タグ: DTM

  • ポール・ディ・レスタ、2010年のDTMチャンピオンに輝く

    ポール・ディ・レスタ、2010年のDTMチャンピオンに輝く

    フォース・インディアのリザーブドライバーを務めるポール・ディ・レスタが、2010年のDTMチャンピオンに輝いた。

    首位から3ポイント差の2位で上海でのレースを迎えたポール・ディ・レスタ。

    ポールポジションからスタートしてレース前半をリードしたポール・ディ・レスタだが、ピットストップで後退。チームメイトでマクラーレンのリザーブドライブを務めるゲイリー・パフェットの後ろの2位でフィニッシュした。

    首位のブルーノ・スペングラーがノーポイントに終わったことで、ポール・ディ・レスタが逆転でチャンピオンを獲得した。

    「このチャンピオンシップは、僕とチームにとって素晴らしいことだけど、特に僕の家族、サポーター、そして最も重要なことだけど、僕の父親にとって重要なチャンピオンシップだ」とポール・ディ・レスタはコメント。

    「僕が子供の頃にレースをするチャンスを与えてくれたし、彼のコミットメントと信念がなければ、僕は今日ここにはいなかったと思う」

  • BMW、DTM参戦を正式発表

    BMW、DTM参戦を正式発表

    BMWは、2012年からDTM(ドイツツーリングカー選手権)に参戦することを正式発表した。BMWにとって1994年以来となるDTM復帰となる。

    BMWは、今年4月にDTM参戦の意向を示していたが、完全にコミットする前にDTMの代表、アウディ、メルセデス・ベンツと将来のレギュレーションについて交渉を重ねていた。

    BMW本社開発担当取締役クラウス・ドレーガーは「BMWのDTMへの復帰は、我々のモータースポーツ活動の再構築における基盤となるものだ。市販車レースへのさらなる参加によって、BMWはルーツに戻っている」

    「我々の中心的なライバルに対してハイパワーの環境での我々の車両の印象的なスポーツ特性を示すにはレーストラックはうってつけのステージだ」

    BMWモータースポーツのディレクター、マリオ・タイセンは、やっとBMWがDTMに復帰することを発表できたことを嬉しく思っていると述べた。

    「BMWモータースポーツのチーム全体がこのエキサイティングなプロジェクトに完全に傾倒していう。4月に我々の意向を宣言してから我々は技術的な準備を始め、DTMの開発に向けてハイパフォーマンス車両コンセプトのパラメータを確立した。BMW取締役会のポジティブな決断は、これから我々がギアをあげることができ、開発に向けてのゴーサインを得たということだ」

    またBMWは、DTMのベースとしてM3を使用することを発表した。

  • BMW、2012年のDTM参戦をまもなく発表

    BMW、2012年のDTM参戦をまもなく発表

    BMWは、15日(金)にも2012年のDTM(ドイツツーリングカー選手権)への参戦を発表するという。

    2009年末でF1から撤退したBMWは、最近、新しいレギュレーションに合致するDTMカーの作業を開始したことを認めていた。

    Bild-Zeitung は、BMWが金曜日にDMT参戦についての正式発表を行うと報じた。

    BMWの広報は「憶測についてコメントはしません」と述べている。

    同紙は、BMWが来年DTMに費やすコストは、昨年のF1予算の10分の1の2億ユーロだと報じている。

    BMWのDTMカーは、M3がベースになるとみられている。

    メルセデス・ベンツとアウディは、BMWの参戦を歓迎している。

    「競争にはビジネスにとって良いことだ」とメルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグはコメント。

    「我々は新しい競争に興奮している」とアウディのヴォルフガング・ウルリッヒは述べた。

  • ウィリアムズ、オペルとのDTM参戦に興味

    ウィリアムズ、オペルとのDTM参戦に興味

    ウィリアムズが、オペルと提携してDTM(ドイツツーリングカー選手権)に参戦することに興味を示している。

    スイスの Motorsport Aktuell によると、ドイツの自動車メーカーであるオペルが、ウィリアムズと共同でDTMに参戦することを熱望しているという。

    ウィリアムズのアダム・パーは、数が月前にオペルとの会談が行われたが、協同での参戦は噂に過ぎないとしている。

    しかし、アダム・パーは「個人的にはやりたい。とても興味がある」と付け加えた。

    オペルの広報フォルカー・ブライアンは、オペルのDTMプログラムが「今後2ヵ月以内」に発表されるとしている。

    報道によると、オペルはウィリアムズによって準備されたインシグニアで参戦するとしている。

  • ニック・ハイドフェルド、2011年はDTMに参戦か

    ニック・ハイドフェルド、2011年はDTMに参戦か

    ニック・ハイドフェルドは、2011年にメルセデスGPのリザーブドライバーを続けながらDTMに参戦するかもしれない。

    ニック・ハイドフェルドは最近「DMTやル・マンに参戦するには若すぎると思う」ので、2011年にF1に復帰したと語っていた。

    しかし、多くのチームは来年もドライバーラインナップを変更することはなさそうであり、ハイドフェルドも「トップ10のシートはすでに埋まっているので心配だ」と認めている。

    フランスのテレビ局TF1 でジャーナリスト兼コメンテーターを務めるジャン-ルイ・モンセは、ニック・ハイフェルドがDTM参戦に傾くかもしれないと語る。

    しかしモンセは、ハイドフェルドは2011年のメルセデスのDTMカーの一台にシートを獲得しつつ、メルセデスGPでの役割を続け得るだろうとしている

    同じようなカタチでは、デビッド・クルサードも、BBCの解説者とレッドブルのリザーブドライバーとしてグランプリに参加しながら、2008年のCクラスでDTMに参戦している。

    しかし、ドイツの Blid は、ペドロ・デ・ラ・ロサの後任としてザウバーで小林可夢偉のチームメイトとして復帰するかもしれないと報じている。

    ハイドフェルドは、2001年〜2003年までザウバーで、2006年〜2009年はBMWザウバーのドライバーとしてF1に参戦している。

  • BMW、2012年からDTM参戦の意向を発表

    BMW、2012年からDTM参戦の意向を発表

    BMWは、2012年からドイツツーリングカー選手権(DTM)に参戦する意向を発表した。

    2009年、BMWは10年間参戦したF1から撤退した。

    BMWは29日に声明を発表。DTMを運営するITRが現在考慮しなければならない“特定の基本的な必要条件”を待っているが、BMWの取締役会が2012年からDTMに参戦するで一致したことを発表した。

    「(ITRの)最終的な決定が年内になされることを期待している」と元BMWザウバーのチーム代表で現在もBMWのモータースポーツ活動を指揮するマリオ・タイセンは述べた。

    BMWの取締役であるクラウス・ドレーガーは、「F1に別れを告げたあと、我々のルーツに戻ること、そしてこの分野への関与を拡大することは一貫したステップであると我々は考えている」と述べた。

  • デビッド・クルサード、DTMデビュー

    デビッド・クルサード、DTMデビュー

    デビッド・クルサードが、DTM開幕ホッケンハイムでレース復帰。初予選では18台中17番手だった。

    デビッド・クルサードは、新たにドイツポスト(Deutsche Post)がスポンサードするメルセデス・ベンツ Cクラスで参戦することとなった。

    「テストのあとに予想していたよりもずっと難しかったよ」とクルサードはコメント。

    「さらにクルマのバランスに問題があって、アンダーステアに苦しんでハードにプッシュすることができなかった。でも、Mücke Motorsportは経験豊富なチームだし、とてもよくサポートしてくれている。良いスタートをして、明日はもっと良い結果を出したいね」

    「特に長年の友人であるメルセデス・ベンツと復帰することを楽しみにしている。同時にドイツポストという有名なブランドを表現することも誇りに思っている。黄色い“ポストカー”に関心が集まるように全力を尽くすつもりだ」

    デビッド・クルサード DTM クルサード

  • ハイドフェルドとグロック、DTMに出走する可能性があった

    ハイドフェルドとグロック、DTMに出走する可能性があった

    ニック・ハイドフェルドとティモ・グロックが、火山噴火の影響で今週末のDTM開幕戦に出走する可能性があったという。

    メルセデスからDTMに参戦するポール・ディ・レスタとゲイリー・パフェットは、アイスランドの火山噴火の影響でヨーロッパへフライトが混乱したことで、上海で足止めされたため、ホッケンハイムでのレースに間に合わないの可能性があった。

    そこで中国GP後、最初にヨーロッパへ向けて飛び立ったニック・ハイドフェルドとティモ・グロックが、代役候補に挙げられた。

    ティモ・グロックは、DTMを支援しているドルチェ・ポスト(Deutsche Post)』と繋がりがあり、いち早くヨーロッパへ帰るフライトを確保できたひとりだった。

    「彼ら(ディ・レスタとパフェット)がいつ戻ってくるかわからなかった。確かにニックとティモが出走する可能性はあった」とノルベルト・ハウグは motorsport-total.com にコメント。

    最終的に、ディ・レスタとパフェットは「予想していたよりも早く」ドイツに到着したという。

    「しかし、月曜の午後の段階で、我々のフライトが木曜になるのか、あるいは金曜や土曜になるのか、誰にもわからなかった」とハウグは付け加えた。

    ティモ・グロックは、今週末のDTM出走はメルセデスの「緊急対策」の一部だったと認めた。

    「長年ノルベルト・ハウグやメルセデスとはよい関係を続けているので、協力したかった」

    「もしものときのために彼らが僕を選んでくれたことを名誉に思う」

  • デビッド・クルサード、メルセデスからDTMに参戦

    デビッド・クルサード、メルセデスからDTMに参戦

    デビッド・クルサードは、2010年にメルセデスからDTMに参することを発表した。

    「レースを辞めたとは思っていなかったので、ずっと永遠にヘルメットを飾っておくつもりはないと言ってきた」とデビッド・クルサードはコメント。

    「F1ドライバーのしての時間は終わりの時がきたと感じたけどね」

    デビッド・クルサードは、2008年末にF1を引退。婚約者カレン・ミニエとの間に子供を設けたが、レースへの情熱は消えていないと語る。

    「2009年はレースをすることに前向きではなかった。でも、DMT最終戦でレース対して再びゾクゾクするような興奮を感じたんだ。それがきっかけでメルセデスでテストを受けて、BBCの仕事とDTMへの参戦を両立させようと決心した。

    「マシンの技術レベルはしっかりしているし、運営もきちんとしているチャンピオンシップだ。メルセデスにはマクラーレン時代に7年間一緒に働いた仲間がいる。普通の生活を送っているとアドレナリンが恋しくものさ」

    DMTはF1が開催される週末と重ならないため、クルサードはBBCのF1解説者を続けながらDTMに参戦する。

  • デビッド・クルサード、2010年のDTM参戦に自信

    デビッド・クルサード、2010年のDTM参戦に自信

    デビッド・クルサードは、2010年のDTM参戦にむけてメルセデスと契約間近であることをほのめかしている。

    デビッド・クルサードは、メルセデスで何度かDTMマシンをテストしたが、メルセデスとレッドブルとの関係が悪化したことによって契約が実現しない可能性があるとされている。

    「残された唯一のことは、最終的な詳細を煮詰めるためにノルベルト・ハウグと席に着くことだ」とクルサードは語る。

    レッドブルは、メルセデスGがライバル企業であるモンスターエナジーとスポンサー契約を締結したことに不満を抱いているとされている。

    しかしクルサードは、彼のDTM参戦がまだ進行中であることを示唆している。

    「今週、オーストラリアで彼(ハウグ)と話をするチャンスがあるかもしれない。欠点はホッケンハイムでのシーズン開幕前になりそうなことだ」

    「握手は、僕にとって契約に調印するために十分なものだ」

    先日、ラルフ・シューマッハがDTM参戦の契約を完了。2010年のF1関係ドライバーでは、マクラーレンのリザーブドライバーであるゲイリー・パフェットとフォース・インディアのサードドライバーであるポール・ディ・レスタが参戦することになっている。