AFコルセのドライバーとなった小林可夢偉が、WEC開幕戦シルバーストン6時間レースへの意気込みを語った。
今年、スクーデリア・フェラーリと契約し、アジア史上初のフェラーリ・ワークスドライバーとしてAFコルセからWEC世界耐久選手権のGTレースに参戦することが決定している小林可夢偉。
2013年 WEC開幕戦シルバーストン6時間レースを目前に控え、フィオラノでフェラーリ 458 GT2をテストした小林可夢偉とジャンカルロ・フィジケラが、クルマの印象とシーズンへの意気込みを語った。

AFコルセのドライバーとなった小林可夢偉が、WEC開幕戦シルバーストン6時間レースへの意気込みを語った。
今年、スクーデリア・フェラーリと契約し、アジア史上初のフェラーリ・ワークスドライバーとしてAFコルセからWEC世界耐久選手権のGTレースに参戦することが決定している小林可夢偉。
2013年 WEC開幕戦シルバーストン6時間レースを目前に控え、フィオラノでフェラーリ 458 GT2をテストした小林可夢偉とジャンカルロ・フィジケラが、クルマの印象とシーズンへの意気込みを語った。

小林可夢偉は、AFコルセの71号車 フェラーリF458イタリアで2013年のWEC開幕戦に挑む。
2013年 WEC世界耐久選手権 開幕戦シルバーストン6時間レースの最新版エントリーリストを発表。AFコルセは、LMGTE ProクラスにフェラーリF458イタリアをエントリー。小林可夢偉は、トニ・バイランダーとともに71号車を走らせる。
AFコルセのもう1台、51号車はジャンカルロ・フィジケラ、ジャンマリア・ブルーニが走らせる。
2013年、LMP1クラスに2台体制で挑むトヨタは、7号車をアレックス・ブルツ、ニコラス・ラピエール、8号車をアンソニー・デビッドソン、ステファン・サラザン、セバスチャン・ブエミをドライブ。中嶋一貴は、スーパーフォーミュラ(旧フォーミュラ・ニッポン)開幕戦と日程がバッティングしているため不参加となる。
シルバーストン6時間耐久レースは、4月14日に決勝レースが行われる。

小林可夢偉は、WEC世界耐久選手権の公式テストに初参加。所属チームであるAFコルセのフェラーリ 458イタリアの71号車を走らせた。
今週、イタリアのバレルンガでプライベートテストを行っていた小林可夢偉は、29日(金)にフランスのポール・リカールでおこなわれたWEC世界耐久選手権の合同テストに初参加した。
WEC合同テストで走行した第一印象を聞かれた小林可夢偉は「第一印象としては、LMP1カーと僕たちのクルマとの大きなスピード差に驚きましたね」とコメント。WECでは、規格の異なる複数のクラスが混走する。
「ご存じの通り、レース週末にはサーキットにもっと多くのクルマが走りますので、同じクラスだけでなく、他のクラスとレースをすることにかなり苦労しそうですね。僕にとっては新しいことですから」
「今日は一日GTを走らせてかなり驚きましたし、他のトラックで何度かテストしただけですが、ポジティブな日々でしたし、もっとドライで走れました」
「午前中はちょっとウェットでしたが、午後は天候も良くなったと思いますし、より一貫性のあるコンディションで走れましたので、今日には満足しています」
初参戦でトラックにはうまく順応することができるかとの質問には「ほとんどのトラックのことは知っていると思います。全てのトラックを知っています。サンパウロや他のどこでも」と回答。好きなトラックはとの質問には「どこでも」と述べた。

小林可夢偉は、2013年のWEC世界耐久選手権に参戦するAFコルセのフェラーリ458 GTEでテストを開始した。
今年、スクーデリア・フェラーリと契約してAFコルセからWEC世界耐久選手権に参戦する小林可夢偉。
AFコルセは25日、バレルンガでテストを実施。テストには小林可夢偉とジャンカルロ・フィジケラが参加し、2台のフェラーリ458 GTEをテスト。
フェラーリの真紅のレーシングスーツに身を包んだ小林可夢偉は、自分とトニ・バイランダーの名前が掲載されたフェラーリ458 GTEで走行を重ねた。
小林可夢偉のフェラーリドライバーとしてのデビューレースは、4月14日にイギリス・シルバーストンで行われるシルバーストン6時間耐久レースとなる。

AFコルセは、トニ・バイランダーを2013年のWECドライバーに起用することを発表。小林可夢偉を含めた今季WEC(世界耐久選手権)に参戦する4名のドライバーが確定した。
今月、スクーデリア・フェラーリは、小林可夢偉と契約し、可夢偉がAFコルセからWEC世界耐久選手権のGTEプロクラスに参戦することを発表していたが、AFコルセの4人目のドライバーは決定していなかった。
AFコルセは、ジャンカルロ・フィジケラ、ジャンマリア・ブルーニ、小林可夢偉、そしてトニ・バイランダーで2013年のFIA 世界耐久選手権を戦う。
昨年トニ・バイランダーは、AFコルセから主にGT1世界選手権に出場。加えて、ル・マン、セブリング、バーレーンでWECに参戦していた。
「長い間、フェラーリとAFと過ごしているので、彼らが僕のためにベストなプログラムを見つけてくれることは常にわかっている」とトニ・バイランダーはコメント。
「昨年3レースしているのでそれほど違和感を感じていないけど、世界選手権に集中できることになったのはいいことだ」
先月、AFコルセは、スペインのモーターランド・アラゴンでテストを実施。そこでは、小林可夢偉を筆頭に元F1ドライバーのカルン・チャンドックや元GP2ドライバーのルカ・フィリッピなどを走らせていた。
AFコルセは、今年のWECのドライバーラインナップを確定させたが、まだジャンカルロ・フィジケラ、ジャンマリア・ブルーニ、小林可夢偉、トニ・バイランダーが2台のフェラーリ 458イタリアでどのようなペアを組むかは決定していない。
AFコルセのチーム代表アマト・フェラーリは「ドライバーをどのように割り振るかについては決定していない。今週末に決定する予定だ」とコメントしている。

2013年にフェラーリと契約して、AFコルセからWEC世界耐久選手権に参戦することが決定した小林可夢偉が、自身のYouTubeチャンネルでファンにむけてメッセージを発信した。
F1ではなく、GTカーでのレース参戦には、KAMUI SUPPORTへ募金したファンからは疑問の声も挙がっていたが、小林可夢偉は、フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリから結果を出すことでF1のチャンスも増えてくることを伝えられていると述べ、あくまでF1への道筋のひとつであることを伝えた。
皆さん、お久しぶりです。2013年、こうやって初めてこの動画を配信できるところまでやっとこれました。先日発表したとおり、今年はスクーデリア・フェラーリと契約し、ただF1というよりも今のところGTレースでGTに参戦することははっきり今の段階では僕たちはあります。皆さんもちょっと“はてな”というところもあると思うんですけど、いろいろ話した結果、はっきりとは今の段階ではF1のポジションがどうかというのは言えないんですが、しっかりまずここで結果を残すことによって、F1のチャンスもしっかり増えてくるっていうことを、ドメニカリの方からも伝えてもらっているので、もちろん、これからフェラーリの方と仕事をしていって、その流れでこれからもっと可能性が広がればいいなと思います。僕のなかではこれが最大のベストな選択肢だったと、逆にレースに出れない状況としてはこの選択肢っていうのは自分のなかでトップドライバーの働き方、それがアロンソ、マッサというドライバーがフェラーリにいながら現場に行って、しっかりトップドライバーの戦い方というのも自分のなかでひとつの勉強の年としているので、いろんな引出しを引き出せるように自分自身頑張ります。ここまで長い間なにも発表できない時期が続きましたが、まずやっとここで発表できたこと、本当に皆さんのおかげです、感謝してます。これから、しっかりシーズンにむけて僕自身しっかり整えて、まずGTの方しっかり結果残せるように、そしてF1でもしっかり自分のポジションというのをみんなに伝えていけるようにいろんな活動をしていきたいと思います。それでは、また何か言えることがあれば、またここで動画を撮りたいと思うので、今年1年、宜しくお願いします。

小林可夢偉が、フェラーリと契約し、2013年にAFコルセからWEC(世界耐久選手権)に参戦することが発表された。
AFコルセ(AF Corse)は、元レーシングドライバーのアマト・フェラーリが1995年にチームマネージャーに転身して設立したフェラーリのGTカーを走らせるファクトリーチーム。“AF”はアマト・フェラーリのイニシャル、“コルセ”はイタリア語で“競争”を意味し、レーシングチームの意味で使われる。
AFコルセは、2004年からマセラティMC12でFIA-GTを戦い、2006年からはフェラーリF430でGT2クラスに参戦。2010年からはル・マン規定のレースに参戦し、2012年にはジャンカルロ・フィジケラ/ジャンマリア・ブルーニの元F1ドライバーコンビの51号車 フェラーリ458 が初年度のWECで2勝をマークし初代チャンピオンを獲得。ル・マン24時間ではトニ・バイランダーを加えてクラス優勝を成し遂げている。
2013年、AFコルセは2台のフェラーリ458 GTEでWECにエントリー。小林可夢偉は、2台目のフェラーリ 458 GTEをドライブするとみられている。

小林可夢偉が、今週スペインでAFコルセ フェラーリのテストに参加することが明らかになった。
小林可夢偉は、元F1ドライバーのカルン・チャンドック、GP2ドライバーのルカ・フィリッピ、元スーパーリーグのダビデ・リゴン、イタリアF3ドライバーのブランドン・マイサノとともに月曜日からスタートするモーターランド・アラゴンでのテストに参加する。
AFコルセのレギュラードライバーであるジャンマリア・ブルーニとジャン・カルロ・フィジケラも、3日間のテストに参加する。
AFコルセは、GTカーで世界耐久選手権(WEC)のGTEプロクラスやGT1世界選手権に参戦するフェラーリのファクトリーチーム。WECに参戦する2台目のフェラーリ 458イタリアにはまだシートに空きがある。

関連:AFコルセとは?