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  • ブラウンGP:バリチェロが4番手、バトン5番手 (F1アブダビGP予選)

    ブラウンGP:バリチェロが4番手、バトン5番手 (F1アブダビGP予選)

    ブラウンGPは、F1アブダビGP予選で、ルーベンス・バリチェロが4番手、ジェンソン・バトンが5番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (4番手)
    「今日は僕たちにとって良い予選だったし、4番手と僕たちが成し遂げたことにはかなり満足している。クルマはまだとても競争力があるけど、ここではレッドブルとマクラーレンが僕たちの前にいるように思う。セッションはトラックと周囲の状況が非常に異なるなかで行わるので、週末をとおして正しいセットアップを得ることはチャレンジングだった。クルマは終盤に気温が低くなるしたがって良くなったように思うので、明日はトラックが僕たちの方に向いてくれることを期待している。チャンピオンシップ2位のセバスチャンと非常に接近しているし、最高の結果を出すために全力を尽くすつもりだ」

    ジェンソン・バトン (5番手)
    「週末ずっとクルマの感覚は良かったし、今日の予選では最初の2つのセッションはうまくいった。残念ながらQ3で重い燃料と新品タイヤで走行したとき、ブレーキを踏むたびにバイブレーションが大きくなり始めて、ステアリングを震動させた。このようなスムーズなサーキットでは、この種のバイブレーションはアンダーステアに導いてしまって、クルマを運転するのはかなり難しくなる。今日はもっと良いパフォーマンスができるポテンシャルがあったと思うし、ルイスの後ろの1列目に挑戦できたと思うのでフラストレーションを感じている。うまくいけばレース前に問題を解決できるだろうし、明日は良い戦いを楽しみにしている」

    F1アブダビGP予選 結果&順位:
    F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フェラーリ:キミ・ライコネンが11番手 (F1アブダビGP予選)

    フェラーリ:キミ・ライコネンが11番手 (F1アブダビGP予選)

    フェラーリは、F1アブダビGP予選で、キミ・ライコネンが11番手、ジャンカルロ・フィジケラが20番手だった。

    キミ・ライコネン (11番手)
    「今日はマシンの最大限を引き出したけど、Q3に進むために必要なパフォーマンスはなかった。昨日すでにタフになるだろうとわかっていたので、今回の結果は驚きではない。明日は全力を尽くすけど、たとえ僕たちが予選よりレースの方が競争力があるとしても、簡単なレースにはならないだろう。僕が言えるのは、トラックのクリーンな側からスタートするし、理想的な燃料搭載量を選択することができるので、10番手よりは11番手の方が良いということだ。マクラーレンは非常に競争力があるので、コンストラクターズ3位を得るのは厳しいだろう。ポイントを獲らなければならないし、少し運を期待しなければならない」

    ジャンカルロ・フィジケラ (20番手)
    「タフになるのはわかっていたけど、これ以上を期待できたとは思わない。セクター1とセクター2はそれなりに競争力があるけど、最後のセクターではアンダーステアが多かった。明日は厳しくなるだろうけど、力強いペースを管理できると思っている。良い結果を出すために全力を尽くすつもりだ。ポイントを獲って僕を信頼してくれたチームに報えれば素晴らしいけど、これまでのレースでフェラーリでうまくやれなかったことに落ち込んでいる。僕のドライビングスタイルをクルマに合わせるのは簡単ではなかった。特に運転するのが難しいクルマだし、クルマの開発プログラムが終わったことの影響を感じた」

    F1アブダビGP予選 結果&順位:
    F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:2台揃ってQ1敗退 (F1アブダビGP予選)

    フォース・インディア:2台揃ってQ1敗退 (F1アブダビGP予選)

    フォース・インディアは、F1アブダビGP予選で、ヴィタントニオ・リウッツィが17番手、エイドリアン・スーティルが18番手だった。

    エイドリアン・スーティル (18番手)
    「問題が多くて、とても短いセッションだった。クルマは特にリアがまったくグリップしていないようだったしオーバーステアが酷くて、サーキットをマシンを留めることに苦労していた。もちろん、とてもがっかりしているし、何が起こったのか里香うする必要がある。今はレースに集中している。まだ長い道のりがあるし、良い結果を得るためにベストを尽くすつもりだ」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (17番手)
    「Q1の最初の走行ではクルマの感触が本当に良くてかなり満足していたので、Q2に進出できるペースがあると確信していた。でも、そのあと2回目の走行のためにタイヤを変更したあと、グリップがほとんどないという不思議な問題が生じた。以前の走行と比較して、グリップが非常に少ないドライブは異様に感じた。いつもは走行を重ねればトラックは改善されるので、今回はとても変だった。Q2に進めたと思うので、何が起こったのか理解しなければならない。タイヤなのかタイヤ圧なのか、これから取り組む必要がある。確かに昨日僕たちは多くの燃料で本当に良いパフォーマンスを示していたけど、こんなに後方からのスタートでは簡単ではない。ブラジルではこのポジションからでもポイントにとても近づけることを示したけどね。難しくなるだろうけど、明日は10位は可能だと思う。でも、常に目標はポイントだ」

    F1アブダビGP予選 結果&順位:
    F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • BMWザウバー:2台揃ってQ3進出 (F1アブダビGP予選)

    BMWザウバー:2台揃ってQ3進出 (F1アブダビGP予選)

    BMWザウバーは、F1アブダビGP予選で、ロバート・クビサが7番手、ニック・ハイドフェルドが8番手だった。

    ロバート・クビサ (7番手)
    「残念なことに、僕は昨日の2回目のフリー走行を逃してしまった。結果として、僕はこの時間のトラックコンディションを経験できなかった。コンディションはフリー走行3回目と比べて完全に異なっていた。低い温度は、クルマのバランスにかなり大きく影響した。7位で予選を終えられたことはかなり満足だし、明日はポイントを争えると楽観的に捉えている」

    ニック・ハイドフェルド (8番手)
    「8番手は問題ないと思う。最後のラップで改善させる小さなチャンスがあったけど、前にいたマーク・ウェバーに引っ掛かってしまった。そのラップがもっと早かったという保証はないけどね。僕たちのクルマの燃料搭載量しかわからないけど、燃料搭載量を考えればグリッドポジションには満足している。タイヤは非常によくもっていると思うし、より長く留まっていれば成果を上げることができた。太陽が沈んでからの照明は昨日より明るかったけど、サーキットは1コーナーだけ対処しなければならないように作られている。いずれにせよ全開だ。明日は僕たちの最後のレースなので、みんなのためにも両方のクルマがポイントを獲って良い結果を残せることを願っている」

    F1アブダビGP予選 結果&順位:
    F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ルノー:フェルナンド・アロンソがQ1敗退 (F1アブダビGP予選)

    ルノー:フェルナンド・アロンソがQ1敗退 (F1アブダビGP予選)

    ルノーは、F1アブダビGP予選で、フェルナンド・アロンソが16番手、ロマン・グロージャンが19番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (16番手)
    「もちろんもっと高い予選グリッドを獲得したかったので、Q1で敗退したことは期待はずれだった。チームはクルマを準備するためにベストを尽くしたけど、午後に良いタイムを出すには十分な速さがなかった。明日は、僕のルノーでの最後のレースなので、できる限り良い結果を出すために全力を尽くすつもりだ」

    ロマン・グロージャン (19番手)
    「難しい予選セッションだった。僕たちはパフォーマンスがなかったけど、少なくともQ2に進めると期待していた。できる限りのことはしたけど、悲しいことにQ1で敗退してしまった。明日はミスをせずにできるだけ高い位置でフィニッシュすることが重要だ」

    F1アブダビGP予選 結果&順位:
    F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • トロ・ロッソ:セバスチャン・ブエミが10番手 (F1アブダビGP予選)

    トロ・ロッソ:セバスチャン・ブエミが10番手 (F1アブダビGP予選)

    トロ・ロッソは、F1アブダビGP予選で、セバスチャン・ブエミが10番手、ハイメ・アルグエルスアリが15番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (10番手)
    「Q2を7位でフィニッシュした時はもう少し良い結果が出せれば良かったと思ったが、燃料に関してはフレキシブルに戦略を立てられるので満足している。これまでの数戦と同じようにクルマはとてもコンペティティブな感じなので、明日はポイント獲得が現実的な目標となった。視界には問題はないので、レースでも大丈夫だろう。コースは走行の度に速くなってきている」

    ハイメ・アルグエルスアリ (15番手)
    「午前中はクルマに問題があって走れなかったので、それを考えると予選ではかなりポジティブなパフォーマンスができたと思う。空力バランスにも完全には納得できていなかったんだ。誰にとっても初めてのサーキットだが、僕は第3プラクティス・セッションが走れなかったので、Q2進出は期待していなかった。シーズンを振り返ると、Q2へ再び進めたことは、僕が進歩している証拠だ。でも、まだ学ばなければならないことはたくさんある。明日は良いレースを戦ってシーズンの最後を締めくくりたいと思う」

    ローレン・メキース(チーフエンジニア)
    「色々なことがあった予選だった。まずは、セバスチャンが3戦連続でQ3進出。Q3の常連というのも、彼の現在のレベルだと言って良いだろう。これは今回の予選のポジティブな一面だった。2種類のタイヤのパフォーマンスがとても近かったので、いつもよりもセッションの調整が難しかった。タイヤの性能をフルに引き出すためにも、もっと長い距離を走る必用があった。今日はハイメをあまり助けることができなかった。クルマのトラブルで第3プラクティス・セッションには参加することができず、その後、午後にもいくつかのトラブルが発生した。彼は精一杯ベストを尽くしたと思う。明日は再びコンペティティブな戦いができ、ポイントが獲得できることを願う」

    F1アブダビGP予選 結果&順位:
    F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1最終戦 アブダビGPの予選が31日(土)、ヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。圧巻の予選セッションをみせ、今シーズン4度目のポールポジションを獲得した。

    2番手はセバスチャン・ベッテル、3番手はマーク・ウェバーとレッドブル勢が並んだ。

    4番手にはルーベンス・バリチェロ、5番手にはジェンソン・バトンとブラウンGP勢が続いた。

    トヨタ勢は、ヤルノ・トゥルーリが6番手。小林可夢偉は12番手でQ2敗退。中嶋一貴(ウィリアムズ)は14番手だった。

    F1アブダビGP決勝レースは、明日11月1日(日)の日本時間22時(現地時間17時)からスタートする。

    F1アブダビGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分39秒873 1分39秒695 1分40秒948
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分40秒666 1分39秒984 1分41秒615
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分40秒667 1分40秒272 1分41秒726
    4 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分40秒574 1分40秒421 1分41秒786
    5 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分40秒378 1分40秒148 1分41秒892
    6 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分40秒517 1分40秒373 1分41秒897
    7 ロバート・クビサ BMWザウバー 1分40秒520 1分40秒545 1分41秒992
    8 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分40秒558 1分40秒635 1分42秒343
    9 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分40秒842 1分40秒661 1分42秒583
    10 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分40秒908 1分40秒430 1分42秒713
    11 キミ・ライコネン フェラーリ 1分41秒110 1分40秒726  
    12 小林可夢偉 トヨタ 1分41秒035 1分40秒777  
    13 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分40秒808 1分40秒983  
    14 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分41秒096 1分41秒148  
    15 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分41秒503 1分41秒689  
    16 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分41秒842    
    17 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分41秒701    
    18 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分41秒863    
    19 ロマン・グロージャン ルノー 1分41秒950    
    20 ジャンカルロ・フィジケラ フェラーリ 1分42秒184    
  • F1アブダビGP フリー走行3回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    F1アブダビGP フリー走行3回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    F1最終戦 アブダビGPのフリー走行3回目が31日(土)、ヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、ブラウンGPのジジェンソン・バトン。バトンはこのタイムをハード側のタイヤで記録した。2番手タイムはマクラーレンのルイス・ハミルトン、3番手にはブラウンGPのルーベンス・バリチェロが続いた。バリチェロもタイヤはハード側だった。

    トヨタ勢は、ヤルノ・トゥルーリが7番手、小林可夢偉が13番手。中嶋一貴(ウィリアムズ)は、17番手タイムでセッションを終了した。

    ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)は、ハイドロリックのトラブルにより走行を行うことができなかった。

    F1アブダビGP予選は、このあと日本時間22時(現地時間17時)から開始される。

    F1最終戦 アブダビGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分40秒625 21
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分40秒627 18
    3 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分40秒907 20
    4 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分40秒934 22
    5 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分41秒241 18
    6 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分41秒263 20
    7 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分41秒310 23
    8 ロバート・クビサ BMWザウバー 1分41秒322 20
    9 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分41秒372 22
    10 キミ・ライコネン フェラーリ 1分41秒373 23
    11 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分41秒403 19
    12 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分41秒478 22
    13 小林可夢偉 トヨタ 1分41秒499 24
    14 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分41秒675 20
    15 マーク・ウェバー レッドブル 1分41秒682 15
    16 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分41秒897 19
    17 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分42秒156 21
    18 ロマン・グロージャン ルノー 1分42秒213 19
    19 ジャンカルロ・フィジケラ フェラーリ 1分42秒351 23
    20 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ    
  • ロバート・クビサ、特別ヘルメットでチーム最終戦に挑む

    ロバート・クビサ、特別ヘルメットでチーム最終戦に挑む

    ロバート・クビサは、BMWザウバー最後のレースに特別なカラーリングのヘルメットを用意した。

    BMWが今シーズン末でF1から撤退することを発表しているため、BMWザウバーF1チームとしてのレースはアブダビGPが最後となる。

    また、ロバート・クビサは来年ルノーへ移籍するため、チームのメンバーと戦う最後のレースとなる。

    カラーリングはブロンズをベースにクローム加工されており、装飾を含め、かなりスペシャルなデザインに仕上がっている。

    また上部には“MANY THANKS TO BMW SAUBER F1 TEAM”の文字が入れられている。

    ロバート・クビサ 2009年 F1アブダビGP ヘルメット画像

    ロバート・クビサ ヘルメット (2009年F1アブダビGP) ロバート・クビサ ヘルメット 2009年F1アブダビGP(画像) 特別カラーリングのヘルメットでレースに挑むロバート・クビサ (2009年F1アブダビGP)

  • トヨタ:小林可夢偉が5番手タイム (F1アブダビGP初日)

    トヨタ:小林可夢偉が5番手タイム (F1アブダビGP初日)

    トヨタは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が5番手、ヤルノ・トゥルーリが14番手だった。

    小林可夢偉 (5番手)
    「今日は順調に行き、ここのコースの初走行は面白かった。また素晴らしい施設だ。新しいサーキットを習得しなければならないのは、この2週間で2度目なので、だんだん普通のことになってきた。ブラジルGPで学んだ多くのことが、ここアブダビで既に、非常に役立っている」

    「週末が、完全なドライコンディションになれば、ここのトラックでのクルマとタイヤにも、もっと慣れることができるだろう。ブラジルでは完全なドライコンディションとは行かなかったが、アブダビではそうなると確信している。僕たちは今日、たくさんのデータを集めたので、改善点を見つけられるはず。予選までに、パフォーマンスをもっと良くできると信じているし、出来るだけ前方グリッドからスタートできるよう最善を尽くす」

    ヤルノ・トゥルーリ (14番手)
    「今日一日楽しめたし、新しいトラックを初めて走行することは興味深い。とても面白かったので、ここでの決勝を楽しみにしている。施設は素晴らしく、トラックは非常に良く造られていて、驚いた。最初の数周は、グリップが全くなく、難しかったが、新しいトラックでは普通のことで、時間を追うごとに状況は改善した。夕暮れ時の走行は私にとって、初めての経験で、影ができるため、視界に少し影響したが、概ねシンガポールに似ていて、問題ではない。全体的に、クルマは競争力があり、バランスも良さそうなので、明日も更に改善することができれば、今週末も、力強い週末になるだろう」

    ディーター・ガス (レース&テスト・チーフ・エンジニア)
    「まず最初に、本当に素晴らしくエキサイティングな、ここヤス・マリーナの施設を造った主催者を祝福したい。ここのコースを走行するF1カーを見るのは、面白い。今日、私たちは、新しいトラックに関する必要不可欠なデータをすべて集め、ドライバーにはコースに慣れてもらうことにまず、重点を置いたが、全く何の問題もない1日だった。すべて上手く行き、主にフリー走行1回目では空力の比較もこなした。2回目では、タイヤをもっと詳しく見たが、ほぼ予想通りの結果が得られた。ミディアムタイヤもソフトタイヤも使えそうなレンジなので、力強いレースが期待できる。パフォーマンスについては、いつものように金曜日に評価するのは難しいが、特にここでは、燃料の重さの影響が大きいので、判断しがたい」

    新居章年 (シャシー部門技術コーディネーション担当ディレクター)
    「再びヤルノと可夢偉の2人で臨むことになった最終戦初日は、きわめて順調にプログラムをこなすことが出来た。新しいサーキットでのフリー走行1回目は、路面状況も悪く、空力データ収集を中心に進めた。フリー走行2回目で 本格的なセットアップ作業を進めたが、ヤルノも可夢偉も、クルマの良いバランスを見つけることが出来た。また可夢偉は、非常に良いタイムも記録し、自信を深めた。明日の予選ではヤルノと2人で、好ポジションを獲得してくれると思う」

    F1アブダビGP 初日結果:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:ヘイキ・コバライネンがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム