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  • ニコ・ロズベルグ 「勝利でシーズンを終えるために全力を尽くす」

    ニコ・ロズベルグ 「勝利でシーズンを終えるために全力を尽くす」

    ニコ・ロズベルグが、初タイトルがかかった最終戦F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「もちろん、ブラジルでの結果は求めていたものではなかった。でも、ルイスは素晴らしい仕事をしたし、2位でも大惨事ではなかった。今はアブダビを楽しみにしている。3年連続でルイスとワールドチャンピオン争いができるのは素晴らしい気分だ。勝利でシーズンを終えるために全力を尽くすつもりだ」

    「リラックスして、家族や友人と会い、素晴らしい1週間を過ごせたし、自分は良い位置にいると感じている。ブラジルでのレース後には冗談でまだ1レースあると話した。でも、それについて考えるほど、それは言うほどクレイジーなことではないと思うようになった。他のレースと同じように扱わなければならない。グランプリ週末に良い仕事をするのは常にチャレンジだ。このスポーツで簡単なことなどないし、それは何もわからないだろう。まだ良い結果を出すためには最大限の努力をしなければならない。去年はこのトラックで優勝しているので良い思い出がある。過去にはたいてい強かった場所なので、あらゆる理由で自信を感じている。近づいてくるほど興奮を感じている。激しいバトルになるだろうし、激しいバトルになるだろうし、一年の最後にファンが素晴らしいショーを見られることを願っている」

    関連:ニコ・ロズベルグ vs ルイス・ハミルトン、2016 F1タイトル獲得の条件

  • ルイス・ハミルトン 「どんなに不可能に思えようと絶対に諦めない」

    ルイス・ハミルトン 「どんなに不可能に思えようと絶対に諦めない」

    ルイス・ハミルトンが、逆転タイトルがかかった最終戦F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「やっとブラジルで勝てた瞬間のことは絶対に忘れないだろう。やっと実現した。今、僕は良い位置にいる。この素晴らしいクルマで自分が本当に強いと感じている。ファクトリーのみんなが僕たちに与えるために懸命に仕事をしてくれたクルマでね」

    「僕はここまでの4年間でこのチームと31勝を挙げきた。それは本当にクレイジーなことだ。スタッフのみんなが僕に与えてくれた素晴らしい機会に本当に感謝している。僕たちは一緒に歴史を作り続けている。完璧なシーズンではなかったし、今週末はたとえ僕が何を成し遂げたとしても、かなり不可能な確率に直面する。でも、僕には諦めることなんてできない。何が起こるかは決してわからない。それがどんなに不可能なことに思えたとしてもね。自分が全力を尽くし、ベストなパフォーマンスを発揮できると感じる限り、自分自身、そして、自分が成し遂げてきたことを誇りに思うと思う。そして、たとえ何が起こったとしても、過去数年間で僕たちが共有してきたし成功の一員だったみんなのことを誇りに思うだろう。今週末は全てのレースでやってきたのと同じようにアプローチする。勝ちたいし、いい形でシーズンを終えられるように全力を尽くすつもりだ」

    関連:ニコ・ロズベルグ vs ルイス・ハミルトン、2016 F1タイトル獲得の条件

  • ジェンソン・バトン 「アブダビはキャリアの集大成となるレース」

    ジェンソン・バトン 「アブダビはキャリアの集大成となるレース」

    ジェンソン・バトンが、2016年の最終戦となるF1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「今週末を本当に楽しみにしている。僕の人生において非常に特別なチャプターを刻むことになるし、アブダビには友人やファミリーが来てくれるので、とても興奮している。本当にエモーショナルな週末になるだろうし、ファン、チーム、僕に親しい人々のサポートを期待しているし、自分たちの最大限を尽くして週末を楽しめることを願っている」

    「マクラーレン・ホンダでの僕のキャリアの終わりではないけど、新しいフェーズのスタートだし、それについては信じられないくらいポジティブだ。今回のレースは、多大なハードワーク、献身、そして、僕が愛しているスポーツへの情熱の集大成となる。過去17シーズンで達成してきた全てのこと、そして、この2年でマクラーレン・ホンダと果たしてきた素晴らしい進歩を本当に誇りに思っている。素晴らしいプロジェウトだったし、ここでの僕の関与が終わらないのは確かだ。このチャプターを立派に締めくくり、同じくらいの熱意で新しいチャンプターを開始することを楽しみにしている。今後の展開が待ち切れない」

    「ヤス・マリーナは、比較的低い平均スピードと最終セクターのタイトなコーナーなど、ストリート・サーキットの特性の多くがみられる、かなりテクニカルなレーストラックだ。典型的にオーバーテイクはかなり大変だし、予選でできるかぎりのことをして、僕たちが今年ここまで楽しんできたような力強く、クリーンなスタートをして、出来る限りベストな結果を獲得できるように戦略を最大限に生かせることを願っている。金曜日に生産的に走行時間を使うことができれば、週末にむけてクルマをセットアップする最高のチャンスを得られるだろうし、レースでのペースに本当に苦しんだブラジルの二の舞にならないことを願っている。間違いなく、僕たちのパッケージはあれよりも多くのポテンシャルを秘めているし、限界までプッシュすることができ、チームとファンに楽しくシーズンを締めくくってもらえることを願っている」

    関連:2016 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マノー、チーム存続の危機を否定

    マノー、チーム存続の危機を否定

    マノーは、再びチーム存続の危機に陥っているとの報道を否定した。

    F1ブラジルGPでザウバーにコンストラクターズ10位の選手権の座を奪ばわれ、賞金の1500万ドル(約16億円)を失うことで、マノーがチーム存続の危機に陥ると報じられた。

    マノーのチーム代表デイブ・ライアンは1500万ドルを失うことがマノーの終わりを意味するとの報道を否定した。

    「むしろ我々は資金はある方だ。だが、持っていないからといって、それが終わりを意味するわけではない。我々を殺すわけではない」とデイブ・ライアンは Auto Motor und Sport にコメント。

    また、デイブ・ライアンは、ブラジルGPでのフェリペ・ナッセの9位を祝福した。

    「ザウバーに賛辞を送りたい」とデイブ・ライアンはコメント。

    「彼らはチャンスを100%生かした」

    デイブ・ライアンは、最終戦F1アブダビGPで雨による恩恵を受けられる可能性は低いが、マノーはまだ最後のチャンスを諦めていないと語る。

    「もう1戦あるし、まだチャンスはある」とデイブ・ライアンは主張。

    「このスポーツではどんなことも可能だ。レースはチェッカーフラッグが振られるまで終わらない。あの場所で雨が降ることはほぼないとしても、我々にはまだ望みはある」

    関連:2016 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジョーダン・キング、F1アブダビGPでフリー走行1回目に出走

    ジョーダン・キング、F1アブダビGPでフリー走行1回目に出走

    ジョーダン・キングが、マノーのF1アブダビGP フリー走行1回目を担当することが発表された。

    マノーの開発ドライバーを務めるジョーダン・キングは、F1アメリカGPのフリー走行1回目でグランプリ週末を果たしており、今回が2回目のフリー走行となる。

    F1アメリカGPのフリー走行では、28周を走行し、エステバン・オコンから2秒未満のタイムを記録して、20番手タイムを記録している。

    現在GPで5位に位置するジョーダン・キングは、フリー走行1回目で来シーズンからフォース・インディアの移籍が決まっているエステバン・オコンのマシンを走らせる。

    「我々はジョーダンを2回目のFP1のためにコックピットに迎えることを嬉しく思う」とマノーのレーシングディレクターを務めるデイブ・ライアンはコメント。

    「彼は金曜日の午前にエステバンのクルマを引き継ぐ。我々は彼のために再び忙しいテストプログラムを用意している」

    セインズベリーズの元CEOであるジャスティン・キングを父に持つジョーダン・キングは、2017年のマノーのF1シートの候補に挙げられている。

    関連:2016 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2016 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2016 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2016年 最終戦 F1アブダビGPが、11月25日(金)からヤス・マリーナ・サーキットで行われる。

    2016年のF1シーズンもいよいよ最終戦を迎える。今年のタイトル争いは最終戦までもつれ込んでおり、首位のニコ・ロズベルグと2位のルイス・ハミルトンとの差は12ポイント。ニコ・ロズベルグが3位以上でフィニッシュすれば初のF1ワールドチャンピオンを獲得する。

    舞台となるヤス・マリーナ・サーキットはヘルマン・ティルケの最新作として2009年に登場。マリーナを周回する一部市街地を利用した高速レイアウトはモナコさながらの魅力を持っている。

    太陽の下でスタートし、日没をはさんでナイトレースへと移行する初のグランプリであり、日没の暗さを避けるため、人工照明はスタート時から点灯される。

    アブダビの日本時間との時差は-5時間。F1アブダビGP フリー走行1回目は、11月25日(金)の18時(現地時間13時)から行われる。

    テレビ放送に関しては、今年からフジテレビはBSフジによる無料放送は行わっておらず、F1アブダビGPの放送もCS放送による有料放送のみとなっている。

    F1アブダビGP

    11月25日(金) フリー走行1回目 18:00〜19:30 (現地時間 13:00〜14:30)
      フリー走行2回目 22:00〜23:30 (現地時間 17:00〜18:30)
    11月26日(土) フリー走行3回目 19:00〜20:00 (現地時間 14:00〜15:00)
      予選 22:00〜 (現地時間 17:00〜)
    11月27日(日) 決勝 22:00〜 (現地時間 17:00〜)

    CS放送/フジテレビNEXT F1アブダビGP 放送時間

    【フリー走行1】 11月25日(金) 17:55〜19:40
    【フリー走行2】 11月25日(金) 21:55〜23:40
    【フリー走行3】 11月26日(土) 18:55〜20:10
    【予選】 11月26日(土) 21:50〜24:00
    【決勝】 11月27日(日) 21:30〜24:50

    関連:ニコ・ロズベルグ vs ルイス・ハミルトン、2016 F1タイトル獲得の条件

  • ピレリ:F1アブダビGP 決勝レースレポート

    ピレリ:F1アブダビGP 決勝レースレポート

    ピレリが、F1アブダビGPの決勝レースを振り返った。

    F1アブダビGPでは、メルセデスのニコ・ロズベルグが、ポール・トゥ・ウィンでアブダビグランプリを制し、3戦連続優勝を達成した。ニコ・ロズベルグは、アブダビの決勝で主流となった2ストップ戦略を採り、スーパーソフト-ソフト-ソフトによるスティントを走行した。ルイス・ハミルトンはロズベルグと同じ戦略を採ったが、第2スティントの走行距離が長くなった。

    メルセデスの両ドライバーは、フェラーリによる脅威を受けた。3番グリッドからスタートしたキミ・ライコネンが3位を獲得し、独自の戦略を採ったセバスチャン・ベッテルが15番グリッドスタートから4位でフィニッシュした。ベッテルは、スタートからの2スティントをソフトで走行し、スーパーソフトを使用していたドライバーたちがストップを行う中でトラックポジションをゲインした。その後、路面温度が下降し、照明が明るさを増したレース終盤、ベッテルはスーパーソフトによる16周の最終スティントを走行した。ロータスのロマン・グロージャンもソフトタイヤでスタートし、ポイント圏内でフィニッシュした。

    トップ10ドライバー全員が2ストップ戦略を使用した。摩耗とデグラデーションは想定通りで、チームメイトを追い上げていたルイス・ハミルトンが、チームラジオで2回目のピットストップが必要かどうかを確認したほどだった。ハミルトンは、ソフトタイヤによる30周の第2スティントを走行後、ピットストップを行った。

    ワンツーフィニッシュを達成したメルセデスは、F1シーズン獲得ポイントで史上トップとなり、輝かしいチームの歴史に新たな記録を加えた。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「今年も戦術的となったアブダビの決勝で、特にニコ・ロズベルグが戦略を完璧に支配していました。今シーズン、F1史上トップとなるポイントを獲得したメルセデスを祝福したいと思います。タイヤの摩耗とデグラデーションはコントロール内であり、アブダビに持ち込んだ、レンジ中で最も軟らかい組み合わせは、終始見応えのある闘いを可能にしました。さて、わずか48時間後、我々の2016年シーズンがスタートします。火曜日に行われる12時間テストで、新型ウルトラソフトや2016年用新型タイヤ構造をテストします」

    関連:F1アブダビGP 結果:ニコ・ロズベルグが3戦連続ポール・トゥ・ウィン!

  • メルセデス:ニコ・ロズベルグが意地の3連勝 / F1アブダビGP

    メルセデス:ニコ・ロズベルグが意地の3連勝 / F1アブダビGP

    メルセデスは、F1アブダビGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが優勝、ルイス・ハミルトンも2位でフィニッシュし、今季12回目の1-2フィニッシュでシーズンを締めくくった。

    2015年シーズン、メルセデスは、ルイス・ハミルトンが10勝を挙げて、381ポイントを獲得してワールドチャンピオンを獲得。ニコ・ロズベルグは6勝を挙げて322ポイントを獲得し、ドライバーズ選手権2位だった。

    メルセデスは合計703ポイントを獲得し、コンストラクターズ選手権チャンピオンを達成した。

    ニコ・ロズベルグ (優勝)
    「僕にとってはパーフェクトなシーズンのエンディングだ。タフな1年の終わりに待ち望んでいたものだ。6戦連続のポールと3戦連続の勝利だなんて素晴らしい。シーズンの終わりにパフォーマンスを見つけられてとても嬉しい。それに、去年、僕のキャリアで一番厳しい瞬間を味わったこのトラックと和解できたことにもほっとしている。今日はパーフェクトなレースだった。スタート、ピットストップ、タイヤマネジメント、すべてが良かったし、完全にコントロールできた。この驚くべきシルバーアローを与えてくれたチームに心から感謝したい。ファクトリーの人たちも、トラックにいる人たちも、この一年間素晴らしい仕事をしてくれた。明日から2016年シーズンを始めたいくらいだ。不可能なのは分かっているけどね。不思議なことに、僕は今本当に楽しい。でも、もう来年についてどこを変えて、自分がどうしたら向上できるかを考えている。これからみんな、今までの努力にふさわしい休暇を家族と過ごす。僕も妻とかわいい娘と一緒に過ごすのを楽しみにしている」

    ルイス・ハミルトン (2位)
    「とても難しいレースだった。ニコの後ろにいた最初のスティントで僕のタイヤは完全に終わっていた。第2スティントは良かったけど、最後の戦略はどういうことだったのかよくわからない。シーズン開幕時のように力強いフィニッシュをすることはできなかった。でも、素晴らしい一年だった。チームは注目に値する仕事をやってのけた。ファクトリーのみんなにとても感謝している。彼らがいなかったら、僕は今ワールドチャンピオンとしてここに立っていない。もっと強くなって、自分を鍛えて、2016年は最初からトップに立てるようにこの冬を過ごしていきたい」

    関連:F1アブダビGP 結果:ニコ・ロズベルグが3戦連続ポール・トゥ・ウィン!

  • フェラーリ:キミ・ライコネンが3位表彰台 / F1アブダビGP

    フェラーリ:キミ・ライコネンが3位表彰台 / F1アブダビGP

    フェラーリは、F1アブダビGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが3位、セバスチャン・ベッテルが4位で終えた。

    2015年シーズン、フェラーリは、セバスチャン・ベッテルが3勝を挙げて278ポイントを獲得し、ドライバーズ選手権3位。キミ・ライコネンは150ポイントを獲得してドライバーズ選手権4位だった。

    フェラーリは、合計428ポイントを獲得し、コンストラクターズ選手2位でシーズンを終えた。

    キミ・ライコネン (3位)
    「クリーンな良い週末だった。クルマのハンドリングは良かったし、トラブルもなかった。レースでもスピードには満足だったし、すべてがスムーズだった。ただ、ピットストップでちょっとした遅れがあったので、本格的にメルセデスにチャレンジすることはできなかった。今日はもっと近づけたと思う。でも、ここでの3位がまずまずの結果だ。いつだって勝利にチャレンジしたいというのが本音だけだね。去年の僕たちの位置を考えれば、チームは本当によく頑張った。今年のクルマはずっと満足できるものだったし、結果も良くなっている。来年は新たなチャレンジと新たなマシンが待っている。僕たちがやるべきことは、今年と同じように一貫して改善を続け、チームが一丸となって努力を続けることだ。そうすれば、今年の進歩を継続できる。来年がどうなるかなんて誰にもわからないし、予想を始めるには早すぎる。自分たちのベストを尽くし、他の人たちの様子を見るだけだ。答えを教えてくれるのは時間だけだ」

    セバスチャン・ベッテル (4位)
    「もちろん、もう一度表彰台に上りたかったけど、今日の結果はチームとしてベストだったと思う。序盤にかなりタイムを失ってしまったので、最後まで追いつくのに必死だった。ペースは良かった。特に最初と最後のスティントが良かったね。クルマも良かったし、オーバーテイクも何度か決めらことができた。とても満足している。楽しかった。キミと僕はまったく異なるタイヤ戦略を採っていたので、どこかで出くわすだろうとわかっていた。キミが十分に近づいてきたらメルセデスを追いかけられるように道を譲るのは当然のことだ。残念ながら、それに十分な形にはならなかったけど、彼の邪魔はしたくなかった。今シーズンには満足していいと思う。もちろん、メルセデスに追いつくというラストステップが一番ハードだど、ほんの1年前に僕たちがいた場所を考えれば今年は奇跡のシーズンだったと思う。一年でこんなに改善してきたチームは見たことがない。ガレージのみんなが笑顔に包まれている。来年に向けてさらに笑顔を増やしたい。今のこの時を過ごすために、このチームに加われたことをとても嬉しく思っている。こんな風にしてフェラーリの初年度を過ごせるてとても嬉しい。この先もっとたくさん良いことが待っていることを願っている」

    関連:F1アブダビGP 結果:ニコ・ロズベルグが3戦連続ポール・トゥ・ウィン!

  • ウィリアムズ:不甲斐ない結果は2016年への警鐘 / F1アブダビGP

    ウィリアムズ:不甲斐ない結果は2016年への警鐘 / F1アブダビGP

    ウィリアムズは、F1アブダビGPの決勝レースで、フェリペ・マッサが8位、バルテリ・ボッタスが13位で終えた。

    2015年シーズン、ウィリアムズは、バルテリ・ボッタスが136ポイントを獲得してドライバーズ選手権5位、フェリペ・マッサが121ポイントを獲得してドライバーズ選手権6位だった。

    ウィリアムズは、合計257ポイントを獲得し、コンストラクターズ選手権を3位で終えた。

    フェリペ・マッサ (8位)
    「とてもタフなレースだったけど、非常に似たようなペースのクルマをオーバーテイクしようとしたことを除けば、あまり多くのことは起こらなかった。望んだよなペースはなかったし、過去数レースではそのつけが回ってきた。シーズンを終える乏しいカタチだけど、2016年に強くなって戻るための良い動機になる。スタッフは懸命に仕事をしているし、冬の間に改善できることを願っている」

    バルテリ・ボッタス (13位)
    「もちろん、望んでいたシーズンの締めくくりではなかった。でも、かえって良かったかもしれない。来年、僕たちが勝利にチャレンジしたければ、本気で腕を上げていく必要があるという警鐘になった。僕たち全員がその事実をわかっているし、冬の間にクルマに大きなゲインを見つける必要がある。オペレーションももっと向上させる必要がある。全員それをわかっているし、それらのことを修正し、来年をもっと良いシーズンにするために高いモチベーションを持っている。チームの全員に心からお礼を言う必要がある。僕たちはコンストラクターズ選手権で3位を達成したし、このチームのおかげで僕はドライバーズ選手権5位を成し遂げることができた。今シーズンは、いくつかの非常に特別な表彰台のような思い出すには良いものを与えてくれたけど、僕たちはもっと多くを求めているし、僕たちの誰もまだ完全には満足していない」