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  • ケータハム:F1ドイツGP 初日のコメント

    ケータハム:F1ドイツGP 初日のコメント

    ケータハムは、F1ドイツGP初日のフリー走行でヘイキ・コバライネンが17番手タイム、ヴィタリー・ペトロフが21番手タイムだった。

    ヘイキ・コバライネン (17番手)
    「今日はそれなりの走行距離を走り込めたけど、まだやるべき作業があると思う。主にグリップを見つけることに関してね。FP1のコンディションはスタートとしては良かったし、予定していた空力プログラムの大部分を完了することができた。かなりウェットだったときのドライタイヤでの非常に低速のラップを含めてね!」

    「FP2は最初の走行でフルウェットでスタートして、そのあとインターで走ったけど、あまり良いバランスを見つけることができなかった。今夜それらを調べてみて、明日のFP3と予選でプッシュできるようにしたい」

    ヴィタリー・ペトロフ (21番手)
    「今日の内容にはかなり満足している。両方のセッションでのようなコンディションで重要なことは、ミスをしないようにすることだし、僕たちにはFP1とFP2で大事なプログラムがあったので、問題なくそれらを実行することが重要だった。マシンの中でアンダーステアに対処するためにいくつかセットアップ変更を試みたし、ドライタイヤで午前中のセッションでは正しい方向に進んでいた。午後はウェットとインターの両方でいくつかのことを試したし、再び進歩したけど、もっと多くを引き出せると思う」

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  • F1ドイツGP フリー走行2回目:パストール・マルドナドがトップタイム

    F1ドイツGP フリー走行2回目:パストール・マルドナドがトップタイム

    F1ドイツGPのフリー走行2回目が20日(金)、ホッケンハイム・リンクで行われた。

    セッション前からホッケンハイムには雨が降り、フリー走行2回目はウェットで行われた。

    トップタイムを記録したのはウィリアムズのパストール・マルドナド。2番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)と地元ドイツ人ドライバーが続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、13番手タイムでこの日のセッションを終えた。

    F1ドイツGP フリー走行3回目は、明日21日(日)の日本時間18時(現地時間11時)から行われる。

    F1ドイツGP フリー走行2回目 結果

    F1ドイツGP フリー走行2回目

  • F1ドイツGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    F1ドイツGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    2012年 F1第10戦 ドイツGPのフリー走行1回目が20日(金)、ホッケンハイム・リンクで行われた。

    ニュルブルクリンクとホッケンハイムとで隔年開催されているF1ドイツGP。今年の開催はホッケンハイム。ピレリタイヤへの変更、KERSの復活、DRSの導入後は初めてのレースとなる。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはマクラーレンのジェンソン・バトン。2番手には同じくマクラーレンのルイス・ハミルトン、3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は11番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1ドイツGP フリー走行2回目は、このあと日本時間21時(現地時間14時から行われる)

    F1ドイツGP フリー走行1回目 結果

    F1ドイツGP フリー走行1回目 結果

  • ピレリ:F1ドイツGP プレビュー

    ピレリ:F1ドイツGP プレビュー

    ピレリが、2012年 第10戦 F1ドイツGPが開催されるホッケンハイムリンクでのレースをタイヤメーカーの観点から解説した。

    ニュルブルクリンクとホッケンハイムとで隔年開催となるF1ドイツGP。ホッケンハイムは、バーレーンやアメリカとともにピレリにとって初めてである3つのサーキットのひとつ。

    ピレリは、2010年からサプライヤーを務めるGP3シリーズでホッケンハイムを経験しているが、F1用P Zeroタイヤは未だこのトラックを走行していない。

    しかし、コンピュター・シミュレーションと数学的モデリング技術によって、ピレリのエンジニアたちは、今週末直面する可能性がある状況に対して万全の準備を整えている。

    かつては世界の最速サーキットのひとつであったホッケンハイムは、現在では何本かの長いストレートと低速でテクニカルなスタジアムセクションの組み合わせが特徴となっている。

    このため、汎用性の高いセットアップが求められ、タイヤもまた非常に広範囲のスピードとコンディションに対応しなければならない。全ての低・中速コーナーから抜け出す良いトラクションを得ることが、速いラップを刻むための鍵となり、この点において、タイヤは重要な役割を果たす。また、多くのヘビーブレーキングエリアがあり、タイヤは5Gに至る減速Gを吸収しなければならない。

    ピレリの最新型P Zeroシルバー・ハードタイヤは、シルバーストンのフリー走行でデビューを予定していた。だが、ブリティッシュウェザーによって実現できなかったため、この新型ハードタイヤはドイツへ持ち込まれ、金曜日のフリー走行でテストされる予定となっている。

    各ドライバーには、ドイツで選択されているP Zeroホワイト・ミディアムコンパウンドとP Zeroイエロー・コンパウンドによる通常のアロケーション11セットに加えて、2セットの新型ハードコンパウンドが供給される。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モタースポーツ・ダイレクター)
    「ウェットだったシルバーストンの後、我々はここホッケンハイムのフリー走行でドライバーたちが試験的ハードコンパウンドをテストできることを期待しています。しかし、この時期のドイツの気候もイギリス同様、予測が難しいのです。過去には非常に暑いコンディションもありましたが、2年前のGP3シリーズでは大雨も経験しています。新型ハードタイヤは、大きな進化ではありませんが、作動領域がわずかに広範囲になっているため、各チームにとって、タイヤを正しい作動温度領域に入れ、維持することが容易になっています。現在のチャンピオンシップ争いが非常にバランスの取れたものになっているため、この新型ハードを使用するのは金曜日のフリー走行のみです。現在、各チームが理解し、その性能を最大限に引き出す努力を行っているタイヤの基礎的なパラメーターのひとつを突然変更することはフェアではないと考えるためです。しかし、我々は、ドライバーたちとの生産的な話し合いを楽しんでいますす、大勢を占める要望を常に考慮に入れています。新型タイヤについての彼らからのフィードバックは、間違いなく興味深いものになるでしょうし、我々がプライベートテストから引き出した結論と彼らのインプレッションがマッチするものかどうか検証したいと思います。経験のないサーキットを訪れる際は、我々自身の過去データがないため、常に様々なチャレンジが存在します。しかし、シミュレーションの進歩には目を見張るものがあります。今日では、走行したことのないサーキットでも、タイヤ動作の情報を得ることができるのです。これらの先進的なモデリング技術は、我々のF1への参画が、日常の乗用車用タイヤの改善へ貢献している一例を示しています」

  • F1ドイツGP、DRSゾーンはパラボリカに設置

    F1ドイツGP、DRSゾーンはパラボリカに設置

    FIAは、ホッケンハイムで開催されるF1ドイツGPのDRSゾーンを発表した。

    F1ドイツGPは、ニュルブルクリンクとホッケンハイムで交互開催されており、前回ホッケンハイムでレースが開催されたのは2010年。

    当時はブリヂストンがタイヤを供給しており、DRSもまだ採用されてなかったため、ピレリタイヤとDRSの組み合わせは今年が初めてとなる。

    DRSゾーンは1ヶ所のみ。計測ポイントはターン4の出口に設けられ、その260m先からパラボリカを通ってヘアピン手前にDRSゾーンが設置された。

  • ブルーノ・セナ:F1ドイツGP プレビュー

    ブルーノ・セナ:F1ドイツGP プレビュー

    ブルーノ・セナが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ブルーノ・セナ (ウィリアムズ)
    「2010年以来ホッケンハイムには行っていないので、そこで良い結果を出す力のあるクルマを走らせるのを楽しみにしている。サーキットのレイアウトは高速セクションと低速セクションが組み合わせられていてチャレンジングだけど、僕たちのクルマは常に改善しているし、最近の結果が示すよりも競争力がある」

    「天候もかなり変わりやすいので、さらにチャレンジを投げかけるだろう。ドイツGPはファンが素晴らしい雰囲気を作り出してくれるので、エキサイティングな週末になるはずだ」

  • ポール・ディ・レスタ:F1ドイツGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1ドイツGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ポール、シルバーストンは短いホームレースになってしまいましたね。週末を振り返っていかがですか?
    とても早くにレースが終わってしまったのは残念だったけど、イライラしても意味はない。僕たちは土曜日にドライセットアップにするというアグレッシブなアプローチを採っていたとても良いレースになるはずだったし、ポイントを獲れると確信していた。

    グロージャンとの接触はとても軽いものだったし、レーシングインシデントのひとつだったけど、タイヤを切れてしまい、チャンスは完全に終わってしまった。

    ドイツでキャリアの多くを過ごしていますが、ホッケンハイムはいかがですか?
    DTM時代から良く知っているトラックだし、F1カーで走るのを楽しみにしている。チャレンジングなコーナーがいくつかあって楽しいサーキットだし、オーバーテイクに手しきている。特に低速ヘアピンとターン6はね。ラップで気に入っている部分はスタジアムだ。観客のエネルギーを本当に感じられるんだ。スタート/フィニッシュのダブルの右周りはもうひとつの特別なコーナーだし、正しくまとめるのが難しい。このトラックでの経験が多くあれば、このコーナーで少しはタイムを縮められるだろう。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1ドイツGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1ドイツGP プレビュー

    ニコ・ヒュケンベルグが、母国グランプリとなるF1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ニコ、今週末ホームでレースをすることにはどのような意味がありますか?
    いつもちょっと特別だったし、1時間しか離れていないところに住んでいるので、飛行機に乗らなくていいのは嬉しいね! ファンはいつもレースを応援してくれるし、良い雰囲気を作り出してくれる。特にラップ終盤のスタジアムセクションではね。

    ミハエルとセバスチャンがメインアトラクションと言っていいと思うけど、ダンはいつもドイツ人ドライバーへのサポートを示してくれる。

    ホッケンハイムでのレースにはどのような思い出がありますか?
    2005年にフォーミュラBMWで初めてカーレースをした場所だ。その週末の両方のレースで僕は優勝した。それ以来、F3で多くのレースをしてきたし、2010年にはウィリアムズでF1でもレースをした。とても良く知っているトラックだし、比較的短いラップだけどレイアウトを楽しんでいる。

    一番のチャレンジは?
    うまくやるのが最もチャレンジングなコーナーはターン1だと思う。速い右回りで、200km/hを越える。立ち上がりにはトリッキーな縁石がある。もうひとつラプで重要な部分はヘアピンだ。ブレーキを誤れば、簡単に膨らんでしまうし、オーバーテイクの一番のチャンスだ。

  • 小林可夢偉:F1ドイツGP プレビュー

    小林可夢偉:F1ドイツGP プレビュー

    小林可夢偉が、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「ホッケンハイムは好きなサーキットだし、フォーミュラ・ルノー、F3、GP2、そしてF1でかなり多くの経験があります。通常、グランプリでそこにいるときはかなり暑いです。シルバーストンに持ち込んだアップデートがどれくらい機能しているかはよくわかりません。ドライコンディションでのプラクティスであまり確認できませんでしたからね」

    「もう少し微調整してく必要はあると思いますが、ホッケンハイムでどうなるか確認するのを楽しみにしています。僕たちのクルマは、高速サーキットや低速サーキットなど、あらゆるサーキットでうまく機能すると思っています。なので、パフォーマスについては心配していません。最高の結果を出すために集中するだけです。ドイツでレースをすることにとても興奮していますし、ヒンウィルからそれほど遠くないので、ある種ホームレースと言えます」

  • ダニ・クロス、F1ドイツGPでも金曜フリー走行に出走

    ダニ・クロス、F1ドイツGPでも金曜フリー走行に出走

    HRTは、ダニ・クロスがF1ドイツGPの金曜フリー走行1回目に出走することを発表した。

    スペイン人ドライバーのダニ・クロスがすでにスペインとドイツで金曜フリー走行に出走しており、今回が3回目。再びナレイン・カーティケヤンのマシンを走らせる。

    「ほんの数週間後に再びマシンに乗れることを嬉しく思っている。僕にとってはまた別の非常に良いチャンスだ」とダニ・クロスはコメント。

    「シルバーストンでは天候によってそれほどの走行距離を走ることができなかったけど、自分の感覚と僕たちが成し遂げた仕事は、僕にとってもチームにとってもとてもポジティブなものだった。短時間だったし、とても激しかったけど、僕たちはウェットトラックでも良い仕事ができた」