タグ: AFコルセ

  • 小林可夢偉 WEC富士6時間耐久レース メッセージ

    小林可夢偉 WEC富士6時間耐久レース メッセージ

    小林可夢偉が、WEC富士6時間耐久レースにむけてファンにメッセージを送った。

    WEC富士6時間耐久レースは、10月18(金)〜10月20日(日)に富士スピードウェイで開催される。

    今年、スクーデリア・フェラーリと契約してAFコルセから参戦する小林可夢偉にとって改修後の富士スピードウェイでレースをするのは初めてとなる。

    小林可夢偉

    みなさん、こんにちわ。AFコルセで71号車の赤い車を走っております小林可夢偉と申します。まず、今回富士でWECのレースがありますが、実は僕自身、富士の新コースになってからレースをするのは初めてなので、僕がうんぬんくんは言えないのですが、そこらへんはカズ(中嶋一貴)に任そうと思います。僕自身はまず日本のファンの前で走るのは一年ぶりなので、そこでしっかりいいレースをできるように。ちょっとね、このWECっているレースのシステムが観ている人にとってはわかりにくいと思うんですが、一応何クラスかあって、僕らはクラス優勝をするように頑張りたいと思います。いつも鈴鹿ばっかりレースしてたんですけど、今回は富士ということで自分自身も違う気持ちで富士にむけてレースにいけると思います。しっかり頑張って皆さんが楽しめるようなレースをしたいと思うので、皆さん、是非現場に来て応援してください。宜しくお願いします。

  • 小林可夢偉 「最後まであきらめずポイントを獲っていきたい」

    小林可夢偉 「最後まであきらめずポイントを獲っていきたい」

    小林可夢偉が、WEC第5戦オースティンのレース週末を振り返った。

    「去年の11月にF1でこのサーキット・オブ・アメリカズを走った時は、まだサーキットが完成したばかりで、路面はオイルが浮いていたり非常に滑りやすい印象でした」と小林可夢偉は、1年前にF1で走ったサーキット・オブ・ジ・アメリカズの印象を振り返る。

    「でも1年近く経って路面もも落ち着いてきて、レースの最後はラバーが乗ってきてレールの上を走っているようにグリップしていました」

    「ご存知のように僕たち71号車は、前回のブラジルでレース中にクルマが炎上するアクシデントがあったんですが、このレースに向けてチームがしっかりとクルマを修理してくれたことを本当に感謝しています。WECがこのサーキットを走るのは初めてということで、木曜日にテスト走行のセッションがあったんですが、おかげさまでそこからしっかりと走ることができました。その後、フリー走行、予選、決勝でもトラブルなくきっちりと戦うことができました」

    小林可夢偉のAFコルセ 71号車は、予選を4番手、決勝レースを3位で終えた。

    「土曜日の予選は定位置になりつつある4番手。そして決勝は3位でした。レース最後のスティントは、2位になれるペースもあったんですけど、最後のピットストップでチームメイトの後ろになったので、そこからはリスクを犯さないよう無理するなということで、ポジションをキープしてレースを終えました」

    「レース序盤、今回優勝したアストンマーチンの99号車は僕たちの目の前にいたんですが、6時間のレースが終わるころには最大1分近くも離されてしまった。クルマの性能差だけでなく、彼らには戦略でも僕たちよりもピットストップを1回少なくいけるアドバンテージがあります」

    「ただ僕たちもあきらめているわけではなく、少しでも差を縮めようといろいろトライしています。路面がまだグリップしないときにどこまでペースを上げられるかということもすごく重要だと感じています。チャンピオンシップ的には、前回のリタイアが痛いですけれども、最後まであきらめずコツコツとポイントを獲っていきたいと思います」

    「そして次はいよいよ富士です。僕はコース改修されてから富士でレースをしたことがないので、自分としては新しいコースに行く感覚ですが、きちんと対応して日本のファンのみなさまの前でいい成績を残せるように頑張ります。応援よろしくお願いいたします」

  • 小林可夢偉 「実際には2位になれるペースはあった」 (WEC第5戦)

    小林可夢偉 「実際には2位になれるペースはあった」 (WEC第5戦)

    小林可夢偉が、WEC第5戦オースティンの決勝レースを振り返った。

    予選クラス4番手からのスタートとなった小林可夢偉のAFコルセ 71号車は、最終スティントで良いペースをみせるが、同じチームの51号車とのバトルを避けるカタチで3位でフィニッシュ。優勝はアストンマーチンの99号車(ブルーノ・セナ/フレデリック・マコヴィッキィ)だった。

    小林可夢偉 WEC第5戦オースティン 決勝レース後のコメント


    今日はオースティンの決勝で3位だったんですけども、この3位も実際には2番にいけるペースはあったものの、残念ながら、チームメイトの後ろにピットストップで出てきてしまって、そこからは無理をするなということだったので、無理をせずにレースを終えた感じなんですが。ペース的には最後のスティントは非常に良かったんで。あとはやっぱり、路面があんまりグリップしないときにどんだけペースを上げれるかっていうことが凄い重要になると思います。チャンピオンシップ的にも若干近づいたっていえば、近づいたかもしれないんですけど、実際今もう20何ポイント、ワンレース勝ったぐらいの差がついてるんで、なんとかコツコツしっかりポイント獲って、なんとか最後まで繋げるようにしたいなと思います。次は富士なんですけども、富士ではまず僕自身レースをしたことがないので、富士がどうのって言うことはできないんですけども、しっかり新しいコース、自分としては新しいコースなので、その新しいコースなりに対応して、しっかり日本でみんなの前でいい成績を残せるように頑張ります。

    WEC 第5戦 オースティン

  • 小林可夢偉 「気温にクルマを合わせ切れたら戦える」 (WEC第5戦)

    小林可夢偉 「気温にクルマを合わせ切れたら戦える」 (WEC第5戦)

    小林可夢偉が、WEC第5戦オースティンの予選を振り返った。

    小林可夢偉のAFコルセ 71号車は、GTE Proクラスで4番手で予選を終了。

    クラストップのアストンマーチン 99号車(ブルーノ・セナ/フレデリック・マコヴィッキィ)とは0.445秒差という結果だった。

    小林可夢偉 WEC第5戦オースティン 予選後のコメント


    今日の予選は4番でした。なんか、この順位が段々と定着しているような気もするんですけど…まぁ、予選なんてこんなもんだと思うですけど、明日レースになって気温も結構上がると思うので、そこにクルマをもし合わせ切れたら、しっかり戦えるんじゃないかなと思います。まずは前回クルマが燃えちゃってノーポイントだったんで、なんとか一歩一歩トップの集団のポイントに近づいていければいいと思います。なんとか次に繋がるレースをします。

  • 小林可夢偉 「表彰台には間違いなく乗れていたと思うので非常に残念」

    小林可夢偉 「表彰台には間違いなく乗れていたと思うので非常に残念」

    小林可夢偉が、WEC第4戦サンパウロのレース週末を振り返った。

    「インテルラゴスはよく知っているサーキットなんですが、F1よりもレースの開催時期が早いから、現地は夏と言うよりは春に近いんだろなと想像はしていましたが、サンパウロに着いた時は思っていた以上に寒くてかなりビックリしました。でも土曜、日曜とだんだん暖かくなったのでよかったです」と小林可夢偉は振り返る。

    「チームは今回のレースの前に数回テストをしていたので、走行初日はそのデータなどを使いつつというプログラムだったんですけど、クルマにトラブルが出てしまってフリー走行2回目では僕は1周も走ることが出来ませんでした」

    「振り返ってみるとこの週末は初日から最後までなにかドタバタしていました。土曜日も予選前のフリー走行でクルマにトラブルがあって、思ったほど走ることができないまま予選を迎えていました。走行時間があまりなかったので、予選に向けたセッティングはインターバルの間にエンジニアやチームメイトのトニーといろいろと話して決めたんです」

    迎えた予選。小林可夢偉のAFコルセ 71号車は4番手タイムで予選を終える。

    「今回の予選は僕が最初のアタックを担当。その後トニーにバトンを渡しました。予選の内容としては、きちんとタイムを出せたし、クルマのバランスも少しずつよくはなっていたので、ドライバーとしてやれることはできたと思います」

    決勝では小林可夢偉が初めてスタートを担当。スプリントレースさながらのバトルを繰り広げる。

    「日曜日の決勝レースはWECで初めてスタートを担当しました。スタートでは同じチームの51号車にポジションを譲りましたが、その後前を走っていたのがランキングトップだったポルシェの92号車だったので、絶対に抜いてやろうと思って抜いて3番手になったんです。その後はアストンマーチンとのバトルになって、1台には抜かれたけれど、もう1台のアストンはなんとか抑える展開で、タイヤの内圧が高くなっていたので厳しい状態でしたが、とにかく『これ、本当に耐久レース?』というぐらいの接戦を演じていました」

    AFコルセ 71号車

    「その後セーフティーカーが結構長い間入ってる間に3番手にポジションが上がって、トニーに交代しました」

    「トニーに交代してから、レースが再開したんですが、その後数周で突然クルマから火が出てリヤ周りが炎上してしまいました。とにかくトニーが無事だったことがなによりでした」

    「フリー走行をきちんと走れていなかった分、実際にレースでタイヤがどうなるのかわからない状態で決勝を迎えていましたが、レース序盤のペースや結果を見ると表彰台には間違いなく乗れていたと思うので非常に残念です。選手権的にもノーポイントが痛いですが、とにかく次のオースティンで流れを取り戻して、富士につなげたいと思います。応援よろしくお願いいたします」

  • 小林可夢偉 「タイム差を見るとそんなに悪くはない」 (WEC第4戦)

    小林可夢偉 「タイム差を見るとそんなに悪くはない」 (WEC第4戦)

    小林可夢偉が、WEC第4戦サンパウロ6時間レースの予選を振り返った。

    小林可夢偉のAFコルセ71号車は、GTE Proクラスで4番手タイムを記録。

    アストンマーティンとポルシェに先行を許したAFコルセ勢だが、小林可夢偉の71号車はトップのアストンマーティン98号車とはおよそコンマ2秒とまずまずの予選パフォーマンスをみせた。

    小林可夢偉 WEC第4戦サンパウロ 予選後のコメント


    今日は4番手ということで、実際タイムは結構近かったんで、明日に向けては十分戦えるかなと思います。予選に関してはちょっと僕らずっとここんとこパフォーマンスがいいわけではないので、タイム差を見るとそんなに悪くはないかなと。明日、このコース結構短い方なので、タイヤが一番重要になると思います。あと、結構僕らのクルマはトラブルとかでバタバタしてて、タイヤの持ちとかわかっていないんで、明日空けてみないとわかんないんですけど、しっかりまずポイント獲って、しっかりチャンピオンシップの前のクルマに近づけるように頑張りたいと思います。

  • 小林可夢偉 「富士に繋げるように頑張りたい」 (WEC 第4戦)

    小林可夢偉 「富士に繋げるように頑張りたい」 (WEC 第4戦)

    小林可夢偉が、WEC世界耐久選手権 第4戦サンパウロの初日のフリー走行を終えての印象を語った。

    前戦ル・マン24時間レースから約2カ月ぶりとなるWEC世界耐久選手権。

    初日のフリー走行では、小林可夢偉の乗るAFコルセ71号車は、クラス7番手でセッションを終えた。

    小林可夢偉 WEC第4戦サンパウロ 金曜フリー走行後のコメント


    今回はサンパウロで第4戦目ですね。今回、テストを何回かイタリアの方でして、ここまで来たんですけど、今、持ってきたパーツをいろいろテストしている段階で、どこまで自分たちがパフォーマンスさせるかっていうのは明日からかなっていう風に思います。サンパウロ、このコースは僕は良く知っているので、逆に言えば、本当クルマの調子次第って感じだと思うんですけど、もちろん、チャンピオンシップもあるので、なんとか富士に繋げるように頑張りたいと思います。

  • 小林可夢偉、クラス5位 「悔しいけど仕方ない!」 (ル・マン24時間)

    小林可夢偉、クラス5位 「悔しいけど仕方ない!」 (ル・マン24時間)

    小林可夢偉は、初出場となったル・マン24時間レースをクラス5位で終えた。

    ル・マン24時間レースにむけて、各クラスにBoP(バランス・オブ・パフォーマンス)の調整が行われたが、これが小林可夢偉の所属するAFコルセ フェラーリには不利な結果に。レースは、これまで優勝のなかったポルシェが1-2フィニッシュを達成。小林可夢偉のAFコルセ 71号車は5位という結果に終わった。

    レースを終えた小林可夢偉は「マジで疲れた! でもこれがBOPです!」とTwitterでコメント。

    「チームもチームメイトのトニ、オリありがとう! そして眠い目こすって応援してくれた皆様ありがとうございました! 悔しいけど仕方ない!」

  • 小林可夢偉、ル・マン24時間レースの初公式テストに困惑?!

    小林可夢偉、ル・マン24時間レースの初公式テストに困惑?!

    小林可夢偉は、9日(日)フランスのサルト・サーキットで行われたル・マン24時間レースの公式テストデーに参加。小林可夢偉のAFコルセ 71号車GTE Proカゴリーの12台中8番手タイムでセッションを終えた。

    今年のル・マン24時間レースのGTE Proカゴリーには、コルベット・レーシング、SRTモータースポーツが参戦し、激戦となっている。

    セッションでは、アストンマーチンの97号車がトップタイム、99号車が2番手タイムを記録。3番手にはポルシェの92号車が続いた。

    AFコルセは、アストンマーテン、ポルシェ、コルベットの後塵を拝し、小林可夢偉の71号車が8番手タイムを記録した。

    ル・マン24時間レース初参戦となる小林可夢偉は、初めての3名体制でのテストにやや困惑した様子をみせた。

    「ル・マンのテスト暇過ぎ! 3人で1台の車シェアは初体験ながらも、ずっとiphone触ってます。 次はいつ走れるのかな。。」と小林可夢偉はTwitterに投稿。

    「一周4分以上もかかったらラップタイム一生懸命追ってもイマイチ謎なんだよ。。」

    「ル・マンのGTクラスシケインカットはもはやシケインじゃなくて直線として見なす勢いでした! ハイ!勉強しました! これでレースウィークは1秒稼げるぞ^_^ あとは直線ですな。。(ー ー;)」と初のル・マンにやや戸惑いをみせた。

    Pos N° Car Driver Team Laps Gap Best lap Av speed Pits
    31 97 ASTON MARTIN VANTAGE V8 DUMBRECK P. ASTON MARTIN RACING 23 36.223 3:58.806 205.5 8
    32 99 ASTON MARTIN VANTAGE V8 MAKOWIECKI F. ASTON MARTIN RACING 33 36.565 3:59.148 205.2 11
    34 92 PORSCHE 911 RSR LIETZ R. PORSCHE AG TEAM MANTHEY 38 36.827 3:59.410 204.9 7
    35 91 PORSCHE 911 RSR BERNHARD T. PORSCHE AG TEAM MANTHEY 37 36.837 3:59.420 204.9 8
    36 73 CHEVROLET CORVETTE C6 ZR1 MAGNUSSEN J. CORVETTE RACING 42 36.908 3:59.491 204.9 9
    37 98 ASTON MARTIN VANTAGE V8 LAMY P. ASTON MARTIN RACING 35 36.991 3:59.574 204.8 7
    38 74 CHEVROLET CORVETTE C6 ZR1 WESTBROOK R. CORVETTE RACING 24 37.736 4:00.319 204.2 6
    39 71 FERRARI 458 ITALIA KOBAYASHI K. AF CORSE 28 37.873 4:00.456 204.0 6
    42 93 DODGE VIPER GTS-R KENDALL T. SRT MOTORSPORTS 19 39.148 4:01.731 203.0 7
    45 53 DODGE VIPER GTS-R FARNBACHER D. SRT MOTORSPORTS 26 40.698 4:03.281 201.7 8
    46 51 FERRARI 458 ITALIA FISICHELLA G. AF CORSE 20 40.911 4:03.494 201.5 4
    54 66 FERRARI 458 ITALIA JMW MOTORSPORT 37 45.544 4:08.127 197.7 7
  • 小林可夢偉 「ル・マンで優勝できるように頑張りたい」

    小林可夢偉 「ル・マンで優勝できるように頑張りたい」

    小林可夢偉が、3位表彰台を獲得したWEC第2戦スパ6時間レースを振り返った。

    クラス3番手からスタートした小林可夢偉のAFコルセ 71号車は、レースをリードする走りをみせるも、ピットストップで後退して最終的に3位でフィニッシュ。最終スティントでは素晴らしい追い上げをみせた小林可夢偉だが、まだセッティングやタイヤ選択でやれることはあると考えており、次戦ル・マン24時間レースでは初優勝を誓った。

    小林可夢偉 WEC第2戦スパ6時間レース後のコメント


    今日はスパ、WECの第2戦、まぁ、3位と表彰台なんですが、全体的に結構ほとんどレースをリードしてて、最後に3位という結果に満足っていう感じではないんですけど、2戦連続表彰台というとこはまずポジティブにとって、しっかりポイントも獲れったっていうことで、2戦目なんでまだまだこれから勉強することもあると思いますが、思ったよりもペースが出なかってたいう、クルマのセッティングもタイヤの選ぶ方もうまくいかなかったかなっていう感じはします。その悪いなかでも3位っていうのは良い結果だったんで、次ル・マンになりますが、そこでしっかりまず優勝できるように頑張りたいと思います。3位なんですが、今日はこんな感じでした。また、応援よろしくお願いします。