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  • バーニー・エクレストン、F1ドイツGP救済に「最善を尽くす」

    バーニー・エクレストン、F1ドイツGP救済に「最善を尽くす」

    バーニー・エクレストンは、2013年のF1ドイツGPの開催に注力している。

    7月にレースを予定しているニュルブルクリンクは財政難に陥っており、土壇場でホッケンハイムへ変更される可能性もある。

    バーニー・エクレストンは「ドイツでF1が無くならないように最善を尽くしている」と Allgemeine Zeitung に語った。

    同紙は、バーニー・エクレストンとニュルブルクリンクとの間で今も交渉が行われていることが、契約はまだ結ばれていないとしている。

    「彼(エクレストン)は今後サインをするかどうかを明らかにしなかった」と同紙は報じた。

    ニュルブルクリンクのカール・ハインツ・シュタインクーラーはコメントを拒んでいる。

  • F1ドイツGP、ニュルブルクリンクでの開催はいまだ未定

    F1ドイツGP、ニュルブルクリンクでの開催はいまだ未定

    バーニー・エクレストンは、F1ドイツGPの開催地の決定はシーズン開幕後になるかもしれないと述べた。

    2009年に大幅な改修を行ったニュルブルクリンクだが、昨年、サーキットの大部分を所有するラインラント・プファルツ州政府は3億7,000万ドル(約328億円)のローン返済が滞っており、ニュルブルクリンクが破産宣告を受けたことを発表していた。

    「我々はドイツGPを行うが、どこになるかは分からない」とバーニー・エクレストンはコメント。

    「レースは予定に入っている。カレンダーに含まれている。シーズンが始まってから決まる可能性がある」

    F1ドイツGPは、7月7日に開催予定だが、バーニー・エクレストンは、ニュルブルクリンクでの開催を確信していない。

    「問題はかつてそこにいた人々がいなくなってしまったことだ。彼らは十分な賃金を手にしていなかった。どうなるかはこれからだ」

    F1ドイツGPは、ニュルブルクリンクとホッケンハイムで隔年開催されており、ニュールブルクリンクでの開催が不可能な場合は、今年もホッケンハイムで開催されることになりそうだ。

  • ニュルブルクリンク、2013年のF1ドイツGP開催を明言

    ニュルブルクリンク、2013年のF1ドイツGP開催を明言

    破産宣告を受けたニュルブルクリンクだが、2013年のF1ドイツGPの開催は予定通りに開催されると Blildが報じている。

    今年7月、ニュルブルクリンクは、ラインラント・プファルツ州から破産宣告を言い渡され、ホッケンハイムと交互開催しているF1ドイツGPを開催できない可能性が出てきた。

    だが、同紙は、ニュルブルクリンクのオーナーとバーニー・エクレストンとの間で最終合意に至ったと報じている。

    ニュルブルクリンク・オートモーティブの広報を務めるカール・ハインツ・シュタインキューラーは「F1界では2013年7月7日のレースがニュルブルクリンクで開催されることが以前から知られている」とコメント。2013年はニュルブルクリンクで予定通りF1ドイツGPが開催されると主張した。

    今月初めにはF1のサポートイベントとしてGP2とGP3のレースがニュルブルクリンクで開催されることが発表されており、F1開催についても年明けに契約が交わされるとみられている。

  • バーニー・エクレストン、ニュルブルクリンクとの交渉を継続

    バーニー・エクレストン、ニュルブルクリンクとの交渉を継続

    バーニー・エクレストンは、ニュルブルクリンクのレース主催者との交渉を続けている。

    2013年にF1カレンダー入りが予定されているニュルブルクリンクだが財政難に直面。将来のレース主催が危ぶまれていたが、地元ラインラント・プファルツ州政府がニュルブルクリンクを破綻させないと決定しことが判明している。

    だがその後、公的資金によるニュルブルクリンクへの援助に対して欧州委員会が調査すると報じられて、ニュルブルクリンクへの懸念が再熱している。

    しかし、バーニー・エクレストンは「ニュルブルクリンクの関係者と交渉しているところだ」と Rhein Zeitung に述べ、「2013年に同サーキットでレースをすることが目的」だとした。

  • 小林可夢偉 「もうちょっといけたかもという感じ」

    小林可夢偉 「もうちょっといけたかもという感じ」

    小林可夢偉が、自己最高位となる4位を獲得したF1ドイツGpの週末を振り返った。

    「ホッケンハイムは目をつぶって走れるというのは大袈裟ですけど、ヨーロッパに来てからは何度もレースをしていたのでよく知っているサーキットです」と小林可夢偉は自身のWebサイトでコメント。

    金曜日。雨が降ったことでドライの走行はわずかだったが、小林可夢偉はマシンに違和感を感じる。

    「金曜日はドライで走れたのはほんの少しだけで、ほとんどウエットの走行でしたが、どうもクルマのバランスがおかしくて、データを見るとダウンフォースがずいぶんと抜けていました。結局リヤウイングが原因だろうということで、土曜日と日曜日に向けてモノコック以外すべてのパーツを交換しました」

    土曜日。ドライで行われた予選Q1を余裕を持って突破した小林可夢偉だが、Q2直前に雨が降り始める。

    「土曜日の朝の時点で、クルマの症状はだいぶ良くなりましたが、それでも完璧というわけではなかったです。それでも予選の第1セッションはミディアムタイヤだけで通過できたし、もしドライだったら第3セッションに間違いなく行けてたと思います」

    「ただ、第2セッションまでのインターバルに雨が降り始めて、僕はセッション開始1分前にはピット出口に並ぼうとリクエストをしたんですが、結局燃料を積むのに時間がかかってしまいました。この出走のタイミングがすべてでした」

    「結局インターミディエイトはまったく温まらないまま、という感じでタイムが出せませんでした。あと少し前のグリッドを手に入れていたら、レースの結果もだいぶ変わったと思います」

    12番グリッドからスタートすることになった小林可夢偉は、ミディアムタイヤでのスタートを選択する。

    「日曜日の決勝レースはとにかくフォースインディアの前に出ようということで、彼らと違うタイヤでスタートすることを考えていたのでミディアムタイヤを選びました」

    「スタート自体は悪くなかったんですけど、1コーナーでグリップが悪いところを走ってそこでまたポジションを戻して、ただそのあとのペースは悪くはなかった。とくに2スティント目のみんながミディアムタイヤに履き変えてからも僕のペースは良かったです」

    「今回はFIAが設定したDRSが使える距離もちょうど良かったですね。あれ以上長かったら追い抜きが簡単になりすぎていたし、短かったら効果はなかったと思います」

    「最後のスティントはソフトタイヤに履き変えてからチェッカーまで残り20周以上があったけれども、燃料が減ってクルマが軽くなれば大丈夫と思っていたし、ずいぶんタイヤをいたわりながら走ってました」

    「もうちょっといけたかもという感じです。予選が悪かったですが、レースペースは良かったし5位でチェッカーを受けて、ベッテルのペナルティで4位に繰り上がりました」

    「自己ベストのリザルトを手に入れることができたし、これで悪い流れを変えられるんじゃないかなと思っています。今週末のハンガリーでは、週末の3日間を通して完璧に過ごして、夏休みを迎えたいと思います」

  • 【動画】 小林可夢偉 「今までの悪い流れを変えられると思う」

    【動画】 小林可夢偉 「今までの悪い流れを変えられると思う」

    小林可夢偉が、自己最高位となる4位を獲得したF1ドイツGPの決勝レースを振り返った。

    日曜日の天候は晴れ。12番グリッドからスタートした小林可夢偉は、スタートで選択したミディアムタイヤで好パフォーマンスをみせ、戦略を生かして5位でフィニッシュ。

    レース後、2位でフィニッシュしたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)にペナティが科せられ、小林可夢偉はひとつ順位が繰り上がり、自己最高順位となる4位になった。

    動画では応援に駆け付けた吉本大樹を紹介している。


    ドイツGP、なんと4位で終わりました。なんといっても今日は予選が悪かったので、レースのペースは良かったんですけども、残念ながら4位が精一杯。全体的にレースの流れとしては良かったです。レース自体は5位で終わったんですけど、ベッテルのペナルティで4位になることができました。今までで最高順位を獲れて、今までの悪い流れをなんとかここで変えれるんじゃないかなと思っています。

    関連:
    ・小林可夢偉、ベッテルにペナルティで自己最高位の4位! (F1ドイツGP)
    ・ザウバー:小林可夢偉、自己ベストタイの5位! (F1ドイツGP)

  • 小林可夢偉、ベッテルにペナルティで自己最高位の4位! (F1ドイツGP)

    小林可夢偉、ベッテルにペナルティで自己最高位の4位! (F1ドイツGP)

    小林可夢偉は、F1ドイツGPのレース後に2位のセバスチャン・ベッテルにペナルティが科せられたことで自己最高位となる4位に繰り上がった。

    12番グリッドからスタートした小林可夢偉は、ミディアムタイヤでスタートするという戦略を生かし、5位でレースをフィニッシュ。だが、レース後にセバスチャン・ベッテルのジェンソン・バトンへの追い抜きにペナルティが科せられて20秒が加算されたことで、自己最高位となる4位に繰り上がった。

    小林可夢偉はTwitterで「4位なった!! 良かった!!」とコメント。

    「次は表彰台しか無いね!! なかなか表彰台だけ長いなー」

    関連:
    ・セバスチャン・ベッテル、20秒加算ペナルティで5位に降格
    ・ザウバー:小林可夢偉、自己ベストタイの5位! (F1ドイツGP)

  • フェラーリ:フェルナンド・アロンソが今季3勝目 (F1ドイツGP)

    フェラーリ:フェルナンド・アロンソが今季3勝目 (F1ドイツGP)

    フェラーリは、F1ドイツGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが優勝。フェリペ・マッサは13位だった。

    フェルナンド・アロンソ (優勝)
    「スタートからフィニッシュまでとても接戦だった。僕たちは最速のクルマを持っていなかった。マクラーレンとレッドブルの方がちょっと速かったけど、追い抜くには十分ではなかった。チームはいくつか戦略的な決断をして、両方のピットストップでそれがうまくはまった」

    「集中しなければならないことはわかっていたし、特にターン6ではKERSを使ってポジションを守った。そのあとの第3セクターではオーバーテイクできる場所はなかった。ずっと可能な限りタイヤを管理しようとしていた。もちろん、リラックスできる瞬間などなかったけど、ガレージやピットウォールにいるチーム、テレビの前に座っているファンよりは落ち着いていたと思うよ! ヘレスやオーストラリアでの開幕戦での僕たちのポジションを思い返せば、素晴らしい方法で状況に対応してくれたマラネロのみんなに感謝しなければならない。昨日、ウェットでポールを獲得した後に予想していた通り、クルマはとても強かった。集中し続けなければならないし、信頼性やピットストップの問題を避けなければならない。それに関しては最高のチーム、多くの優勝を経験してきたチームを頼りにできる。僕はドライビングとチームを助けることを考えるだけでいい。常に100%を与えたいし、日夜その目標に向かって作業していきた。誰よりもうまく準備してハンガリーに行きたい。身体的にも、精神的にも、モチベーションに関してもね。常にトラックでこの競争に勝とうとしている。ブダペストはうまくいくと思っているし、悲観的になる理由はない。でも、レッドブルとマクラーレンの方が速かったことは忘れてはいない。4週間で獲得できるポイントが75ポインある7月が重要になるだろうと言ってきたし、ここまで僕たちは43ポイントを持ちかえっている。ハンガリーでその仕事を終えたいね」

    フェリペ・マッサ (13位)
    「スタートでの問題によって、とても厳しいレースだった。良いスタートが切れたけど、前のトロ・ロッソが突然減速して、避けようとしたけど、フロントウイングが彼に接触してしまった。ピットに戻ってかなりタイムを失ってしまったし、僕のレースはその時点でほとんど終わってしまった。フェルナンドが示したように今日もマシンはとても競争力があったので本当に残念だ。素晴らしい勝利に相応しい完璧なレースだったし、彼にとってもチーム全体にとっても非常に重要な勝利だ。もちろん、僕は今日に満足はしていないけど、常にパフォーマンスに関して良くなっているマシンを頼りにできるという事実は、残りのシーズンに向けて自信を与えてくれる。僕たちは予選での状況を改善して、さらに高い順位でのスタートを目指さなければならない。それが今日の午後に巻き込まれたようなスタートでの問題を避ける最も簡単な方法だからね。ここ数戦と同じようにハンガリーでもペースがあると思う」

    フェルナンド・アロンソ

    ※セバスチャン・ベッテル、20秒加算ペナルティで5位に降格

    関連:F1ドイツGP 結果:フェルナンド・アロンソが今季3勝目!

  • マクラーレン:バトン表彰台で反撃の兆し (F1ドイツGP)

    マクラーレン:バトン表彰台で反撃の兆し (F1ドイツGP)

    マクラーレンは、F1ドイツGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが3位(※)、ルイス・ハミルトンはリタイアだった。

    ジェンソン・バトン (3位)
    「本当に良いレースができたし、本当に楽しめた。良いスタートが切れたし、ニコ(ヒュルケンベルグ)とミハエル(シューマッハ)を良い動きで追い抜いて、午後ずっと力強いペースがあった」

    「セバスチャン(ベッテル)の追い抜きはかなり簡単な問題だ。規約にはトラック外でアドバンテージを得てはならないと記されている。僕のリアタイヤにはダメージがあったので、レース終了までに彼にはもっと多くのチャンスがあったはずだ。フェルナンド(アロンソ)を捕えるために懸命にプッシュしなければならなかったので、レース終盤には何も残っていなかったからね。チェッカーフラッグの2周前にはラバーがなくなっていた。今日は2つの非常にポジティブな点があった。1つ目は、オーバーテイクがとても難しかったけど、スピード面でフェラーリとレッドブルに対抗できたことだ。アップグレードパッケージがうまく機能している。予選をまとめることができれば戦えるはずだし、今シーズン、レースに勝つチャンスは十分にある。2つ目は、以前僕たちのピットストップについて否定的な意見があったけど、今日スタッフが信じられないほどの作業をしてくれたことだ。僕の最速ストップは2.31秒だ。まばたきくらいだ。聞いたところによると史上最速のピットストップみたいだね。彼らは本当に素晴らしかったし、今日はすべてを出し尽くしてくれた。僕たち全員の努力の成果が出てきている。すでにハンガリーを楽しいにしている。僕にとって特別な場所だし、来週末も素晴らしいレースができると信じている」

    ルイス・ハミルトン (リタイア)
    「2周目のパンクは本当に不運だった。コース幅いっぱいにデブリが散らばっていて、そこを突っ切るしか選択肢はなかったんだ。さらにフラストレーションを感じるのは、僕がそこを通過した8台目のクルマだったことだ。それでパンクするなんて本当にツイてないよ。パンク後、クルマの感じが変わってしまったのがすぐにわかった。でも、数周後に自分のドライビングスタイルを合わせることができたし、ミドルスティントのペースは良かった。でも、リアのダメージを考えると、正直あそこまで走れただけでもラッキーだったと思う。少なくとも、コース上ではいくらか楽しむことはできた。ミドルスティントでの僕のペースは上位勢に匹敵できるくらいよかった。今週末、僕らのクルマが本当に速かったといことはわかっているので励みになるね。今週末、クルマにたくさんの新しいパーツを届けてくれたファクトリーのみんなの頑張りには本当に感謝している。どんな小さなことも役に立つし、さらに多くのことが予定されているのをわかっているしね。僕たちはそのペースをポケットに入れて来週末ハンガリーに向かう。5日後にはまたクルマに戻れるし、今日のような日の後、それは何よりのニュースだ」

    ※セバスチャン・ベッテル、20秒加算ペナルティで5位に降格

    関連:F1ドイツGP 結果:フェルナンド・アロンソが今季3勝目!

  • レッドブル:ベッテルが2位表彰台から5位に降格 (F1ドイツGP)

    レッドブル:ベッテルが2位表彰台から5位に降格 (F1ドイツGP)

    レッドブルは、F1ドイツGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが2位でフィニッシュするもレース後のペナルティで5位に降格(※)。マーク・ウェバーは8位だった。

    セバスチャン・ベッテル (2位)
    「今日はそれなりのレースができた。フェルナンドに近づいたときは十分なペースがなかったし、先に良いピットストップをしたジェンソンにポジションを奪われはしたけどね」

    「その数周前に周回遅れを逃れようとしたルイスによってタイムを失ってしまった。レース終盤、ジェンソンのタイヤは無くなっていたし、再びギャップを縮めることができた。そのあとは、場所というよりもタイミングが問題だったし、彼をオーバーテイクしようと試みた。彼はブレーキをかけてインサイドにいた。僕は彼がどこにいたのか確信がなかったし、その時点で彼のことが見えなかったので、十分なスペースを与えるために滑りやすいペイント部部のオフラインを走った。彼の前に留まって追い抜くことができた。クラッシュはしたくなかったし、彼に十分なスペースを与えようと思っただけだ。彼を尊重しているし、彼を押しやろうとは思わなかった。ホームレースで表彰台に上がれて良かったけど、スチュワードの決定を尊重しなければならない」

    マーク・ウェバー (8位)
    「今日はペースがなかったし、速くなかった。いつもできていたように前に留まることができなかったので、それを調査してブダベストに戻りたい。通常、日曜日は問題ないんだけど、今日は違った。1周目はそれほど悪くなかったし、ルイスを捕えられたけど、その後はキープするしかなかった。(シルバーストンとは)完全に異なるコースとはいえ、僕たちはすべてのコンディションで速いはずだ。今日はなぜかそうはなかった」

    ※セバスチャン・ベッテル、20秒加算ペナルティで5位に降格

    関連:F1ドイツGP 結果:フェルナンド・アロンソが今季3勝目!