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  • マーク・ウェバー:F1ドイツGP プレビュー

    マーク・ウェバー:F1ドイツGP プレビュー

    マーク・ウェバーが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「現在、ドイツGPは今年開催されるホッケンハイムとニュルブルクリンクとで交代で開催されている。前回は2010年だったけど、いつも良い雰囲気だね。グリッドには多くのドイツ人ドライバーがいるし、彼らへの応援はいつも強力だ」

    「ヘアピンまで長いストレートがあるのでトップスピードは高いし、速いコーナーが連続して組み合わされた最終セクターをまとめることが常に重要だ。暑いレースになることがあるので天候が興味深いし、楽しみにしている」

  • セルジオ・ペレス:F1ドイツGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1ドイツGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「ホッケンハイムでの初めてのF1レースを本当に楽しみにしている。サーキットにはGP2時代の良い思い出があるし、優勝もしている。僕たちにとって予選をもっとやることが重要なままだし、まず集中しなければならないのは土曜日のパフォーマンスだ」

    「僕たちのクルマは速いし、今回全てを正しくまとめられれば、素晴らしいレース結果を残すチャンスがあると思う。ホッケンハイムはスタジアム部分が特に好きだし、ドライビング的にもチャレンジングだし、雰囲気も素晴らしい。キャリア初期の頃に2年間住んでいたので、個人的にドイツに戻るのは嬉しい。1年目の2005年はバイエルンのフィルスビーブルク、2年目はベルリンに住んでいた」

  • ミハエル・シューマッハ:F1ドイツGP プレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1ドイツGP プレビュー

    ミハエル・シューマッハが、メルセデスのホームグランプリとなるF1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスAMG)
    「僕たちのような国際的なスポーツにホームのアドバンテージのようなものがあるかと質問してくる人がいる。僕の答えとしては、ホームのアドバンテージはないかもしれないけど、ホームレースの感覚があるのは確かだ。ドイツ人ドライバーとして、ドイツGPに到着して、グランドスタンドの観客全員が応援してくれているのがわかったときはもちろん違った興奮がある」

    「誇りに感じさせてくれるし、いつもモチベーションをさらに高めてくれる。今年は僕たちメルセデス・ワークスチームのそこでの初めてのレースだ。なので、ファンからの大きな声援を期待してるし、パフォーマスで彼らに応えるたい。グランドスタンドにたくさんのメルセデスの仲間たちが来てくれると思うので、彼らのためにも特に上手くやりたい。来週末はみんなでお祝いしようという明確な目標を定めている」

  • ニコ・ロズベルグ:F1ドイツGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1ドイツGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、メルセデスのホームグランプリとなるF1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「来週の第2のホームグランプリを本当に楽しみにしている。週末は、ラスタットにある新しいAクラスとBクラスのためのファクトリーを訪れることから始まり、アッファルターバッハのAMG、シュツットガルトで行われうFOTAのファンフォーラムに参加する。メルセデス・ベンツの仲間に合えるのは素晴らしいことだし、週末が本当に忙しくなる前にファンとの時間を過ごせるのも嬉しいね!」

    「ホッケンハイムは僕たちにとって常に特別だ。特に僕にとってはね。僕はホッケンハイムに近いヴィースバーデンで生まれた。以前のホッケンハイムのレースには本当に良い思い出がある。F1キャリアの前にこのサーキットでよく勝っていたし、1995年の父の最後のDTMレースは決して忘れないだろう。彼のマシンの屋根に乗ってモトドロムを走り抜けたとき、『なんてクールなんだろう?』って思ったし、彼のようなレーシングドライバーになろうと決めたんだ。メルセデス・グランドスタンドのファンの前で良いパフォーマンスを発揮できるように本当に懸命にプッシュするつもりだし、一緒に良い結果を祝えればと思っている。僕たちのマシンは、シルバーストンよりもこのトラックにずっと合っているはずだ。ホッケンハイムはロングストレートとショートコーナーがあるのでシルバーアローに適している向いている」

  • ニック・ハイドフェルド:F1ハンガリーGPプレビュー

    ニック・ハイドフェルド:F1ハンガリーGPプレビュー

    ニック・ハイドフェルドが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ドイツでのホームレースはいかがでしたか?
    思い通りにいかなかったのは確かだ。レース前には多くのポイントを獲得できると思っていた。でも、一周目の序盤にポール(ディ・レスタ)とぶつかってしまった。フロントホイールをロックさせてしまい、彼を避けることができなかった。そのあとは後方でのバトルだったけど、すぐにモジションを上げることができた。この段階でペースは良かったけど、難しいレースなるだろうことは明らかだった。

    16番手にあがり、ペースは悪くないとわかっていた。レース中は何が起こるか決してわからないものだ。そのあとセバスチャン(ブエミ)の後ろについた。彼はシケインの進入で左側をカバーしたし、それは完璧に問題なかった。僕は彼をオーバーテイクするために右側にまわった。そのあと彼も右に動き、僕を芝生に追いやった。残念ながら僕は飛び上がって、クラッシュした。幸い怪我はなかったけど、うまくやりたかったレースが期待外れな結末になってしまった。

    シルバーストンからマシンに改善の兆候は見られましたか?
    そうだね。ドイツでの僕たちの結果を見れば、素晴らしいものではなかった。でも、予選14番と16番手だったシルバーストンのペースと比較してみれば、正しい方向に向かっている。現時点で感覚は十分には良くないけど、僕たちはそれに懸命に取り組んでいる。楽観的にさせてくれるのは、最近、僕たちが風洞で大きな進歩を遂げていることだ。今はすぐにマシンにパーツを装着できるかが問題だ。今週末はいくつかマシンに追加できると期待しているし、スパやモンツァではより大きなアップグレードを持たす予定だ。

    ブタペストは楽しみですか?
    もちろん、好きなサーキットのひとつだ。あそこで走るのは楽しいし、レースをするために楽しめているので、今週末もそうなることを期待している。ハンガロリンクでは以前に2度表彰台にあがっているので、良い思い出のある場所だ。通常、コンディションはかなり暑い。でも、天気予報を見ているけど、実は雨の可能性があるんだ! このレースには通常多くのポーランドのファンが来てくれるので、当初はロバートのものだったマシンをドライブすることはさらなるモチベーションになっている。

    オーバーテイクのチャンスがほとんどないサーキットなので、再び予選が重要な役割を果たすことになりそうですね・・・
    そうなるだろうし、そうなると確信している。そうは言ってもDRSは少しはタス目になるだろう。とてもツイスティでタイトなサーキットだ。通常、ターマックはマシンに高いグリップを与えてくれるので、ドライブするのが楽しいし、楽しみにしている。

    ハンガロリンクでどのような結果を得られれば、満足して8月の夏休みに迎えますか?
    最も重要なことは、僕たち自身が正しい方向に向かっていることを確認していることだ。うまくいけば新しいパーツを得られるし、僕たちのペースアップの助けになってくれるだろう。特に8月の夏休み前なので良い結果を出したい。シーズン後半に向けて士気を高められるからね。でも、なんらかの理由でうまくいかなかったとしても、僕たちは前進しているし、ペースは良いので、世界の終わりにはならないだろう。でも、それについて2つの道はないし、僕たちは高い位置を狙っている。僕たちはそうあるべきだし、それが僕たちがここにいる理由だからね。

  • F1 ドイツGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 ドイツGP 決勝:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GROSSER PREIS SANTANDER VON DEUTSCHLAND 2011

    1位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「全ての優勝が特別だ。でも、チームが今日のチームに注いだ全ての情熱、努力、エネルギーによって、この勝利はいつもよりもさらに特別なものに感じている。今週末に向けて、僕は1つのレースごとに取り組みたいと言っていた。だから、今日の優勝は僕たちにとって非常にポジティブだけど、まだ長い道のりだし、ここからはスピードを上げるだけでなく、一貫性も重要になってくる。お互いにコンマ数秒以内で周回を重ねていたし、全てを可能な限り完璧にやろうとしていた。アグレッシブでいながらも、コントロールしていたし、今日の僕の走りはこれまでで最も正確なものだったと思う。ハートだけではなく、頭を使って走ることができた。それができてかなり満足している。今、ワールドチャンピオン争いはとっても厳しくなっている。でも、僕たちは戦いに戻れたし、この先もこの勢いを維持したい」

    2位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「このように2位になった後にもっとうまくやれたと言うのは簡単だけど、それでも嬉しく思っている。予選を改善させなければならない。僕たちのレースペースはとても強いし、それは間違いのないことだと思うからね。今日は、スタート、ピット、戦略など、全てがうまくいった。昨日はコンマ4〜5秒話されていたので、土曜日にまだ何かが欠けているけど、僕たちはその面も改善できると確信している。今日のハミルトンは速かったし、彼と彼のチームはよくやったと思う。彼の後ろにいたときに懸命にプッシュしたけど、あまり近づくことができなかった。2回目のピットストップで彼の前に出られたけど、まったくグリップがなかったし、アウトサイドから抜かれてしまった。そのあとすぐに彼は数秒のリードを築いた。今日、僕たちはパフォーマンス面でレッドブルよりも明らかに優れていたし、チャンピオンシップのスタート時の僕たちの位置を考えればそれは重要なことだ。今後のレースでも同じというわけではないけど、状況は正常に戻ってきているね。順位表? 気にしてはいないよ。でも、チャンスがあれるとすれば、常に表彰台でフィニッシュできて、ベッテルが同じことをしないかにかかっている。最後にマシンをトラック脇に停めた理由? チームが予防措置としてエンジンを切るように伝えてきたんだ。幸いにもマークが隣にいて、僕を送るために止まってくれた。彼がどのように僕がエンジンを止めたことを知ったのかはわからない。彼は僕のエンジニアの無線と繋がっているのかもしれないね!」

    3位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「今日勝てなかったことには落ち込んでいるよ。でも、良い結果だ。最後は少し違ったことをする必要があった。レース中盤はリードしていたけど、2回目のピットストップあたりでタイヤの限界を得ることができず、アンダーカットすることができなかった。限界まで攻めていたけど、十分に速くなかった。そういうことだ。ルイスはずっと僕たちをカバーし、僕のペースに反応できていたので、ギャップを得ることができなかった。彼は良いスタートをしたけど、僕たちのスタートは良くなかった。では、今年はスタートはレースフィニッシュには重要ではない。今日は出来る限りのことはやった。僕たち上位3人でとても激しいレースをしていた。限界までプッシュしていたけど、勝利に挑戦するためにできることはあまりなかった。でも、僕たちは力強いユニットだし、良いチームだ。、僕たちはプッシュしている。僕たちに必要なことはわかっている」

    4位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「タフで難しいレースだった。序盤はそんなに悪くはなかったけど、ミスをして5位に下がってしまい、そこからのリカバリーはタフだった。4位は今日成し遂げられる最大限だったと思う。満足はしていないけど、今日は他チームの方が速かったことを受け入れなければならない。週末ずっと感覚は良くなかったし、マークのマシンのようなペースがなかった。最後のピットストップは素晴らしかった。他のマシンの後ろでピットレーンにきて、ボックスに入り、スタッフがホイールを交換したら、すぐに離れたいものだ。出て行って、フェリペがまだ静止しているの見たときは嬉しかった。すべてスタッフにかかっていたし、彼らは非常に良い仕事をしてくれた。フェリペと僕はレースの多くでバトルをしていたし、二人ともギリギリだった。レース中盤はブレーキに問題があったけど、うまく管理できたし、そこからリカバーできたことには満足していいと思う。次のレースはハンガリーだ。通常は僕たちに適したトラックなので、様子を見てみるつもりだけど、僕たちにはやるべき宿題がある。マクラーレンとフェラーリはレースでとても速かったし、僕たちは彼らが持っているペースを取り戻す必要がある」

    5位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「良いレースだったし、何周にもわたってベッテルと接近戦をしていた。スタートでロズベルグの後ろでタイムを失ってしまったのが残念だ。メルセデスはストレートで非常には速いのでオーバーテイクするのが最も難しいマシンのひとつだ。可変ウイングを使えない彼とベッテルをターン1のブレーキングで追い抜いたことを考えれば、DRSはここでは大きな助けにはならなかったね。確かに最後までワールドチャンピオンの前に留まりたかったけど、最後のピットストップで左リアのホイールナットに問題があって数秒失ってしまった。そのようなことは起こるものだし、擦り合っても意味はない。スタートではうまくいったけど、そのあとベッテルがインサイトのラインを閉めたので、アウトサイドに回ろうとした。ポジションを上げたければ、他に行き場所はなかったからね。実際にロズベルグに順位を奪われてしまった」

    6位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「今日は素晴らしいレースだったし、チームのためにこのような結果を得られたことをとても嬉しく思っている。僕たちはこの結果に相応しいと思う。週末ずっと僕たちには素晴らしいマシンがあったし、全てが完璧だった。タイヤもうまく持ってくれたし、戦略でも正しい判断ができて最終スティントでニコ(ロズベルグ)を倒すのに役立った。大半をクリーンエアーで走っていたので実際はかなり孤独なレースだったけど、マシンのポテンシャルを示すことができた。ホームレースでこのような結果を得られたことも特別なことだし、今週末のファンの応援に感謝したい。でも、今後のレースで多くのポイントを獲得して、前のチームを捕えるために僕たちにはまだやらなければならない作業はたくさんある」

    7位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「今日のレースは良いスタートができたし、1周目で1つポジションをあげて5番手を走行していた。でも、今日は完璧なセットアップではなかったし、マシンは予選ほどうまく働いていなかった。マッサと良いバトルができたし、懸命にプッシュしたけど、彼を抑えることは不可能だった。7位はオーケーだけど、レースで最新アップグレードの最大限を引き出すにはもう少し作業していかなければならない。僕には素晴らしいエンジニアとガレージのスタッフのチームがいるので、僕たちはそれを成し遂げられると確信している。来週のハンガリーでどうなるか様子を見てみるつもりだ」

    8位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「今日は多くのアクションがあって、観客にとってもドライバーにとってもかなりエキサイティングなレースだった。グランドスタンドの全員が楽しんでくれたと思うし、冷えた気温も少しは上がったと思う。スピンは完全に思いがけないことだったけど、今日はそんあにウェットなコンディションではなかったけど、その部分はウェットコンディションではトリッキーなことで知られている。いずれにせよ、それでいくつかポジションを失ってしまったのは明らかなので残念だ。終盤は雨が助けになってくる可能性もあったけど、チャンスは低かったので考えないようにした。全体的にレースはオーケーだった。僕たちは小さな改善をもたらせているので、今はハンガリーを楽しみにできるね」

    9位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「スタートはよかったし、1周目の最初の数コーナーでいくつかポジションを上げることができました。これがよかったです。17番グリッドからスタートして、1周目には12番手にまで上げましたから。でも、そこからは僕たちのペースがなくて難しかったです。チームの素晴らしい仕事に感謝しています。レース中に2台のウイリアムズをオーバーテイクすることができましたが、ミハエル(シューマッハ)を抜くのは不可能でした。とにかく彼は直線で本当に速かったです。ともかく昨日の悪い予選のあとポイントをとることができて嬉しいです。次のレースでは僕たちがもっといいパフォーマンスが発揮できることを期待しています」

    10位 ヴィタリー・ペトロフ (ロータス・ルノーGP)
    「まぁ、今日は再びポイントを獲得できたけど、ポジションを失った理由と上位グループと戦うために早めにピットインしなかった理由をしっかりと分析する必要がある。スタートは良かったし、ジェンソン(バトン)やミハエル(シューマッハ)を含め、それなりに良いバトルができていた。でも、重要なのは、サウバーとフォース・インディアが僕たちより上位でフィニッシュした理由を調べて、できるだけ早くそれを修正する必要があるということだ。今はハンガリーに集中して、夏休み前に十分なポイントを獲得することに集中しなければならない」

  • マクラーレン:ルイス・ハミルトンが今季2勝目 (F1ドイツGP)

    マクラーレン:ルイス・ハミルトンが今季2勝目 (F1ドイツGP)

    マクラーレンは、F1ドイツGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが1位、ジェンソン・バトンはリタイアだった。

    ルイス・ハミルトン (1位)
    「全ての優勝が特別だ。でも、チームが今日のチームに注いだ全ての情熱、努力、エネルギーによって、この勝利はいつもよりもさらに特別なものに感じている。今週末に向けて、僕は1つのレースごとに取り組みたいと言っていた。だから、今日の優勝は僕たちにとって非常にポジティブだけど、まだ長い道のりだし、ここからはスピードを上げるだけでなく、一貫性も重要になってくる」

    「お互いにコンマ数秒以内で周回を重ねていたし、全てを可能な限り完璧にやろうとしていた。アグレッシブでいながらも、コントロールしていたし、今日の僕の走りはこれまでで最も正確なものだったと思う。ハートだけではなく、頭を使って走ることができた。それができてかなり満足している。今、ワールドチャンピオン争いはとっても厳しくなっている。でも、僕たちは戦いに戻れたし、この先もこの勢いを維持したい」

    ジェンソン・バトン (リタイア)
    「まずは今日の午後のルイスの素晴らしい勝利を祝いたい。彼は週末ずっと素晴らしい仕事をしていたし、この結果は4来週末のハンガリーでのレースにむけてチーム全員に大きな後押しになる。僕のレースに関しては、オープニングラップが酷かったね。ラインから離れるのにホイールスピンし過ぎてしまったし、10番手から戦わなければならなかった。ヴィタリーの後ろでスタックしてしまったけど、彼はブレーキングエリアで動き回っていたので追い抜くのはとても難しかった。でも彼を抜いたあとは反撃を楽しめたよ。パワーステアリングが重くなり始めたとき、6位のために二コ(ロズベルグ)をオーバーテイクしていた。まもなくハイドロリックに問題が生じてしまい、マシンの安全のためにリタイアした。非常に期待外れば結末だったけど、モーターレーシングでこのようなことも起こるものだし、気持ちを切り替えて進まなければならない。すでに来週末のハンガリーGPに頭を切り替えているし、もっと運がいいことを期待している。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスは優勝してそこに向かうし、僕の200戦目なので表彰台に戻りたいね」

    関連:F1ドイツGP:ルイス・ハミルトンが今季2勝目、小林可夢偉9位入賞

  • レッドブル:負けを認めて次戦に目を向ける (F1ドイツGP)

    レッドブル:負けを認めて次戦に目を向ける (F1ドイツGP)

    レッドブルは、F1ドイツGPの決勝レースで、マーク・ウェバーが3位、セバスチャン・ベッテルが4位だった。

    マーク・ウェバー (3位)
    「今日勝てなかったことには落ち込んでいるよ。でも、良い結果だ。最後は少し違ったことをする必要があった。レース中盤はリードしていたけど、2回目のピットストップあたりでタイヤの限界を得ることができず、アンダーカットすることができなかった」

    「限界まで攻めていたけど、十分に速くなかった。そういうことだ。ルイスはずっと僕たちをカバーし、僕のペースに反応できていたので、ギャップを得ることができなかった。彼は良いスタートをしたけど、僕たちのスタートは良くなかった。では、今年はスタートはレースフィニッシュには重要ではない。今日は出来る限りのことはやった。僕たち上位3人でとても激しいレースをしていた。限界までプッシュしていたけど、勝利に挑戦するためにできることはあまりなかった。でも、僕たちは力強いユニットだし、良いチームだ。、僕たちはプッシュしている。僕たちに必要なことはわかっている」

    セバスチャン・ベッテル (4位)
    「タフで難しいレースだった。序盤はそんなに悪くはなかったけど、ミスをして5位に下がってしまい、そこからのリカバリーはタフだった。4位は今日成し遂げられる最大限だったと思う。満足はしていないけど、今日は他チームの方が速かったことを受け入れなければならない。週末ずっと感覚は良くなかったし、マークのマシンのようなペースがなかった。最後のピットストップは素晴らしかった。他のマシンの後ろでピットレーンにきて、ボックスに入り、スタッフがホイールを交換したら、すぐに離れたいものだ。出て行って、フェリペがまだ静止しているの見たときは嬉しかった。すべてスタッフにかかっていたし、彼らは非常に良い仕事をしてくれた。フェリペと僕はレースの多くでバトルをしていたし、二人ともギリギリだった。レース中盤はブレーキに問題があったけど、うまく管理できたし、そこからリカバーできたことには満足していいと思う。次のレースはハンガリーだ。通常は僕たちに適したトラックなので、様子を見てみるつもりだけど、僕たちにはやるべき宿題がある。マクラーレンとフェラーリはレースでとても速かったし、僕たちは彼らが持っているペースを取り戻す必要がある」

    関連:F1ドイツGP:ルイス・ハミルトンが今季2勝目、小林可夢偉9位入賞

  • フェラーリ:フェルナンド・アロンソが2位表彰台 (F1ドイツGP)

    フェラーリ:フェルナンド・アロンソが2位表彰台 (F1ドイツGP)

    フェラーリは、F1ドイツGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが2位、フェリペ・マッサが5位だった。

    フェルナンド・アロンソ (2位)
    「このように2位になった後にもっとうまくやれたと言うのは簡単だけど、それでも嬉しく思っている。予選を改善させなければならない。僕たちのレースペースはとても強いし、それは間違いのないことだと思うからね。今日は、スタート、ピット、戦略など、全てがうまくいった。昨日はコンマ4〜5秒話されていたので、土曜日にまだ何かが欠けているけど、僕たちはその面も改善できると確信している」

    「今日のハミルトンは速かったし、彼と彼のチームはよくやったと思う。彼の後ろにいたときに懸命にプッシュしたけど、あまり近づくことができなかった。2回目のピットストップで彼の前に出られたけど、まったくグリップがなかったし、アウトサイドから抜かれてしまった。そのあとすぐに彼は数秒のリードを築いた。今日、僕たちはパフォーマンス面でレッドブルよりも明らかに優れていたし、チャンピオンシップのスタート時の僕たちの位置を考えればそれは重要なことだ。今後のレースでも同じというわけではないけど、状況は正常に戻ってきているね。順位表? 気にしてはいないよ。でも、チャンスがあれるとすれば、常に表彰台でフィニッシュできて、ベッテルが同じことをしないかにかかっている。最後にマシンをトラック脇に停めた理由? チームが予防措置としてエンジンを切るように伝えてきたんだ。幸いにもマークが隣にいて、僕を送るために止まってくれた。彼がどのように僕がエンジンを止めたことを知ったのかはわからない。彼は僕のエンジニアの無線と繋がっているのかもしれないね!」

    フェリペ・マッサ (5位)
    「良いレースだったし、何周にもわたってベッテルと接近戦をしていた。スタートでロズベルグの後ろでタイムを失ってしまったのが残念だ。メルセデスはストレートで非常には速いのでオーバーテイクするのが最も難しいマシンのひとつだ。可変ウイングを使えない彼とベッテルをターン1のブレーキングで追い抜いたことを考えれば、DRSはここでは大きな助けにはならなかったね。確かに最後までワールドチャンピオンの前に留まりたかったけど、最後のピットストップで左リアのホイールナットに問題があって数秒失ってしまった。そのようなことは起こるものだし、擦り合っても意味はない。スタートではうまくいったけど、そのあとベッテルがインサイトのラインを閉めたので、アウトサイドに回ろうとした。ポジションを上げたければ、他に行き場所はなかったからね。実際にロズベルグに順位を奪われてしまった。これから僕たちはブタペストに向かう。あそこでもソフトタイヤを使うし、もっと夏のような天気を願っている。僕たちの助けになるはずだしね。この路線を続けていかなければならないし、そうすればいくつらか満足感を得られると確信している」

    関連:F1ドイツGP:ルイス・ハミルトンが今季2勝目、小林可夢偉9位入賞

  • ザウバー:小林可夢偉が9位入賞 (F1ドイツGP)

    ザウバー:小林可夢偉が9位入賞 (F1ドイツGP)

    ザウバーは、F1ドイツGPの決勝レースで、小林可夢偉が9位、セルジオ・ペレスが11位だった。

    小林可夢偉 (9位)
    「スタートはよかったし、1周目の最初の数コーナーでいくつかポジションを上げることができました。これがよかったです。17番グリッドからスタートして、1周目には12番手にまで上げましたから。でも、そこからは僕たちのペースがなくて難しかったです。チームの素晴らしい仕事に感謝しています」

    「レース中に2台のウイリアムズをオーバーテイクすることができましたが、ミハエル(シューマッハ)を抜くのは不可能でした。とにかく彼は直線で本当に速かったです。ともかく昨日の悪い予選のあとポイントをとることができて嬉しいです。次のレースでは僕たちがもっといいパフォーマンスが発揮できることを期待しています」

    セルジオ・ペレス (11位)
    「まったく満足はしていない。グリッドポジションを考えれば、今日ポイントを獲るのが難しいことはわかっていたけど、可夢偉はそれが可能だったことを示した。8周目にミスをしてしまたので自分自身に腹が立っている。コースオフして芝生に乗ってしまった。それが早めにピットインしてタイヤを交換しなければならなかった理由だ。そこから少しはリカバーできたけど、目標であるポイントには十分ではなかった。今は次のレースは数日後なので楽しみにしている」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「今週末の流れは我々にとって決してよくなかったが、ともかくレースでポイントを獲得できたのがよかった。可夢偉が素晴らしいレースをしてくれた。スタートはトリッキーな路面コンディションだったが、彼はタイヤをうまく使ってくれたし、さらにレースもうまくコントロールして、最後はビタリー・ペトロフからポジションを守ってくれた。9位は上々の結果だ。セルジオもコンペティティブだった。しかしレース序盤にスピンをしてポジションを落としてしまった。そのあとかなり長いスティントをソフトタイヤで走り、入賞まであと一歩の11位でフィニッシュした。全体としてポイントをすくい上げることができたのはよかったが、次のレースで、我々本来のパフォーマンスを発揮するためにやらなければならないことがある」

    関連:F1ドイツGP:ルイス・ハミルトンが今季2勝目、小林可夢偉9位入賞