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  • マックス・フェルスタッペン:F1イギリスGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:F1イギリスGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「F3とルノーのテストで一日で走ったことがある。それほど走行時間は多くなかったけど、他のトラックよりは多い。最初は理解するのが簡単なトラックではなかったけど、あそこでレース週末を進めていくうちにかなり改善することができた」

    「今週末も僕がいたその位置からスタートできることを願っているし、もっと改善したい。ベケッツとマゴッツはラップタイムを削るという点で非常に重要だし、このサーッキットで良いリズムの流れを作るためにも非常に重要だ。高速だし、コーナーという点では僕たちのクルマに合っていると思う。でも、ロンングストレートではちょっと苦戦するかもしれない。素晴らしいトラックだし、レースをするのを本当に楽しみにしている。天候はちょっと変な感じになるかもしれないし、横風によって本当にチャレンジグになるかもしれない。セッションから次のセッションで完全に異なるセットアップが必要なときもある」

    関連:2015年 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • カルロス・サインツ:F1イギリスGP プレビュー

    カルロス・サインツ:F1イギリスGP プレビュー

    カルロス・サインツが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「シルバーストンは、今シーズンで一番楽しみにしているグランプリサーキットのひとつだ。ずっとお気に入りのトラックだった。2013年のインシーズンテストの時にインフィニティ・レッドブル・レーシングとスクーデリア・トロ・ロッソの両方のマシンでトラックを走ったことがある」

    「フォーミュラBMWやF3でも速かったけど、フォーミュラ・ルノーでは多くの優勝を収めているし、ポールポジションも獲っている。高速レイアウトなのでF1カーで走ると最も素晴らしいトラックのひとつだと思う。ロンドンに家があるので、僕にとっても重要なグランプリだ。楽しい週末を送りたいね」

    関連:2015年 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ:F1イギリスGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:F1イギリスGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「シルバーストンは、素晴らしいレースだ。長い高速コーナーがあるので、僕たちのクルマの特性に合っていると思う。チームのホームレースでの表彰台のハットトリックを目指しているし、今、チーム内の意識は高い」

    「ホームのファンにまたポジティブな結果を与えられることを願っているし、ここ数週間のポジティブな勢いを維持できることを期待している」

    関連:2015年 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • バルテリ・ボッタス:F1イギリスGP プレビュー

    バルテリ・ボッタス:F1イギリスGP プレビュー

    バルテリ・ボッタスが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「いつもシルバーストンでのレースを楽しんでいる。ファクトリーにいるチームがトラックでクルマを見れる唯一のチャンスだし、それは重要なことだ。僕たちはここでも強いと思う。オーストリアに持ち込んだアップデートによって全体的なダウンフォースが改善しているからね」

    「去年は表彰台を獲得しているし、ここ2レースでもチームで2回表彰台を獲得している。今回もチャンピオンシップで僕たちの周りにいるクルマと戦えることを目指せるはずだ」

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  • ピレリ:F1イギリスGP プレビュー

    ピレリ:F1イギリスGP プレビュー

    ピレリが、F1イギリスGPが開催されるシルバーストンについて語った。

    ピレリは、シルバーストンで行われるF1イギリスGP用として、P Zeroオレンジ・ハードとP Zeroホワイト・ミディアムタイヤを選択。

    シルバーストンは、流れるようなレイアウトの高速サーキットで、特に数多くの高速コーナー通過時にタイヤに高い負荷を課す。したがって、特に予報通り気温が高くなれば、摩耗とデグラデーションが非常に大きくなる。

    F1カレンダー中でも屈指の高速サーキットで、伝統的なグランプリ開催地であるシルバーストンは、ピレリにとってのホームレースの舞台でもある。シルバーストンから車で1時間弱のディドコットに、ピレリは、F1用の流通ハブと最先端技術拠点を構えている。

    流れるような高速コーナーの連続が有名なシルバーストンは、5Gに達する負荷を常にタイヤに課す。各チームは、ハイレベルのダウンフォースセットアップを使用するため、タイヤに縦方向と横方向の負荷が同時にかかることも珍しくない。ストレートとブレーキングエリアは比較的短いので、各チームは、タイムをロスすることなく、空力を最大限に活用して走行することができる。

    シルバーストンのアスファルトはグリップレベルが高いことから、タイヤはさらに酷使されることになる。2013年からF1の中継に導入されたお馴染みのサーマルカメラを通じて、110℃に達するトレッド表面温度を確認することができる。

    昨年は、メルセデスのルイス・ハミルトンが、2ストップ戦略で52周のレースを制した。ミディアムタイヤでスタートしたハミルトンは、24周目にハードへ、41周目に再度ハードへ交換した。レース序盤の赤旗中断により、リスタート時にグリッド上でのタイヤ交換が可能になった。この点が戦略に大きな影響を及ぼし、トップ10中の7名が1ストップでフィニッシュすることができた。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「とても見識の深い熱狂的なイギリスのファンに囲まれるシルバーストンを訪れることを、いつも素晴らしく感じます。シルバーストンは、ドライバーが観衆の歓声を感じることができる数少ないサーキットのひとつです。シーズン中で最大の横方向の荷重を課すシルバーストンには、昨年同様、タイヤレンジ中で最も硬い組み合わせで臨みます。シルバーストンは、タイヤのコンパウンドとタイヤ構造の両方に厳しいサーキットです。したがって、予報通り気温が高くなれば、1ストップもしくは2ストップになると思います。しかし、これまでも、温暖な気温が予報されていながら伝統的なブリティッシュウェザーに遭遇したことも珍しくありません。各チームは、あらゆる事態に備えつつ、セッションごとではなく、レース週末全体を通じてタイヤを最大限に活用することを考えなければなりません。シルバーストンは、勇気と覚悟が報われるサーキットですから、きっと素晴らしいレースになると思います」

    関連:2015年 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・ナッセ:F1イギリスGP プレビュー

    フェリペ・ナッセ:F1イギリスGP プレビュー

    フェリペ・ナッセが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・ナッセ (ザウバー)
    「シルバーストンは、走るのが楽しいサーキットだ。お気に入りのトラックというだけでなく、もう5年間イングランドに住んでいるので僕にとってはホームレースのようなものでもある。なので、モータースポーツとその大ファンがいるホームに戻るのはいつも嬉しい」

    「この高速トラックは多くのダウンフォースが要求されるので、イギリスGPはたぶん簡単な週末とはいかないだろう」

    関連:2015年 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン:F1イギリスGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:F1イギリスGP プレビュー

    マーカス・エリクソンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「僕にとってイギリスGPはシーズンのハイライトのひとつだ。素晴らしいコーナーのコンビネーションがある歴史的なトラックだ。忠実で熱心で熱狂的なイギリスのF1ファンがいて、雰囲気も独特だ。シルバーストンで走るのは大好きだし、お気に入りのトラックのひとつだ」

    「僕たちにとってチャレンジングな週末になると思うけど、僕たちはそれを最大限に生かせると確信している」

    関連:2015年 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2015年 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2015年 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2015年 第9戦 F1イギリスGPが、7月3日(金)からシルバーストン・サーキットで行われる。

    シルバーストンは、F1カレンダー中で最も歴史があり、かつ最も高速なサーキットのひとつ。高速で流れるようなコーナーの連続、正確なライン取りが要求される難易度の高いサーキット。また、ほぼ平坦な土地に設けられたコースは風の影響を受けやすい上、ブリティッシュウェザーがチーム戦略を大きく左右し、バトルをより複雑にする。

    過去のレースでは、各チームがトラック上のアドバンテージを得るために戦略を駆使し、多様な戦略が展開される中で僅差のフィニッシュが見られている。

    F1イギリスGPのフリー走行1回目は、7月3日(金)の18時(現地時間10時)から行われる。

    F1イギリスGP

    7月3日(金) フリー走行1回目 18:00〜19:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 22:00〜23:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    7月4日(土) フリー走行3回目 18:00〜19:00 (現地時間 10:00〜11:00)
      予選 21:00〜 (現地時間 13:00〜)
    7月5日(日) 決勝 21:00〜 (現地時間 13:00〜)

    BSフジ F1イギリスGP 放送時間

    【予選】 7月4日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】 7月5日(日) 23:30〜25:10

    CS放送/フジテレビNEXT F1イギリスGP 放送時間

    【フリー走行1】 7月3日(金) 17:55〜19:40
    【フリー走行2】 7月3日(金) 21:55〜23:40
    【フリー走行3】 7月4日(土) 17:55〜19:10
    【予選】 7月4日(土) 20:50〜23:00
    【直前生中継】 7月5日(日) 20:30〜20:50
    【決勝】 7月5日(日) 20:50〜23:50
  • ケータハム:小林可夢偉は15位完走 (F1イギリスGP)

    ケータハム:小林可夢偉は15位完走 (F1イギリスGP)

    ケータハムは、F1イギリスGPの決勝レースで、小林可夢偉が15位、マーカス・エリクソンはリタイアだった。

    小林可夢偉 (15位)
    「スタートは問題なく、何台かの前に出ていました。その後フェラーリがアクシデントが見えて、グラベルに大きく飛びだしながら必死に避けました。外見上はノーズに少しダメージを受ける程度でなんとか避けることができました」

    「それよりもまずキミの無事が気になっていました。本当に大きなアクシデントでしたし、僕が避けれたのもラッキーだったと思います。最初の一報として大きな怪我をしていないと聞いたのですが、とにかくキミが無事なことを祈っています。セーフティーカーランで再スタートした後、チームメイトの真後ろまできて、彼がリタイアしてからはとにかく前の集団を追いかけるだけでした。ただ、クルマがスタート直後とはまったく違って、空力のバランスが変わってしまっていましたし、ダウンフォースを失っていたこともはっきりしていまし。たぶんアクシデントを避けるときにグラベルの上をラリー走行しなければならかかったせいだと思いますが、とにかくプッシュを続けてきました。再スタートで履いたミディアムタイヤはとくに問題もなく、18周目に最初のピットストップをしてハードタイヤに履き変えました。このタイヤの感触はよかったですが、その時点で集団は追いつくにははるか前方だったし、後方もだいぶ離れたところにチルトンがいただけなので、ひとりでレースをする状態で、クルマをチェッカーまで運ぶことだけに集中していました」

    マーカス・エリクソン (リタイア)
    「スタートは素晴らしかったし、僕の今年のベストだったかもしれない。ターン1のアウトサイドから数台のクルマをパスした。赤旗が出たときにはスタートから5つポジションを上げて16番手になっていた。僕は可夢偉の前だったので、彼がよけたクラッシュの影響はなかったし、セーフティカー先導で再スタートしたときも彼の前にいた。でも、ターン6の縁石で何かにヒットして、サスペンションが壊れてしまった。レースはそこで終わりだ。DNFになってしまって残念だ。予選は予定通りにいかなかったけど、この週末、調子は良かった。もっと良いレースにしたかったけど、ホッケンハイムに期待しよう。いつもレースを楽しんできたトラックだ」

    関連:F1イギリスGP 結果:ルイス・ハミルトンが母国GPで優勝!

  • メルセデス:ハミルトン優勝もロズベルグはリタイア (F1イギリスGP)

    メルセデス:ハミルトン優勝もロズベルグはリタイア (F1イギリスGP)

    メルセデスは、F1イギリスGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが優勝、ニコ・ロズベルグはリタイアだった。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「母国の観客の前で優勝するのはとにかく最高の気分だ。ここには本当に最高のファンがいるし、昨日の後、耐えてくれた全員に心から感謝している。トラックの至る所で応援してくれるのを見るのは本当に最高の気分だった」

    「前にも言ったけど、僕は決して諦めない。タフな予選だったけど、午前中にポジティブな気持ちを取り戻す必要があった。僕の家族、そして僕の後押しをしてくれたファン全員に心からありがとうと言いたい。彼らなしではこれを成し遂げることはできなかった。レース序盤、ニコはかなり大きなギャップを築いていたけど、僕はプッシュし続けたし、自分のレースに満足している。第1スティントを延ばして、プライムタイアに交換した。正直、自分のペースが信じられなかったし、ニコとの差を縮めることができた。彼はそのあとトラブルに見舞われたし、彼がクルマを脇に寄せるのが見えた。チームにとって残念なことだし、決してチームメイトが後退していくのを見たくはない。常に最後までバトルがしたい。でも、今後僕たちは再び戦っていくと確信している。ジェットコースターのような週末だったし、昨日のような日のあとに勝利を掴み取るのは最高の気分だ。チーム全員の全てのハードワークに感謝したい。ブラックリーとブリックスワースのファクトリーはすぐ近くなので、ここで彼らのために勝てたことを誇りに思う」

    ニコ・ロズベルグ (リタイア)
    「今日起こったことは残念だ。チャンピオンシップで多くのポイントを失ってしまったからね。僕たちは常に100%の信頼性を目指しているけど、残念ながら、今日は僕にとってうまくいかなかった。インストレーションラップで小さな問題があったけど、序盤のクルマの感覚は素晴らしかった。でも、20周目までにギアボックスは深刻な問題を抱えていたし、そこからますます悪くなっていった。いくつか安全なセッティングを試して、ルイスを先に行かせて、とにかくレースの最後まで走り続けようとした。でも、僕たちにできることは何もなかったし、クルマをストップさせなければならなかった。僕たちにできるおkとは、このようなことが起こってしまったことを受け入れて、何が悪かったのかを解明するためにチームと一緒に取り組むことだけだ。ルイスと素晴らしいバトルができていたので、ある意味、残念なレースだったけど、優勝した彼におめでとうと言いたい。今、僕たちは最速のクルマと一緒にドイツに向かっている。メルセデス・ベンツと僕の両方にとってのホームグランプリを楽しみにしている」

    関連:F1イギリスGP 結果:ルイス・ハミルトンが母国GPで優勝!