タグ: F1アメリカGP

  • ルイス・ハミルトン 「オースティンに戻るのを本当に楽しみにしている」

    ルイス・ハミルトン 「オースティンに戻るのを本当に楽しみにしている」

    ルイス・ハミルトンが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今週末オースティンに戻るのを本当に楽しみにしている。アメリカは大好きだし、オースティンでの初レースは本当に素晴らしいイベントだった。特に僕は優勝できてとても幸運だったよ! 新しい会場でのファンの熱意と情熱は驚くべきものだったし、トラックや都市でのサポートは素晴らしかった。オースティンは本当にクールな場所だ」

    「トラック自体とても楽しいし、完璧なラップを刻むのは本当にチャレンジングだ。高速の方向展開がロングストレートと組み合わせられていて、低速セクションは正しいセットアップとバランスを見つけるのがかなりトリッキーだ。僕たちは、2位でフィニッシュする1つの目標を目指して最終2戦に臨む。チームの全員にとってかなり多くの意味があることだし、僕たちはそれを達成すると決心している。オースティンで力強い週末とたくさんのポイントを獲得してスタートできることを願っている」

  • ニコ・ロズベルグ 「コンストラクターズ2位を維持したい」

    ニコ・ロズベルグ 「コンストラクターズ2位を維持したい」

    ニコ・ロズベルグが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「去年の初レースは素晴らしかったし、すぐにシーズンでお気に入りの週末のひとつになったよ。トラックは、最初のセクションが鈴鹿に似たレイアウトになっていて、オーバーテイクのためにかなり長いストレートとDRSゾーンがあってとても速い。ラップ序盤の大きな上りの区間はとてもユニークだ。まっすぐに空が見えたと思ったが、突然コーナーの真ん中にいる」

    「僕たちは過去数レースで勢いを確立してきたし、オースティンでも良い週末を過ごして、チャンピオンシップ2位のポジションを維持できることを願っている」

  • ピレリ:F1アメリカGP プレビュー 「タイヤに高い負荷がかかる」

    ピレリ:F1アメリカGP プレビュー 「タイヤに高い負荷がかかる」

    ピレリが、2013年 第18戦 F1アメリカGPが開催されるサーキット・オブ・ジ・アメリカズでのレースをタイヤメーカーの観点から解説した。

    今シーズン最後から2番目のレースは、昨年初めてテキサスで開催されたアメリカグランプリ。今年も昨年同様、P Zeroオレンジ・ハードとP Zeroホワイト・ミディアムが選択された。

    オースティンのサーキットは、非常に変化に富み、流れるような高速セクターから低速でテクニカルなパートを通じてタイヤに大きな負荷を課す。

    全長5.513kmのサーキット・オブ・ジ・アメリカズの鍵となる特徴である高速コーナリングにおける横方向のグリップとともに、低速コーナー出口でのトラクションが重要となり、まさにタイヤの全体的な性能が試される。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「アメリカのサーキットではタイヤに高い負荷がかかり、タイヤレンジ中で最も耐久性のあるコンパウンドが必要となるため、アメリカグランプリにはハードとミディアムがベストな組み合わせと言えます。いくつかの高速コーナーと多くのクイックな高低差が存在するという点では、スパに少し似ています。タイヤに負荷がかかるほどタイヤ温度は上昇し、摩耗とデグラデーションが増大します。アメリカグランプリは2度目なので、昨年、未知の状態で今年と同じハードとミディアムで臨んだ時と比較すると、今年はより良いアイディアを以って予測が立てられます。今年のコンパウンドは昨年よりも軟らかくなっていますので、路面の改善度合いにも依存しますが、決勝では2回前後のピットストップを予測しています。11月ながら暖かくなりそうな天候状態は、熱によるデグラデーションにも影響を及ぼします。昨年、F1は、アメリカの人々から素晴らしい歓迎を受け、まさに記憶に残るレースとなりました。我々のウルトラ・ハイパフォーマンスタイヤの重要な市場でもあり、多くの熱烈なF1ファンが待つアメリカを再び訪れることをとても楽しみにしています」

    ジャン・アレジ (ピレリ・ブランド・アンバサダー)
    「1990年のアメリカグランプリは、私がティレルでピレリタイヤを使用して臨んだ最初のレースで、私にとって大変良いレースでした。初めてフルシーズン参戦した年の最初のグランプリなので、いつも思い出します。当時、アメリカのF1のサーキットは市街地サーキットが多く、フェニックスのサーキットもそうでした。また、タイヤ開発のルールはオープンで、形状は決まっていましたが、マニュファクチャラーが自由に開発することができました。我々は、ピレリタイヤを使用して、他のマシンがピットストップを必要とする中、ストップすることなく完走することができました。この点が、多くの人々にとってのサプライズとなった我々の力強いパフォーマンスの鍵となりました。私はリードラップも走行し、最終的には圧倒的にパワフルなマクラーレン・ホンダのアイルトン・セナに次ぐ2位でフィニッシュしたのです! タイヤが差を縮めてくれたレースでした。もちろん、今日のアメリカグランプリは当時とは違います。2012年に行われた初のオースティンでのグランプリは、俳優から宇宙飛行士まで、スペシャルゲストを招いたショーでした。そして、アメリカの人々がF13に熱中する姿を見ることができたのは素晴らしかったです。これは、アメリカでのF1の関心度がそれほど高くなかった私の時代と違う点です。オースティンは、ドライビングがエキサイティングなトラックのように思います。昨年、表彰台でのピレリ・カウボーイハットは、多くの人々の印象に残ったと思います。とても楽しい演出でした」

  • セルジオ・ペレス 「一年で最も重要な週末」

    セルジオ・ペレス 「一年で最も重要な週末」

    セルジオ・ペレスが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (マクラーレン)
    「アメリカGPを僕の“ホーム”レースと言えるのがとても嬉しいね! テキサスはメキシコに接しているので、多くのメキシコ人がF1を経験するためにオースティンに旅立つ完璧な機会を提供する。去年はメキシコのサポーターのレベルに本当に圧倒された。グランドスタンドがメキシコのフラッグで一杯だったし、僕が会ったファンは本当に情熱的で熱心で知識が詳しかった」

    「初レースでオースティンは素晴らしいショーを開催した。僕にとっては一年で最も重要な週末だし、ファンに笑顔で帰ってもらえるように力強い結果を本当に熱望している。僕たちは堅実な改善を示していると思うし、過去数レースでクルマの理解度を高めているけど、期待に反して、ジェンソンと僕はクルマの実力を示す機会がほとんどなかった。レース全体でプッシュして、チームのために力強いポイントを獲得できたインドのようなレースのチャンスがあれば嬉しいね」

  • ジェンソン・バトン 「オースティンはクルマの高速特性に合っている」

    ジェンソン・バトン 「オースティンはクルマの高速特性に合っている」

    ジェンソン・バトンが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「去年のサーキット・オブ・ジ・アメリカズはシーズンで最も楽しかったレースのひとつだ。予選で苦しみ、12番手からスタートしたけど、日曜日の午後は仕事に戻り、素晴らしい戦いをして、最終的に5位でフィニッシュした。かなり満足だったね」

    「このサーキットンの第1セクターは、世界中のレーストラックの最高の部分が並べられている。1コーナーは、急勾配でブラインドなので本当にトリッキだし、その後はバックストレートでのヘビーブレーキングまで、信じられいないくらい速いジグザグ道が曲がりくねっている。そのような激しいラップの後、低速でかなりテクニカルなコーナのある最終セクターに再び専念するまで、ストレートがちょっとした休みを提供してくれる。ここもバラエティに富んだコーナーがあるし、シークエンスをうまく走るのは楽しい。蓄積されたレイアウトの知識によってスピードを増すことが出来る場所だ。インドとアブダビで改善されたペースを示した僕たちのクルマの高速特性に合っているトラックだと楽観的に考えている。いくつか難しいレースの後、アメリカの全てのF1ファンのために力強いフィニッシュができたら素晴らしいね」

  • バルテリ・ボッタス 「オースティンの一番の興奮はセクター1」

    バルテリ・ボッタス 「オースティンの一番の興奮はセクター1」

    バルテリ・ボッタスが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「去年はこのトラックでFP1を走っていないので、僕にとって新しい経験になるけど、楽しみにしている。去年、ドライバーの何人かと話したけど、彼らはとてもポジティブだったし、サーキット・オブ・ジ・アメリカズがいかにチャレンジグかを述べていた」

    「多くの異なるタイプのコーナーがあるので、良いラップタイムを刻むにはバランスの取れたクルマが必要だ。うまく方向を変えることができて、あまり柔らかく感じないクルマが必要だ。各コーナーを回っている際に非常に敏感である必要があるからね。バックストレートがとても長いので、ダウンフォースとドラッグとの間で良い妥協点を見つける必要もある。特にターン1が楽しいけど、僕にとって一番の興奮はセクター1全体だ。流れの多い高速セクションだからね。オースティンのファンはとても情熱的だし、去年も声援が大きかった。それが僕のなかで圧倒的な記憶だ。2年目のアメリカに戻れることをとても嬉しく思う」

  • パストール・マルドナド 「ポイント圏内でフィニッシュしたい」

    パストール・マルドナド 「ポイント圏内でフィニッシュしたい」

    パストール・マルドナドが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「オースティンは新しいサーキットのなかでも良いサーキットのひとつだし、去年はチャレンジングなレイアウトを楽しんだ。ターン1はとても急な上りがあって特に素晴らしい。去年の雰囲気はシーズンでベストのひとつだったね」

    「トラックには多くの高速コーナーがあるのでタイヤにかなり厳しい。長いラップなので、それを克服することがプラクティスセッションでの重要な焦点になる。テキサスは、強い風や気温の変動があって天候がかなり変化に富んでいるし、そこもチームにとってチャレンジだ。僕たちはアブダビでクルマにポジティブな全員を果たしたし、走っている感覚は良くなっているので、今週末も進歩しつづけて、ポイント圏内でフィニッシュできることを願っている」

  • エイドリアン・スーティル 「オースティンで走るのを楽しみにしている」

    エイドリアン・スーティル 「オースティンで走るのを楽しみにしている」

    エイドリアン・スーティルが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン、2レースでポイントを獲得しての気分はいかがですか?
    再びポイントを獲れて良かったよ。簡単ではなかったし、戦略面で勇敢な決断をして、それが成果を挙げた。でも、同時に常に改善したいものだし、クルマのバランスでゲインを得られるエリアはいくつかある。オースティンでより快適に感じられるように前進を果たしたい。

    オースティンは訪れるのは初めてですか?
    そうだね。でも、以前にアメリカで時間を過ごしている。ニューヨーク、ロサンゼルス、マイアミなど、いくつか大きな都市に行ったことがあるけど、テキサスには行ったことがない。美しい場所だと聞いているし、素晴らしい場所のようだね。サーキット・オブ・ジ・アメリカズについてもいい感じのことをたくさん聞いているよ。

    シミュレーターでトラックを走っていますが、レイアウトはいかがですか?
    多彩なバリエーションのコーナーがあって非常に変わったラップだね。第1セクターは、多くのコーナーがあって面白いし、いくつか素晴らしいコーナーがありそうだ。僕が聞いているフィードバックはとてもポジティブだし、全員がスムーズで走っていて楽しいと言っている。僕が見た感じでは、新世代のトラックのなかでも良いトラックだと思うし、実際に自分でトライするのを楽しみにしている。

  • ポール・ディ・レスタ 「アブダビのパフォーマンスを踏み台にしたい」

    ポール・ディ・レスタ 「アブダビのパフォーマンスを踏み台にしたい」

    ポール・ディ・レスタが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    ポール、過去2レースで12ポイントを獲得していますね。満足しているにちがいありません…
    サハラ・フォース・インディアの全員にとって大きな後押しになる結果だ。アブダビでは長い試合を戦ったし、戦略もはまった。僕たちは1発のペースよりもむしろレースセットアップの方に集中していたし、それが1ストップ戦略を機能させるための鍵だった。

    それにウィンドウにクルマを入れることができたので、一貫性とより多くの信頼を得ることができた。全てがまとまったし、素晴らしいチームパフォーマンスだった。

    オースティンに目を向けると、アメリカに戻ることに興奮していますか?
    そこでのレースは素晴らしかった。特に施設がかなり見事だったね。去年レースに来てくれた大観衆をまだ覚えているし、驚くべき雰囲気だった。完全に満員だったし、都市全体がF1についてとても熱心だった。僕たちは高い望みを持ってあそこに向かうし、アブダビのパフォーマンスを踏み台にしたい。

    トラックのどの部分が最も楽しいですか?
    セクター1が際立っている。シルバーストンのマゴッツ、ベケッツのシークエンスにとても似ているし、高速シケインはクルマとタイヤを本当にハードに使う。そこがラップのとても楽しい部分だ。それらのコーナーはF1カーのポテンシャルを本当に示している。残りのラップは素晴らしい流れがあってかなりオープンだ。多くのコーナーがオフキャンバーなのもチャレンジだ。

  • セバスチャン・ベッテル 「去年のオースティンはラリーのようだった!」

    セバスチャン・ベッテル 「去年のオースティンはラリーのようだった!」

    セバスチャン・ベッテルが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    去年、アメリカGPで走ってみていかがでしたか?
    去年は路面がまだかなり新しかったので、僕たち全員がかなり滑っていた。特に終盤のタイヤでツイスティな部分ではね。F1というよりほぼラリースタイルだったね!

    サーキットで最もチャレンジングな部分は?その理由は?
    序盤の急な丘の後のセクションが特にチャレンジングだ。去年は自分の挙動を掴んで、正しい位置取りをするのにかなりの時間がかかったよ。