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  • 【動画】 小林可夢偉 「なんとか戦えるクルマにはなっていた」

    【動画】 小林可夢偉 「なんとか戦えるクルマにはなっていた」

    小林可夢偉は、13番手で終えたF1ドイツGPの予選を振り返った。

    予選Q1はドライコンディションで行われた。昨日からマシンを改善した小林可夢偉は余裕を持ってQ2に進出。だが、Q2直前に雨が降って状況は一変。タイヤの熱入れに手こずり、コンディションも悪化していったことでタイムを改善することができなかった。

    決勝レースでは、12番手で終えたチームメイトのセルジオ・ペレスが5グリッド降格ペナルティを受けるため、小林可夢偉はひとつ繰り上がり12番グリッドからスタートする。


    今日はまた雨にやられまして。ドライのペースは昨日から若干クルマが改善されて、完璧ではないんですけど、なんとか戦えるクルマにはなっていたんですけど、残念ながら、雨が降るとタイヤが温まらなくてQ2で落ちてしまいました。明日12番からスタートで、レース展開は全然違うと思うんで、明日降水確率0%ということでドライになると思います。まず、しっかり明日はポイントを獲って帰ってきて、なんとかハンガリーまで流れを繋げていきたいなと思います。ドライの予選ができていたら全然展開は変わったと思うんですけど、まぁ、しょうがないなと思って明日に挑みたいと思います。

    関連:ザウバー:小林可夢偉は13番手 (F1ドイツGP 予選)

  • セルジオ・ペレス、妨害行為で5グリッド降格ペナルティ (F1ドイツGP)

    セルジオ・ペレス、妨害行為で5グリッド降格ペナルティ (F1ドイツGP)

    セルジオ・ペレスは、F1ドイツGPの予選で他のクルマの走行を妨げたとして、決勝レースで5グリッド降格ペナルティを科せられた。

    予選を12番手で終えたセルジオ・ペレスだが、スチュワードはQ2でセルジオ・ペレスがキミ・ライコネンとフェルナンド・アロンソをブロックしたと判定。

    スチュワードは、ペナルティは「同じセッションで2つの類似したドライバーが違反に関与したために科せられる」と述べた。

    F1ドイツGPでは、マーク・ウェバー、ロマン・グロージャン、ニコ・ロズベルグがギアボックス交換により5フリッド降格が決定している。

    関連:F1ドイツGP 予選:雨のなかフェルナンド・アロンソがポールポジション

  • ザウバー:小林可夢偉は13番手 (F1ドイツGP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉は13番手 (F1ドイツGP 予選)

    ザウバーは、F1ドイツGPの予選で、セルジオ・ペレスが12番手、小林可夢偉が13番手だった。

    小林可夢偉 (13番手)
    「ドライコンディションであれば、僕たちはとてもいいペースを持っていたので、余裕を持ってQ3に進めていたと思うと残念です。Q1ではミディアムタイヤを履いたラップでQ2に進むのに充分で、ソフトタイヤを温存することもできました」

    「でもウエットコンディションではうまくいきませんでした。ドライコンディションのクルマはすごくよかったです。ウエットコンディションでも金曜日に手を焼いた状態よりは改善されています。問題を見つけいくつか変更しましたが、まだ完璧といえる状態ではありません」

    セルジオ・ペレス (12番手)
    「とても残念だ。雨が降り始めるまでは本当に有望そうだった。Q1ではソフトタイヤに交換した後、2番手タイムで終えていた。そのあとQ2でインタイミディエイトで出て行くのが遅くて、トラフィックに引っかかってしまった。前にクルマがいたけど、後ろにも何台かいたのでバックオフできなかった」

    関連:F1ドイツGP 予選:雨のなかフェルナンド・アロンソがポールポジション

  • フェラーリ:アロンソが2戦連続でポール獲得 (F1ドイツGP 予選)

    フェラーリ:アロンソが2戦連続でポール獲得 (F1ドイツGP 予選)

    フェラーリは、F1ドイツGPの予選で、フェルナンド・アロンソがポールポジションを獲得。フェリペ・マッサは14番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (1番手)
    「とても嬉しいよ! このようなコンディションで予選が行われるときは、クリーンラップをまとめるのがとても難しいし、芝生やグラベル、ウォールで終わりやすいからね! サバイバル戦だ。何よりもまずは最後まで走り切って、それからフィニッシュしたポジションを見なければならない」

    「無線で自分がポールを獲得したと聞かされたときはかなり嬉しいものだ。本気で全力を尽くしたという感覚があるからね。クルマはあらゆるコンディションで良かったし、それは何が起こっても、ドライでもウェットでも僕たちが戦えるということなので励みに感じている。Q2では雨が強まることがわかっていたので、1周目にタイムを出そうとしてすぐに出て行った。最後はQ3でそのようなコンディションになった場合に備えて大まかなアイデアを得たかったのでエクストリームを装着した。予選の最終パートはとても疑わしい状況だった。アクアプレーニングが酷くて、KERSは使えなかったし、ストレートで7速ギアを使うこともできなかった。このような極端なコンディションでポールを獲得できて本当に嬉しいよ! 明日、トップチーム間の戦略にそれほど違いはないだろうけど、十分に柔軟性を持っていたい。チャンピオンシップのことを考えれば、ハミルトンやウェバーのような2人の強力なライバルが4列目からスタートすることに不満は言えないけど、状況は一瞬で変わってしまう可能性があることはわかっている。スタートが重要になるだろうけど、それで決まるわけではない。67周あるからね…。ドイツでイタリアのマシンに乗ったスペイン人がポール? 政治的な意味はないけど、確かに奇妙な状況だね!」

    フェリペ・マッサ (14番手)
    「予選の出来にはとてもガッカリしている。Q2スタートでターン8で膨らんでしまいタイムを稼げなかった。利用できる唯一のウィンドウで良いラップをまとめることができなかった。あの時点のトラック上はターマックが違っていて、ホイールをロックして、多くのタイムを失いやすくなっていた。そのあとアクアプレーニングが発生するくらい雨が激しくなった。トラック上に留まろうとする一方でタイムも改善しなければならなかったけど、エクストリームを履いていても完全に不可能なコンディションだった。クルマはウェットでもドライでも競争力があったけど、明日、上位を争うにはあまりに後方からスタートするのは本当に残念だ。いつものように全力を尽くすつもりだ。正しいタイミングで正しいタイヤを選択することが重要だ。いくつかアイデアはあるけど、ここ2日間であまりロングランを走れていないのも事実だ」

    関連:F1ドイツGP 予選:雨のなかフェルナンド・アロンソがポールポジション

  • レッドブル:ベッテル、母国でポール獲得ならず (F1ドイツGP 予選)

    レッドブル:ベッテル、母国でポール獲得ならず (F1ドイツGP 予選)

    レッドブルは、F1ドイツGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが2番手、マーク・ウェバーが3番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「トラックはセッションの最後がベストだったし、そこで僕たちはベストタイムを記録している。このようなコンディションは本当に難しいし、トラック上の川でマシンのコントロールを失う可能性がある」

    「あるラップの最後にマークの後ろを走っていていくらかタイムを失ったけど、あのようなコンディションではとても難しいし、ミラーは何も見えない。今日、マシンにはポールを獲るペースがあったと思う。なので、フェルナンドがどのような戦略を採ったのか調べてみる必要がある。でも、このような天気のときは運任せな部分もあるし、幸い、マシンを失わなかったのはよかった。明日はフロントローからのスタートだ。現時点で僕たちは一貫性がある。それが重要だ」

    マーク・ウェバー (3番手)
    「トリッキーだったし、危なっかしい路面コンディションだった。5グリッド降格ペナルティを受けることがわかっているときに、うまくやるのは簡単ではないけど、今日はこれだけ上位で終えられたことにはとても満足している。良いラップができたし、良い結果を得ることができた。フェルナンドは、フレッシュタイヤに交換していたので、僕たちにもそれができたかもしれないけど、たらればを言っても仕方がないし、ペナルティはあるにしても、3番手を得られたのは良い結果だ。レースをして、順位を上げていくことを楽しみにしている。8番手からでも多くのことができる。クルマはあらゆるコンディションでも強いことを示しているし、やり遂げてみせるよ」

    関連:F1ドイツGP 予選:雨のなかフェルナンド・アロンソがポールポジション

  • マクラーレン:ウェットでのタイヤの熱入れに苦戦 (F1ドイツGP 予選)

    マクラーレン:ウェットでのタイヤの熱入れに苦戦 (F1ドイツGP 予選)

    マクラーレンは、F1ドイツGPの予選で、ジェンソン・バトンが7番手、ルイス・ハミルトンが8番手だった。

    ジェンソン・バトン (7番手)
    「今日はタイヤを働かせることに手こずった。タイヤに熱を入れることができない。冷え過ぎていると限界がわからないし、ロックアップするのでブレーキを踏むこともできない。ここ数戦で経験している問題だし、改善する必要があるエリアだ」

    「でも、ドライ走行でのペースはとてもいい。ウェットコンディションでタイヤを働かせるのに手こずっているだけだ。僕たち2人ともが影響を受けているので、このタイヤ温度の問題は早く片付けなければならない。1日の仕事がすごく難しくなってしまう。でも、クルマがドライで速そうなのはポジティブだし、今週末のアップグレードパッケージは良い前進だ。うまく機能させるだけでなく、今週末スケジュールより速くそれを届けた努力を全員が誇りに持っていいと思う。今日はタフだったけど、明日はいいレースができると期待している」

    ルイス・ハミルトン (8番手)
    「最終的な予選リザルトにはちょっとガッカリしている。Q1もQ2も良さそうだったし、Q3の終盤にトラックがわずか乾いたとき、他がどうして速くなったのか理解できない。でも、明日は良いポジションにいる。最高のポジションからのスタートではないけど、明日はドライが予想されているし、僕たちのクルマはドライの方がいいのは確かだ。良いレースができると思う。日曜日は後ろからみんなを追い詰めるつもりだ。ホッケンハイムの素晴らしいところはバックストレートのかなり長いDRSゾーンだ。明日はジェンソンと僕でたくさんオーバーテイクしたいね!」

    関連:F1ドイツGP 予選:雨のなかフェルナンド・アロンソがポールポジション

  • メルセデスAMG:シューマッハが2列目スタート (F1ドイツGP 予選)

    メルセデスAMG:シューマッハが2列目スタート (F1ドイツGP 予選)

    メルセデスAMGは、F1ドイツGPの予選で、ミハエル・シューマッハが4番手、ニコ・ロズベルグが17番手だった。

    ミハエル・シューマッハ (4番手)
    「ドイツGPをスタートするには素晴らしい結果なのは確かだ。僕たちは5〜7番グリッドを予想していたので、予選4位、グリッドでは3番手になるけど、さらに良い結果だ。当然、グランドスタンドのメルセデスの同僚のためにも特に嬉しく思う。彼らは一年を通して僕たちを支えてくれているし、彼らに何かお返しをしたかった」

    「いずれによせ、この結果には満足している。最後にタイヤを新品のセットに交換した方がさらに良かったかもしれないけど、今日はこれ以上は無理だったと思う。今は明日のレースに完全に集中している。明日はドライになるはずだし、ここでは僕たちはシルバーストンよりも競争力があるはずだ」

    ニコ・ロズベルグ (17番手)
    「今日の予選をここまで後方で終えたことにはちょっと驚いているけど、残念ながら、Q2で1セット目のインターミディエイトタイヤで適切な温度を得ることができず、数秒ペースが遅かった。昨日はウェットとドライでかなり自信を持っていたので、フラストレーションを感じている、特にそれに加えてギアボックスペナルティがあるからね。でも、今年はレースで多くの可能性があるので、まだ明日はポイントを獲得できることを願っている。ここにいるファン全員の前で頑張ってプッシュするよ」

    関連:F1ドイツGP 予選:雨のなかフェルナンド・アロンソがポールポジション

  • フォース・インディア:ヒュルケンベルグが5番手 (F1ドイツGP 予選)

    フォース・インディア:ヒュルケンベルグが5番手 (F1ドイツGP 予選)

    フォース・インディアは、F1ドイツGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが5番手、ポール・ディ・レスタが9番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (5番手)
    「とても興奮している。特にホームレースでは予選をうまくやることは常に特別なことだからね。全てを少しずつまとめたセッションだった。スリック、インタイーミディエイト、ウェットで走行したからね。Q3が最もトリッキーなコンディションだったと思う。アウトラップでさえアクアプレーニングでコースオフしてグラベルに突っ込んだ」

    「幸い、運良く続けることができたけど、トラックにはごくわずかなグリップしかなかった。高い位置からスタートするときは、当然上位でフィニッシュしたいものだし、力強いレースができることを期待している。明日はドライになりそうだし、後ろには速いクルマがたくさんいるので、戦略を働かせるために慎重に考えていく必要がある」

    ポール・ディ・レスタ (9番手)
    「とても難しいセッションだったし、雨は全員にとって楽ではなかった。バックストレートに2〜3個の大きな水たまりがあってアクアプレーニングが酷かった。Q3の終盤、最後の走行に備えていたけど、トラフィックがあまりうまく働かず、本当に大事な時にラップを得るのに苦労した。それでもトップ10に入れたので満足している。でも、いつだってさらに高いグリッドを望むものだ。明日はドライになるようなので、ドライでクルマの感覚を確立させるためにも午前中の最終プラクティスで多くの走行ができたのは重要だった。明日はポイントを獲得するために有利なポジションにいるし、レースで戦って前進する準備はできている」

    関連:F1ドイツGP 予選:雨のなかフェルナンド・アロンソがポールポジション

  • ロータス:キミ・ライコネンが10番手 (F1ドイツGP 予選)

    ロータス:キミ・ライコネンが10番手 (F1ドイツGP 予選)

    ロータスは、F1ドイツGPの予選で、キミ・ライコネンが10番手、ロマン・グロージャンが15番手だった。

    キミ・ライコネン (10番手)
    「今日、僕たちはいくつかの理由でウェットで速くなかったし、その理由を調べる必要がある。最後の予選セッションの途中でウェットの新品セットを試したときでさえ、タイヤからまったくグリップが得られなかった」

    「ドライではクルマはとてもいいし、通常僕たちのクルマはレースで力強いペースがある。明日はドライの天候に期待して、どうなるか様子をみてみたいね」

    ロマン・グロージャン (15番手)
    「僕にとって雨は悪いタイミングで来てしまった。最速タップを目指していたとき、常に雨が最も激しいときだった。十分なグリップを見つけて、他のマシンに抑えられないように出て行くのは難しかった。予選でなぜキミにここまで差をつけられたのか理解できない。残りの週末はとても近かったからね。明日は全力を尽くすし、ポイントを獲得するために最速のクルマと最高の戦略を得られるようにエンジニアと懸命に取り組んでいく」

    関連:F1ドイツGP 予選:雨のなかフェルナンド・アロンソがポールポジション

  • ウィリアムズ:パストール・マルドナドが6番手 (F1ドイツGP 予選)

    ウィリアムズ:パストール・マルドナドが6番手 (F1ドイツGP 予選)

    ウィリアムズは、F1ドイツGPの予選で、パストール・マルドナドが6番手、ブルーノ・セナが16番手だった。

    パストール・マルドナド (6番手)
    「セッション間でグリップレベルが変化して、今日の天候は本当にチャレンジングだった。Q1とQ2ではバランスが良かったけど、雨が降って多くのグリップを失い、前2列のグリッドにチャレンジするのが難しくなった。でも、全体的に予選ポジションにはかなり満足しているし、明日はもうちょっと好い天候になりそうなので、僕たちのクルマに適しているはずだ」

    ブルーノ・セナ (16番手)
    「ドライコンディションでは良いペースがあったので、16番手にはガッカリしている。今日のような天気のときは正しいタイミングでトラックにいることが重要なのでちょっと宝くじのようだし、残念ながら、その点で僕はちょっと不運だった。このトラックはオーバーテイクが簡単ではないので僕たちの位置からトップ10に上がるのは難しくなるけど、シーズンずっとロングランのペースはいいので、ポイントを獲得するチャンスはある」

    関連:F1ドイツGP 予選:雨のなかフェルナンド・アロンソがポールポジション