タグ: F1イタリアGP

  • 山本左近:F1イタリアGPプレビュー

    山本左近:F1イタリアGPプレビュー

    山本左近が、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    山本左近 (ヒスパニア・レーシング)
    「モンツァは2006年にスーパーアグリで、2007年にはスパイカーF1で2度F1マシンで走ったことがあります。サーキットはとてもトラディショナルですし、いつもレースをするのを楽しみにしています。マシンはシーズンで最も低いダウンフォースセッティングですし、最高速度は時速340kmです」

    「そのようなセットアップなので1コーナーのブレーキングはハードですし、難しいです。優れた直線スピードを準備する必要がありますね。再びマシンに乗るのを本当に楽しみにしています」

  • ブルーノ・セナ:F1イタリアGPプレビュー

    ブルーノ・セナ:F1イタリアGPプレビュー

    ブルーノ・セナが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング)
    「モンツァのトラックには歴史がぎっしりと詰まっているし、雰囲気がとても素晴らしい。2009年を除けば毎年モンツァでレースをしていたし、いつもレースをするのを楽しみにしている。直線を妨げるのは低速シケインと中速コーナーだけの非常に高速なサーキットだ。なので、マシンは最高速度のためにローダウンフォースで構成される」

    「低速コーナーと高速特性によってブレーキとタイヤをとてもハードに使う。新チームに対してまた競争力のある週末を過ごせることを期待しているし、さらにベストなリザルトを達成したい」

  • 小林可夢偉:F1イタリアGPプレビュー

    小林可夢偉:F1イタリアGPプレビュー

    小林可夢偉が、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「2005年にフォーミュラ・ルノーユーロカップで優勝した場所ですし、GP2でもレースをしているので、モンツァにはとても良い思い出があります。ハードブレーキングの多い、非常に高速なサーキットですね。僕たちのクルマには厳しいかもしれませんが、かなり好きなサーキットです」

    「ベストなソリューションを見つけなければならないし、週末を通して全てを正しく行い、ミスをせず、チャンスを最大限に利用しなければなりません。間違いなく、僕の目標はアジアに行く前に多くのポイントを獲るということです」

  • ジェンソン・バトン:F1イタリアGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1イタリアGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「スペでのリタイアがチャンピオンシップにとって理想的でなかったのは間違いないので、来週末はタイトルを射程圏内に引き戻すという固い決意でモンツァに向かう。ベルギーの週末全体の僕たちのペースはとても励みになった。僕たちは急速なレートでクルマを開発しているし、僕たちは常にそれについて学んでいるので、来週末のイタリアでも状態を維持できると楽観的に捉えている」

    「まだイタリアに持ち込むパッケージがトラックに完全に合っているかを確認するための作業はあるけど、エンジニアのマシンの理解力によって良い進歩を遂げると確信しているので、良い状態にあると思う」

    「モンツァでレースをするのは好きだ。完全にユニークな経験だ。ストレートに沿って信じられないくらいのスピードで最小限のダウンフォースで走行し、そのあとの低速コーナーではグリップ不足でかなりヤンチャなクルマに対処する。フィールドの上位で競争力が得られれば、激しくスリリングなグランプリになるだろう」

  • ミハエル・シューマッハ:F1イタリアGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1イタリアGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「スパは、状況を考えるとそれなりの結果を出すことができたし、かなり楽しい週末だった。次のモンツァでのレースは、僕たちのチームにとって本当にチャレンジになると思うので、違った意味で面白いレースになるかもしれない」

    「今年すでに僕たちはモンツァのようなサーキット特性ではあまり思い通りにならないことを何度も体験してきた。もちろん、パッケージから最大限を引き出すために懸命に準備していくし、僕たちに達成できる範囲や戦い方を確かめるつもりだ。個人レベルでは、何年にもわたって温かく応援してくれたモンツァに戻るのをとても楽しみにしている」

  • ニコ・ロズベルグ:F1イタリアGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1イタリアGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「モンツァは世界で一番のレーストラックのひとつだ。スピードやチャレンジだけでなく、本当にレースを愛しているイタリアのファンの情熱と熱意もあるしね。モンツァの週末はいつも特別な感覚だし、大好きなレースだ」

    「スパの週末は厳しいスタートからうまくリカバリーできたし、ポイントを獲れて良かった。モンツァは完全に異なるタイプのトラックだけど、同じように良い週末を過ごせると期待している」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1イタリアGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1イタリアGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (ザウバー)
    「前回モンツァでレースをしたのは2006年。クラシックなトラックだし、多くの個性があって、僕たちがレースをする他のどのトラックとも違う。それがモンツァでとても気に入っている部分だ。最近の近代サーキットでそのようなユニークなものを見つけることは稀だからね」

    「他のレーストラックとは違った運転をしなければならない。スピードが非常に高いのはもちろん、低いダウンフォースで走り、非常にハードなブレーキングをして、シケインを切り抜けるその必要がある。それが一緒になっているので、特にエンジン、ブレーキ、サスペンションにとても厳しい。僕たちのクルマにそれほど適したサーキットではないので、簡単な週末にはならないだろう。でも、例えばブタペストでは、僕たちは理論的には難しい場所でもうまくやれることを証明している。いつもイタリアに行くのは好きだし、レースを楽しみにしている」

  • モンツァ、2021年までのF1開催契約延長を希望

    モンツァ、2021年までのF1開催契約延長を希望

    モンツァは、2016年までイタリアGPの開催契約を延長したが、さらに2021年まで契約を延長することを希望している。

    サーキットを管理するSIAS社は、バーニー・エクレストンと2016年までの新契約を結んだことを発表。モンツァが、2013年にローマでの市街地レースと入れ替えになるとの噂に終止符が打たれた。

    「Siasによって報告されたニュースは非常にポジティブだが、明日から我々は少なくもさらに2021年までモンツァでのグランプリを開催するよう延長に取り組み始めるつもりだ」とモンツァのマルコ・マリアーニ市長は La Gazzetta dello Sport にコメント。

    マリアーニ市長は、今後F1カレンダーでモンツァとローマが“共存”することは支持できないとの姿勢をみせているが、ローマのジャンニ・アレマンノ市長はこれに反論している。

    「2012年か2013年までにイタリアで2つのグランプリが主催が開催されれば、お互い観光やスポーツの活性化につながるはずだ」

  • マクラーレン:ハミルトン、最終周に無念のクラッシュ (F1イタリアGP)

    マクラーレン:ハミルトン、最終周に無念のクラッシュ (F1イタリアGP)

    マクラーレンは、F1イタリアGP決勝レースで、ヘイキ・コバライネンが6位、ルイス・ハミルトンはリタイアだった。

    ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンだったが、2ストップ戦略がうまく働かずブラウンGPの2台に先行され3番手でレースを進める。

    2番手のジェンソン・バトンに追いつくために懸命にプッシュしていたハミルトンだったが、最終ラップにまさかのクラッシュ。表彰台のチャンスを逃していまった。

    4番グリッドからスタートしたヘイキ・コバライネンはハミルトンとは異なり1ストップ戦略だったが、スタートからペースが上がらず、6位でフィニッシュとなった。

    ヘイキ・コバライネン (6位)
    「今日には相当落ち込んでいるよ。僕のレースは難しいスタートで始まり、1周目でいくつか順位を犠牲にしてしまった。プライムタイヤは攻めるにはグリップがなくて、第1スティンントはあまりハードにプッシュできなかった。オプションタイヤでの第2スティントはト勝ったけど、第1スティントで失った時間を取り戻すにはあまりに遅すぎた」

    ルイス・ハミルトン (リタイア)
    「2ストップを働かせるためには本当にプッシュしなければならなかったし、最適な戦略ではなかった。マシンから出来る限りのタイムを引き出したし、ミスもしなかった。最後のラップまではね。不運だった。でも、このようことは起こるし、レーシングインシデントだ。そのラップで、ジェンソンに追いつこうとかなり激しくプッシュしていたし、彼を追い抜くためにKERSを使った。最初のレスモを出たあと、バックエンドが流れて、壁にぶつかってしまった。チームには『申し訳ない』としか言えない。彼らは素晴らしい仕事をしていたし、今日はブラウンほど速くなかったけど、これまでよりもプッシュできたので、それについては満足できる」

    F1イタリアGP結果:
    F1イタリアGP:バリチェロが今季2勝目、ブラウンGPが1-2!

  • フォース・インディア:F1イタリアGP初日

    フォース・インディア:F1イタリアGP初日

    フォース・インディアは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが1番手、ヴィタントニオ・リウッツィが12番手だった。

    エイドリアン・スーティル (1番手)
    「今日はすべてがうまくいった。クルマは完璧に働いていたし、結果に満足していいと思う。良い仕事、素晴らしいセットアップの結果が出て、タイヤもうまく働いてきて、とっても楽しい時間だった。特に速く走ろうとはしていなかったけど、トップにいて、クルマがうまく働いていれば、セッションの終わりに一番手にいられない理由はない。とてもクールなトラックで非常に生産的な一日だったし、楽しめているのは良いことだね」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (12番手)
    「今日は直線テストよりはずっと良かったよ!リズム、ブレーキングポイントに慣れるのは完全に異なるアプローチだったし、最高のチャレンジだと思う。ロングランを行って、レース距離をカバーしたし、全てが正しい方向に進んでいる。今のところ、タイヤとマシンに慣れたいので少し気楽に考えているし、明日は予選に向けてラップライムに取り組むつもりだ。僕たちには競争的なクルマがあると分かっていたし、バランスは良いと感じた。計測ラップでトラフィックがあったので、まだ少なくともコンマ5秒くらいはいける。週末が始まったばかりだけど、行ったことには本当に満足している。クルマは本当によく反応していると思うし、明日に関しては楽観的だ」

    結果&タイム
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:スーティルがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ハミルトンがトップタイム