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  • フェリペ・マッサ 「結果を出すにはハードワークが必要」

    フェリペ・マッサ 「結果を出すにはハードワークが必要」

    フェリペ・マッサが、モンツァで開催されるF1イタリアGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「モンツァは、走るには最高のサーキットのひとつだし、いくつか高速コーナーがある、高速のレイアウトだ。あの地域は天気も良くて素晴らしい場所だ。食べ物もおいしくて、ファンはF1に対してとても熱心だ」

    「トラックには多くの歴史があるし、去年の表彰台も含め、チームとして僕たちは良い結果を残してきた。モンツァの表彰台に立つのはとても特別なことだし、幸運にも僕にはイタリアにたくさんのサポーターがいる。僕たちのクルマはサーキットの特性に合ってるけど、良い結果を残してイタリアを発つためにはハードワークをこなしていかなければならない」

    関連:F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「モンツァではトップ10争いができるはず」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「モンツァではトップ10争いができるはず」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、モンツァで開催されるF1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「スパのようなフラストレーションが溜まる週末を過ごしたときは、クルマの戻って、またレースをすることが最高の治療だ。ベルギーでは、レース日に技術的な問題がなければ、僕たちは非常に競争的だったと思うし、多くのポイントを獲得する機会を逃してしまった」

    「モンツァは特別だ。限界までクルマをプッシュする高速トラックだ。簡単そうに見えるかもしれないけど、シケインのブレーキングでミスをする余地は非常に小さいし、全てのミスが大きな代償になる。運転するのが楽しいチャレンジングなサーキットだし、雰囲気はそれをさらに良くしている。ファンは非常に情熱的だし、知識もある。町はレースのために生きているし、F1の殿堂のひとつという感覚がある。僕たちが競争的になれるトラックのレイアウトなはずだし、重要なポイントを獲得するチャンスがあるはずだ。2013年のレースはとてもエキサイティングだったし、そのパフォーマンスを再現するのは構わない。ここ数戦でVJM08の力がどれだけなのかを見てきたし、トップ10争いはできると思ってる」

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  • セルジオ・ペレス 「モンツァは真のパワートラック」

    セルジオ・ペレス 「モンツァは真のパワートラック」

    セルジオ・ペレスが、モンツァで開催されるF1イタリアGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「ベルギーでのレースはとても楽しかった。上位でバトルができるのはいつだって嬉しいし、表彰台を獲得することはできなかったけど、シーズンここまでのベストリザルトを残せたのは良いことだった。僕たちのパフォーマンスは改善しているし、転がってきたチャンスを掴んでいる。今はほぼ全員と戦うことができているし、表彰台を目指し続けることが重要だ」

    「モンツァにはたくさんの思い出がある。2012年はF1でのベストレースのひとつだったし、クレバーなタイヤマネジメントで2位フィニッシュすることができた。おそらく、カレンダーで最も美しいサーキットのひとつだ。どこを見ても歴史がある、トラックに到着した瞬間からユニークな場所だと感じられる。イタリアのファンは素晴らしい。ある意味、彼らはメキシコ人であることを僕に思い出させてくれるし、メキシコシティでのレースに向けてよいウォーミングアップになるね! モンツァは真のパワートラックだし、僕たちは競争的であることを確信して向かう。決してオーバーテイクは簡単ではないし、戦略オプションもかなり限られている。なので、予選で仕事を成し遂げることが特に重要だ。レースではずっと全開だし、ブレーキングポイントで正確であることが求められる。アップデートされたクルマのフィーリングはとてもいい。スパは今シーズンで最も快適だったし、それは結果にも現れた。モンツァでも同じようなパフォーマンスを発揮する必要がある」

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  • パストール・マルドナド 「ファンがたくさんいるイタリアで結果を出したい」

    パストール・マルドナド 「ファンがたくさんいるイタリアで結果を出したい」

    パストール・マルドナドが、モンツァで開催されるF1イタリアGPへの意気込みを語った。

    モンツァでのレースはどうですか?
    モンツァもイタリアも大好きだ。実際、ヨーローパでキャリアをスタートしたときにサーキットの非常に近くに住んでいたいしね。ここでレースに勝っているので、良い思い出があるし、特別な感覚なのは確かだ。多くの友達がいるし、トラックにも多くのサポートが観にきてくれるので、彼ら全員とまた会えるのがとても嬉しい。

    トラックは全体的にユニークだし、もちろん、様々なヒーローたちがレースをしていたというのも素晴らしいよね。モンツァは当時とごくわずかしか変わっていないし、まだ古いバンクやパークランドツリーの特性も残っている。もちろん、ファンの作り出す雰囲気も素晴らしいし、グランプリの素晴らしいサウンドトラックだよね。

    モンツァの週末をどのように予想しますか?
    今年のモンツァを本当に楽しみにしている。今シーズン、僕たちのクルマドラップでかなり優れていることを示しているし、モンツァはストレートで可能か限り速くありたいと思う場所だ。スパでの僕たちのパフォーマンスを考えれば、僕たちにどのような走りができるが本当に興味深い。良いフィーリングを持っているよ。

    モンツァという単語を聞いて思い浮かぶ言葉は?
    スピードだね。スピードがなければならない。ストレート/フィニッシュ・ストレートやバックストレートでどれくらい速く走れるかが重要なトラックだからね。僕たちはそこでシーズンの最高速に達する。サーキットのポイントのひとつはパラボリカだ。ラップの最後にここを正しく抜けられれば、いいタイムを稼げるし、もしミスをすれば、次のラップが妥協を強いられる。ストレートでのローダウンフォースのためにクルマをセットアップするので難しいし、コーナーを走るのはもっと難しい。特にパラボリカのような長いコーナーではね。タフで速いし、モンツァでも一番重要なコーナーだ。

    昨年、パラボリカの外側が砂利からターマックに変更になりました。それは違いを生みましたか?
    アプローチはまだ同じだし、出来る限り、速く、効率的でなければならない。もちろん、より安全になっているし、コースオフしてもペナルティは少なくなっているのはわかっている。速いコーナーは外にあまりスペースがないので、安全的には良いことだね。

    ベルギーGPはどれくらいフラストレーションを感じましたか?
    もちろん、グランプリをフィニッシュできなければ、フラストレーションが溜まるけど、ベルギーは良い結果を出すポテンシャルが本当になったので特にそうだった。ロマンは表彰台でフィニッシュするという素晴らしい仕事をしたし、僕は彼の前のグリッドでレースをスタートした。自分たちに何ができるか、そして、僕たちのクルマがモンツァでうまく走れるはずだということはわかっている。多くのファンがいるイタリアで力強い結果を出したいね。

    なにか特別なレッスンはありましたか?
    データを詳しく調べたし、僕たちはまた同じような状況になるのを避けるためには何が必要かをわかっていると思う。スパはかなりユニークな場所なので、また同じような状況になることはないと思う。チームが良い結果を得られて良かったけど、トラック上で2台で力強い結果を出せたほうが良かったね。

    ピザ派?パスタ派?
    両方だね。間違いなくリュ方だ。でも、もちろん、同時は無理だね!

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  • ロマン・グロージャン 「モンツァの方がスパよりもロータスに合っている」

    ロマン・グロージャン 「モンツァの方がスパよりもロータスに合っている」

    ロマン・グロージャンが、モンツァで開催されるF1イタリアGPへの意気込みを語った。

    スパでの表彰台後はどのような気分でしたか?
    それについてはまだかなり笑顔になるね! チーム全員による素晴らしいレースだったし、素晴らしいパフォーマンスだった。僕たちにはE23という素晴らしいクルマがあるし、スパ・フランコルシャンでは本当にうまく機能していた。

    全てが本当にうまくまとまった。僕のキャリアのベストレースだったかもしれない。でも、それはエンストンの全員のハードワークのおかげだし、あの日は自分の能力を最大限に発揮することができた。レースに勝ったような気分だったね。

    セバスチャン・ベッテルにタイヤの問題がなくても、彼を追い抜けましたか?
    彼にはかなり迫っていたし、彼を抜くためにあらゆる手を尽くした。彼はかなりタフな相手だけど、あの時点で僕もギリギリだった。トラック上で彼のタイヤにトラブルが発生したのが唯一の残念なことだ。あのポジションを彼と争うのを本当に楽しみにしていたし、表彰台の最後のスポットを獲得できると確信していたからね。

    スピード劇場、モンツァはいかがですか?
    モンツァは大好きだ。かなり特徴的だからね。多くのレース史を持った素晴らしいトラックだ。僕たちのヒーローたちがレースをした場所で戦えるということも最高の気分にさせてくれる。トラックはとても雰囲気があるし、ロイヤルパークでのレースは本当に特別な環境を醸し出しているね。もちろん、フェラーリのファンはその大きな一部だし、あのような伝説的な会場でレースをするのは本当に素晴らしいことだ。

    モンツァにはどんな思い出がありますか?
    初めてレースをしたのが、2013年にフォーミュラ・リスタと呼ばれるカテゴリーで走っていたモンツァで、僕はそこで優勝したんだ。そこから、あのフォーミュラでのルーキーシーズンの全てのレースで優勝した。モンツァでは他にもキャリアを通していくつか素晴らしい成績を残しているし、良い思い出がたくさんあるね。

    今週末のモンツァにむけての抱負は?
    データ上、モンツァの方がスパよりも僕たちのクルマに合っているはずなので、理論的ではまた表彰台の可能性があるかもしれないね! もちろん、走ってみるまでライバルと比較して僕たちのパフォーマンスがどうかはわからないけど、いつものように最も強い結果を目指すのは確かだ。

    イタリアで力強い結果を残す鍵は?
    抵抗が少なくて、ストレートで出来るだけ速いクルマが必要だ。その点に関しては2015年ここまでの僕たちはかなり強そうに見えるね。あとはタイヤデグラデーションを管理しなければならない。レズモやアスカリ・シケインのようなビッグコーナーは僕たちにとってトリッキーでもある。低ダウンフォースではコーナーで優れたグリッドを得るのがより難しいからね。難しい妥協点だけど、チームがベストなソリューションを見つけられると確信している。

    ピザ派?パスタ派?
    トラックの近くに最高のピザ専門店があるのを知っているし、僕は断然ピザ派だね。でも、かなり簡単に太ってしまうのでいつも注意しているよ! イタリアは魔法のような場所だし、文化的な面もその大きな部分を占めていると思う。多くのドライバーと同じように、カート時代を含めてあそこでたくさんレースをしてきたし、とてもよく知っている国だと感じている。イタリアで楽しくない人なんていないと思う。

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  • 2015年 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2015年 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2015年 第12戦 F1イタリアGPが、9月4日(金)からモンツァ・サーキットで行われる。

    フェラーリの聖地としても知られるモンツァ・サーキットで開催されるF1イタリアGPは、ティフォシがスタンドを赤に染め、独特な雰囲気を作り出す。

    超高速サーキットであるモンツァは、エンジンパフォーマンスが物を言うパワートラック。

    また、高速ストレートでのスピードを最大限にするために、各チームは“モンツァ仕様”の空力パッケージを持ち込み、シーズン中で最も低いダウンフォースセットアップを使用する。

    F1イタリアGP

    9月4日(金) フリー走行1回目 17:00〜18:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 21:00〜22:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    9月5日(土) フリー走行3回目 18:00〜19:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 21:00〜 (現地時間 14:00〜)
    9月6日(日) 決勝 21:00〜 (現地時間 14:00〜)

    BSフジ F1イタリアGP 放送時間

    【予選】 9月5日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】 9月6日(日) 23:30〜25:10

    CS放送/フジテレビNEXT F1イタリアGP 放送時間

    【フリー走行1】 9月4日(金) 16:55〜18:40
    【フリー走行2】 9月4日(金) 20:55〜22:40
    【フリー走行3】 9月5日(土) 17:55〜19:10
    【予選】 9月5日(土) 20:50〜23:00
    【直前生中継】 9月6日(日) 20:30〜20:50
    【決勝】 9月6日(日) 20:50〜23:50
  • F1イタリアGP、イモラとモンツァの交互開催を検討?

    F1イタリアGP、イモラとモンツァの交互開催を検討?

    バーニー・エクレストンは、F1イタリアGPをイモラとモンツァで交互開催するという案を検討している。

    モンツァでのF1開催契約は2016年末までとなっているが、金銭面の問題で契約延長の交渉は難航している。

    バーニー・エクレストンは、モナコでモンツァ側と会議の場を設けたが、交渉は進展しなかった。

    F1イタリアGP消滅を恐れるイモラは、今週月曜にバーニー・エクレストンと会い、近年のF1ドイツGPのように、F1イタリアGPもモンツァとイモラで交互開催を行うというプランを提案したという。

    バーニー・エクレストンは、モンツァに対する苛立ちを示しつつも、何とかしてF1イタリアGPをカレンダーに残したいと Gazzetta dello Sport に述べた。

    バーニー・エクレストンは「イモラは、モンツァとの交互開催を提案している。それは可能だ」とコメント。

    「私としてはなんとしてもイタリアをF1カレンダーに残したい。しかし、イモラからは連絡があったが、モンツァからは1カ月間なんの連絡もない」

    「イタリアGPを救いたいという気持ちはあるが、モンツァは資金が不足している。交渉相手は、もう少し時間が欲しいとすら言ってこない。そのような感じで状況は進んでいない」

    「話をし続けても無駄だ。グランプリを開催するには金が必要だ。金があればレースは開催できる」

    バーニー・エクレストンは、イモラでのF1イタリアGPの開催に乗り気になっている。

    「イモラのことを忘れたことはない。素晴らしい経験だった。モンツァとの契約は2016年までだ。その後、イモラでのF1が復活するかもしれない」

    「エンツォ・フェラーリはここでの開催にこだわっていた。また交渉することができて嬉しく思う。根拠も意図もしっかりしている」

    イモラは、長年F1サンマリノGPの舞台として使用され、1980年にはF1イタリアGPが開催されたが、2006年を最後にF1は行われていない。

  • モンツァ 「F1がなくても生き延びられる」

    モンツァ 「F1がなくても生き延びられる」

    モンツァは、F1イタリアGPがなくても生き延びることができると主張している。

    昨年、バーニー・エクレストンは、モンツァとの現行契約は“最悪”だと述べ、“2016年後はバイバイだ”と警告していた。

    その後、クリスマス前にイタリアでは2,000万ユーロ(約29億4,000万円)の税額控除を認めない“安定性法”が導入され、F1イタリアGP崩壊の可能性が報じられた。

    だが、モンツァのレース主催者Siasのディレクターを務めるフランチェスコ・フェーリは、モンツアはF1なしでも生き延びることができると主張している。

    「バーニーの有無に関わらず、いずれにせよ2017年はやってくる」とフランチェスコ・フェーリは Corriere della Sera にコメント。

    「来年で期限切れになる契約を延長しない場合、我々はサーキットのメンテナンスのためにいくつかの競技と補完的な活動の開発からなる“プランB”を準備している」

    報道によると、バーニー・エクレストンは、新しいレース開催料として年間2000万ユーロを要求しているという。

    その要求について質問されたフランチェスコ・フェーリは「オーストリアでツェルトベク・サーキットを復活させたスポンサー(レッドブル)の経験を興味深く見ている」と述べた。

  • モンツァ、F1イタリアGP継続に暗雲?

    モンツァ、F1イタリアGP継続に暗雲?

    歴史的なグランプリの舞台であるモンツァでのF1イタリアGPの将来が打撃を受けているという。

    バーニー・エクレストンは今年初め、2016年まで締結されているF1イタリアGPの現行契約は商業的に“最悪”だと警告していた。

    さらに、イタリアの“安定性法”により、2016年以降のF1イタリアGP崩壊の可能性を高めていると報じられている。

    報道によると、2,000万ユーロ(約29億4,000万円)の税額控除を認める法律の修正案が却下されたという。

    政治家のファブリジオ・サラは「安定性法はモンツァとアウトドローモに不利益をもたらし、F1グランプリの将来に危険をさらすだろう」と述べた。

    しかし、元F1ドライバーで、今年ミラン自動車クラブのディレクターに就任したイヴァン・カペリはF1イタリアGP存続に向けて戦うことを誓った。

    「必要なリソースを見いだすことがわれわれの義務であることは明白だ」

  • ケータハム:小林可夢偉が17位完走 (F1イタリアGP)

    ケータハム:小林可夢偉が17位完走 (F1イタリアGP)

    ケータハムは、F1イタリアGPの決勝レースで、小林可夢偉が17位、マーカス・エリクソンが19位だった。

    小林可夢偉 (17位)
    「今日のレース内容には満足しています。マルシャ勢の前でフィニッシュしてチームにとっていい結果になりました。スパで投入されたクルマのアップデートはきちんと機能していますし、クルマは確実によくなっています」

    「ただ、モンツァは特殊なサーキットなので、他のサーキットでも確認しないといけませんが、今日の結果には満足しています。チームが懸命に仕事をしてくれたおかげで目標を達成できましたし、とてもスムーズな週末でした」

    マーカス・エリクソン (19位)
    「昨日のペナルティによるピットレーンスタートは理想的ではなかったけど、最終的にそれなりのレースができたと思う。いかなるミスも犯さなかったし、ラップタイムも非常に一貫していた。残念ながら、もっと高い位置でフィニッシュするためにはペースがなかったけど、今日は全てを出し尽くすことができたと感じている。今後もいつものように懸命に作業を続けて、フライアウェイレースに備える必要がある」

    関連:F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝