィタントニオ・リウッツィがリタイアだった。

    ダニエル・リカルド (19位)
    「フィニッシュできて良かった。シルバーストンから良いステップを果たしたと思うけど、まだかなり長い道のりだ。かなり急な学習曲線だけど、今週はそれを少し登れたと思う。これを続けられれば、数レースでもっと進歩して、さらに上の順位でフィニッシュできると確信している」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (リタイア)
    「ギアボックスペナルティによって23番手からスタートしなければならなかったけど、力強いスタートをして最初のラップで何台か追い抜くことができたし、良いペースがあったので残念だった。レースの数ラップでブレーキバランスに問題に苦しみ始めて、かなりペースを失ってしまった。ピットストップでタイヤを交換した後は、電気系のトラブルで残念ながらリタイアしなければならなくなるまで力強いレースを取り戻していた。全体的にシルバーストンから改善しているけど、もっとハードにプッシュする必要があるし、次のレースにむけてリラックスすることはできない。幸運にもハンガリーはすぐだし、僕たちは前を向かなければならない。トラックは僕たちのクルマにあまり適していないので難しいレースになるだろうけど、いつものように戦うつもりだ」

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  • チーム・ロータス:堅実にダブル完走 (F1ドイツGP)

    チーム・ロータス:堅実にダブル完走 (F1ドイツGP)

    チーム・ロータスは、F1ドイツGPの決勝レースで、ヘイキ・コバライネンが16位、カルン・チャンドックが20位だった。

    ヘイキ・コバライネン (16位)
    「かなり良いレースだったと思う。マシンのなかで全てがうまく機能していたけど、正直少し孤独なレースだったね! 前のドライバーにはついていけなかったし、後ろのチームとも十分に離れていたので、フルレースディスタンスにわたって出来る限りプッシュして、ミスをせずにマシンをホームに持ち帰りたかった」

    「僕たちは正しい方向に進んでいる。前のドライバーと戦うには時間がかかるかもしれないけど、僕たちはそこにたどり着けると思う」

    カルン・チャンドック (20位)
    「フルレースディスタンスを走れたし、かなり多くのことを学ぶことができた。正直、望んでいたレースではなかった。何度か高速でスピンしてしまったし、タイヤに慣れるにはもう少し時間が必要だと思う。タイヤが終わり始めたとき、去年のラバーと比較してほとんどグリップがなかった。でも、その全てが学習過程の一部だし、ホームにマシンを持ち帰って、出来る限りベストな仕事ができたことを嬉しく思っている」

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  • ヴァージン:苦しみながらもダブル完走 (F1ドイツGP)

    ヴァージン:苦しみながらもダブル完走 (F1ドイツGP)

    ヴァージンは、F1ドイツGPの決勝レースで、ティモ・グロックが17位、ジェローム・ダンブロシオが18位だった。

    ティモ・グロック (17位)
    「チームとの将来について発表したことでかなりポジティブな一日のスタートだったけど、今日はかなり難しいレースだった。レース中盤からブレーキシステムに苦しんでいたし、レース後半はプッシュすることができなかったので、問題を調べなければならない」

    「それを除けば、ホームグランプリでの良い週末を過ごせたことをチームに感謝している。寒かったのは全員にとって残念だったけど、これからもっと良い天候ハンガリーに向かうし、良い結果を出せることを期待している」

    ジェローム・ダンブロシオ (18位)
    「週末には満足している。正しい軌道に戻れたと感じているし、特に予選ではもっと改善できる部分はあるけど、正しい方向に向かっている。ここ数週間は少しタフだったし、それが僕が集中していくことだ。休み前にハンガリーでこの勢いを維持したいし、出来るだけティモに近づいていた」

    関連:F1ドイツGP:ルイス・ハミルトンが今季2勝目、小林可夢偉9位入賞

  • F1ドイツGP:ルイス・ハミルトンが今季2勝目、小林可夢偉9位入賞

    F1ドイツGP:ルイス・ハミルトンが今季2勝目、小林可夢偉9位入賞

    F1ドイツGPの決勝レースが24日(日)、ニュルブルクリンクで行われた。

    優勝はマクラーレンのルイス・ハミルトン。2位にはフェラーリのフェルナンド・アロンソ、3位にはレッドブルのマーク・ウェバーが続いた。

    チャンピオンシップリーダーのセバスチャン・ベッテル(レッドブル)は4位でフィニッシュし、今シーズン初めて表彰台を逃した。

    小林可夢偉(ザウバー)は9位入賞を果たし、2戦ぶりにポイントを獲得した。

    F1 ドイツGP 決勝結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 2 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    2 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    3 3 マーク・ウェバー レッドブル
    4 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    5 6 フェリペ・マッサ フェラーリ
    6 14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    7 8 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP
    8 7 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP
    9 16 小林可夢偉 ザウバー
    10 10 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP
    11 17 セルジオ・ペレス ザウバー
    12 19 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ
    13 15 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    14 12 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    15 18 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ
    16 20 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス
    17 11 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング
    18 25 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン・レーシング
    19 22 ダニエル・リカルド HRT
    20 21 カルン・チャンドック チーム・ロータス
      23 ヴィタントニオ・リウッツィ HRT
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン
      9 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP
      24 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ

    ファステスト:1分34秒302 /ルイス・ハミルトン (マクラーレン)

    関連:2011年 F1ポイントランキング

  • セバスチャン・ベッテル、F1ドイツGP特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテル、F1ドイツGP特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテルは、2011年のF1ドイツGPのために特別なデザインを施したヘルメットを用意した。

    ニュルブルクリンクとホッケンハイムハイムで隔年で交互開催されるドイツGPの今年の舞台はニュルブルクリンク。地元ドイツで開催されるグランプリにセバスチャン・ベッテルはいつもと異なる特別カラーリングで挑む。

    シルバーベースにドイツの国旗カラーである赤・黒・黄色にラメ塗装が施されたヘルメットの上部には「GERMA」の文字がデザインされている。

    セバスチャン・ベッテル 2011年 F1ドイツGP ヘルメット

    セバスチャン・ベッテル ヘルメット (F1ドイツGP) セバスチャン・ベッテル (2011年 F1ドイツGP ヘルメット)