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  • F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1シンガポールGPの予選が22日(土)、マリーナ・ベイ・サーキットで行われた。

    ポールポションを獲得したのはルイス・ハミルトン(マクラーレン)。前戦F1イタリアGPに続く、今シーズン6度目のポールポジション。

    2番手にはパストール・マルドナド(ウィリアムズ)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)はQ1で敗退して18番手だった。

    F1シンガポールGP 決勝レースは、明日23日(日)の日本時間21時(現地時間20時)から行われる。

    2012年 F1 シンガポールGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分48秒285 1分46秒666 1分46秒362
    2 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分49秒494 1分47秒602 1分46秒804
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分48秒240 1分46秒791 1分46秒905
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分49秒381 1分47秒661 1分46秒939
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分49秒391 1分47秒567 1分47秒216
    6 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分48秒028 1分47秒667 1分47秒241
    7 マーク・ウェバー レッドブル 1分48秒717 1分47秒513 1分47秒475
    8 ロマン・グロージャン ロータス 1分47秒688 1分47秒529 1分47秒788
    9 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分49秒56 1分47秒823  
    10 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分49秒463 1分47秒943  
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分49秒547 1分47秒975  
    12 キミ・ライコネン ロータス 1分48秒169 1分48秒261  
    13 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分49秒767 1分48秒344  
    14 セルジオ・ペレス ザウバー 1分49秒055 1分48秒505  
    15 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分49秒023 1分48秒774  
    16 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分49秒564 1分48秒849  
    17 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分49秒809    
    18 小林可夢偉 ザウバー 1分49秒933    
    19 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分50秒846    
    20 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分51秒137    
    21 ティモ・グロック マルシャ 1分51秒370    
    22 シャルル・ピック マルシャ 1分51秒762    
    23 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分52秒372    
    24 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分53秒355    
  • シャルル・ピック、決勝で20秒加算ペナルティ (F1シンガポールGP)

    シャルル・ピック、決勝で20秒加算ペナルティ (F1シンガポールGP)

    シャルル・ピックは、F1シンガポールGPのフリー走行3回目で赤旗中にマシンをオーバーテイクしたとして、決勝レースで20秒加算ペナルティ、さらにFIAのための1日の奉仕活動を科させらた。

    シャルル・ピックは、セッション後半にヴィタリー・ペトロフのクラッシュによって出された赤旗中に他のマシンを追い越したとみなされた。

    FIAスチュワードは声明で「ドライバーのレースタイムへの20秒加算ペナルティに加え、ドライバーと彼のチームエンジニアにはFIA会長の指示でFIAのロードセーフティキャンペーン活動のための奉仕活動を課す」と述べた。

  • F1シンガポールGP、2017年までF1開催契約を延長

    F1シンガポールGP、2017年までF1開催契約を延長

    F1シンガポールGPの主催者は、2017年までF1開催契約を延長したことを発表した。

    バーニー・エクレストンとF1シンガポール主催者は、新しい契約に合意できないままでいたため、公表された2013年の暫定カレンダーではシンガポールは暫定掲載となっており、ナイトレースの将来が懸念されていた。

    しかし、22日(土)、F1シンガポールGPが2017年までF1開催を継続することで合意に達した。

    「我々全員がここにいることを好んでおり、それが交渉を難しくした」とバーニー・エクレストンは述べた。

    「我々はもう5年ここにいる」

  • F1シンガポールGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップ

    F1シンガポールGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップ

    F1シンガポールGP フリー走行3回目が22日(土)、マリーナ・ベイ・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)。ベッテルはシンガポール全てのセッションでタイムシートのトップに立った。

    2番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は14番手タイムで予選前のセッションを終えた。

    F1シンガポールGP 予選は、このあと日本時間22時(現地時間21時)から行われる。

    F1シンガポールGP フリー走行3回目 結果

    F1シンガポールGP フリー走行3回目 結果

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ペドロ・デ・ラ・ロサ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ペドロ・デ・ラ・ロサは、F1シンガポールGPの金曜フリー走行後にギアボックスを交換。決勝レースで5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    F1イタリアGPを18位で終えたペドロ・デ・ラ・ロサは、レース後にギアボックスに問題が発覚。

    F1シンガポールGPの土曜フリー走行前にギアボックスを交換したことで決勝をグリッド最後尾からスタートすることがほぼ確実となった。

    HRTは、シンガポールに5月以来となる大幅なアップグレードとなる新しいフロアを投入している。

  • 【動画】 小林可夢偉 「今シーズンで一番酷い状態でのスタート」

    【動画】 小林可夢偉 「今シーズンで一番酷い状態でのスタート」

    小林可夢偉が、F1シンガポールGPの金曜フリー走行を振り返った。

    シンガポールは元々ザウバーが得意とはしていないサーキットではあるが、良いセッティングの方向性を見つけられずに苦戦。

    バランス的にもオーバーステアが酷く、小林可夢偉は16番手タイムで初日のセッションを終えた。


    もうおはようございますに近いですけど、現地時刻3時半でもう日本は4時半かな? まぁ、この時間に終わるってことは、あんまりいい方向ではないみたいなんですけども。クルマは今まで今シーズンで一番酷い状態でスタートして、なんとか頑張っていいように持っていこうとしているんですけど、まだ抜け道というか、いい方向見つかってませんね。ただ、明日またセッティングやり直して、いい方向が見つかるようになれば戦えるようになると思うので、なんとか明日、気持ち切り換えて、明日のクルマづくりに集中したいと思います。路面の状況、去年とあんま変わってないような気はするんですけど、明日も若干雨降ったりするみたいで、なんとかうまくセッティングできればなと思います。まず予選で前にいけるように頑張ります。

    関連:ザウバー:小林可夢偉は16番手タイム (F1シンガポールGP 初日)

  • ザウバー:小林可夢偉は16番手タイム (F1シンガポールGP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は16番手タイム (F1シンガポールGP 初日)

    ザウバーは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが15番手タイム、小林可夢偉が16番手タイムだった。

    小林可夢偉 (16番手)
    「いろいろなパーツをテストしていた1回目のセッションは非常にポジティブでしたが、今日全体としては僕たちのパフォーマンスは弱かったです。とにかくひどいオーバーステアでした」

    「またシンガポールでレース出来るのは素晴らしいことなのですが、ここでは自信を持って乗れるクルマが大切なので、これからクルマのバランスとセットアップを改善することが重要です」

    セルジオ・ペレス (15番手)
    「クルマのバランスにはあまり満足できなかったし、僕にとっては難しい一日だった。一貫性がなかったし、ちょっと予測できない感じがした。これからデータを慎重に分析して、クルマを改善させる方法を見つけなければならない」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップ
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップ

  • ルイス・ハミルトン F1シンガポールGP 特別ヘルメット

    ルイス・ハミルトン F1シンガポールGP 特別ヘルメット

    ルイス・ハミルトンは、F1シンガポールGPに特別なカラーリングを施したヘルメットを用意した。

    F1デビュー以降、常にイエローのカラーリングを採用してきたルイス・ハミルトンだが、今年のF1シンガポールGPではベースカラーをホワイトに変更。

    シンガポールのネーションカラーである赤と白を基調とし、側面にはシンガポールの国旗が入れられている。

    また、頭頂部と背面には象徴的存在であるマーライオンがデザインされている。

    ルイス・ハミルトン ヘルメット (2012年 F1シンガポールGP) 画像 画像

  • レッドブル:F1シンガポールGP 初日のコメント

    レッドブル:F1シンガポールGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルがトップタイム、マーク・ウェバーが4番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「ドライバーとクルマにとってタフなサーキットだ。全体的に今日には満足していいと思うけど、明日どうなるか様子をみたい。まだ金曜日だし、何人かトラフィックに引っかかっていたドライバーがいたので、今日の結果はあまり確実ではない」

    「最も重要なのはクルマがどちらのタイヤでも機能していたことだし、そこから進めることだ。今年、縁石が変更になったのは改善だね」

    マーク・ウェバー (4番手)
    「今日は2回目のセッションが有益だった。クルマに良いフィーリングを掴めたし、僕たちはここでもっと競争力があるように思う。明日までにトラックはもう少し変化すると思うので、少しずつ改善し続けていく必要がある。それに備える必要があるけど、堅実なスタートだ。僕たちは日曜日に強いと思う。まずはクリーンな土曜日を実施する必要があるけど、ここまではいい感じだ」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップ
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  • マクラーレン:F1シンガポールGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1シンガポールGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが2番手タイム、ルイス・ハミルトンが5番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (2番手)
    「まだ流れを見つけられていないように感じている。午前中の雨によってどちらのセッションも路面はあまりグリップがなかった。バランスにも完全には満足できていない。今日試した変更がすべて成功したわけではないけど、明日に向けてまだいくつかアイデアはあるのはポジティブなことだ」

    「やらなければならない作業はまだたくさんあるけど、バランスを微調整できれば競争力はあるはずだ」

    ルイス・ハミルトン (5番手)
    「クルマのバランスはかなり素晴らしいけど、まださらにセットアップを変更していく必要がある。このような気温ではタフだけど、正直、誰もがちょっと苦労していると思う。FP2の最速ラップの最終コーナーでちょっと膨らんでしまって、おそらくコンマ5秒くらい失った。それでも、ハイダウンフォース・サーキットで攻められるクルマがあるのは素晴らしいことだ。コックピットのなかでは自分のレースペースはあまり良いとは感じなかったけど、エンジニアからはかなり有望だったと聞いている。明日までにトラックにラバーが載るはずなので、タイヤデグラデーションの問題も少なくなるはずだ。僕たちはトップ5にいるけど、明日のポールポジション争いはとても接戦になるだろう。ロングランのペースを改善させるためにセットアップとバランスを見ているけど、今日のパフォーマンスは出だしとしては悪くないペースだ」

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