タグ: F1アブダビGP

  • シャルル・ピック:F1アブダビGP プレビュー

    シャルル・ピック:F1アブダビGP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (マルシャ)
    「アブダビは走るのが大好きなサーキットだし、本当に楽しみにしているレース目的地だ。数日間チームとトレーニングしていたので、金曜日にここで走り始めるのが待ち切れない。残りの週末のためにFP2からクルマを引継ぐことになっているし、僕にとって素晴らしいレースだったインドから改善することに集中していくつもりだ」

    「少なくともインドでのレースデイのようなパフォーマンスができれば嬉しいけど、ケータハムに追いつくというもっと広い目的のために継続していくし、今では目前のところまできている。レースに向けて出来る限り良いポジションを得るためには改善が必要だし、金曜日と土曜日に準備に取り組む必要がある。技術的にタフなトラックだし、暑さやトラックの方向性という要因もある。dめお、レースをスタートするまでにはどちらにも慣れているはずだ。チームのためにまた素晴らしいパフォーマンスができることを楽しみにしている」

  • ミハエル・シューマッハ:F1アブダビGP プレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1アブダビGP プレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスAMG)
    「アブダビは、旅行するのを楽しみにしているレースのひとつだ。あそこの施設は最先端だし、非常に現代的で、魅力的だ。レースのタイミングもそれをさらに魅力的なものにしている。日中から夜にかけてのレースは、非常にスペシャルで独特な楽しさがある」

    「インドでの日曜日のレースが必ずしも“楽しい”という言葉で表現できないものだったのは確かだ。でも、レース週末で学んだことがアブダビでポジティブなものに変換されることを期待している」

  • マー・チンホワ、F1アブダビGPで金曜フリー走行を担当

    マー・チンホワ、F1アブダビGPで金曜フリー走行を担当

    マー・チンホワは、F1アブダビGPでHRTの金曜フリー走行1回目を担当する。

    HRTの育成ドライバーである中国人のマー・チンホワは、すでにF1イタリアGP、F1シンガポールGPでグランプリ週末を経験。シルバーストンで開催された若手ドライバーテストにもHRTから参加している。

    マー・チンホワは、ナレイン・カーティケヤンのマシンを走らせる。

    「HRT F1チームで再びグランプリ週末を走るチャンスを得られて嬉しい。モンツァとシンガポールで2回金曜日に走った後、今回にような機械に備えて、肉体面と精神目の両方で懸命に作業を続けてきた。

    「ジムとシミュレーター以外でも、カートに多くの時間を費やしてきた。訓練には最適だし、体調面を維持し、集中力を保てる。F1カーで経験を積み、走行距離を重ねることは今の僕にとって不可欠なことだし、それを実現してくれたチームに感謝したい」

    「毎回、クルマやエンジニアをわかってきているし、それはクルアに乗るたびに自信を与えてくれる。今の目標は、進歩を続けて、チームから学ぶことだ。トラックに戻るのを本当に楽しみにしているし、これまで行ったことのないアブダビのようなサーキットを走るのは面白そうだ」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1アブダビGP プレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1アブダビGP プレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (HRT)
    「ヤス・マリーナは、最大スピードとグリップが不可欠なサーキットだし、非常にスムーズなので、車高が非常に低いクルマでアグレッシブにいくことができる。グランプリに参加したことはないけど、ピレリとのテストでトラックは知っている。とても素晴らしいサーキットだし、夜はさらにいい」

    「僕たちのクルマは、かなりうまく適応してくれるはずだ。特にストレートとブレーキングエリアで成り立っている第1セクターではね。ブレーキにとってまたタフなチャレンジになると思うので、インドで何が起こったのかを理解し、修正し、レースをフィニッシュすることが重要だ」

  • ナレイン・カーティケヤン:F1アブダビGP プレビュー

    ナレイン・カーティケヤン:F1アブダビGP プレビュー

    ナレイン・カーティケヤンが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ナレイン・カーティケヤン (HRT)
    「これまでアブダビには行ったことがない。初めてのレースになるし、可能な限りベストな仕事をするためにうまく適応できることを願っている。素晴らしいサーキットに見えるし、多くのインド人ファンが僕を駆り立ててくれる。それは常に助けになるね」

    「母国の観客の前でインドGPを完走できたので、アブダビでも良い週末を完了させたい」

  • 小林可夢偉:F1アブダビGP プレビュー

    小林可夢偉:F1アブダビGP プレビュー

    小林可夢偉が、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「アブダビGPはとてもエキサイティングだと思っています。シーズンで唯一のトワイライトレースですからね。日中にスタートして、そのあと暗い中でレースをするのは非常に特別なことです。本当に独特な雰囲気を作り出しますし、気に入っています。いずれにせよ、アブダビは僕にとって特別なレースです」

    「実際、2009年にわずか2戦目でポイントを獲得することができた非常に良いグランプリですからね。ポジティブなフィーリングでアブダビに向かえます。今年は僕たちのセッションの間にGP2のクルマが走らないので、トラックはセッションを開始するたびにかなり埃っぽくなるかもしれないことを心に留めておく必要あります。まぁ、それは誰にとっても問題ですし、ポイントを獲得するという僕たちのゴールに影響することはありません」

  • セルジオ・ペレス:F1アブダビGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1アブダビGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「アブダビは僕にとって非常に特別な場所だ。初めてF1カーに乗った場所だからね。ほんの2年前のことだけど、テストはかなり昔のことのように思える。F1では、時間が経つのがとても早い。このコックピットを得るために本当に一生懸命に働いてきたし、その瞬間はあらゆる特別な感情が込み上げてきたのをとても良く覚えている」

    「いずれにせよ、2010年は素晴らしいレース週末だった。土曜日にGP2のレースで20秒以上の十分な差をつけて優勝したからね。2012年のグランプリは、F1に入るチャンスを与えてくれたこのチームとの最後のレースのひとつだ。良い結果を出すために全力を尽くすつもりだ。チャンピオンシップの順位を上げるためにチームの役に立ちたいし、個人的にも高い位置でシーズンを終えたい」

  • ザウバー:小林可夢偉が10位入賞 (F1アブダビGP)

    ザウバー:小林可夢偉が10位入賞 (F1アブダビGP)

    ザウバーは、F1アブダビGPの決勝レースで、小林可夢偉が10位、セルジオ・ペレスが11位だった。

    小林可夢偉 (10位)
    「今日は1ポイントを獲ることができて嬉しいです。非常に長い間入賞出来なかったので、それを終わらせることが大切でした。とてもいいスタートを決めて1周目に5つポジションを上げることができました」

    「スタートとその後のタイヤのパフォーマンスは思っていたよりもよかったです。グリッドが16番だったので、なんとかチャンスをつかもうとミディアムタイヤでスタートしました。だから難しい第1スティントになるだろうと予想していたし、このタイヤがどれだけもつかも分かっていませんでした。ほんの数周でタイヤのパフォーマンスが落ちてしてしまい、5周目にソフトタイヤに履き替える前に3つもポジションを落としてしまいました。ともかく全体的に僕たちはいいレースができたと思います」

    セルジオ・ペレス (11位)
    「今日はレースにもっと高い望みを抱いていた。1周目に起こったことは残念だ。ターン7で列になっていて、エイドリアン・スーティルのマシンとの接触を避けることができなかった。ダメージがどれくらい多気かはすぐにはわからなかったけど、フロントウイングが壊れていることをチームが伝えてきて、2周目にピットインしなければならなった。ノーズを交換したときにミディアムコンパウンドで行くことに決めた。しばらく10位を走っていたけど、そのあとタイヤに苦しんでいたし、最後の12周ではKERSが働いていなかった」

    ジャンパウロ・ダラーラ:ヘッド・オブ・トラックエンジニアリング
    「レース序盤は簡単ではなかった、というのもセルジオがフォースインディアと接触してフロントウイングのパイロンを壊してしまったので、2周目にピットさせなければならなかった。予定していたよりも早いピットストップだったため戦略も変えた。本来はソフトタイヤで2スティントを走った最後にミディアムを履く予定 だったが、このストップでミディアムを履かせた。この戦略は悪くなく、セルジオは入賞争いをできたが、最後にKERSトラブルが起き、可夢偉が前に出た。 可夢偉の戦略については、我々はレース序盤について少し楽天的すぎたところもある。ミディアムタイヤでスタートしたが、彼がグリップを見つけるのに手こずっているのが分かり、早めにピットインさせた。これはタイヤ戦略としてはよかったが、何台ものトラフィックにはまってしまうことになった。ただ、彼はい いレースを走り、果敢にオーバーテイクをして、ようやく待ち望んでいたポイントを獲得してくれた。これはチーム全体の士気にとってもいいことだ」

    関連:F1アブダビGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季3勝目

  • マクラーレン:ハミルトン優勝でダブル表彰台 (F1アブダビGP)

    マクラーレン:ハミルトン優勝でダブル表彰台 (F1アブダビGP)

    マクラーレンは、F1アブダビGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが優勝、ジェンソン・バトンが3位だった。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「本当に素晴らしい結果だ。通常、僕は自分自身の最大の批評家だ。ミスをしたときは自分自身にいつも厳しくしている。でも、今日はすべてを完璧にやれたと思う。絶えずプレッシャーを受けながら、このようなペースを維持してミスをしなかったことにはとても満足している」

    「レースの大部分でフェルナンド(アロンソ)とのギャップをコントロールすることに集中していた。彼はとても強いドライバーだ。彼は決して攻撃の手を緩めることがない。レース終盤には勝利について考え始めたけれど、それに捕らわれたくはなかったので「やめておけ!」と自分に言い続けたよ。それがうまくいった。気持ちが彷徨うのを抑えることができたし、ラインを越えるまで勝利について考えることを自分に許さなかった。ジェンソンが一緒に表彰台に上ったことも素晴らしいことだ。僕にとっても、彼にとっても、チームにとっても素晴らしいことで、シーズン最終戦に向けて大きな後押しになる。週末を通してチームは最素晴らしい仕事をしてくれた。戦略、ピットストップ、全てが本当にトップクラスだ。今日はパッケージ全体がまとまっていたし、みんなに心から感謝しなければならない。チームにとっても僕にとっても大きな励みになる。笑顔で終えることは素晴らしい気分だ。勝利は心の安らぎだよ!」

    ジェンソン・バトン (3位)
    「僕にとっては難しいレースだった。KERSハイブリッドにトラブルが発生した。僕たちにとっては珍しいことだ。15周くらいで機能しなくなり、コーナー立ち上がりのパワーやエンジンブレーキングにも影響した。幸い、エンジニアから無線でKERSを再び働かせる方法を見つけたと言てきた。でも、断続的にしか復活しなかったので、2周おきにステアリングホールの多くのボタンを押さなければならなかった。警告は全くないので、コーナーに差し掛かったときに、エンジンブレーキングがあるかわからなかった。なので、正しいブレーキングポイントを選ぶのが大変だった。それでも、僕たちのKERSハイブリッドにトラブルが発生するのはかなり珍しいことだ。メルセデス・ベンツは今年素晴らしい仕事をしているし、ピットレーンでベストで最も信頼性のあるユニットだと言いたい。素晴らしいシステムだよ。だから珍しいトラブルだ。トラブルによってドライビングが難しくなったけれど、なんとかそれを保って表彰台に上れたのでさらに満足している。最後に『ルイス、立派な戦いぶりだった』と言いたい。今日彼は素晴らしい仕事をした。シーズン最終戦に最高の状態で向えることはとてもポジティブなことだ。新シーズンに向けた最高の方法だからね」

    関連:F1アブダビGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季3勝目

  • フェラーリ:フェルナンド・アロンソが2位表彰台 (F1アブダビGP)

    フェラーリ:フェルナンド・アロンソが2位表彰台 (F1アブダビGP)

    フェラーリは、F1アブダビGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが2位、フェリペ・マッサが5位だった。

    フェルナンド・アロンソ (2位)
    「今回の結果には満足している。やっと表彰台トロフィーのコレクションが揃ったよ! トップ3フィニッシュは73回しているし、ここ10年間でF1カレンダーにあった全てのサーキットの表彰台に上がることができた」

    「来年はオースティンに行くし、その翌年はロシアに行く。もちろん、一番の目標は常にタイトルを獲得することだけど、常に新しいチャレンジと到達するための目標がある。それが来年の僕にとって、そしてチーム全員にとっての目標であることは明らかだ。今日はずっと優勝のために戦っていた。良いスタートが切れたし、ハミルトンのペースに匹敵することができた。1回目のピットストップはうまくいったけど、2回目のピットストップではインラップでのトラフィックと左フロントホイールの交換に問題があって数秒失ってしまった。でも、そこでレースに負けたとは思っていない。最終的に勝つのは最速のマシンだと思っている。オープニングラップは刺激的だった。スタートでは1コーナーでウェバーのアウトサイドに割り込んだ。そこにより多くのグリップがあることをわかっていたからね。ベッテルがコースオフしたのを見て、バトンのスリップストリームに入った。ちょっとリスクがあったけど、最終的に彼を追い抜くことができた。そのあとはもっと苦労すると思っていたけど、今日は期待していたよりもマシンはずっと良かったし、ミラーを見ているよりも前のマシンと戦っていることができた。バトンに起こっていたようにハミルトンにもKERSにトラブルが発生するかもしれなかったので、最後までそれができることを期待していた。タイトルを争っていないけど、それでも良いシーズンだった。僕たちはチームとしてかなり改善しているし、多くのことを学んでいる」

    フェリペ・マッサ (5位)
    「今回の5位には満足できない。ソフトタイヤを履いている間はそれなりにうまくいっていたけど、ミディアムではグリップ不足によりトラックにマシンを留めておくことに本当に苦労した。それが原因で49周目にスピンしてしまったし、ウェバーの前に留まる望みが失われてしまった。第1スティントではバトンとウェバーと戦うことができたけど、心の中でずっと最終スティントは苦戦すると考えていた。新しいフロントウイングを使えなかったことはソフトタイヤよりミディアムタイヤで走っているときにより影響があった。硬い方のタイヤではよりダウンフォース不足を感じるものだからね。これから母国の観客の応援があるブラジルに向かう。僕にとってはポジティブではなかったシーズンをうまく終える助けになってくれると確信している。たとえそれが明らかだとしても、いろいろなことに関わらず、僕は来年のためにかなりモチベーションを高めているとはっきりと述べたい。チームと一緒により競争力のあるマシンを得るために働いていくし、全てが違って見えるだろう」

    関連:F1アブダビGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季3勝目