ロバート・クビサは、来週バレンシアでメルセデスのDTMマシンをテストすると AUTOSPORT が伝えた。
2年前のラリー事故で重傷を負ったロバート・クビサは、2012年後半にラリーでレース復帰。いくつかのレースで優勝を果たしている。
しかし、同誌はテストの結果に関わらず、ロバート・クビサが2013年にDTMに参戦する可能性は低いと報道。
ロバート・クビサは今年、ヨーロッパラリー選手権にフル参戦すると報じられており、同シリーズはいくつかのレースがDTMとバッティグしている。

ロバート・クビサは、来週バレンシアでメルセデスのDTMマシンをテストすると AUTOSPORT が伝えた。
2年前のラリー事故で重傷を負ったロバート・クビサは、2012年後半にラリーでレース復帰。いくつかのレースで優勝を果たしている。
しかし、同誌はテストの結果に関わらず、ロバート・クビサが2013年にDTMに参戦する可能性は低いと報道。
ロバート・クビサは今年、ヨーロッパラリー選手権にフル参戦すると報じられており、同シリーズはいくつかのレースがDTMとバッティグしている。

アレックス・ザナルディは、2013年にDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)でレースをすることを断念した。
パラリンピックで金メダルを獲得したアレックス・ザナルディは最近、手でコントロールできるように改造されたBMWのDTMマシンをテスト。2013年のDTMでのレース復帰が噂されていた。
「それを引き受けることについてさらに真剣に会話をした」とアレックス・ザナルディは Telegraph にコメント。
「だが、来年シーズン全部にフルタイムで関与するのはちょっと手に負えないだろうと決断した」
「息子と一緒にサイクリングや釣りをしたりする楽しむ時間がないということだ。次の電車を待つことに決めた」

デビッド・クルサードは、今シーズン限りでDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)から引退することを発表した。
BBCでコメンテーターを務めているデビッド・クルサードは、F1引退後、3年間DTMで戦ってきた。今後は自身で手掛けているビジネスに専念するという。
「エキサイティングなシーズンとなったDTM最終戦を楽しみにしている」とデビッド・クルサードは述べた。
「今週末は僕がこのレベルで戦う最後の機会だ。DTMを引退して、コース外のビジネスの発展ともちろん家族との生活に専念することになる」
「この3年間は楽しかったし、DTMのオーガナイザーやコンペティターたちの今後の発展と選手権の成功を祈っている」
デビッド・クルサードは、ウィリアムズ、マクラーレン、レッドブルで15年間のF1キャリアで過ごし、通算13勝を挙げて2008年に引退。DTMでの最高成績は今年の5位フィニッシュ。現在は14ポイントを獲得し、ランキング15番手につけている。

SUPER GTのシリーズプロモーターであるGTアソシエイション(GTA)とDeutsche Tourenwagen Masters(DTM)の運営団体であるInternationale Tourenwagen-Rennen e.V.(ITR)は、2014年以降のSUPER GTクラスI(GT500)とDTMの車両規則を、基本的に統一することに合意した。
10月16日、両団体は都内のホテルにおいて共同記者発表会を行い、坂東正明GTA代表とハンス・ヴェルナー・アウフレヒトITR代表が契約書にサインを交わした。
今回の合意により、この車両規則に則って製作された車両は、2014年以降SUPER GTクラス?(GT500)とDTMの双方のシリーズへの参加が可能となり、両シリーズのさらなる発展に寄与すると両代表は口を揃えた。
DTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)は、1984年に始まった欧州を代表するレースシリーズ。今季はドイツのみならず5カ国で12戦が開催されている。参加メーカーはアウディ、BMW、メルセデス・ベンツで、“4リッターV8エンジン/2ドア/後輪駆動”というパッケージのツーリングカーで争われている。また、モノコック(車体構造体)やウィングなど空力パーツ、トランスミッションなど主要部品が共通パーツ化されており、車両の戦闘力均衡とコストダウンを果たしている。
坂東正明 (GTA代表取締役)
「DTMの運営団体であるITRから、我々GTAが規則統一の提案を受けたのは、2009年SUPER GT最終戦ツインリンクもてぎでのことでした。以来、協議を重ね、ようやく合意に至りました。本日、発表できることを心からよろこんでおります。ITRとのコラボレーションによって、日本でもヨーロッパのように自動車メーカーとモータースポーツの結びつきが深められることを期待しています。またコストの低減とともに国内3メーカーが協力し、日本のものづくり、産業を発展させる上で、DTMから学ぶことは少なくないと思います。一方で、数多くのメーカーの数多くの車種が参加し、さらにタイヤメーカーも5社が競うという、世界でも有数の魅力を持つSUPER GTが、DTMにもたらす好影響も少なくないでしょう。我々は、この提携が両シリーズの発展に大きく寄与するものと信じております。そして、ヨーロッパのDTMとアジアのSUPER GTが、今後さらに協力関係を深めれば、両シリーズの交流戦開催など、世界中のファンの皆様によろこんでいただける、様々な展開も現実のものとなるでしょう」
ハンス・ヴェルナー・アウフレヒト (Hans Werner Aufrecht) ITR代表
「今日は我々全員にとって、そして特にモータースポーツにとって特別な日です。新しい技術規則に基づくGTAとITRとの提携によって、夢が現実のものとなったのですから。このプロジェクトの実現は、アウディ、BMW、メルセデス・ベンツ、トヨタ、ニッサン、ホンダという参入しているマニュファクチャラー各社、およびDMSBとJAFという統括団体の協力なしには、成し得ませんでした。モータースポーツの歴史の中でも画期的なこの出来事が、コストの劇的な低減に寄与するだけでなく、安全性の向上、そして特にマニュファクチャラーとチームに等しくチャンスが与えられ、世界中の何百万ものファンの目を引きつけて離さないレースの創出へとつながるものと、我々は信じております。坂東氏とGTAならびにJAFに対して、ここに至るまでのご尽力とご支援に、私から個人的にお礼を申し上げます。2014年のシーズン開幕が今から待ち遠しく、このパワフルな提携が導く、今後の可能性が楽しみです」

ミハエル・シューマッハが、4月29日にホッケンハイムの開催されるDTM開幕戦にメルセデス・ベンツのゲストとして出席することが明らかになった。
ミハエル・シューマッハは、1990年と1991年にメルセデス・ベンツ ジュニアチームのメンバーとして4つのDTMレースに参戦している。当時、現在と同じようにドイツの3大メーカーであるメルセデス・ベンツ、アウディ、DTMが参戦していた。
メルセデス・ベンツの8名のドライバーには、弟のラルフ・シューマッハが参戦。去年の開幕戦ホッケンハイムではDTM初表彰台を獲得している。
また、ミハエル・シューマッハは、プレシーズンテストで初対面した新しいメルセデス・ベンツ ジュニアチームのメンバーであるクリスチャン・ビエトリス、ロバート・メルヒ、ロバート・ウィッケンスと再び顔を合わせる。
ミハエル・シューマッハ
「昨年9月のフランクフルトモーターショーで新しいDTM メルセデスAMG Cクーペを発表したことが、ついこの間のように思える。発表の間は、マシンがトラックで良いかどうかを確認することに本当に関心を抱いていた。もちろん、弟のラルフを応援するつもりだ。彼は1年前にホッケンハイムでDTMは初表彰台を獲得しているし、今回も同じラウンドでお祝いできるかもしれない。新たに設計されたメルセデス・ベンツ ジュニアチーム、ドライバーのクリスチャン・ビエトリス、ロバート・メルヒ、ロバート・ウィッケンスにとっての初レースも楽しみだ。僕がキャリアをスタートさせたときのように、彼ら若いドライバーには一流のモーターレーシングにステップアップできるようにメルセデス・ベンツからサポートを得られるという利点がある。最後にDTMに行ってから長く経っているので、ホッケンハイムでのエキサイティングなレースを楽しみにしているし、素晴らしい雰囲気を楽しみたい」

ロマン・グロージャンが、BMWのDTMチームのテストに参加することが明らかになった。
今年GP2チャンピオンを獲得し、ロータス・ルノーGPのリザーブドライバーを務めるロマン・グロージャンは、2012年のロータス・ルノーGPのドライバー候補に挙げられている。
そのロマン・グロージャンが、12月6〜8日にスペインのモンテブランコ・サーキットで行わるテストにF3ユーロシリーズで上位を争ったマルコ・ウィットマンとともに参加することが明らかになった。
BMWモータースポーツのディレクターを務めるイェンスイェンス・マルクヮルトは「二人とも彼らのレーシングシリーズで何ができるかを示してきた。彼らがBMW M3 DTMをどのように扱うかを見るのを楽しみにしている」と述べた。
テストでは、アウディでDTM王者を獲得したマルティン・トムジクがBMWを初テスト。他にもブルーノ・シュペングラー、アンディ・プリオールが参加する。すでにBMWと契約しているアウグスト・ファルファスは今回のテストには参加しない。
「我々には現在4名のトップドライバーと非常に強いチームがある。そのため、生産的にテストに取り組み、プロジェクトを推し進めることができる」
「一年が終わる前の今回の最後のテストは、我々にとって再び非常に重要だ。我々のチームはすでにうまく機能してきている。我々の目標は、標準的なパーツを確認して、できる限りBMW M3 DTMの安定性における多くの作業をこなすことだ。我々はマシンから最大限を引き出すことに集中して、来年のシーズン開幕に備えることができる」


BMWのモータースポーツ代表は、ニック・ハイドフェルドが2012年にF1からDTMに転向するという噂へのコメントを拒否している
ロバート・クビサの代役としてロータス・ルノーGPでレースを戦っていたニック・ハイドフェルドだが、ロータス・ルノーGPはF1ハンガリーGPからニック・ハイドフェルドとの契約を解消してブルーノ・セナを起用した。
ニック・ハイドフェルドは、元雇い主であり、すでにF1から撤退しているBMWからドイツツーリングカー選手権(DTM)に参戦するために交渉を始めていると報じられている。
だが、BMWは2012年のドライバーとしてすでにアンディ・プリオールとアウグストロ・ファーフスを起用することを発表しており、BMW M3のコックピットに空席はない。
「我々は、まずは我々自身のプログラムからドライバーを探すと常に言ってきた」とマリオ・タイセンの後任としてBMWのモータースポーツディレクターを務めているイエンツ・マークアートは SID通信 にコメント。
ニック・ハイドフェルドは候補かと質問されたイエンツ・マークアートは「我々は噂にはコメント」といないとコメントを拒否。
また sport1.deには「我々は2012年に競争力のあるドライバーラインナプを持つと確信している」と述べ、BMWがドイツ人ドライバーの起用を目指しているとの報道を否定した。

メルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグは、将来ミハエル・シューマッハがDTMに転向する可能性を否定していない。
関係者は、ミハエル・シューマッハが再び引退を検討しているという推測を否定しているが、ノルベルト・ハウグはDTMシリーズにミハエル・シューマッハとラルフ・シューマッハの兄弟が参戦するというアイデアは不自然ではないと考えていることを認めた。
「ミハエルはDTMドライバーをリスペクトしている」とノルベルト・ハウグは DPA通信 にコメント。
「どこかの時点で彼が我々の2012年の新しいDTMクーペをテストするのは間違いないだろう」
だが、DTMでのレースシートについて議論するのは「ミハエルがF1で走ることを望まなくなった」ときだとノルベルト・ハウグは付け加えた。

ニコ・ロズベルグが、DTMマシンを初ドライブした。
DTM(ドイツツーリングカー選手権)がホッケンハイムで開幕。サーキットを訪れたニコ・ロズベルグは、パーソナルスポンサーであるトーマス・サボのDTMマシンに特別ゲストを乗せてデモ走行を行った。
「F1カーを運転するのとはかなり違った感覚だね」と走行を終えたニコ・ロズベルグはコメント。
「でも、ポール(ディ・レ・レスタ)がF1にステップアップし、DTMのレベルがどれくらい高いかを証明している。このシリーズでレースをするのは楽しいだろうね」

ニコ・ロズベルグは、今週末ホッケンハイムで開幕するDMT(ドイツ・ツーリングカー選手権)でDTMマシンによるデモ走行を行う。
ニコ・ロズベルグは、特別ゲストのためにAMGメルセデスCクラスのDTMの運転手を務める。ロズベルグにとって初のDMTマシンでの本格的な走行になる。
「若手ドライバーとして、僕はDTMを見て育ったし、独特の雰囲気と素晴らしい観客がいる最高のシリーズということはわかっている」とニコ・ロズベルグはコメント。
「DTMマシンの初ドライブでトーマス・サボのAMGメルセデスCクラスに乗るのが待ちきれない」
「レーシングドライバーとして、異なるマシンをドライブして経験を広げるのは素晴らしいことだ。いつでも学ぶことはできる」
「ハコ車だけど、AMGメルセデスCクラスは本格的なレーシングマシンだ。初ドライブなので敬意を持って扱いたいけど、どんなことができるのかを確認したり、F1マシンとの違いを発見するのを楽しみにしている」