タグ: Fダクト

  • フェラーリ、ハンガリーGPではFダクトを非搭載

    フェラーリ、ハンガリーGPではFダクトを非搭載

    フェラーリは、F1ハンガリーGPのレースでFダクトを搭載しないことに決定した。

    ハンガロリンクは、直線が1本しかなく、ツイスティなサーキットのため、レッドブルは従来のリアウイングの方が効率が良いと考えて、Fダクトを取り外していた。

    フェラーリは、金曜日フリー走行でフェリペ・マッサのマシンで両方のソリューションで実験を行った。

    「Fダクトには、常にアドバンテージとディスアドバンテージがある。ここでベストかどうかはっきりした答えは得られていない」とフェルナンド・アロンソは述べていた。

    その後、アロンソはハンガリーではFダクトを搭載しない方が「より競争力がありそうだ」と認めていた。

  • レッドブル、ハンガリーGPではFダクトを使用せず

    レッドブル、ハンガリーGPではFダクトを使用せず

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、曲がりくねったコーナーの多いハンガロリンクではFダクトを使用しないと述べた。

    「理由は単純だ。Fダクトのないウイングの方が効果的だからだ」

    フェラーリも、ハンガロリンクのレイアウトにはFダクトは適しているとは確信しておらず、午前中のフリー走行では1台のクルマにFダクトを搭載せずに実験を行った。

    ウィリアムズのルーベンス・バリチェロは、一部のチームがハンガロリンクでFダクトを使わないことを知って驚いたと語る。

    「確実にFダクトを装着して始める。そのあと、様子をみてみるつもりだ」

  • ルノー、ベルギーGPでのFダクト投入を目指す

    ルノー、ベルギーGPでのFダクト投入を目指す

    ルノーは、ベルギーGPでFダクトの投入を予定している。

    現在、ルノーは上位チームのなかで唯一Fダクトを搭載していないチームとなっているが、チーム代表のエリック・ブーリエはスパで初めてFダクトを使用するために取り組んでいると語る。

    「我々は2段階でFダクトを投入することになる」とエリック・ブーリエは語る。

    「スケジュール次第だが、ブタペストはハイダウンフォース・トラックなのでFダクトを必要としないだろう。おそらくその前か、直後になるだろう」

    チーフレースエンジニアのアラン・パーメインは、ライバルよりもFダクトの開発に時間をかけるというチームの決断を擁護している。

    「我々は他のことに集中し、クルマに多くのダウンフォースをもたらした。なので、他チームのようにすぐに実施しなかったのは正しい戦略決定だったと考えている」

    しかし、アラン・パーメインは、Fダクトがコンストラクターズタイトル4位のためにメルセデスGPに挑戦するための助けになると考えている。

    「我々は、フェラーリやメルセデスGPと戦うべきだ。現時点では、ちょうどそのグループの後ろにいる。メルセデスGPに迫っているが、彼らも非常に素晴らしい仕事をしている。彼らはシルバーストンで非常に速かったし、今は再び我々の前にいる」

    「もう少しパフォーマンスが必要だし、Fダクトがオンラインになれば助けになるだろう。数レースでは無理だろうが、他チームと比較して失っているのは確かだ」

    「正直なところ、我々は作業能力で凌いできたと思う。我々はクルマを最大限に活用し、レースでのチャンスを最大限にものにしてきた。残りのシーズンでもそれを続けられることを期待している。優勝できない場合、我々の目標はメルセデスに勝って、4番目に速いチームになることだ」

  • ルノー、イギリスGPでもFダクトは非搭載

    ルノー、イギリスGPでもFダクトは非搭載

    ルノーは、今週末もR30にFダクトを搭載しない。

    2週間前、ルノーはFダクトをレースで使用する寸前だと報じられており、チーム代表のエリック・ブーリエも“まもなく”登場するとしていた。

    マクラーレンが先駆たFダクトは、現在ではフェラーリ、ザウバー、レッドブル、ウィリアムズ、メルセデスGPが実戦で使用している。

    しかし、ルノーは今年初めにFダクトにリソースを費やさないとの決定をしていたため、開発に遅れが生じている。

    フランスの Auto Hebdo は、シルバーストンのガレージ内のR30にFダクトが装着されていないことを確認したといている。

    エリック・ブーリエもこのニュースを認め、まだFダクトに取り組んでいる最中であり、“もうすぐ”デビューすることになると付け加えた。

  • レッドブル、Fダクトのレース使用を決定

    レッドブル、Fダクトのレース使用を決定

    レッドブルは、F1ヨーロッパGPの残りの週末でFダクトの搭載を続けることを決定した。

    レッドブルは、トルコGPでFダクトの初期バージョンを持ち込んだが、望み通りの働きが得れらなかったため、エイドリアン・ニューウェイはカナダGPへの参加を見送り、ファクトリーで開発を進めていた。

    ヨーロッパGPの金曜プラクティスで、レッドブルはFダクトのアップデートバージョンをテスト。ポジティブなデータが得られたため、マーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルはレースでもFダクトを搭載することになった。

    「僕たち全員がどのようなアドバンテージが得られるかわかっている。コンマ5秒を提供するなら、僕たちがノーというのは馬鹿げているよね」とベッテルは語った。

  • レッドブル、Fダクトでの巻き返しに自信

    レッドブル、Fダクトでの巻き返しに自信

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、Fダクトによってバレンシアで巻き返しを図れると考えている。

    「トラックの高速コーナーは我々のクルマに適しているはずだ」とクリスチャン・ホーナーは Auto Bild にコメント。

    「加えて、エイドリアン・ニューウェイがFダクトシステムを開発するためにファクトリーでのさらなる時間を費やしている」

    「うまく働けば、ストレートでさらに速くなるだろう」

    しかし今シーズン、レッドブルは信頼性に苦しんでおり、チャンピオンシップで重要なポイントを失っている。

    カナダGPでも、マーク・ウェバーがギアボックス交換で5グリッド降格を余儀なくされ、セバスチャン・ベッテルもトランスミッションに問題を抱えていた。

    しかし、クリスチャン・ホーナーはチームの信頼性問題を繰り返し否定する。

    「それら2つは異なる問題だった。クルマに根本的な問題はない」

    関連:Fダクトとは

  • レッドブル、FダクトをヨーローパGPに投入

    レッドブル、FダクトをヨーローパGPに投入

    レッドブルは、次戦ヨーロッパGPにFダクトを投入し、優位性を取り戻そうとしている。

    序盤戦ではレッドブルが2010年のタイトルに引っ張っていくとみられていたが、トルコGPでマクラーレンが忍び寄り、先週末のカナダでは1-2フィニッシュでチャンピオンシップのトップに躍り出た。

    レッドブルはトルコGPのプラクティスでFダクトの初期バージョンをテストしたが、カナダでFダクトを得ることよりも、ファクトリーでさらなる開発を行うことに決定した。

    モントリオールと同様、バレンシアはロングストレートと低速コーナーを有するサーキットのため、マクラーレンとFダクトの組み合わせが再び優位になるとみられている。

    セバスチャン・ベッテルは、カナダGPで4位を獲得したが、それはすでに過去のことであり、チームはバレンシアに“完全に集中している”と語る。

    「そこで、僕たちはクルマに重要なパーツであるFダクトを搭載する」とベッテルは Auto Bild Motorsport にコメント。

    「僕たちのテクニカルチームであるエイドリアン・ニューウェイは、ファクトリーで新しいシステムの最後の仕上げをするためにカナダには来なかった」

    関連:Fダクトとは

  • メルセデスGP 「Fダクトはまだ完璧に機能していない」

    メルセデスGP 「Fダクトはまだ完璧に機能していない」

    メルセデスGPのチーム代表ロス・ブラウンは、チームのFダクトがまだ効果的に働いていないと語る。

    メルセデスGPは、中国GPからFダクトを導入したが、まだその働きに完全には満足していない。

    ロス・ブラウンは、メルセデスGPのFダクトがまだストレートであまりに多くのドラッグを発生させていることを認めている。

    「きちんと働くFダクトは、両方が働いている。コーナーではダウンフォースがあり、ストレートではドラッグを減らしている。現時点で我々はストレートで十分にドラッグを減らせていない」

    「以前に言ったように、マクラーレンはそのコンセプトを思いつくのに十分にクレバーだったし、多くの経験がある。トルコでは特定のチームが断念していたし、きちんと働けば非常にパワフルなツールだ。我々はそれに忍耐強く取り組んでいる」

    「特定のやり方で取り組んでいるが、まだ完全には利益を得られていない。我々のFダクトに正しい妥協点を見つけている。我々はストレートスピードでやっや弱いだろうが、タイムとタイヤの一貫性のためには最高の妥協点だ」

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    関連:Fダクトとは

  • レッドブル、カナダGPではFダクトを見送り

    レッドブル、カナダGPではFダクトを見送り

    レッドブルは、カナダGPではFダクトを見送るかもしれない。

    レッドブルは、トルコGPの金曜フリー走行でFダクトをテストしたが、セバスチャン・ベッテルが完璧に機能しないと報告したため、レースではFダクトを取り外した。

    「正しい効果を得られるように取り組む必要がある」とセバスチャン・ベッテルは語っていた。

    次戦カナダGPはFダクトがアドバンテージとなるロングストレートがあるシルキュイ・ジル・ヴィルヌーヴで開催されるが、レッドブルは新しいFダクトをテストすることはなさそうだ。

    レッドブルのアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、オーストリアのテレビ Sport und Talk aus dem Hangar 7 で来週のモントリオールではFダクトを使わないだろうと述べた。

    トルコGPでのテストでは「完璧には機能しなかった」とヘルムート・マルコは認める。

    「さらに開発を進めている。バレンシアに再び持ち込む予定だ」

    関連:Fダクトとは

  • ルノー、まもなくFダクトを投入

    ルノー、まもなくFダクトを投入

    ルノーのチーム代表エリック・ブーリエは、ルノーがまもなくグランプリにFダクトを投入する予定だと語る。

    今年始め、ルノーはFダクトの開発でリソースを無駄にするつもりはないとしていた。

    しかし、メルセデスGP、ザウバー、ウィリアムズ、フォース・インディアを含むルノーのライバルチームがFダクトを開発。エリック・ブーリエはルノーもFダクトに活発に取り組んでいることを明らかにしていた。

    フランスの Auto Hebdo は、ルノーがFダクトをデビューされる日は決まっていないが、モントリオールの長いストレートではFダクトが大きなアドバンテージになるだろうとしている。

    「まもなくFダクトをテストすると話すことができるだろう」とエリック・ブーリエはコメント。

    「我々はまもなくFダクトを使うつもりだが、レースに投入する前にそれが100%働くことを確実にしたい」

    Fダクトに取り組んでいないのは、トロ・ロッソと3つの新チームだけどなっている。

    関連:Fダクトとは