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  • レッドブル:Q3進出も競争力に落胆 / F1スペインGP 予選

    レッドブル:Q3進出も競争力に落胆 / F1スペインGP 予選

    レッドブルは、F1スペインGPの予選で、ダニール・クビアトが8番手、ダニエル・リカルドは10番手だった。

    ダニール・クビアト (8番手)
    「ベストを尽くしたけど、8番手に満足することができない。僕たちはまだアップグレードを最大限に利用できていないのかもしれないけど、チームは状況を変えることができると確信している」

    「少なくとも今週末、僕たちはクリーンなフリープラクティスと予選ができたし、段階的に僕たちはそこに向かっていく。それでも、重要なのは明日だ。僕たち全員はそのために戦っているし、まだあらゆる可能性がある。僕たちのグリッド位置からポイントを狙うことはできる」

    ダニエル・リカルド (10番手)
    「10番手はチームと始めたときから最悪な予選だと思う。ベストな一日ではなかった。主にセクター3でフラストレーションを感じた。Q1とQ2では最も強いセクターだと感じていたけど、最後はあそこでコンマ5秒以上を失ったかもしれない。何が起こったのか説明することができない。少なくとも7〜8番手を期待していたので結果に落胆している。午前中のFP3でのロングランを考えれば、クルマのパフォーマンスは一貫しているし、バランスはオーケーなので、明日もタイヤはオーケーなはずだ。僕たちはストレートで十分に速くないので、良いスタートが必要だし、そのあとは戦略で何とかしたい」

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  • ロータス:Q3に届かずも前向き / F1スペインGP 予選

    ロータス:Q3に届かずも前向き / F1スペインGP 予選

    ロータスは、F1スペインGPの予選で、ロマン・グロージャンが11番手、パストール・マルドナドは12番手だった。

    ロマン・グロージャン (11番手)
    「予選結果には満足していいと思う。午前中の後、僕たちはQ2に進めるとは思っていなかったけど、FP3から良い進歩を果たした」

    「11番手はかなり良いポジションだ。グリッドのクリーンな側だしね。それに明日のレースに向けて僕たちにはたくさんの新品タイヤがある。もちろん、僕はレーサーだし、いつももっと多くを望んでいる。ときどき、それがちょっと高くつくこともあるけど、複雑な週末のスタートの後、今日の午後は良い戦いができたと思う。明日は、過去2レースのようにポイントを獲得できることを期待している。ここバルセロナはトリッキーだけど、日曜日にオーバーテイクを仕掛けるチャンスはあると思う」

    パストール・マルドナド (12番手)
    「昨日と午前中の位置を考えれば、実際、予選はそれほど悪くなかった。僕たちはクルマのバランスを見つけるために一所懸命に働いてきた。僕たちは予選で異なる戦略を実行した。一発のペースのポテンシャルはないとわかったので、レースを見据えている。そこでポジションを上げることが僕たちの戦略だ。特にライバルと比較して新品タイヤのセットがあるからね」

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  • ザウバー:フェリペ・ナスルが15番手 / F1スペインGP 予選

    ザウバー:フェリペ・ナスルが15番手 / F1スペインGP 予選

    ザウバーは、F1スペインGPの予選で、フェリペ・ナスルが15番手、マーカス・エリクソンは16番手だった。

    フェリペ・ナスル (15番手)
    「FP3の後、予選に向けた変更はフィーリングは良かった。Q2の最後の走行でちょっとアグレッシブになりすぎて、結果としてかなりのオーバーステアが出た。マシンを限界まで攻めたときに、リアタイヤがオーバーヒートしてしまった」

    「僕たちにとっては楽なレースではないだろうけど、ポイントを獲得するためにベストを尽くすつもりだ」

    マーカス・エリクソン (16番手)
    「全体的に少し落胆している。望んでいたよりもずっと後ろのグリッドからスタートすることになった。Q1の最初の走行は問題なかった。2セット目のタイヤで出たときにはいくつか改善を見いだすことができたけど、Q2に進むには十分ではなかった。分析してその理由を理解しなければならない。明日は僕たちのポジションから全力を尽くす必要がある」

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  • フォース・インディア:ダウンフォース不足が露呈 / F1スペインGP 予選

    フォース・インディア:ダウンフォース不足が露呈 / F1スペインGP 予選

    フォース・インディアは、F1スペインGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが17番手、セルジオ・ペレスは18番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (17番手)
    「バルセロナは常にダウンフォースとマシンバランスの大きなテストだ。そこは僕たちが現時点で苦戦しているところだし、それによって難しい一日になった」

    「正直、17番手よりもう少し上を期待していた。最終プラクティスでは12番手だったからね。でも、午後はかなり暑く、風が強くなっていたし、それは僕たちには有利には働かなかった。最終ラップは素晴らしくはなかったけど、このような狭いウィンドウで車が働いているときは簡単ではない。昨日のロングランのパフォーマンスは有望だったので、明日はザウバーやマクラーレンとレスができると思いたい」

    セルジオ・ペレス (18番手)
    「今回は予選で僕たちが弱いサーキットのひとつになることはずっとわかっていたけど、ここまで理想的な週末ではなかった。とにかく、現時点で僕たちにはクルマにパフォーマンスがない。それに高速コーナーの多いトラックではそこが本当にラップタイムに響く。僕たちは低いポジイションからスタートするけど、だからといって懸命に戦えないというわけではないし、僕たちのレースペースはもっと競争的だということはわかっている。厳しそうだけど、レースは長いし、良い結果を出せるように全力を尽くす」

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  • マノー・マルシャ:F1スペインGP 予選コメント

    マノー・マルシャ:F1スペインGP 予選コメント

    マノー・マルシャは、F1スペインGPの予選で、ウィル・スティーブンスが19番手、ロベルト・メルヒは20番手だった。

    ウィル・スティーブンス (19番手)
    「今日の予選にはかなり満足している。小さなミスをしたにも関わらず、最初の走行で改善することができた。でも、クルマはよく機能しているし、レースを楽しみにしている」

    ロベルト・メルヒ (20番手)
    「僕にとっては期待外れな予選だった。最初の走行は良かったし、クルマを快適に感じていた。その後、計量台に呼びだされた。でも、ERSの故障警報が出ていた。ガレージに戻ったとき、再生部するための時間がなくなってしまった。僕のクルマのクルーはまた走れるように懸命に頑張ってくれたので、彼らに心から感謝している。タイムを改善するチャンスがなかったのは残念だけど、明日、そして、僕のホームレースを楽しみにしている」

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  • ホンダ 「予選に向けて全てをまとめられなかった」 / F1スペインGP予選

    ホンダ 「予選に向けて全てをまとめられなかった」 / F1スペインGP予選

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、F1スペインGPの予選を振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト 総責任者)
    「今週末に向けて、特に中低速の出力を中心にパワーユニットの改善を行ってきましたが、本日のそれぞれのセッション全体をまとめることができず、残念でした」

    「昨日までのFP2でのレースペース・シュミレーションは良い感触を得られているので、明日のレースでは一つでも順位を上げて、良い結果を残せるようがんばります」

    関連:F1スペインGP 予選:ニコ・ロズベルグが今季初ポールポジション

  • F1スペインGP 予選:ニコ・ロズベルグが今季初ポールポジション

    F1スペインGP 予選:ニコ・ロズベルグが今季初ポールポジション

    F1スペインGPの予選が9日(土)、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはニコ・ロズベルグ(メルセデス)。開幕から4戦連続でポールポジションを獲得していたルイス・ハミルトンにストップをかけた。

    2番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが13番手、ジェンソン・バトンが14番手。Q1は揃って突破したものの、Q3進出はならなかった。

    F1スペインGP 決勝レースは、明日10日(日)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 スペインGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分26秒490 1分25秒166 1分24秒681
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分26秒382 1分25秒740 1分24秒948
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分27秒534 1分26秒167 1分25秒458
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分27秒262 1分26秒197 1分25秒694
    5 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分26秒773 1分26秒475 1分26秒136
    6 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分27秒393 1分26秒441 1分26秒249
    7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分26秒637 1分26秒016 1分26秒414
    8 ダニール・クビアト レッドブル 1分27秒833 1分26秒889 1分26秒629
    9 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分27秒165 1分26秒147 1分26秒757
    10 ダニエル・リカルド レッドブル 1分27秒611 1分26秒692 1分26秒770
    11 ロマン・グロージャン ロータス 1分27秒383 1分27秒375  
    12 パストール・マルドナド ロータス 1分27秒281 1分27秒450  
    13 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分27秒941 1分27秒760  
    14 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分27秒813 1分27秒854  
    15 フェリペ・ナスル ザウバー 1分27秒625 1分28秒005  
    16 マーカス・エリクソン ザウバー 1分28秒112    
    17 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分28秒365    
    18 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分28秒442    
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分31秒200    
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分32秒038    
  • F1スペインGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1スペインGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1スペインGP フリー走行3回目が9日(土)、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ(1分26秒021)。

    2番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが11番手タイム(1分27秒938)、フェルナンド・アロンソが14番手タイム(1分28秒304)だった。

    F1スペインGP 予選は、このあと21時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 第5戦 スペインGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分26秒021 19
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分26秒177 14
    3 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分26秒222 10
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分26秒682 19
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分26秒944 14
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分27秒048 18
    7 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分27秒109 19
    8 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分27秒132 18
    9 ダニール・クビアト レッドブル 1分27秒313 7
    10 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分27秒809 16
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分27秒938 17
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分28秒082 13
    13 フェリペ・ナスル ザウバー 1分28秒096 23
    14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分28秒304 17
    15 ロマン・グロージャン ロータス 1分28秒578 17
    16 パストール・マルドナド ロータス 1分28秒618 18
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 1分28秒788 20
    18 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分28秒996 14
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分31秒125 16
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分31秒749 17
  • マクラーレン・ホンダ:ジェンソン・バトンが7番手 / F1スペインGP初日

    マクラーレン・ホンダ:ジェンソン・バトンが7番手 / F1スペインGP初日

    マクラーレン・ホンダは、F1スペインGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが7番手タイム、フェルナンド・アロンソが11番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (7番手)
    「今日ドライブしたマシンと、今年2月にここバルセロナでテストしたときのマシンとを単純に比較することはできないけど、その違いは明らかだ。テストのときは最終コーナーをアクセル全開で走っていましたけど、ホンダのパワーユニットの馬力が上がったことによって、今は少し開度を調節して走る必要がある」

    「今朝はプライムタイヤではかなり良い感触を得ましたけど、午後はむしろオプションタイヤの調子が良く、プライムタイヤでは非常に難しい走行となった。コース上でのマシンが行った特定の挙動を理解するため、今あるものを最大限に利用しながら、各エリアにてやるべきことが沢山残っている。全体的にはポジティブな内容でったけど、マシンで走行を重ねるという意味では難しい一日だった。今日は3種類のフロントウィングを装着し、色々と試しましたけど、これは主にデータ収集のためだ。まだ改善の余地は十分あるので、今夜、すべてのデータを解析する必要がある」

    フェルナンド・アロンソ (11番手)
    「今日はグランプリ週末の金曜日というよりはテストのような一日だった。ただ、今日は技術的な問題もなく、すべての走行プログラムをこなすことができたので、ポジティブな一日だった。1回目のフリー走行の最後に少しスピンしてしまいまったけど、これはインラップのときに少し楽しもうとプッシュしていて、12コーナーでマシンがピルエットしてしまったためだ。今日は冬のテストのときよりもコース上でスピードがあまり出なかったので、マシンを今日のコンディションに合わせて調整しなければなりなかった。ただ、明日は上位陣に少しでも近づくことができればと思っている。今日は数多くのポジティブなステップを踏むことができたし、マシン自体も上手く機能しているようだ。ただ、今夜、やるべきことは沢山ある。すべてのものを一つにまとめて、明日の予選に向けて最善の部品を選択する必要がある」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「今日は忙しい一日だった。多くの評価・解析を行うために非常に多くの走行プログラムを予定していたが、すべて無事終了することができた。今週末に向けて実施したアップグレードによってラップタイムがどれぐらい改善したのかを明確に測定することはできないが、各領域において有効かつポジティブな効果を確認することができた。フェルナンドもジェンソンも非常に詳細なフィードバックをしてくれたが、土曜日の予選と日曜日の決勝でマシンパッケージ全体の実力を最大限に引き出すには、まだやるべきことがあるのは明らかだ。ただ、一番重要なのは、我々が前進し続けていることだ」

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  • ホンダ 「今日のガレージでの作業には満足」 / F1スペインGP初日

    ホンダ 「今日のガレージでの作業には満足」 / F1スペインGP初日

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、F1スペインGP初日の作業を振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「今日のフリー走行1は少し忙しなかったです。シャシーとパワーユニットの両方で実施した各種アップデートを組み合わせながらの作業でしたので、90分という時間があっという間に過ぎました」

    「ただ、最終的には両セッションともに非常に生産的な内容となり、短いインターバルの間に導入したパワーユニットのドライバビリティソフトウェアのアップデートをテストすることができました。1回目のフリー走行のタイムをもとに、2回目のフリー走行に向けてエンジンの動的性能をさらに微調整しました」

    「オペレーション面では、今季最初の4戦よりも物事がスムーズに進んでおり、今日ガレージで実施できた作業にも満足しています。このサーキットではオーバーテイクが非常に難しいので、明日の予選がとても重要になるため、これからデータを再度確認する必要があります。我々はもちろんいつものとおりに全力を尽くします」

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