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  • ルノー:F1トルコGP初日

    ルノー:F1トルコGP初日

    ルノーは、F1トルコGP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが8番手、ヴィタリー・ペトロフが9番手だった。

    ロバート・クビサ (8番手)
    「午前中のトラックコンディションは理想的ではなかったけど、マシンバランスを評価して、どちらの方向にセットアップを持っていくかを決定するために走行を行った。新しいフロントウイングの比較も行ったけど、以前のウイングと比較して改善していると思う」

    「午後は主にマシンバランスの改善に集中したし、オプションタイヤのデグラデーション具合をチェックするためにロングランを行った。全てがかなり順調に働いているけど、予選までにもう少しバランスを改善させる必要があるね」

    ヴィタリー・ペトロフ (9番手)
    「イスタンブールパークに戻ってこれて嬉しく思っている。楽しいサーキットだし、去年GP2のレースで優勝しているからね。今日は、序盤のトラックコンディションは良くなかったし、路面はかなりダーティだったけど、それは誰にとっても同じことだったし、週末の間に改善してくれることを期待している。基本的なセットアップからスタートして、午前中と午後でバランスを改善に取り組んでいたので、全体的にはかなり通常通りの一日だった。終盤のクルマの感覚はかなり良かったけど、まだ改善できると思うので、明日の午前中の最終プラクティスに備えて今夜エンジニアと一緒に取り組むつもりだ」

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  • ヒスパニア・レーシング:F1トルコGP初日

    ヒスパニア・レーシング:F1トルコGP初日

    ヒスパニア・レーシングは、F1トルコGP初日のフリー走行で、ブルーノ・セナが23番手、カルン・チャンドックが24番手だった。午前中にはリザーブドライバーの山本左近がブルーノ・セナに代わってF110のステアリングを握った。

    ブルーノ・セナ (23番手)
    「今日は順調だったけど、午前中のセッションでは左近が僕のクルマをドライブしたので、観客になったようで少し違った感じがしたね。午後のセッションでは自分の仕事に戻った。僕たちは一生懸命に作業して、明日もう少しクルマを良くするためにトラック上でのマシンバランスの改善に取り組んだ。問題なく35周を走り込むことができた。セッション中は多めの燃料で走行していたよ」

    カルン・チャンドック (24番手)
    「僕にとっては少しタフな一日だった。FP1ではメカニカルトラブルが発生して走行時間を無駄にしてしまったし、午後はクルマのブレーキシステムについての改良を評価した。終盤のオプションタイヤでの走行に問題があったので、今夜調べてみなければならないけど、ここまではロータスと比較してバルセロナと同じようなレベルにいると思う。プライムタイヤでベストタイムを出したのはちょっとアブノーマルなことだけど、オプションでのリアエンドのグリップに苦労していたんだ」

    山本左近
    「今日は素晴らしい一日でした! 再びF1カーを運転して、ヒスパニア・レーシングのようなチームの一員であることをとても嬉しく思っています。全てがかなり順調に進んだし、イスタンブールパーク・サーキットで26周を走り込むことができました。僕たちは良い進歩を遂げているし、さらに良いラップタイムを達成できるようにすでにパフォーマンスの改善に取り組んでいます」

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  • ウィリアムズ:F1トルコGP初日

    ウィリアムズ:F1トルコGP初日

    ウィリアムズは、F1トルコGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが12番手、ルーベンス・バリチェロが18番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (12番手)
    「今日は典型的な金曜日だった。午後には油圧リークの問題が抱えていたけど、それでもかなりのラップを走れたし、テストしたかった全てのことをカバーできた。明日僕たちがどこにいるか様子をみてみるよ」

    ルーベンス・バリチェロ (18番手)
    「忙しい一日だった。クルマはあまりうまく機能していなかったので、予選のために見つけられるものがあるか今夜データを調査する必要がある」

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    ヴァージン・レーシング:F1トルコGP初日

    ヴァージン・レーシングは、F1トルコGP初日のフリー走行で、ルーカス・ディ・グラッシが20番手、ティモ・グロックが22番手だった。

    ルーカス・ディ・グラッシ (20番手)
    「プログラムを完了するという点では、トラブルフリーで生産的な一日を過ごせた。そうは言っても、セットアップは完璧とは言えないので、解決策を見つけて、明日クルマを改善させるために取り組まなければならないことはたくさんある。それでも、初めて改良されたクルマが得て、日曜日にそれをプッシュすることができるとわかったことには満足している」

    ティモ・グロック (22番手)
    「今日は週末のベストのスタートはいかなかった。クルマにたくさんのバランス問題を経験したし、午前中は期待して前進より、むしろ後退しているようだったので心配だった。午後には少しは良くなったけど、問題の原因が何かを調べて、明日改善できるように今夜解決策を見つけなければならない。概して、この段階では縮めなければならない大きなギャップがある」

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  • フォース・インディア:F1トルコGP初日

    フォース・インディア:F1トルコGP初日

    フォース・インディアは、F1トルコGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが11番手、ヴィタントニオ・リウッツィが16番手だった。

    エイドリアン・スーティル (11番手)
    「今週末僕たちが持ち込んだ新しい開発物について、できる限りの多くのデータを集めた。今朝はスイッチャブル・リアウイングについて最初の情報を得るためにはかなり有益だったし、ハード側のタイヤでも多くの走行ができた。残念ながらセッションの終わり頃に事故を起こしてしまった」

    「ターン8でアンダーステアになって、マーブルに大きく乗ってしまい、バリアに突っ込んでしまった。僕は問題なかったけど、右フロントサスペンションがかなりダメージを負ってしまった。チームは2回目のセッションに僕を送り出すために素晴らしい仕事をしてくれたし、少なくともオプションタイヤでのデータを得るために走行することはできた。この段階で情報を得られたのは良いことだし、今夜それを調べて、明日のために改善できるか見てみるよ」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (16番手)
    「今日はかなり生産的な一日だった。午後はクルマのバランスが理想的ではなかったけど、午前中は良かったし、新しいスイッチャブル・リアウイングについて優せきなデータを得ることができた。かなりうまく働いていたし、賢いソリューションだと思う。やらなければならないことを考えながら使うのはそんなに難しいことではない。2つのセッションで理解を深められたので、これからはマシンバランスに取り組む必要がある。まだ全然できていなからね。全体的にポジティブな一日だったし、ここ数週間でクルマはかなり改善していると感じているよ」

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  • トロ・ロッソ:F1トルコGP初日

    トロ・ロッソ:F1トルコGP初日

    トロ・ロッソは、F1トルコGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが15番手、ハイメ・アルグエルスアリが17番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (15番手)
    「今日はたくさんのことをテストできたし、プロムラムもかなりスムーズに進んだ。データ側からみて、何が必要かわかったと思うので、マシンの明確な状態が掴めたのでポジティブだ。午前中はサーキットがとてもダーティで、クリーンになるのに時間がかかったたけど、僕たちにはとって良い一日だった。気温が高かったのは役に立ったよ。レース日もこんな感じになるだろうし、現時点では残りの週末にかなり自信を持っているよ」

    ハイメ・アルグエルスアリ (17番手)
    「正直、今日がどうだったかを判断するのは難しい。クルマに多くのことを試したし、チームメイトは違ったプログラムを行っていたので、エンジニアがいかに僕たちが行ったことを分析するかにかかっている。クルマの中ではグリップが良いとは感じることができなかった。全体的に今日のパフォーマンスには満足していないけど、すべてをまとめて、明日はもっと良い一日を過ごせることを期待している。ここは初めてだけど、サーキットは楽しめたよ。高速コーナーと中速コーナーがうまくミックスされていて面白いし、チャレンジングだね」

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  • ロータス:F1トルコGP初日

    ロータス:F1トルコGP初日

    ロータスは、F1トルコGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヤルノ・トゥルーリが21番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「再び非常に良い金曜日だったよ。午前中の最初のセッションはマシンに問題もなく本当にうまくいったし、再びセットアップを改善させることができた。トラックはずっといい感じだった。序盤は少しダスティだったけど、すぐにきれいになったし、全体としては一日中素晴らしい感覚だった。午後は両方のコンパウンドを試せたし、全てのプログラムをうまくこなせたので、これ以上は望めないだろう」

    ヤルノ・トゥルーリ (21番手)
    「今日はちょっと不運だったね。3速ギアを失って、午後のセッションが短縮されてしまった。2回目のセッションでセットアップ作業を予定していたけど、それを行うチャンスがなかった。でも、タイムをみればクルマが全体的に前進を続けているのがわかるよね。僕たちは他の新チームを引き離して、前のチームにより近づいている。もちろん、やるべきことはまだたくさんあるけど、僕たちが正しい方向に進んでいるのがわかり満足している」

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  • F1トルコGP フリー走行2回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    F1トルコGP フリー走行2回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    2010年 F1 第7戦 トルコGPのフリー走行2回目が28日(金)、イスタンブールパーク・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはマクラーレンのジェンソン・バトン。2番手、3番手にはマーク・ウェバー、セバスチャン・ベッテルが続いた。ウェバーは終盤におそらくエンジン寿命が尽き、マシンをストップした。

    小林可夢偉(ザウバー)は、13番手タイムでこの日のセッションを終えた。

    フリー走行3回目は明日29日(土)の日本時間11時(現地時間11時)から行われる。

    F1第7戦 トルコGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分28秒280 30
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分28秒378 24
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分28秒590 27
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分28秒672 32
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分28秒725 30
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分28秒914 22
    7 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分28秒974 22
    8 ロバート・クビサ ルノー 1分29秒225 34
    9 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分29秒501 36
    10 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分29秒620 26
    11 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分29秒629 16
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分29秒987 17
    13 小林可夢偉 BMWザウバー 1分30秒053 34
    14 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分30秒176 34
    15 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分30秒386 32
    16 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分30秒627 28
    17 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分30秒766 32
    18 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分30秒933 37
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分31秒610 37
    20 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分33秒013 28
    21 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分33秒081 11
    22 ティモ・グロック ヴァージン 1分33秒312 29
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分33秒420 35
    24 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分33秒740 25
  • F1トルコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1トルコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2010年 F1 第7戦 トルコGPのフリー走行1回目が28日(金)、イスタンブールパーク・サーキットで行われた。

    トルコGPには、レッドブル、フォース・インディアが新たにFダクトをテストするなど、各チームが新たなアップグレードを持ち込んでいる。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手タイムにもジェンソン・バトンが続き、好調なスタートを切った。

    3〜4番手には、ミハエル・シューマッハ、ニコ・ロズベルグのメルセデスGP勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、11番手タイムでセッションを終えた。

    またフリー走行1回目には、ヒスパニア・レーシングでリザーブドライバーを務める山本左近が走行。2007年末以来となるグランプリ週末への復帰を果たした。タイムは、レースドライバーのカルン・チャンドクから約1.2秒遅れとなる1分36秒137で最下位だった

    フリー走行2回目は、このあと日本時間20時(現地時間14時)から行われる。

    F1第7戦 トルコGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分28秒653 20
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分29秒615 21
    3 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分29秒750 24
    4 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分29秒855 25
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分29秒867 30
    6 ロバート・クビサ ルノー 1分30秒061 23
    7 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分30秒065 24
    8 マーク・ウェバー レッドブル 1分30秒097 26
    9 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分30秒294 20
    10 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分30秒501 17
    1 小林可夢偉 BMWザウバー 1分30秒615 20
    12 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分30秒853 21
    13 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分30秒867 22
    14 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分31秒011 24
    15 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分31秒238 18
    16 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分31秒355 23
    17 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分31秒464 19
    18 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分31秒735 27
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分32秒161 24
    20 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分32秒990 23
    21 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分34秒876 13
    22 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分35秒137 21
    23 ティモ・グロック ヴァージン 1分35秒583 15
    24 山本左近 ヒスパニア・レーシング 1分36秒137 26
  • ヤルノ・トゥルーリ:F1トルコGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1トルコGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、F1トルコGPへ向けての意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (ロータス)
    「トルコのトラックはいいよね。ターン8は、チャレンジングだけど、残りは比較的シンプルだし、マナコほどトリッキーではないのは間違いなよ! トラックに出るのを楽しみにしているし、今週末はもう少し運がよければいいね。マシンへの信頼は常に深まっているので、もう少し運が向いてくれて、ここに投入するアップデートが今週末をもっと良いレースするのに役立ってくれることを期待してる」