タグ: F1イタリアGP

  • ロータス:揃ってQ1敗退 (F1イタリアGP 予選)

    ロータス:揃ってQ1敗退 (F1イタリアGP 予選)

    ロータスは、F1イタリアGPの予選で、パストール・マルドナドが17番手、ロマン・グロージャンが18番手だった。

    パストール・マルドナド (17番手)
    「僕たちにとってチャレンジングな予選になることはわかっていた。特に直線スピードが不足している点でね。明日がレース日だし、状況はもっと良くなるはずだ。僕たちはモンツァのために小さなリアウイングを選択したし、通常はレース自体ではペースは改善されるはずだ」

    「同時に僕たちはタイヤデグラデーションをうまく管理できている。日曜日にはもっと良いポジションを争えることを期待している」

    ロマン・グロージャン (18番手)
    「今日はパーフェクトな一日ではなかった。トラックレイアウトが僕たちに適していないことは常にわかっていたし、それに加えて、午前中にインタークーラーに問題が発生して、昼休み中に交換した。作業を終えるのにかなり時間がかかったし、冷却液漏れによって予選セッションの開始がちょっと遅れてしまった。厳しい結果になることはわかっていたけど、パストールのクルマがガレージを離れた後、メカニック全員が僕のクルマの準備を助けるためにやってきたのを見て、本当に誇りに思ったし、嬉しかった。これはエンストンの非常に強いチームスピリットの証拠だ。たとえ、チップが僕たちに不利であったとしてもね。いつものように明日はポジションを上げるために懸命にバトルして、レースで全力を尽くすつもりだ」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • トロ・ロッソ:惜しくもQ3に届かず (F1イタリアGP 予選)

    トロ・ロッソ:惜しくもQ3に届かず (F1イタリアGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1イタリアGPの予選で、ダニール・クビアトが11番手、ジャン・エリック・ベルニュが13番手だった。

    ダニール・クビアト (11番手)
    「最終的に11番手は良い予選結果だし、クルマがまだ運転するのがトリッキーな状態でラップをまとめるのが難しかったことを考えれば、全力を尽くせたと思う。11番手ではなく、21番手からスタートするのは残念だ」

    「ポジティブな点は、シンガポールにグリッドペナルティを持ち越さなくてもいいことだ。それについては満足している。後方からのスタートは簡単なことではないので、明日何ができるかを言うのは難しい。戦略でどうにかできないか調べていくし、出来るだけ高い位置に到達できるように全力で戦うつもりだ」

    ジャン・エリック・ベルニュ (13番手)
    「Q1では良いラップを走れたし、Q2でもそうだったけど、Q3に進出するには十分ではなかった。ベストは尽くしたし、とにかくあれ以上は速く走れなかった。ここまでの週末はクルマにかなり手こずっている。クルマのハンドリングという点ではシーズン序盤以降、最も難しい週末だと思う。どにかく、まだ僕たちは明日を楽しみにしている。100%を出して、出来る限り高い位置でレースをフィニッシュしたい」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ザウバー:最大限を出し切ってQ2進出 (F1イタリアGP 予選)

    ザウバー:最大限を出し切ってQ2進出 (F1イタリアGP 予選)

    ザウバーは、F1イタリアGPの予選で、エイドリアン・スーティルが15番手、エステバン・グティエレスが16番手だった。

    エイドリアン・スーティル (15番手)
    「問題もなく堅実な予選だった。フリー走行3回目のテクニカルトラブルの後、予選では全てがうまくいった。セッション序盤ではクルマのドライバビリティが難しかったので、タイヤ圧と空力セットアップにいくつか変更を施した」

    「クルマのバランスはラップ毎に改善したけど、自信を感じるにはしばらくかかってしまった。最終ラップにはかなり満足しているけど、現時点では15番手が最大限だ。明日のレースではそれを最大限に生かさなければならない」

    エステバン・グティエレス (16番手)
    「全体的に良い予選だったし、僕たちはクルマの最大限を引き出すために頑張った。最終ラップで小さなミスをしてしまったことを考えれば、あとコンマ2〜3秒は可能だったと思う。フェラーリの全ての信頼できる人々に感謝したい。彼らはタンエンジンメーカーに着かづくために懸命に戦ってくれている。僕たちはチームとして団結して働いているし、前進を果たしている。もちろん、僕たちの前のチームに対してかなり多くのタイムを失っているけど、今日はクルマの最大限を引き出すために頑張った」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1イタリアGPの予選が6日(土)、モンツァ・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。F1スペインGP以来となる今季5度目のポールポジションとなった。2番手にはタイトル争いを繰り広げるニコ・ロズベルグが続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    3番手にはバルテリ・ボッタス、4番手にはフェリペ・マッサとウィリアムズ勢が続いた。地元フェラーリのフェルナンド・アロンソは7番手で予選を終えた。

    小林可夢偉(ケータハム)は、マルシャの2台を上回り19番手で予選を終了。11番手で終えたダニール・クビアト(トロ・ロッソ)がエンジン交換で10グリッド降格ペナルティを受けるため、決勝では18番グリッドからスタートする。

    F1イタリアGP 決勝レースは、7日(日)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1 イタリアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分25秒363 1分24秒560 1分24秒109
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分25秒493 1分24秒600 1分24秒383
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分26秒012 1分24秒858 1分24秒697
    4 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分25秒528 1分25秒046 1分24秒865
    5 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分26秒337 1分25秒973 1分25秒314
    6 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分26秒328 1分25秒630 1分25秒379
    7 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分26秒514 1分25秒525 1分25秒430
    8 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分26秒631 1分25秒769 1分25秒436
    9 ダニエル・リカルド レッドブル 1分26秒721 1分25秒946 1分25秒709
    10 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分26秒569 1分25秒863 1分25秒944
    11 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分26秒261 1分26秒070  
    12 キミ・ライコネン フェラーリ 1分26秒689 1分26秒110  
    13 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分26秒140 1分26秒157  
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分26秒371 1分26秒279  
    15 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分27秒034 1分26秒588  
    16 エステバン・グティエレス ザウバー 1分26秒999 1分26秒692  
    17 パストール・マルドナド ロータス 1分27秒520    
    18 ロマン・グロージャン ロータス 1分27秒632    
    19 小林可夢偉 ケータハム 1分27秒671    
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分27秒728    
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分28秒247    
    22 マーカス・エリクソン ケータハム 1分28秒562    
  • F1イタリアGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行3 回目が6日(土)、モンツァ・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。2番手に地元フェラーリのフェルナンド・アロンソが続き、3番手にはバルテリ・ボッタス、4番手にはフェリペ・マッサとウィリアムズ勢が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は18番手タイムでセッションを終えた。

    ニコ・ロズベルグ(メルセデス)は、ギアボックストラブルにより、最初に3周したのみでセッションを終えた。

    F1イタリアGP 予選は、このあと21時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1第13戦 イタリアGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分25秒519 23
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分25秒931 13
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分26秒090 19
    4 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分26秒114 18
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分26秒242 21
    6 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分26秒290 17
    7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分26秒327 15
    8 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分26秒437 21
    9 ダニエル・リカルド レッドブル 1分26秒482 16
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分26秒608 17
    11 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分26秒829 20
    12 エステバン・グティエレス ザウバー 1分27秒207 18
    13 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分27秒312 10
    14 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分27秒479 22
    15 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分27秒498 12
    16 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分28秒025 19
    17 パストール・マルドナド ロータス 1分28秒137 20
    18 小林可夢偉 ケータハム 1分28秒265 21
    19 ロマン・グロージャン ロータス 1分28秒459 14
    20 マックス・チルトン マルシャ 1分28秒579 19
    21 マーカス・エリクソン ケータハム 1分29秒251 22
    22 ニコ・ロズベルグ メルセデス   3
  • ピレリ:F1イタリアGP 金曜フリー走行レポート

    ピレリ:F1イタリアGP 金曜フリー走行レポート

    ピレリが、F1イタリアGPの金曜フリー走行を振り返った。

    モンツァの特徴は、シーズン中で最速のトップスピードと最も低いダウンフォースセットアップ。このような厳しい環境においても、ピレリのホームレースとなる日曜日の決勝では、1回のみのピットストップが予想される。

    2回のフリー走行セッションを通じた両コンパウンドの摩耗とデグラデーションのレベルは低く、日が進むにつれて、より多くのラバーがトラック上に乗るため、このレベルはさらに低くなると予測される。FP2での気温は28℃、路面温度は40℃に達し、予想よりも若干高くなった。予選および決勝でも同様のコンディションとなると思われる。

    大半のドライバーの走行データによると、両コンパウンド間の性能差はラップあたり約0.6秒ということで、決勝のみならず予選においても多彩な戦略が展開されるだろう。例えば、予選でハードタイヤを使用し、ミディアムタイヤを決勝に温存する戦略も採り得る。

    イタリアGP用として、ピレリのタイヤレンジ中で最も耐久性の高い2つのコンパウンドであるハードとミディアムが選択されている。タイヤがピーク性能を発揮するラップ数を明確にすることが、フリー走行における各チームの作業のひとつであり、予選にとって重要な情報となる。例を挙げると、ミディアムタイヤは、ピーク性能を2周提供できそう。通常通り、各チームは、決勝における各局面でのタイヤ性能に関するデータを収集するために、多様な燃料搭載量で両コンパウンドを使用したレースシミュレーションを行った。この情報は、ピットストップのタイミングを決定するレース戦略を構築する際に活用される。

    メルセデスが両フリー走行セッションでトップとなった。午前中のFP1ではルイス・ハミルトンがハードタイヤで、午後のFP2ではニコ・ロズベルグがミディアムタイヤで、それぞれ最速タイムを記録した。ロズベルグのFP2でのベンチマークタイムは、1分26秒225だった。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「モンツァでの両コンパウンド間の性能差は現時点で0.6秒ほどですが、明日以降のレース週末も大きな変化は無いと見ています。両コンパウンドともに非常に耐久性があり、デグラデーションも大変低くなっています。したがって、昨年同様、日曜日の決勝では1ストップが主流になると予測しています。ドライバーたちは、ミディアムもしくはハードで予選を戦うことができますが、ミディアムコンパウンドが決勝でのメインタイヤとなるでしょう。例年通り、世界で最も情熱的で熱狂的なサポーターであるイタリアのファンの素晴らしい歓迎を受け、とても嬉しく感じています」

  • ケータハム:F1イタリアGP 初日のコメント

    ケータハム:F1イタリアGP 初日のコメント

    ケータハムは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が21番手タイム、マーカス・エリクソンが22番手タイムだった。午前中にはロベント・メルヒが走行を行った。

    小林可夢偉 (21番手)
    「ハンガリーGP以来、こうしてまた走ることできてよかったです。クルマがスパでアップデートされ、以前とフィーリングが違ったので慣れるまで少し時間がかかりました。今日は90分のフリー走行だけだったので、これからセットアップのファインチューンをして、明日さらに周回を重ねれば大丈夫です」

    「ともかく今日は予定どおりのプログラムをこなせたのでいいセッションでした。再びサーキットで戦えるのが嬉しいです。ライバルとはそれほど離れていないので、今週末が接近戦になることを楽しみにしています」

    マーカス・エリクソン (22番手)
    「午前中のFP1ではなかなかのスタートが切れたし、すぐに良いベースラインセットアップができた。でも、2セット目のタイヤを装着した2度目の走行でブレーキにトラブルがあって、ラップタイムを改善できなかった。残念だったね。重要な走行時間を無駄にせずに、残りのセッションで仕事を続けられれば良かったんだけどね。FP2ではブレーキング問題を解決できたので、すぐにペースを上げていくことができた。良いセッションだった。多くの周回を走れたし、亮穂のタイヤコンパウンドから良い感触を掴むことができた。ミディアムタイヤでロングランもできたし、午後には満足している。これから多くのデータを見直して、今夜は仕事を頑張らなければならない。残りの週末をここからうまく組み立てていけると思う」

    ロベルト・メルヒ
    「今日は素晴らしい1日だった。人生で初めてF1カーでガレージを出て、夢がついに叶った。とてもハッピーだし、印象的な経験だった。クルマはストレートでかなり速かった。フルパワーで走ったときはとても良い気分だった。今日の自分のパフォーマンスには満足している。ミスをせずに何周も走れたことが今日の僕のハイライトだ。グランプリ週末の金曜日にクルマに乗るチャンスを与えてくれたケータハムF1チームに感謝したい」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フェラーリ:F1イタリアGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1イタリアGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが3番手タイム、フェルナンド・アロンソが4番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (3番手)
    「とても忙しかったけど、ポジティブな1日だった。両セッションともに使える時間を最大限に活用して、プログラムのあらゆることを試すことができた。午前中は、ベストなダウンフォースレベルを探すために、様々な空力構造の評価に集中した」

    「午後は、両方のコンパウンドで最も良い結果をもたらすであろう中間的なソリューションを選んだ。ミディアムとハードの違いは多かれ少なかれ予想通りだ。ミディアムの方がましだけど、ドライバビリティに関してはハードもそれほど悪くはない」

    フェルナンド・アロンソ (4番手)
    「いろいろな理由で、モンツァの金曜日はいつも他の金曜日とは違う。僕たちのチームにとってホームレースの週末なの大きな意味がある。トラックの特性も独特だ。ここでは、空力的にローダウンフォースで走るので、クルマはストレートで速く、コーナーでは軽く感じる。今日もそううだったけど、いろいろなダウンフォースレベルを試す必要がある。全体的に、特に燃料が重い状態のときのセットアップとタイヤには満足している。終盤、問題があるのではないかと心配したけど、疑いを打ち消すためにもう1周走ったら、すべてが正常に戻ったようだった。明日にむけて準備をしているし、初日からスタンドで応援してくれたファンのために良い結果を残したい」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • レッドブル:F1イタリアGP 初日のコメント

    レッドブル:F1イタリアGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが6番手タイム、ダニエル・リカルドが10番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (6番手)
    「トラックはとても滑りやすかった。今年のクルマはグリップが低下しているし、モンツァでは最低限のダウンフォースにするからね。僕たちにとって良い1日だった。何の問題もなく何周も走って、いくつかテストすることができた。残りの週末にむけて前進していけるように、金曜日にきちんと基盤を築くことが重要だ」

    「タイヤ的には日曜のレースは1ストップになりそうだけど、まだどうなるかわからない。タイヤを機能させるのに苦労するチームがあると思う。ここではミディアムとハードにあまり違いはない。明日、気温が高くなって、トラックにラバーが乗ってくれば、良くなると思う。今日は少しクルマを無理に走らせている感じがした」

    ダニエル・リカルド (10番手)
    「今朝はエンジントラブルのせいで走りこめなかった。でも、大丈夫だったし、午後にうまく取り戻すことができた。このサーキットはいつも楽しい。コーナーがとても少ないし、かなりチャレンジングで、低ダウンフォースのせいでブレーキングがとても難しい。もちろん、もう少し高い順位の方が良かったけど、明日は少しずつ縮めていけると思う。メルセデスは速いだろうけれど、予選でトップ5に食い込むことができればとても楽しいレースになるだろう。特に最初の計測ラップでのタイヤの熱入れが難しいね」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • マクラーレン:F1イタリアGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1イタリアGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが6番手タイム、ケビン・マグヌッセンが8番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (6番手)
    「まだやるべきことがあるけど、全体的には比較的いい1日だった。1周のペースはかなり良さそうだけど、おそらく他チームに比べればレースペースが不足しているような気がする。それでも、金曜日に自分たちのポジションを知るのはいつも難しい。どのあたりの順位なのかはわからない」

    「パラボリカのランオフは、コースアウトすれば遅くなるけど、不利になることはない。間違いなく、去年に比べyrこのコーナーにもっと勢いをつけて入ることができる。なぜならグラベルがないので、それに乗ることをあまり心配しなくていいからだ。確かに以前とは違うけど、気に入ったかどうかまだわからない。タイヤ摩耗から考えて、ここでは1ストップまたは2ストップになるだろう。でも、予想通り気温が高くなれば、タイヤにブリスターが発生しやすくなるかもしれない。そうなれば、誰にとっても作戦が少し難しくなるだろう」

    ケビン・マグヌッセン (8番手)
    「午後に燃料を多く積んだ状態で走ったときの感触はかなり有望だった。ここではとても重要なことだし、直線スピードとブレーキングが両方ともいい感じなので、このクルマで結構強いレースができるはずさ。できれば、良い予選にしたいけれど、予選のペースよりもレースペースが良いと嬉しい。激しいブレーキングゾーンがある低ダウンフォースのサーキットは、普段、僕たちが強さを発揮できる部分と重なっているので、今週末は良い結果を出せるようにしっかり頑張っていく」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム