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  • 【動画】 小林可夢偉 「想像していたよりもきついレースだった」

    【動画】 小林可夢偉 「想像していたよりもきついレースだった」

    小林可夢偉が、F1アメリカGPの決勝レースを振り返った。

    16番グリッドからスタートした小林可夢偉は、オープニングラップで順位を上げることができず、苦戦を強いられる。週末を通して悩まされたタイヤの熱入れ問題は解決されず、早めにピットストップを実施するも順位アップにはつながらず、14位でレースを終えた。

    小林可夢偉 F1アメリカGP レース後のコメント
    アメリカGP決勝、なんと14位と散々なんですが、本当にいいとこがなく、タイヤが温まらなくて、想像していたよりもきついレースになりました。残り1戦となりましたが、次のブラジルでは必ずポイント獲れるように頑張ってやっていきたいなと思います。来週なんで気持ち切り替えてやっていきたいなと思うので、皆さん、引き続き、応援よろしくお願いします」

    関連:ザウバー:小林可夢偉は14位 (F1アメリカGP)

  • レッドブル:3年連続でコンストラクターズタイトル獲得 (F1アメリカGP)

    レッドブル:3年連続でコンストラクターズタイトル獲得 (F1アメリカGP)

    レッドブルは、F1アメリカGP 決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが2位表彰台、マーク・ウェバーはリタイアだった。今回の結果でレッドブルは3年連続となるコンストラクターズタイトルを決めた。

    ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテルだったが、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)の猛追を凌げず2位でフィニッシュ。フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が3位でフィニッシュしたため、ポイント差は13ポイントとなり、タイトル争いは最終戦F1ブラジルGPまで持ち越された。

    セバスチャン・ベッテル (2位)
    「チームが3年連続でコンストラクターズ・チャンピオンに輝いたことについては本当に嬉しい。今年は大変な年だったけれども、チームは本当に良く頑張ってくれた。最高のチームなので、チャンピオンシップ優勝は当然だと思う。もちろん、マークも僕もずっとプッシュしてきた。今日、マークがフィニッシュできなかったのは残念だった。とても良いレースで、僕たちも全力を尽くしたが、残念ながらタイミング悪く渋滞に遭遇してルイスとの差が狭まってしまった。彼はこのチャンスを上手く利用した。僕はイン側を守ろうとしたけれども、彼の方がストレートのスピードが速かったんだ。このポジションには納得しているよ。ルイスは正々堂々と戦って僕らに勝った。今日はスピードがあることを証明することができた。次のレースも全力で戦う」

    マーク・ウェバー (リタイア)
    「チームが3度目のコンストラクターズ・チャンピオンに輝いたのは素晴らしいと思う。チームがレースに勝ち始めてからも、3年連続で優勝する日が来るなんて想像もしていなかった。僕たちにとっては本当に驚異的なリザルトだ。いろんな理由で、今年はこれまでで最も厳しいチャンピオンシップだったと思う。月並みな言い方だけれども、チームのみんなは本当に良く頑張ってくれた。今日は、オルタネータのトラブルでストップしなければならなかった。その数周前から、バッテリーのボルテージが落ちて、ギヤボックスのシンクロ機能とKERSが機能しなくなった。バッテリー側の何かしらの異常だ。悔しいよ。スタートはまあまあだったし、ルイスとも良い戦いができていたからね。対処しなければならない問題が発生し、それが分かってからも、僕たちはレースを続けて何かしらの結果を出そうとしていた。でもストップせざるを得なかったんだ」

    クリスチャン・ホーナー
    「チームが3年連続の世界タイトルを獲得したのは、メンバーの全員にとって最高の出来事だ。コンストラクターズ・チャンピオンシップは、他のチームと自分達を比較するための基準になる。チームのメンバーのひとりひとりが、それで自分達のパフォーマンスのレベルを測っているんだ。ドライバーズ・チャンピオンシップの方が有名だし一般の人達も注目していると思うが、チームの中ではどちらのチャンピオンシップも同じように大切だ。3年連続の世界タイトル獲得を達成しているのは、F1史上、他に3チームしかない。我々はエリートグループの仲間入りを果たした。これほどの短期間でそれを果たすことができたのは、チームのメンバー全員の努力があったからだ。どの部署も、長い時間、真剣に仕事に取り組んでくれた。チームやレッドブルのメンバーの全員にとって、非常に大きな誇りを感じることができる瞬間だった」

    エイドリアン・ニューウェイ (チーフ・テクニカルオフィサー)
    「素晴らしい年になった。ハットトリックを達成することができたのは、チームの全員の大きな努力の賜だ。自分達の基準を高く維持し、それを一貫して来れたことの証明だ。ミルトンキーンズの人々の才能、献身的で真面目な仕事に対する姿勢、それがこの全てだ。彼らには、今夜、祝杯を挙げてもらいたい。我々は常にいかにクルマを改善できるか、今後のレースで何ができるかを考えている。残念ながら、私のシーズン前の懸念が的中してしまい、今年は大変な年となった。それまでの2年間は排気技術を中心にクルマの開発を行って来たため、それを失ったことによって、我々はライバルチームよりも大きく後退することになった。自分達が望むポジションにクルマを戻すのは、かなり困難な道のりだった。3度目のタイトル獲得によって、我々の力が本物であることを証明することができた。頂上に立ち続け、クルマを理解し、パフォーマンスのレベルを維持するのは、簡単なことではない。初めてタイトルを獲得した時は本当に嬉しかった。マクラーレンからレッドブルへの移籍は、私にとってはちょっとしたギャンブルだった。ほぼ立ち上げから関わったチームと共にレース優勝を目指す、という夢を持ってこのチームに加わった。その夢を実現することができ、3度のタイトル獲得を成し遂げることができた。誰もが夢を持つことができるが、実際にそれを経験できるのは特別なことだ。私個人だけではなく、チーム全体にとってだ。これは、その中にいる全員の努力の賜だ」

    シリル・デュモン(ルノー)
    「今日のコンストラクターズ・チャンピオンシップの優勝決定は、レッドブル・レーシングとルノーのパートナーシップにとっては非常に大きな功績だ。我々にとってはこの6年間で3度目のタイトル獲得だが、ひとつのチームが3年連続でタイトル獲得を果たしたのは2004年以来初めてだ。タイトル獲得に至るまでの今日の走行も全くトラブルが無かったわけではない。マークのクルマにエンジン関連のトラブルが起き、彼はリタイヤとなった。しかし、まだドライバーズ・チャンピオンシップは決定していないので、レッドブルと共にこの状況に対応し、ブラジルへ向けて努力を続けて行きたい」

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  • フェラーリ:アロンソがタイトルの望みを繋ぐ (F1アメリカGP)

    フェラーリ:アロンソがタイトルの望みを繋ぐ (F1アメリカGP)

    フェラーリは、F1アメリカGP 決勝レースで、フェルナンド・アロンソが3位表彰台、フェリペ・マッサが4位入賞を果たした。

    フェラーリは、フェルナンド・アロンソのタイトル争いをサポートするために、意図的にフェリペ・マッサのギアボックスを交換。その戦略が功を奏し、クリーンな奇数グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソは、オープニングラップで4位に浮上。マーク・ウェバー(レッドブル)のリタイアもあり、3位でレースをフィニッシュ。最終戦F1ブラジルGPにタイトルの望みを繋げた。

    5グリッド降格で11番グリッドからスタートしたフェリペ・マッサも4位でフィニッシュ。コンストラクターズ2位のために貴重なポイントをチームにもたらした。

    フェルナンド・アロンソ (3位)
    「とりわけ難しい週末の最後に予想外の表彰台だった。僕たちにはレッドブルやマクラーレンに対抗できるペースはなかったし、ベッテルに対して3ポイントしか失わなかったのは素晴らしいプレゼントだ。もっと悪くなる可能性はあったけど、今は最後まで可能性を持ってブラジルのサンパウロに向かえる。理論的にチャンスはそれほど大きくないし、25%くらいかもしれないけど、心の底ではそれ以上に感じている。インテルラゴスでは何が起こるかわからないし、信頼性がどれくらい重要かが再びわかったよね? 雨になる可能性があるし、ウェットでのレースはとてもリスキーだけど、僕たちに失うものがないのは確かだ。もちろん、ドライで普通のレースになれば、レッドブルが全員の前にいて、僕たちは3〜4列目になることは想像できるので、未知の要因があればあるほど、僕たちにとっては好都合だ。フェリペのギアボックス交換に関する決定? チームの決定を誇りに思う。特にそれが正しかったことが証明されたからね。このような環境で誰もが同じことを言えるとは思わない…スタートはとても良かったし、1コーナーもうまくいった。実際、シーズン後半、僕たちは最初の数100メートルで多くの順位を上げている。そのあとも表彰台を獲得するためのペースは十分にあったけど、上位と2人と戦うペースはなかった。ピットストップは完璧ではなかったし、今シーズンで初めてかもしれない。次の日曜日は完璧なピットストップを目指す。実際は全部のレースで目指しているけどね! フェリペは週末ずっと素晴らしかったし、3つの予選セッションの全てで僕よりも速かった。僕たちは非常に強いライバルに直面しているので、インテルラゴスでも彼に今回のような良い状態を必要としている。勝ちたいなら、チームとして団結する必要がある!」

    フェリペ・マッサ (4位)
    「僕にとって、今回の結果は優勝のようなものだ。シーズンのベストレースなのは間違いない。今は11番手からスタートしたことに満足していると言えるよ! 今朝、5グリッド降格だと伝えられたときは、喜ばしいことだったとは言えないけど、チームとチームメイトを助けるためにそれを受け入れた。多くのドライバーが同じことをするとは思わないけど、僕は正直な人間だし、常にチームのために出来る限りのことをしていきたい。スタートで3つ順位を上げることができたけど、そのあと膨らんでしまい、いくつか失ってしまった。その後は力強いペースがあったし、トラックの様々なポイントでうまく仕掛けることができた。同時に2台捕えることさえできた。今日は最善を尽くせたと思う。ベッテルやハミルトンと戦えたとは思わない。このトラックを走るのは本当に楽しかった。素晴らしいファンがいるし、雰囲気もとてもいい。大好きなサーキットだとは言えないかもしれないけど、好きなサーキットのひとつだ。これから僕のホームレース、インテルラゴスに向かう。表彰台や優勝でシーズンを終えられたら素晴らしいだろう。確かなことは、チームが目標を達成することを助けるためにやれることは全てやるということだ。今日はフェルナンドの前でフィニッシュできたかもしれないけど、チャンピオンシップの状況はよくわかっているし、僕のキャリアを通してやってきたように、フェラーリのために正しいことをしている」

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  • ザウバー:小林可夢偉は14位 (F1アメリカGP)

    ザウバー:小林可夢偉は14位 (F1アメリカGP)

    ザウバーは、F1アメリカGP 決勝レースで、セルジオ・ペレスが11位、小林可夢偉は14位だった。

    小林可夢偉 (14位)
    「週末を通してタイヤに熱が入らない問題を抱えていて、タイヤをうまく使うことが出来ませんでした。この問題はしっかりと解決しないといけないです。グリップはレースの終盤、ハードタイヤを履いた長いスティントの最後だけ良くなりました。本当に不可思議な現象でしたが、とにかくサンパウロでは速さを取り戻して、気分良くシーズンを終えられることを願っています」

    セルジオ・ペレス (11位)
    「スタートは本当にうまくいったし、1周目も良かった。良いペースがあったし、クルマは本当に速かった。でも、そのあと10周目くらいでブレーキに問題が発生した。ペダルがとても長くなって、全てのコーナーがかなり困難になった。それで多くのタイムが犠牲になってしまったし、ここでポイントを獲得することができなかった。結果には関係ないことだけど、ここで多くのメキシコ人の前でレースができたことは素晴らしい経験だった。サーキット・オブ・ジ・アメリカズは素晴らしいトラックだし、何年もこのグランプリがカレンダーにあることを願っている。今、僕たちは、来週コンストラクターズ選手権で5位になるために団結している」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝、タイトル決定は持ち越し

  • ロータス:キミ・ライコネン、ランキング3位を維持 (F1アメリカGP)

    ロータス:キミ・ライコネン、ランキング3位を維持 (F1アメリカGP)

    ロータスは、F1アメリカGP 決勝レースで、キミ・ライコネンが6位、ロマン・グロージャンが7位だった。

    キミ・ライコネン (6位)
    「オーケーだったけど、僕たちにとってあまり楽な一日ではなかった。スタートが悪かったし、そのあと2コーナーでフォース・インディアと接触して、いくつか順位を失った。クルマは大丈夫だったし、他を何台か追い抜くことができた」

    「残念ながら、曇ったときにタイヤが冷えすぎて働くなくなり、ジェンソンに抜かれてしまった。基本的にタイヤをウインドウに入れられるか次第のレースだった。僕はまだチャンピオンシップ3位だし、最後までこのポジションを維持するために全力を尽くしていく」

    ロマン・グロージャン (7位)
    「悪いレースではなかったけど、7周目にスピンしてしまったのは悔しかった。スタートは良かったし、1周目もうまくいった。レースも良かった。かなりうまくリカバーして7位でフィニッシュできたし、最後にキミと戦うことができたのはポジティブな兆候だ。全力でプッシュしたし、チームのために多くのポイントをもたらせたので満足している」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝、タイトル決定は持ち越し

  • メルセデスAMG:5戦連続ノーポイント (F1アメリカGP)

    メルセデスAMG:5戦連続ノーポイント (F1アメリカGP)

    メルセデスAMGは、F1アメリカGP 決勝レースで、ニコ・ロズベルグが13位、ミハエル・シューマッハが16位だった。

    ニコ・ロズベルグ (13位)
    「僕たちにとって難しい週末だったし、残念ながら今日はポイントを獲得することができなかった。来年にむけていくつか重要なレッスンを学べたし、現時点ではそれが重要なことだ」

    「訪問を楽しむことができたし、来年はここオースティンでもっと成功できることを願っている。トラック、人々、都市は、本当に素晴らしい。なので、2013年にここに戻ってくるのを楽しみにしているし、来週ポジティブな気分でシーズンを終えられるように懸命に働くつもりだ」

    ミハエル・シューマッハ (16位)
    「今日のレースは皮肉な言葉しか見つからない。僕の周りで多くのアクションがあったけど、残念ながら、悪い方向に行ってしまった。控え目に言っても本当に苦しいレースだった。1セット目のタイヤはまったくグリップが得られなかったし、あんなに酷いパフォーマンスだったので何らかのダメージがあったに違いない。2ストップに戦略を変更しなければならんず、さらにレースは難しくなった。全体的に今日は予想よりもずっと悪かった。昨日と金曜日は特に状況は悪くはなさそうだったからね」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝、タイトル決定は持ち越し

  • ウィリアムズ:2台揃ってポイント獲得 (F1アメリカGP)

    ウィリアムズ:2台揃ってポイント獲得 (F1アメリカGP)

    ウィリアムズは、F1アメリカGP 決勝レースで、パストール・マルドナドが9位、ブルーノ・セナが10位だった。

    パストール・マルドナド (9位)
    「今日のレースを終え、チームのため、ベネズエラのファンのため、そして自分自身のために満足している。ここがF1にとって最高のレース会場のひとつになっていくことを願っている」

    「1周目に膨らんでしまい、ずっと順位を争わなければならなくなってしまったけど、良いレースができて楽しかったし、僕たちはコンペティティブだった。序盤に多くの順位を失ってしまったけど、うまくリカバーすることができた。最終ラップではヒュルケンベルグと戦っていたけど、順位を得るには時間が足りなかった。ブラジルでの最終戦を楽しみにしているし、そこで再び戦う準備はできている」

    ブルーノ・セナ (10位)
    「残念ながら、グリッドの汚れた側でのスタートによってレースの序盤が損なわれてしまったし、1コーナーの進入はかなり厄介だった。でも、僕たちには良いペースがあったし、必要なときにオーバーテイクすることができた。残念ながら、ヒュルケンベルグの後ろでピットから出てしまったし、フラストレーションが溜まった。彼は毎周ターン11の立ち上がりで速くてオーバーテイクすることができなかったし、タイヤにダメージを負って、パストールにまとめて捕えられてしまった。パストールが来ていたのはわかっていたし、チームのためにポイントが必要だったのでドアを閉めるつもりはなかった。全体的にかなり難しいレースだったけど、2台でのポイント獲得を目指していたので良かった」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝、タイトル決定は持ち越し

  • フォース・インディア:ヒュルケンベルグが8位入賞 (F1アメリカGP)

    フォース・インディア:ヒュルケンベルグが8位入賞 (F1アメリカGP)

    フォース・インディアは、F1アメリカGP 決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが8位入賞、ポール・ディ・レスタは15位だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8位)
    「またタフなレースだったけど、たくさんの良いバトルができて、再び4ポイントを獲得できたので、とても満足している。クルマから最大限を絞り出せたと思うし、結果には満足すべきだと思う。最初の数周はとても力強そうだったけど、10周目からタイヤが駄目になっていった」

    「ハードタイヤに交換してそれほど競争力がなかったので、ポイント圏内に留まるために懸命にプッシュした。最後の数周はウィリアムズの二人から大きなプレッシャーを受けていたし、彼らはセクター1でとても速かったので簡単ではなかった。彼らにはDRSのアドバンテージがあったし、抑え続けるのは簡単ではなかった。かなりの戦いだったけど、なんとか前に留まることができた」

    ポール・ディ・レスタ (15位)
    「良いスタートができたし、最初の数周はかなり力強いポジションにいて、良いラップタイムで進めることができた。ピットストップを長く待ち過ぎたかもしれない。ピットストップ後にセナに攻撃されるようになってしまったし、冷えたタイヤのウォームアップに苦しんだ。セナを抑えることができなかったし、そのあとマルドナドとも同じ状況になった。クルマはオーバーテイクが多かったし、ターン19でミスをして、リアのコントロールを失ってスピンしてしまった。後ろのクルマを抑えるためにちょっとハードにプッシュし過ぎた。それでタイヤにフラットスポットが出来てしまい、2回目のピットストップをしなければならなかった。明らかに1ストップのレースだったので、そこから反撃するのは難しかった」

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  • トロ・ロッソ:ノーポイントも内容には満足 (F1アメリカGP)

    トロ・ロッソ:ノーポイントも内容には満足 (F1アメリカGP)

    トロ・ロッソは、F1アメリカGP 決勝レースで、ダニエル・リカルドが12位、ジャン・エリック・ベルニュはリタイアだった。

    ダニエル・リカルド (12位)
    「今回のレースは、キャリア全体の他のどのレースよりも多くの人をオーバーテイクしたと思う! ターン1は特に楽しかったし、僕にとってお気に入りのパッシングポイントになった。特に1周目は一度に2台のクルマを抜くことができた」

    「今日まで週末全体はスムーズに進まなかったし、もちろん、昨日の予選の結果は特に期待外れだった。なので、今日はうまくやろうとさらに固く決心していた。ポイントフィニッシュには不十分だったけど、今日の午後は全てを出し尽くした。でも、12位は今日出せる最高の結果だと思う。スタートは汚れた側は本当に滑りやすかったし、2台のマルシャに抜かれて、彼らの1台と接触した。フロントウイングにダメージを負ったけど、クルマは問題なかったのでなんとか続けることができたし、その後はクルマの最大限を引き出すことができた。オプションではとても競争力があったけど、プライムに交換したも予想よりもうまくタイヤは機能していた。それによって第1スティントをとても長く走ることによって得られると思っていたアドバンテージを失ってしまった。心の底では、ベストを尽くせたと思っている」

    ジャン・エリック・ベルニュ (リタイア)
    「本当に良いスタートができたし、1コーナーの進入で左に行くか、右に行くかをコンマ1秒くらいで決定した。全員が右に行くと思ったし、僕の方がかなり速かったので、ヘアピンの内側を目指して左にいった。でも、多くのポジションを失ったので成果は挙げらなかったし、他のクルマの後ろで身動きがとれなくなって、タイヤの温度をきちんと上げることができなかった。それでも、戦うことはできたし、いくつかポジションを上げることができた。残念ながら、サスペンションが壊れて、チームはそれを戻すいるクよりもクルマを止めるように伝えてきた。この新しいサーキットをレースをするには楽しかったので残念だ」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝、タイトル決定は持ち越し

  • ケータハム:トラブルなくダブル完走 (F1アメリカGP)

    ケータハム:トラブルなくダブル完走 (F1アメリカGP)

    ケータハムは、F1アメリカGP 決勝レースで、ヴィタリー・ペトロフが17位、ヘイキ・コバライネンが18位だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (17位)
    「僕としては、今日はクルマから出来る限りのものを引き出せたと思っているし、内容には満足している。スタートはかなりクレイジーだったし、全員が冷えたタイヤを装着していたので、多くのクルマがターン1の進入でコースオフしていたけど、僕はきれいに抜けることができたし、すぐにタイヤにも熱が入って、後ろのクルマをかなり快適に引き離すことができた」

    「1ストップの計画だったし、タイミングも完璧だった。スタッフは素早くハードコンパウンドに交換して送り出してくれたし、全てが望み通りにいった。タイヤデグラデーションもかなり低かった。金曜日のロングランでそれほど問題はないことはわかっていたけど、レースの最後の3分の1でブレーキに小さなバイブレーションがあった以外は、問題もなく良い午後だった」

    ヘイキ・コバライネン (18位)
    「クルマからもっと多くを引き出せたレースだったと思う。週末ずっとフロントタイヤの熱入れに問題を抱えていたし、今日も最初の数ラップは同じだった。スタートでは1つ順位を上げられたし、かなり素早くグロックを抜くことができた。そこからの残りのレースは比較的楽に自分のペースをコントロールできた。ピットストップは問題なかったし、今日はピットクルーがとても良い仕事をしてくれた。タイヤの問題を除けば、望むことができるほとんどのことはできた」

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