タグ: Fダクト

  • レッドブル、トルコGPのレースではFダクトを使用せず

    レッドブル、トルコGPのレースではFダクトを使用せず

    レッドブルは、トルコGPの残りの週末でFダクトを使用しないことに決定した。

    セバスチャン・ベッテルは、トルコGP金曜フリー走行でRB6にFダクトを装着したが、まだ“100%”働いていないと報告していた。

    ドイツの Auto Motor und Sport は、レッドブルがトルコGPの予選とレースではFダクトを使用しないことに決めたとしている。

    「好ましくはない影響がある」とレッドブルのアドバイザーであるヘルムート・マルコはコメント。

    「データをチェックして、モントリオールで再びトライするつもりだ」

    一方、スペインGPでは手で起動させるFダクトを使っていたフェラーリは、トルコGPでは左足でコントールするように改良したFダクトを投入しているとされている。

    「僕たちはバルセロナの問題を解決した」と語るアロンソは、コーナーでもダウンフォースが漏れていたことに言及した。

    「僕たちのシステムはまだ完璧ではない。僕たちはそれに取り組み続ける必要がある」

    フォース・インディアは、金曜日に手で起動するFダクトを投入し、テストは成功したと報告しているが、エイドリアン・スーティルは、チームがFダクトについて「学ぶことはたくさんある」と語っている。

    関連:Fダクトとは

  • ロバート・クビサ、ライバルのFダクトでの進歩を懸念

    ロバート・クビサ、ライバルのFダクトでの進歩を懸念

    ロバート・クビサは、Fダクトを搭載するチームが増えていることへの懸念を認めた。

    ルノーもFダクトの開発に取り組んではいるが、レッドブル、メルセデスGP、フォース・インディアといったチームが今週末マシンにFダクトを投入している。

    「ライバルの何チームかは、Fダクトを持ち込んでいる。トップスピードが良くなるだろう」とロバート・クビサがコメント。

    「このシステムが機能すれば、どれくらい効果を得られるのかはバルセロナでザウバーが証明した」

    「僕たちにはないので、いくらか後れをとるかもしれない」

    関連:Fダクトとは

  • レッドブル、トルコGPでFダクトをテスト

    レッドブル、トルコGPでFダクトをテスト

    レッドブルは、今週末のトルコGPでFダクトを試すとしている。

    マーク・ウェバーは、レッドブルがイスタンブールに導入するアップデートの一部として、チームが金曜日のフリー走行でFダクトを試す予定であることを明らかにした。

    「そうだね。明日、Fダクトを試す予定だ」とマーク・ウェバーはコメント。

    「我々はそれにチャンスを与えてみるつもりだ」

    マクラーレンが導入したFダクトは、すでにザウバー、ウィリアムズ、フェラーリが走らせており、トルコGPではフォース・インディアも導入する予定となっている。

    関連:Fダクトとは

  • フォース・インディア、トルコGPでFダクトを投入

    フォース・インディア、トルコGPでFダクトを投入

    フォース・インディアは、今週末のトルコGPに初めて独自のFダクトを投入する。

    ヴィタントニオ・リウッツィは、Fダクトが開始直後からチームに利益をもたらすと確信していると語る。

    「それについては本当に楽観視しているよ。決して知ることはできない。明日には変わるかもしれないけど、チームはここ数週間でそれをテストするために風洞で大きな仕事をしてきたし、かなりうまく働くと思っている」

    「トラックに出るまでわからないので、確信を得るのは明日になるだろうけど、うまくはまるだろうとかなり楽観的に考えている」

    リウッツィは、チームはマクラーレンが導入してからFダクトに取り組んでおり、フォース・インディアはドライバーがステアリングから手を離さずに起動させる方法でFダクトを開発したと語る。

    「手首を使う単純なシステムを作ったので、ステアリングから手を離す必要はない」

    「多くのポジションを試したし、最も簡単に働かせられると思うし、最も快適なシステムだと思う」

    関連:Fダクトとは

  • ルイス・ハミルトン 「レッドブルはFダクトでさらに強くなる」

    ルイス・ハミルトン 「レッドブルはFダクトでさらに強くなる」

    ルイス・ハミルトンは、レッドブルがトルコGPでFダクト投入を予定していることを驚異に感じてることを認めた。

    Fダクトは、今年マクラーレンが導入。しかし、すでにフェラーリやメルセデスGPといったライバル勢も実践投入している。

    Fダクトは、ストレートスピードに貢献するものであり、レッドブルのライバルにとっては、現在のレッドブルRB6の優位を考えると悪い前兆となっている。

    「このシステムによって、ベストチームがさらに強くなるよ」とルイス・ハミルトンは Sport Bild にコメント。

    「RB6には優れた詳細なソリューションがたくさんある。すでにエンジニアにそれらをコピーすべきだと話している」

    関連:Fダクトとは

  • メルセデスGP、トルコGPで最新版Fダクトを投入

    メルセデスGP、トルコGPで最新版Fダクトを投入

    メルセデスGPのロス・ブラウンは、今週末のトルコGPで最新版のFダクトを投入すると語り、今後のレースに持ち込むアップグレードは“非常にチャレンジング”なものだと述べた。

    「モナコは、我々のポテンシャルを発揮できず、チームにとってフラストレーションの溜まるレースとなった。我々には競争力と信頼性をもったクルマがあるし、いろいろステージでのレースで最速であることをわかった。我々は2度の素晴らしいピットストップを行い、そのひとつはレースの最速だった。しかし、最終的には期待していたような結果を残せなかった」

    「しかし、ここ2レースにわたる我々の進歩には励まされているし、弱点であるエリアを特定し、修正に懸命に取り組んでいる」

    「我々は次の数レースで大幅かつ非常にチャレングなアップグレードを持ち込む。それらは、ここ数週間にわたるファクトリー全員のコミットメントとハードワークにとって可能になったものだ」

    「トルコでは以前のサスペンションシステムとロングホイールベースのマシンに戻し、最新の“Fダクト”に加えてさらなる空力開発を持ち込む」

    「我々が狙っている競争力のレベルを達成するのはまだ長い道のりだが、レース毎にステップを遂げているし、我々はそこにたどり着けると確信している」

    メルセデスGPは、ドライバーが操作しなくても自動で作動するFダクトを開発しているいわれている。

    関連:Fダクトとは

  • メルセデスGP、“自動”Fダクトの開発に取り組む

    メルセデスGP、“自動”Fダクトの開発に取り組む

    メルセデスGPは、ドライバーがコントロールする必要のないF1ダクトの開発に取り組んでいる。

    Auto Bild Motorsport によると、メルセデスGPのFダクトは一週間後のトルコGPでW01に装着される可能性があるという。

    Fダクトの先駆けであるマクラーレンのFダクトは、ドライバーの膝でコックピット内のエアインレットを操作し、エンジンカバーを通った気流をリアウイングのスロットに当てる仕組みとなっている。

    フェラーリとザウバーは、ドライバーが手でインテットを塞ぐカタチのFダクトを使用している。

    これまでメルセデスGPは、リアウイングのスロットを通して高速域で空気をはじき飛ばす受動的なFダクトを使用していた。

    しかし、完全版のFダクトは革新的なものになるとみられており、ドライバーの入力を必要としないものになるという。

    メルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグは「現在はまだ実験的な段階だ」としながらも「我々のソリューションは他チームのものとは異なる」と認めている。

    関連:Fダクトとは

  • フェラーリ、Fダクトの使い勝手を改善

    フェラーリ、Fダクトの使い勝手を改善

    フェラーリは、ドライバーがより使い易いようにFダクトを改良するようだ。

    フェラーリは、スペインGPでFダクトを投入。オンボードビデオでは、フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサが左手の甲を使ってコックピット内のエアインレットを塞いでいるのが映し出されたことで、フェラーリはFダクトの使いやすさと安全性について弁解していた。

    マクラーレンのFダクトは、ドライバーが膝でエアインレットを塞ぐカタチとなっている。

    フェラーリは、スペインのデータを分析によりFダクトがアクティブでないときでもダウンフォースが発散していたことを確認。すでにトルコでシステムを改良することを宣言している。

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは「我々は最初のバージョンよりもドライバーにとって快適になるように異なる解決策に取り組んでいる」

    「エアインレットをコックピットのどの位置にするかはまだ決まっていない」

    関連:
    フェラーリ Fダクト (コックピット内画像)

  • レッドブル、トルコGPでFダクト搭載の可能性を認める

    レッドブル、トルコGPでFダクト搭載の可能性を認める

    レッドブルは、トルコGPでFダクトを投入する可能性があることを認めている。

    ライバルはレッドブルがグリッドで最速のマシンを持っていると認めているが、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、今後のレースでさらなる改善を追求しており、スタッフは手を休めるつもりはないと語る。

    「我々はまだブロウン・リアウイングやFダクトを持っていないので、必然的にそのためのリサーチプロジェクトはある」とクリスチャン・ホーナーは語る。

    「イスタンブールがそれを導入する会場になる可能性はある」

    クリスチャン・ホーナーは、エイドリアン・ニューウェイのデザインチームがRB6に施した進歩、特に先週末のスペインGPでの優勝に役立ったアップグレードには感動していると語る。

    「我々はレースをしたアップグレードは、レース直前の最後のテストでマシンに搭載したものだ。それに我々は現在までの各グランプリでクルマにパフォーマンスをもたらした」

    「我々がスペインに持ち込んだものはバーレーンで導入したものの進化版だ。エイドリアンと彼らのスタッフは、バーレーンの結果を最大限に引き出し、それにモーフィングした」

    「彼らはマシンにコンポーネントを届けるために途方もなく短いリードタイムで取り組んできた。それはファクトリーの全員の証だ」

    次戦のモナコではストレートでのアドバンテージがないため、各チームはFダクトを搭載しないとみられている。

    関連:Fダクトとは

  • フェラーリ Fダクト (コックピット内画像)

    フェラーリ Fダクト (コックピット内画像)

    フェラーリは、スペインGPでフルバージョンのFダクトを導入した。

    コックピット内の画像を確認すると、左側にラッパのような形状をした穴が確認できる。ドライバーは、左手の甲に黒いパッドを縫いつけたグローブでこの穴を塞ぎシステムを作動させていた。

    フェラーリは、モナコGPではFダクトを搭載しないとしているが、操作性を改善したFダクトに取り組むとしている。

    フェラーリのFダクトは、一応左手がステアリングにかかった状態で操作できるが、ザウバーのFダクトは左膝のあたりにトリガーがあり、ストレートでは片手を離した状態でドライブしていた。

    ちなみにF1チームは、2011年からはFダクトを禁止することで同意に達している。

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    関連:Fダクトとは