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  • セバスチャン・ベッテル、予選失格で最後尾スタート

    セバスチャン・ベッテル、予選失格で最後尾スタート

    セバスチャン・ベッテルは、F1アブダビGPの予選で失格処分となり、決勝レースを最後尾からスタートすることになった。

    F1規約では、予選後に1リットルの燃料サンプルを提出するためにピットに戻らなければならないが、セバスチャン・ベッテルは、予選Q3終了後にチームの指示によりにトラックにマシンをストップさせていた。

    セバスチャン・ベッテルは予選を3位で終えていたが、スチュワードは予選後に数時間の検討を重ね、セバスチャン・ベッテルを失格処分にすることを決定した。

    セバスチャン・ベッテルは、3レースを残して2位のフェルナンド・アロンソに13ポイント差をつけている。

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ザウバー:小林可夢偉は16番手 (F1アブダビGP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉は16番手 (F1アブダビGP 予選)

    ザウバーは、F1アブダビGPの予選で、セルジオ・ペレスが12番手、小林可夢偉は16番手だった。

    小林可夢偉 (16番手)
    「このサーキットに来てからずっとクルマのバランスに手を焼いています。かなり大きくクルマを変えて少しはよくなったものの、フロントブレーキが簡単にロックしてまう症状は治りませんでした」

    「予選第2セッションの最後のアタックでミスした理由もそれが原因です。ブレーキを踏んだ瞬間にフロントタイヤがロックして終わりでした。レースの方がまだ戦えるとは思いますが、ここから挽回するのはそう簡単ではないです。このサーキットではオーバーテイクは可能ですが、そのためには直線のスピードが必要ですから」

    セルジオ・ペレス (12番手)
    「最後のラップは良かったし、この結果は僕たちにとってここでの最大限だったと思う。今日はQ3は手の届く範囲ではなかった。昨日はそうなることを願っていたけどね。レースペースには自信があるし、明日はポイントを獲得できると思っている」

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マクラーレン:ハミルトンが圧巻のポール (F1アブダビGP 予選)

    マクラーレン:ハミルトンが圧巻のポール (F1アブダビGP 予選)

    マクラーレンは、F1アブダビGPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。ジェンソン・バトンは6番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「このコンマ3秒のおまけはファミリーのおかげだ! 僕たちのクルマはここで信じられないくらいうまく働いている。僕たちの空力パッケージは本当にこのトラックに合っている。セットアップは完璧だったし、予選で全てが完璧にまとまった。ラップの感覚は本当に素晴らしかった。とっても楽しかった。このトラックは大好きだ!」

    「それでも僕は現実的だ。明日のレースはタフになるだろう。スタートが非常に重要なので、クラッチを完全に作動させられるかはチームにかかっている。僕たちのレースペースはとても強いけど、それはレッドブル勢も同じだ。特にDRSゾーンが2つあるので、先行するのはタフになるだろう。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのために本当に上位でフィニッシュしたい。明日は持っている全てを出し尽くすつもりだ」

    ジェンソン・バトン (6番手)
    「こんなに後方からスタートするはずじゃなかった。週末ずっとクルマにはかなり満足していたけど、何らかの理由で予選でペースを見つけることができなかった。なぜだかはわからない。僕たちのクルマがここでとても速いのは明らかだ。ルイスはかなりのマージンを築いてポールを獲得した。なので、もっとタイムを見つけられるはずだ。6番手スタートはレースをより難しくするだろうけど、オーバーテイクのための2つの良いDRSゾーンがあるので、たくさんのオーバーテイクができることを期待し地得る。それに僕たちのレースペースは週末ずっといい感じだったので、まだ楽観的に感じている」

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フェラーリ:アロンソ、7番グリッドで厳しい立場 (F1アブダビGP 予選)

    フェラーリ:アロンソ、7番グリッドで厳しい立場 (F1アブダビGP 予選)

    フェラーリは、F1アブダビGPの予選で、フェルナンド・アロンソが7番手、フェリペ・マッサが9番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (7番手)
    「3つのフリープラクティスセッションの全てで僕たちはずっとこのあたりのポジションにいたので、Q3により多くを望むのはあまりに楽観的だっただろう。5〜8番手くらいを想定していたし、それが僕たちがいる位置だ。Q2とQ3の間もほぼ同じタイムだったし、これ以上は無理だった」

    「クルマのパフォーマンスを最後の一滴まで絞り出せたので、今日僕たちが成し遂げた仕事には満足している。ここに持ち込んだアップデートはパフォーマンスを改善させているけど、他もなにもせずにソファーでテレビを見ながらくつろいでいたわけではない…通常、土曜日は最も苦しむ日だけど、日曜日はいつも状況は良くなる。今回もそうなることを願いたい。タイヤのタレがとても小さいことで、戦略の選択肢や順位を上げるチャンスはかなり限られている。残り3レースでベッテルよりも14ポイント多く獲得しなければならないのはわかっているし、それが僕たちの唯一の目標だ」

    フェリペ・マッサ (9番手)
    「少なくとも今夜までは、かなり難しく複雑な週末なのは確かだ。もう少し上位、少なくとも上位3列のグリドでスタートできることを願っていた。Q3では、利用できる新品のオプションが1セットしかなかったこともあり、チームメイトと異なるプログラムを実行することを選んだ。振り返ってみれば、ベストなチョイスではなかったと言えるかもしれないけど、後になって気づくのは簡単なことだ。ここに持ち込んだ全てのアップデートを得ているわけではない。もちろん、好ましいことではないけど、フェルナンドの結果を見れば、差はなさそうだ。最後のラップではコーナーでオーバーステアが出て100分の数秒が犠牲になってしまった。8番手になれたかもしれないけど、あまり違いはなかっただろう。正直、今日はこれ以上は難しかったと思う。明日に期待しているし、伝統的な僕たちの長所であるレースペースのおかげで、いくつか順位を上げられると思う。このサーキットは特定のクルマに適しているように思う。マクラーレンはここ3レースでは今回のような速さはなかったけど、ここでハミルトンは本当にスムーズにポールを獲得したからね」

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ウィリアムズ:マルドナドが4番グリッド獲得 (F1アブダビGP 予選)

    ウィリアムズ:マルドナドが4番グリッド獲得 (F1アブダビGP 予選)

    ウィリアムズは、F1アブダビGPの予選で、パストール・マルドナドが4番手、ブルーノ・セナが15番手だった。

    パストール・マルドナド (4番手)
    「難しいセッションだった。特にQ2は10番手ギリギリだったけど、マシンにポテンシャルがあるのはわかっていた。Q3でのバランスは素晴らしかったし、僕たちが再び強さを取り戻せたことに満足している」

    「週末ずっと僕たちは競争力を示していたと思うし、予選では最善を尽くすことができた。チーム、そして自分のために本当に嬉しく思うし、明日のレースを楽しみにしている。僕たちにとってポイントはとても重要なので、全力でプッシュするつもりだ」

    ブルーノ・セナ (15番手)
    「予選でトップ10を逃したくなかったけど、今週末はいくつか問題を抱えていた。そういうものだ。僕たちには競争力のあるクルマがあるので、明日のレースでクルマが速いことを願っている。明日は懸命に働くつもりだし、まだポイント獲得を目指している。DRSがあるのでトラックにオーバーテイクのチャンスがあるのは確かだし、それを効果的に使えることを願っている」

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ロータス:キミ・ライコネンが5番手 (F1アブダビGP 予選)

    ロータス:キミ・ライコネンが5番手 (F1アブダビGP 予選)

    ロータスは、F1アブダビGPの予選で、キミ・ライコネンが5番手、ロマン・グロージャンが10番手だった。

    キミ・ライコネン (5番手)
    「いい予選だった。週末ずっとクルマの感覚は最高とは言えなかったけど、前回のレースからクルマのセットアップを変えないことに決めた。最終的に予選でサーキットがここまででクルマのベストなところまで来てくれたので正しい選択だった」

    「明日は全力を尽くす。レッドブル勢の後ろにつけるように良いスタートを決めて、そのあとどうなるか様子をみてみたい」

    ロマン・グロージャン (10番手)
    「今日はそれほど良い予選ラップではなかったし、10番手は僕たちが望むグリッドではない。Q3での最後の走行はグリップがなくてあまりペースを見い出すことができなかった。それまでクルマの感覚は良かったし、それ以外の予選セッションではいい感じだった。なのでレースではやらなければならない作業がたくさんあるし、自分とクルマからもっと引き出せる部分はあると思う」

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • メルセデスAMG:ロズベルグ、8番手に満足 (F1アブダビGP 予選)

    メルセデスAMG:ロズベルグ、8番手に満足 (F1アブダビGP 予選)

    メルセデスAMGは、F1アブダビGPの予選で、ニコ・ロズベルグが8番手、ミハエル・シューマッハが14番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (8番手)
    「8番手が目標だったし、そのポジションを達成できたので、今日の予選はうまくいったと思う。フェラーリとロータスより前なので良いステップだと思うし、今週末はセットアップ作業でいくつか改善を果たすことができた」

    「今日、予選セッションの直前にブレーキの問題をフィックスさせるために素晴らしい仕事をして、クルマを時間内に準備してくれたメカニックに感謝したい。明日順位を上げるのは簡単な仕事ではないけど、レースでどのような結果を達成できるか楽しみにしている」

    ミハエル・シューマッハ (14番手)
    「今日の予選はあまり予定通りにはいかなかった。Q2の最後の走行でちょっとアプローチを変えてみたけど、セクター1、特にターン1でそれをきとんと生かすことができなかった。なのであまり予選に望んでいた結果ではないけど、明日は自分のポジションを最大限に生かしたい」

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:またも揃ってQ2敗退 (F1アブダビGP 予選)

    フォース・インディア:またも揃ってQ2敗退 (F1アブダビGP 予選)

    フォース・インディアは、F1アブダビGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが11番手、ポール・ディ・レスタが13番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11番手)
    「今日はもう少し良い結果を期待していたけど、僕たちンおクルマは低い気温であまり競争力がなかったように思う。日が出ていた最終プラクティスの方がずっと満足だったからね。低い気温でぼろが出てしまったのかもしれない」

    「ポイント圏内からひとつ順位が低いだけの11番手スタートだし、タイヤを自由に選択できるので、ポイントを獲得するためにそのアドバンテージを使えることを願っている」

    ポール・ディ・レスタ (13番手)
    「バランスに苦しんでいたし、今週末クルマはかなり運転するのが難しかったので、かなりタフな予選セッションになると思っていた。ロングランのペースはそれほど悪くないけど、クルマから最大限のパフォーマンスを引き出すことに苦労している。それでもポイントを目指すためにはまずまずのポジションにいるし、新しいシャシーを快適に感じている。タイヤは予想していたよりも長く持ちそうなので、明日は長い戦いになるだろう」

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マルシャ:ピックがケータハム勢に割って入る (F1アブダビGP 予選)

    マルシャ:ピックがケータハム勢に割って入る (F1アブダビGP 予選)

    マルシャは、F1アブダビGPの予選で、シャルル・ピックが20番手、ティモ・グロックが22番手だった。

    シャルル・ピック (20番手)
    「今日の予選セッションには本当にとても満足している。クルマがとても良かった。バランスはほぼパーフェクトだった。最速ラップのセクター2でちょっとタイムを失ってしまい、それでコバライネンに前に行かれてしまった」

    「でも、シーズンでベストな予選結果だし、僕とチームにとって素晴らしい結果なので、ラップには満足しなければならない。昨晩遅くまで作業してくれたマシンクルーに感謝したい。今日の結果で彼らの努力にいくらか報いられたことを願っている。今は明日のレースを楽しみにしている。周りにいるクルマを考えるとスタートはかなり面白くなりそうだ。インドと同じように前進して、レース全体で改善し続けられることを願っている。目標はケータハム勢と戦い続けることだ」

    ティモ・グロック (22番手)
    「全体的に悪い一日ではなかったけど、順位は残念ながら期待外れだった。午前中のFP3の開始時はちょっと手こずったけど、最終的に良いセットアップに到達できた。予選でもそれを持ち込み、最後までずっと良い勢いがあったけど、最も重要なラップでクルマにグリップがなかったように思う。そこまではケータハム勢と激しく戦えていたので、ちょっと期待外れだった。なので、今夜はいつものように詳しく分析して、明日何を見い出せるかを見ていかなければならない」

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ケータハム:明日のレースには手応え (F1アブダビGP 予選)

    ケータハム:明日のレースには手応え (F1アブダビGP 予選)

    ケータハムは、F1アブダビGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヴィタリー・ペトロフが21番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「最後のラップにはかなり満足しているけど、クルマにもっとペースがあったのはわかっている。ミディアムタイヤでの1回目の走行はOKだったけど、ソフトタイヤでの2回目の走行のときにDRSに問題が発生して、高速コーナーで本気でアタックすることができなかったし、ちょっとタイムが犠牲になってしまった」

    「それでも、明日にむけてはOKだと思う。予選での低い路面温度でのバランスは良かったと思うし、おそらく明日のレースでもほぼ同じだと思うので、また良いスタートができることを願っているし、前のマシン勢をどれくらい激しくプッシュできるか様子をみてみたい」

    ヴィタリー・ペトロフ (21番手)
    「正直、今日の予選結果はちょっと期待外れだった。クルマはもっと速かったはずだからね。FP3はちょっとトリッキーだったし、良いバランスを見つけるためにいくつかのセットアップオプションを試した。Q1の最初の走行で出ていったときに、あまりプッシュできるようには感じられなかった。ソフトタイヤの方が感覚は良かったし、最速ラップではターン17まではいい感じだったけど、そのあとちょっとトラフィックに抑えられてタイムが犠牲になってしまった。路面温度がちょっと下がったときにクルマの感覚が良くなっていたのは良いことだし、明日はOKだと思う」

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション