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  • レッドブル:F1アメリカGP 2日目のコメント

    レッドブル:F1アメリカGP 2日目のコメント

    レッドブルは、F1アメリカGP フリー走行3回目で、ダニール・クビアトが6番手、ダニエル・リカルドが8番手だった。

    ダニール・クビアト (6番手)
    「今日の天気は僕たちにはどうすることもできなかったし、辛抱強く準備を整えておくしかなかった。できるだけファンに楽しんでもらおうと頑張った。この雨の中で応援のために待っていてくれるなんて感動だ」

    「僕たちのダンスを楽しんでもらえたかな。あれは流れに任せたアドリブだ。ファンが待っていてくれたので、何かしたいと思ったんだ。でも、とても“ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ”には呼んでもらえそうにないね! 今日来てくれたファンにはほとんど走るところを見てもらえなかったので、明日はその埋め合わせをしたい」

    ダニエル・リカルド (8番手)
    「今日最後まで付き合ってくれたファンには心からお礼を言いたい! 素晴らしい精神と熱狂を示してくれた。彼らがいたので、ピットレーンのみんなも何か面白いことをして楽しもうって気になった。だからダニーと僕でダンスの腕前を披露することにしたんだ。少しでも笑ってもらえたら嬉しいね! みんなには本当に感心する。すごい努力だ。明日はファンのために良いショーを見せたい」

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  • ウィリアムズ:F1アメリカGP 2日目のコメント

    ウィリアムズ:F1アメリカGP 2日目のコメント

    ウィリアムズは、F1アメリカGP フリー走行3回目で、バルテリ・ボッタスが4番手、フェリペ・マッサが10番手だった。

    バルテリ・ボッタス (4番手)
    「午前中は良いセッションだった。多くのことを学べたし、昨日と比べてウェットでのパフォーマンスを改善できた。タイヤがうまく機能してきている。4番手でのフィニッシュは、ウェットでの予想としては僕たちが思っていたよりもずっといい。明日に備えなければならない。忙しくなるけど、予選がうまくいくことを願っている」

    フェリペ・マッサ (10番手)
    「今日はかなりのウェットコンディションの中でFP3を走った。みんな少しでも走りたかったので、セッションのスタートはトラックにたくさんのクルマがいた。それによって僕の計測ラップの大半はトラフィックを相手にしなければならなかった。かなり難しいコンディションで、走行はとても限られていた。日曜日はもっと良い天気になることを祈るしかない」

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  • トロ・ロッソ:F1アメリカGP 2日目のコメント

    トロ・ロッソ:F1アメリカGP 2日目のコメント

    トロ・ロッソは、F1アメリカGP フリー走行3回目で、カルロス・サインツが5番手、マックス・フェルスタッペンが19番手だった。

    カルロス・サインツ (5番手)
    「なんて雨だ! 午前中はエクストリームタイヤでコースに出ることができた。難しいコンディションだったけど、何周か走って、昨日の雨の中での良いフィーリングを確認することができた。なので、FP3にはいくつかポジティブな面があった」

    「ウェットでの僕たちはコンペティティブだ。でも、明日はすべてが変わってしまうかもしれない・・・予選がまた雨でも、レースはドライになるかもしれない。僕にとってもチームにとっても、予選とレースを同じ日にするのはチャレンジだ。でも、きっとうまくやれると信じている。ワクワクするし、楽しみにしているよ!」

    マックス・フェルスタッペン (19番手)
    「今日はちょっと珍しい一日だった。雨のせいで待ち時間が長かったね。午前中のFP3はあまりたくさん走れなかった。トラックに出て2周して、少しウォーミングアップしたらエンジンに問題が発生した。ミスファイアだったので、ピットに戻るしかなく、当然、走行時間をかなり失ってしまった。再びコースインしたときには雨が激しくなってきたので、全開では走れなかったし、予選に向けて良い準備ができず残念だ。それに、予選セッションが明日に延期されたので、今日来てくれたファンにとっても残念だったと思う。でも、少しは楽しませられたかな。ピットレーンでね。僕たち二人の父がマシンに乗ったり、レッドブル缶でボーリングをしたり、釣りをしたり! 一番笑った瞬間は父がマシンに乗ると言ってきたのに、出られなくなってしまったことかな! 明日はファンにトラックでアクションを披露できる良い一日にしたい。準備は万端だ!

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  • ザウバー:F1アメリカGP 2日目のコメント

    ザウバー:F1アメリカGP 2日目のコメント

    ザウバーは、F1アメリカGP フリー走行3回目で、マーカス・エリクソンが15番手、フェリペ・ナッセが19番手だった。

    マーカス・エリクソン (15番手)
    「天候によって今日はウェットタイヤでしか走れなかった。僕はFP3で10周しかしていない。このトラックを走るのは初めてなので、もっと走れるようなコンディションを望んでいた」

    「トラックは僕に合っていると思う。でも、コンディションはみんなにとって同じだし、僕たちも対処しなければならない。明日を楽しみにしている。予選とレースが同じ日だなんてね」

    フェリペ・ナッセ (19番手)
    「少なくとも、午前中にザウバーC34フェラーリで最初の10周を走れたのはポジティブだった。昨日のFP1はラファエレ(マルチェロ)がコックピットに座り、午後のセッションは大雨のためにキャンセルされてしまった。今日のウェットタイヤでのラップタイムには満足できない。違うセットアップを試すにはもっとラップが必要だった。明日は忙しいプログラムが僕たちを待っている」

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  • フォース・インディア:F1アメリカGP 2日目のコメント

    フォース・インディア:F1アメリカGP 2日目のコメント

    フォース・インディアは、F1アメリカGP フリー走行3回目で、ニコ・ヒュルケンベルグが3番手、セルジオ・ペレスが11番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (3番手)
    「天候を見ながら待ち時間の長い一日だった。ファンには申し訳ない。予選のキャンセルが決まるまで待っていてくれたことに感謝したい。彼らは風雨と寒さの中でずっと外で待っていた。その熱狂と情熱を感じてすごく嬉しかった」

    「明日は忙しい日になるけど、数年前にも日曜日の予選はやったことがある。午前中はまだ雨が降っているかもしれないけど、僕たちはウェットタイヤでかなり競争的だし、どんな天気になっても準備は万端だ」

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「結局、午後に一度も走れなかったのは残念だ。雨にも関わらず、たくさんのファンが来てくれたのにね。FP3の限られた走行の中で僕たちはたくさんのデータを集めたし、今夜はそれを分析して予選とレースに備えることができる。過去にこのような週末は多くのサプライズをもたらすのを見ているから、チャンスをものにしなければならない。明日は良い日になると楽観視している」

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  • ロータス:F1アメリカGP 2日目のコメント

    ロータス:F1アメリカGP 2日目のコメント

    ロータスは、F1アメリカGP フリー走行3回目で、ロマン・グロージャンが12番手、パストール・マルドナドが13番手だった。

    ロマン・グロージャン (12番手)
    「何年も前のことだけど、ルノーのドライバー開発プログラムの一環として、トレーニングでサーフィンを楽しんだことがあるだ。今日、予選に挑戦していたら、それがすごく役に立っただろうね!」

    「酷い天気だったし、僕たちを観るために風雨に立ち向かってくれたファンのみんなには本当に申し訳ない。明日はみんなのために素晴らしいショーを見せられることを願っている」

    パストール・マルドナド (13番手)
    「天気だけどはどうすることもできない。回復を待つ長い一日だた。午前中に何周か走ることができたけど、トラックはとても滑りやすかった。走らなかったのは正しい判断だったと思うけど、トラックに来てくれたみんなに1日を無駄にさせてしまったのは残念だ」

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  • マノー・マルシャ:F1アメリカGP 2日目のコメント

    マノー・マルシャ:F1アメリカGP 2日目のコメント

    マノー・マルシャは、F1アメリカGP フリー走行3回目で、ウィル・スティーブンスが17番手、アレキサンダー・ロッシが18番手だった。

    ウィル・スティーブンス (17番手)
    「コンディションに関わらず、FP3はとても楽しかったけど、予選に関してはもうどうしようもなかった。このトラックの水はけはかなり良いけど、今回の雨は酷過ぎたね。明日はとても長い1日になりそうだけど、アレックスと良いバトルができることを期待している」

    アレキサンダー・ロッシ (18番手)
    「今日のコンディションはかなり酷かった。付き合ってくれたファンには本当に申し訳ない。でも、彼らが待ちわびているものは明日、起きる。僕も同じようにワクワクしている。もしかしたら彼ら以上かもしれない。アメリカでの初めてのF1レースだからね。ファンの忍耐力に感謝したい。この天気にも負けない彼らはとても勇敢だ。ピットレーンに彼らを入場させて、サインの機会を与えてくれたサーキット・オブ・ジ・アメリカズにも感謝している。明日はトラック上で忙しくなるけど、楽しみにしているよ。まずは9時からの予選だ。チームは6時に仕事を始めなければならないので大変だけど、僕たちはみんなレースをするためにここへ来ている。やっとそれができることになって嬉しいよ!」

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  • F1アメリカGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1アメリカGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1アメリカGPのフリー走行3回目が24日(土)、オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    土曜日もオースティンは激しい雨。そのため、各ドライバーは周回数を抑えることになった。

    トップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手タイムはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手タイムはニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)が記録した。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが14番手タイム、ジェンソン・バトンが16番手タイムでセッションを終えた。

    F1アメリカGP 予選は、このあと27時(現地時間13時)から行われる予定となっている。仮に悪天候によって予選が中心なった場合は、このフリー走行3回目のタイムでスターティンググリッドが決まると発表されている。

    2015年 F1 第16戦 アメリカGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分59秒517 9
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 2分00秒380 9
    3 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 2分00秒496 12
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 2分00秒523 14
    5 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 2分00秒687 11
    6 ダニール・クビアト レッドブル 2分00秒694 12
    7 キミ・ライコネン フェラーリ 2分00秒785 9
    8 ダニエル・リカルド レッドブル 2分01秒008 12
    9 ニコ・ロズベルグ メルセデス 2分01秒474 7
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 2分02秒199 13
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 2分02秒660 12
    12 ロマン・グロージャン ロータス 2分02秒825 10
    13 パストール・マルドナド ロータス 2分02秒921 11
    14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 2分03秒375 9
    15 マーカス・エリクソン ザウバー 2分04秒399 13
    16 ジェンソン・バトン マクラーレン 2分05秒283 7
    17 ウィル・スティーブンス マノー 2分05秒378 10
    18 アレキサンダー・ロッシ マノー 2分05秒607 10
    19 フェリペ・ナッセ ザウバー 2分06秒792 10
    20 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 2分09秒994 7
  • マクラーレン・ホンダ:F1アメリカGP 初日のコメント

    マクラーレン・ホンダ:F1アメリカGP 初日のコメント

    マクラーレン・ホンダは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが9番手タイム、ジェンソン・バトンが13番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (9番手)
    「午後に全く走れなかったことは残念だ。ただ、午前中のセッションではパワーユニットと空力の評価作業を実施し、実りの多い内容となった。進化していることは確かだし、FP2でその変化を確認できれば、さらに良かったと思う」

    「午後は雨があまりにも激しく、安全に走行することができない状態だった。前回これほどの悪天候に見舞われたのがいつだったかは思い出せないけど、信じられない状態だった。このような状況で一番大切なのは、ファンの皆さんと関係者の安全を確保することだ。なので、今日は正しい決断が下されたと思う」

    ジェンソン・バトン (13番手)
    「セッションを中止せざるを得ない状況になるときはいつも残念に思うけど、今日の午後の決断は全くもって正しかったと思う。我々が走行できるほどコースが十分安全な状態になることはなかったし、日没のためセッションを延長することもできなかった。今日、サーキットに足を運んだファンの皆さんにとっては本当に残念な一日だった。ただ、大事なことは、雷がすぐ近くで発生していたにもかかわらず、全員の安全が確保できたことだ。こういったことが起こると、いつも難しいと感じる。我々はレーサーとしてベストを尽くすけど、今日は何もすることができなかった。天気予報を見る限り、あまり良い状況ではないようだけど、明日はもっと良い一日になるよう願っている」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「ウェットコンディションのときに走行しない理由をファンから尋ねられることがありますが、今日は誰が見てもはっきり分かるほど、走行不可能な状態でした。コースの大半が浸水し、至るところに水たまりがありました。コースの大部分が霧に覆われて、コース上の作業員が落雷を受ける危険性もあり、最終的には医療用ヘリコプターが安全に飛行できないほどでした。午後は明らかに走行不可能でした。それでも、今日、F1のアクションを一目見ようと、会場を訪れたファンの方々のお気持ちを察します。今日、走行できなかった理由を観客の皆さんが理解して下さるといいのですが、明日とあさってはファンの方々のために、すばらしい走りを披露できるよう願っています」

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  • ホンダ F1 「新パワーユニットの作業は順調」 / F1アメリカGP

    ホンダ F1 「新パワーユニットの作業は順調」 / F1アメリカGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、F1アメリカGP初日のフリー走行を振り返った。

    新井康久 (ホンダF1プロジェクト総責任者)
    「アメリカの週末は雨で始まりました。パワーユニットとエアロのアップデートの確認とセッティングのためには走行時間が必要だった中、 豪雨のためにFP2が中止になったことは残念でしたが、お客様やチームの安全を考えると正しい判断だったと思います」

    「しかしながら、午前中のFP1ではアロンソ選手、バトン選手ともに周回数を重ねることができ、 車全体のセットアップの基本確認をすることができたのは収穫です。アロンソ選手のマシンに投入した新パワーユニットについても順調に作業が進みました。明日も不安定な天気が続きそうですので、今日のデータの分析がレースでは重要になってくると思っています」

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