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  • HRT:マルシャとのバトルに意欲 (F1アブダビGP 予選)

    HRT:マルシャとのバトルに意欲 (F1アブダビGP 予選)

    HRTは、F1アブダビGPの予選で、ペドロ・デ・ラ・ロサが23番手、ナレイン・カーティケヤンが24番手だった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (23番手)
    「良いプラクティスと予選ができた。クルマは快適だったし、コンマ数秒は改善できたと確信しているけど、きっとまだ残りも引き出せるはずだ。クルマは良く走っていたし、ここと同じように暑いサーキットであったようなブレーキやエンジンにも問題はなかったので満足している」

    「明日のレースでも良いペースを引き出せると思うし、第一の課題は良いスタートをして、マルシャについていくことだ。1ストップを目指すべきだし、リアタイヤが持ってくれることを願っている。ライバルにプレシャーをかけたい」

    ナレイン・カーティケヤン (24番手)
    「タフな予選セッションだった。アブダビでレースをするのは初めてだし、とてもテクニカルなサーキットだ。予想よりもタフだった。良いラップをまとめることができなかった。1セット目のタイヤではうまく走れたけど、2セット目ではトラフィックに捕まったしまい、タイムを改善させる前にリアタイヤが擦り減ってしまった。このサーキットを完全に快適には感じられていないけど、明日はいつものように良いパフォーマンスを発揮して、レースを完走するために全力を尽くすつもりだ」

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  • トロ・ロッソ:バランスに苦しむ (F1アブダビGP 予選)

    トロ・ロッソ:バランスに苦しむ (F1アブダビGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1アブダビGPの予選で、ダニエル・リカルドが17番手、ジャン・エリック・ベルニュが18番手だった。

    ダニエル・リカルド (17番手)
    「ここまでは予想していたよりも厳しい週末だった。金曜いbと比較して今日は確実に進歩していたし、それはポジティブなことだけど、それでももっと上位グリッドを獲得するには不十分だった。ヘッドレストが動いて固定するためにピットインしなければならずプライムで走れなかったことを除けば、僕の方のガレージは全てがスムーズにいった」

    「それが、そのあと2つの本当にいいラップをするためのモチベーションを与えてくれたし、オプションでのペースはOKだった。昨日からだけじゃなく、午前通からも僕たちが前進していることを示していた。でも、僕たちが望んでいる位置ではない。明日良いレースをするためには戦略が鍵になると思うし、インドのように何台かは1ストップが可能だと思う」

    ジャン・エリック・ベルニュ (18番手)
    「今日、Q2に進めなかったことにはかなりフラストレーションを感じている。週末ずっとアンダーステアに苦しんでいたけど、それでも最大限を出そうとしたし、かなりプッシュした。バランスを確認するために午後に1周しかできなかったし、クルマは反対にオーバーステアになったように思う。そして、ミスをしてしまった。レースで状況を改善するためにまだフロントフラップやタイヤ圧などをいじれるので、明日もずっとクルマと戦わなければならないというわけではないけど、明日はタフな夜になりそうだ」

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  • F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1アブダビGP 予選が3日(土)、ヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)。ルイス・ハミルトンのポールポジションは今シーズン7度目。

    2番手にはマーク・ウェバー、3番手にはセバスチャン・ベッテルとレッドブル勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、予選Q2で敗退して16番手だった。

    2012年 F1 アブダビGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分41秒497 1分40秒901 1分40秒630
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分41秒933 1分41秒277 1分40秒978
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分42秒160 1分41秒511 1分41秒073
    4 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分41秒981 1分41秒907 1分41秒226
    5 キミ・ライコネン ロータス 1分42秒222 1分41秒532 1分41秒260
    6 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分42秒342 1分41秒873 1分41秒290
    7 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分41秒939 1分41秒514 1分41秒582
    8 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分41秒926 1分41秒698 1分41秒603
    9 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分41秒974 1分41秒846 1分41秒723
    10 ロマン・グロージャン ロータス 1分42秒046 1分41秒620 1分41秒778
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分42秒579 1分42秒019  
    12 セルジオ・ペレス ザウバー 1分42秒624 1分42秒084  
    13 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分42秒572 1分42秒218  
    14 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分42秒735 1分42秒289  
    15 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分43秒298 1分42秒330  
    16 小林可夢偉 ザウバー 1分43秒582 1分42秒606  
    17 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分43秒280 1分42秒765  
    18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分44秒058    
    19 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分44秒956    
    20 シャルル・ピック マルシャ 1分45秒089    
    21 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分45秒151    
    22 ティモ・グロック マルシャ 1分45秒426    
    23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分45秒766    
    24 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分46秒382    
  • F1アブダビGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1アブダビGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1アブダビGP フリー走行3回目が3日(土)、ヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはルイス・ハミルトン(マクラーレン)。2番手には同じくマクラーレンのジェンソン・バトン、3番手にはセッションの大半をガレージで過ごしたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、15番手タイムで予選前のセッションを終えた。

    F1アブダビGP 予選は、このあと22時(現地時間17時)から行われる。

    F1アブダビGP フリー走行3回目 結果

    F1アブダビGP フリー走行3回目

  • 【動画】 小林可夢偉 「クルマさえ良くなれば戦える」

    【動画】 小林可夢偉 「クルマさえ良くなれば戦える」

    小林可夢偉が、F1アブダビGPの金曜フリー走行を振り返った。

    小林可夢偉は、FP1を13番手タイム、FP2を16番手タイムで終了。ロングランのタイヤのタレに関しては問題はないがと語る小林可夢偉だが、まだまだクルマのバランスを課題に挙げており、それさえクリアできればしっかりと戦えると自信をみせた。

    小林可夢偉 F1アブダビGP 金曜フリー走行後のコメント

    今日はアビダビの練習走行が終わりました。ちょっとクルマの状況、バランスがあんまり良くないので、なんとか明日にむけてしっかり話して、いい方向にいけば戦えると思います。クルマの出来が結構酷いので、これさえ良くなればしっかり戦えると思うので、明日、十分自分のなかではクルマさえうまくいけば、戦える、期待できる結果を出せると思うので、頑張ってP3でしっかりクルマ作りたいと思います。予選がすごく大事になると思うので、明日期待していてください。予選頑張ります。

  • ザウバー:小林可夢偉は16番手タイム (F1アブダビGP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は16番手タイム (F1アブダビGP 初日)

    ザウバーは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが10番手タイム、小林可夢偉は16番手タイムだった。

    小林可夢偉 (16番手)
    「とにかくクルマのバランスを改善しないといけないです。まったくいいところがないですが、まだアブダビの初日が終わっただけです。これから路面のグリップもどんどんと上がっていくので、それも助けになるかもしれません」

    「今日はタイヤをうまくマネージメントして使うことが出来ませんでした。ただロングランでのタイヤのタレという面では、ソフトとミディアムどちらのコンパウンドも特に問題はないと思います」

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「良い一日だった。計画していた全体プログラムを全て完了させることができたので、その点では非常にポジティブだった。クルマのバランスは快適だ。なので、2回目のセッションでのポジションはここでの僕たちにかなり近いと思う。Q3進出は可能ということだ」

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  • レッドブル:F1アブダビGP 初日のコメント

    レッドブル:F1アブダビGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルがトップタイムを記録。マーク・ウェバーは4番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「今日は満足していいと思う。全体的にソフトタイヤでは良いラップができたけど、一般的なペースではマクラーレンが速かったし、競争力があるように思うので、彼らに気を付ける必要があるし、倒さなければならない。明日出来る限り予選で上位にいけるように今夜クルマを改善させる必要がある」

    マーク・ウェバー (4番手)
    「KERSに問題が発生したけど、先週とは違う問題だった。プラクティスで走行時間を逃すことは決して助けになることではないけど、たいしたことではない。トラックは今の状態からもう少し変化すると思うけど、それほど大きな量ではないだろう。かなり良い状態にある。今夜、問題をフィックスして、明日再びトライスるつもりだ」

    関連:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
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  • マクラーレン:F1アブダビGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1アブダビGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが2番手タイム、ジェンソン・バトンが3番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「クルマはFP1ではいい感じだったけど、FP2は僕にとってちょっとした挑戦だった。オプション(タイヤ)で良いタイムを出すのはかなりトリッキーだったので、今夜どのようにオプションにスイッチを入れればいいかを探し出すために作業していく必要がある」

    「セバスチャン(ベッテル)が速いことは予測していた。特にFP2でレッドブル勢は順調にペースを掴んでいた。でも、言ったように僕たちのクルマはFP1で速かったし、一日を通してタイムシートのトップにとても近かったので、ベースにできることはたくさんある。今夜はいつものように出来る限り一生懸命作業していくし、明日の予選でレッドブル勢の前に出られれば、僕たちにとっては大きなボーナスだ」

    ジェンソン・バトン (3番手)
    「全体的に僕たちのクルマはかなりいまく機能していた。先週末のインドよりもいい状態なのは確かだ。全てがうまく機能しているように思うし、クルマは走っていて楽しい。改善が必要な小さなエリアはいくつかあるけど、僕たちは何をする必要があるかわかっている。明日の予選ではオプションをうまく働かせることが重要になりそうだ。デリーではロングランの走行をかなり逃してしまったし、それが残りのインドGPの週末に響いたので、今日はロングランで多くのラップを走りたかった。僕たちのクルマがロングランでかなりいい感覚だと言えて嬉しいし、これからロングランでタイヤをどれくらいハードにプッシュできるかを理解することに集中していく。レースペースがレッドブル勢と同じくらい速ければ、土曜の予選で彼らの前に出ることよりも、日曜日のレースにとってさらに重要になるだろう」

    関連:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フェラーリ:F1アブダビGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1アブダビGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが7番手タイム、フェリペ・マッサが8番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (7番手)
    「プログラムを全て完了させることができたし、他と同じような金曜日だった。午前中のセッションは、いろいろな空力ソリューションの比較に専念したし、午後はタイヤに集中した」

    「週末にわたってあまり多くのレースがないし、1回目と2回目のセッションの間にトラックはかなり変化していたし、正直、予測はできなかった。開始時はとても汚れていたけど、そのあとかなり改善していたし、明日はさらに良くなるのは間違いない」

    フェリペ・マッサ (8番手)
    「1回目と2回目のフリープラクティスセッションの両方でジョブリストの全てを完了させることができたし、それは常に良いことだ。いつものようにタイヤをテストした。最初は軽い燃料、そのあとは多めに積んで、ロングランでのタイヤを評価した。ロングランでは僕たちはそれなりに競争力があることが確認できたけど、1発の速さはまだまだだ。もう少し速さがあった方がいいのは確かだけど、本当に大事なときに、つまり明日の午後の予選でどうなるか状況を見てみるつもりだ」

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    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
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  • ロータス:F1アブダビGP 初日のコメント

    ロータス:F1アブダビGP 初日のコメント

    ロータスは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが5番手タイム、キミ・ライコネンが6番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (6番手)
    「インドの金曜日は良かったし、今日ここアブダビでも強かった。両方のセッションでクルマにいくつか新しいパーツを試したし、明日までにいくつか詳しく調べなければならないことがある。ここまでのラップタイムは順調だと思う。明日のプラクティスと予選セッションでもう少しペースを見つけられること期待している」

    ロマン・グロージャン (5番手)
    「今日のタイムを見れば、今週末は前のチームとより近いバトルができると思うし、まだラップタイムを改善していけると思っている。今日はオプションタイヤで最高の走りができなかった。1セット目のオプションで頑張らなければならないし、もう少し改善できると思っている。前方のマシン勢の前に出来るのは難しいことだろうけど、トライするつもりだ。アップデートのいくつかはうまく機能していたので、それらは継続していく予定だ」

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    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム