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  • 動画 | F1 シンガポールGP フリー走行1回目 ハイライト

    動画 | F1 シンガポールGP フリー走行1回目 ハイライト

    2018年のF1世界選手権 第15戦 シンガポールGPのフリー走行1回目が9月14日(金)にマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで行われた。

    最終フライアウェイレースの初戦となるF1シンガポールGP。2008年にF1初のナイトレースとして開催されたシンガポールGPは、今年で11回目の開催。

    ナイトレースとして開催されるF1シンガポールGPだが、フリー走行1回目は日中の現地時間16時30分にスタート。気温32.4℃、現地時間45.2℃、湿度55.3%のドライコンディションで開始された。

    街中に設置されるサーキットのため、序盤はランス・ストロール(ウィリアムズ)がスピンしたのを始め、ドライバーがコーナーで挙動を乱すシーンも見られた。

    残り5分を切ったところでシャルル・ルクレール(ザウバー)がクラッシュ。右フロントサスペンションを壊した。

    フリー走行1回目のトップタイムは、ダニエル・リカルドの1分39秒711。2番手には0.201秒差でマックス・フェルスタッペンが続き、レッドブルが1-2体制で1回目のセッションを終えた。

    2018年 F1シンガポールGP フリー走行1回目 動画

  • 2018年 F1シンガポールGP:各ドライバーのタイヤ選択

    2018年 F1シンガポールGP:各ドライバーのタイヤ選択

    2018年 F1世界選手権 第15戦 シンガポールGPでの各ドライバーのタイヤ選択をF1公式サプライヤーのピレリが発表した。

    マリーナ・ベイ市街地コースでナイトレースとして開催されるF1シンガポールGP。ピレリは、最も柔らかいハイパーソフト(ピンク)からウルトラソフト(パープル)、そして、スーパーソフトを飛ばしてソフト(イエロー)という3種類のタイヤを選択した。

    トップ3チームで最もアグレッシブな選択をしたのが、今大会の優勝候補と目されているフェラーリ。両ドライバーともにハイパーソフトを9セット、ウルトラソフトを3セット、ソフトを1セットだけとハイパーソフトに振った選択をしている。

    対照的にシンガポールが苦手と考えられているメルセデスは、ハイパーソフトを6セット、ウルトラソフトを4セット、ソフトタイヤを3セットと硬めのタイヤも多めに選択している。

    レッドブル・レーシングは、ハイパーソフトが7セット、ウルトラソフトが3セット、ソフトが3セットとメルセデスに似たタイヤ選択を行っている。

    タイヤに優しいとされているトロロッソ・ホンダは、ハイパーソフトを8セット選択。ウルトラソフトを4セット、ソフトを1セットという選択となっている。

    F1 シンガポールGP タイヤ選択関連:2018年 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2018年 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2018年 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2018年 第15戦 F1シンガポールGPが、9月14日(金)からマリーナ・ベイ市街地コースで行われる。

    フライアフェイレース後半の緒戦となるF1シンガポールGPは、照明に照らされた煌びやかなマリーナ・ベイ市街地コースで開催される人気のナイトレース。市街地の公道に設置される非常設サーキットは、低速コーナーが中心のレイアウトになっており、路面もバンピーでブレーキング時の安定性と低速コーナーからの加速が求められる。

    また、高い気温と湿気により、シーズン中で最も肉体的に厳しいトラックのひとつとなっている。

    シンガポールの日本時間との時差は-1時間。F1シンガポールGP フリー走行1回目は、9月14日(金)の17時30分(現地時間16時30分)から開始される。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、F1シンガポールGPの放送もCS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    F1シンガポールGP

    9月14日(金) フリー走行1回目 17:30~19:00 (現地時間 16:30~18:00)
      フリー走行2回目 21:30~23:00 (現地時間 20:30~20:00)
    9月15日(土) フリー走行3回目 19:00~20:00 (現地時間 18:00~19:00)
      予選 22:00~23:00 (現地時間 21:00~22:00)
    9月16日(日) 決勝 21:10~ (現地時間 20:10~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1シンガポールGP 放送時間

    【フリー走行1】 9月14日(金) 17:20~19:10
    【フリー走行2】 9月14日(金) 21:20~23:10
    【フリー走行3】 9月15日(土) 18:50~20:10
    【予選】 9月15日(土) 21:50~24:00
    【決勝】 9月16日(日) 20:30~24:00
  • 動画 | F1 イタリアGP 決勝 ハイライト

    動画 | F1 イタリアGP 決勝 ハイライト

    2018年のF1世界選手権 第14戦 イタリアGPの決勝レースが9月2日(日)にモンツァ・サーキットで行われた。

    前日の予選ではフェラーリは母国イタリアGPでは18年ぶりとなるフロントローを独占。熱狂的なティフォシを沸かせた。日曜日の明け方に雨が降り、路面が再びリセットされたモンツァ・サーキット。気温20.9℃、路面温度28.8℃のドライ路面でレースはスタートする。

    レースはオープニングラップから波乱。スタート直後、ブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)がマーカス・エリクソン(ザウバー)と接触して右フロントサスペンションを壊してストップ。ポールポジションのキミ・ライコネン(フェラーリ)がホールショットを奪う。

    その後、2番手を走行していたセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)にルイス・ハミルトン(メルセデス)がターン4で仕掛けて前に出たところにベッテルが接触。ベッテルはフロントウイングを壊してスピン。タイヤにもフラットスポットを作って最下位付近まで後退する。

    10周目。フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)がスローダウンしてピットに戻り、エンジントラブルでリタイアする。24周目にはダニエル・リカルド(レッドブル)がエンジンブローでリタイアとなる

    レースはキミ・ライコネンがトップを走行する展開。しかし、徐々にタイヤに苦しみだし、残り8周でルイス・ハミルトンがオーバーテイク。その後、ルイス・ハミルトンは差を広げていき、トップでチェッカー。今季6勝目を挙げた。2位にはキミ・ライコネンが続き、キャリア100回目の表彰台。母国グランプリでの今季初勝利はならなかった。

    3位マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、4位バルテリ・ボッタス(メルセデス)、5位セバスチャン・ベッテルの順でチェッカーを受けたが、フェルスタッペンはレース中のボッタスとの接触で5秒加算ペナルティを科せられており、5位に降格。3位にはバルテリ・ボッタスが浮上し、メルセデスがダブル表彰台を獲得。オープニングラップの接触から挽回したセバスチャン・ベッテルが4位を獲得した。

    2018年 F1イタリアGP 決勝 動画

    関連:F1イタリアGP 結果 | ルイス・ハミルトンが逆転優勝!

  • ホンダ、2018年F1日本グランプリのタイトルスポンサーに就任

    ホンダ、2018年F1日本グランプリのタイトルスポンサーに就任

    ホンダは、鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)にて開催される「2018 FIA F1世界選手権シリーズ 第17戦 日本グランプリ」(10月5日~7日)のタイトルスポンサーに決定した。

    これにより、鈴鹿サーキットにおける30回目の記念大会となる今回の日本グランプリレースは、「2018 FIA F1世界選手権シリーズ 第17戦 Honda日本グランプリレース」の名称で開催される。

    八郷隆弘 (本田技研工業株式会社 代表取締役社長)
    「鈴鹿サーキットでのF1日本グランプリレースが、長年にわたり多くのファンの方からサポートをいただき、記念すべき30回目を迎えることができたことに大変感謝しています。Honda 日本グランプリレースでは、タイトルスポンサーとしてファンの皆さまに喜んでいただけるコンテンツを用意してお待ちしております。モータースポーツの最高峰であるF1を、皆さまと一緒に楽しみたいと思いますので、ぜひ鈴鹿サーキットにお越しください」

  • 2018年 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2018年 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2018年 第14戦 F1イタリアGPが、8月31日(金)からモンツァ・サーキットで行われる。

    F1ベルギーGPとの連戦で開催されるF1イタリアGP。舞台となるモンツァ・サーキットは、フェラーリの聖地としても知られて、ティフォシがスタンドを赤に染め、独特な雰囲気を作り出す。超高速サーキットであるモンツァは、スロットル全開率75%を誇るエンジンパフォーマンスが物を言うパワートラックだ。

    また、高速ストレートでのスピードを最大限にするために、各チームは“モンツァ仕様”の空力パッケージを持ち込み、シーズン中で最も低いダウンフォースセットアップを使用する。

    日本とイタリアの時差は7時間。F1イタリアGPのフリー走行1回目は、8月31日(金)の18時(現地時間11時)から行われる。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、F1イタリアGPの放送もCS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    F1イタリアGP

    8月31日(金) フリー走行1回目 18:00~19:30 (現地時間 11:00~12:30)
      フリー走行2回目 22:00~23:30 (現地時間 15:00~16:30)
    9月1日(土) フリー走行3回目 19:00~20:00 (現地時間 12:00~13:00)
      予選 22:00~23:00 (現地時間 15:00~16:00)
    9月2日(日) 決勝 22:10~ (現地時間 15:10~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1イタリアGP 放送時間

    【フリー走行1】 8月31日(金) 17:50~1:40
    【フリー走行2】 8月31日(金) 21:55~23:40
    【フリー走行3】 9月1日(土) 18:50~20:10
    【予選】 9月1日(土) 21:50~24:00
    【決勝】 9月2日(日) 21:30~25:00
  • F1 ベルギーGP 決勝 | トップ10ドライバーコメント

    F1 ベルギーGP 決勝 | トップ10ドライバーコメント

    2018年のF1世界選手権 第13戦 ベルギーGPの決勝レースが8月26日(日)にスパ・フランコルシャンで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が優勝。トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが9位入賞を果たした。

    レースはスタート直後の第1コーナーで多重クラッシュが発生し、序盤早々からセーフティカーが導入される波乱の幕開けとなった。

    優勝はフェラーリのセバスチャン・ベッテル。オープニングラップでトップに立ったベッテルは、その後一度もトップを譲ることなくレースをコントロール。今季5勝目を挙げた。通算52勝目となり、アラン・プロストの記録を抜いて単独歴代3位に浮上した。

    2位にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、3位にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が入って表彰台を獲得。4位には17番グリッドスタートのバルテリ・ボッタス。5位にはセルジオ・ペレス、6位にはエステバン・オコンが入り、新生フォースインディアが18ポイントを獲得。コンストラクターズ選手権9位に浮上するとともに8位のザウバーまで1ポイントに迫った。9位でフィニッシュしたトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは前戦ハンガリーに続いてポイントを獲得。高速コースのスパ・フランコルシャンで入賞を果たすとともに、トップと同一周回でフィニッシュした。

    優勝:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「素晴らしいレースができたのでとても満足している。クルマはすべてのトラックで強健であることが証明されたし、今週末は新しいエンジンからさらに多くのパワーを得たし、それはストレートで役立った。スタートでルイスの近くにいて、ターン1をうまく立ち上がって、スリップストリームを生かして追い抜こうと思っていた。セーフティカーが退いたあとはその真逆の状況だったし、前に留まるためにターン1の立ち上がりに気を配っていた。第1スティントはとても拮抗していたし、僕たちの差はコンマ数秒しかなかった。でも、そのあとスタッフが素晴らしいピットストップをしてくれた。あんなに速くライトがグリーンに変わったのは信じられなかったし、それはライバルにチャンスを与えなかった。第2スティントはクルマとタイヤの両方を管理することが重要だった。これはチーム全体にとって大きな勝利だし、モンツァも同じ結果を得られることを願っている。でも、僕たちは常に戦い続けなければならない」

    2位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今日は全力を尽くしたけど、とにかくフェラーリは僕たちよりも優れていた。彼らのタイムに匹敵するのは難しかった。1周目とセーフティカーのリスタートでレースを失ったと思う。それで終わりだったね。とにかく彼らの方がストレートで速かったし、どうすることもできなかった。僕たちはここにアップグレードを持ち込んだけど、残念ながら、フェラーリは僕たちに対抗してきたし、さらに速くなってさえいた。僕たちはもっと多くのパフォーマンスを見つけて、現在、彼らが僕たちよりも強いエリアを改善していかなければならない。でも、バトルは続いていくし、スポーツにとってそれは本当にエキサイティングなことだ。僕たちはプッシュしつづけていく」

    3位:マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「過去にスパではちょっと不運だったけど、ようやく表彰台に上がることができてとても嬉しい。1周目のバトルではちょっとしたカオスになっていたけど、僕たちはクリーンに切り抜けて、すぐに良いペースに落ち着かせることができた。そのあと丘の上りでなんとかグロージャンを追い抜いて、フォースインディア勢を追かけることに集中した。辛抱強くいなければならないことはわかっていたし、最終的に十分に近づくことができた。彼らのペースには驚いた。DRSがあれば簡単に抜くことできると思っていたけど、彼らはとても強かった。おかげでオーバーテイクを仕掛けるのが少し楽しくなった。その小さなバトルの後はかなり孤独なレースだった。クルマをプッシュして、そこから学ぶことができたのは良かったけど、あまり多くのアクションはなかった。今回もセブとルイスは僕たちにとってあまりに速かったけど、クルマのバランスという点では本当に良かった。表彰台に上がるのはいつだって嬉しいけど、多くのオランダのファンがいるここスパで上がるのは本当に特別なことだ。最終ラップはオレンジの観客を実感することができたし、楽しかった。モンツァは理論的に強くはないはずだけど、今日からもわかったように多くのことが起こり得る。ベストを尽くしてそこにいられるように努力していくし、何かが起これば、僕たちのクルマは戦いに絡めるだろう」

    4位:バルテリ・ボッタス (メルセデス)
    「今日はダメージリミテーションが僕たちの目標だったし、うまく挽回できたと思う。表彰台のチャンスを得られることを願っていたけど、ターン1の事故でフロントウイングにダメージを負ってしまった。その後は4位が僕たちが得られる最大限だったし、17番手スタートだったことを考えれば悪くないリザルトだ。実際、今日は多くのクルマをオーバーテイクすることができて本当に楽しかった。お気に入りの場面はオー・ルージュでの追い抜きかな。とても楽しかったよ。残念ながら、僕たちは今日のレースに勝つことはできなかったけど、フェラーリよりも多くのポイントを獲得できたし、そこはポジティブな部分だ。今週末の彼らは予選とレースの両方で本当に強かった。今週末、僕たちはエンジンで一歩前進したけど、まだフェラーリの方が速いので、プッシュし続ける必要がある」

    5位:セルジオ・ペレス (フォースインディア)
    「今日はチームによる素晴らしいパフォーマンスだったし、週末はほぼ完璧だったと思う。唯一の心残りは昨日だ。ポールポジションは手の届くところにあったと思っているからね。でも、僕たちは獲得したポイントに喜ぶことができるのは確かだ。ドライではトップ3チームを抑え続けることはできなかったので、僕の後ろでフィニッシュしたエステバンと一緒に“ベスト・オブ・ザ・レスト”になることは僕たちにできる最大の結果だった。スタートは本当に良かったし、最初の数コーナーで正しいポジションを取ることができた。その後、ペースは強かったし、一貫性があった。ギャップを広げて、自分のレースをコントロールすることができた。バルテリ(ボッタス)を抑えるためにやれることは何もなかった。自分の戦いをすることを選び、より大きな全体像で捉える必要があるときもある。僕たちが達成したことに満足している。僕たちはチームのために重要なポイントを獲得したし、今後数レースにむけて力強いメッセージを送ることができた。チームにとって新しい時代の素晴らしい始まりだ」

    6位:エステバン・オコン (フォースインディア)
    「今日のレースには満足しているし、僕たちのペースに相応しい位置でフィニッシュできたと思う。良いスタートを切ることができたし、1コーナーでセバスチャンのインサイドを突いた。彼の方がトラクションが良くかったけど、僕はストレートで速かったし、ケメルストレートでリードを奪おうと試みた。ベッテルとハミルトンの両方のスリップストリームを使って良い走りができていたし、インサイドを突こうとしたけど、最終的にセルジオに順位を奪われてしまった。でも、全てがフェアで楽しいレースだったね。チームの“新しい”人生の良いスタートだ。僕たちはチャンピオンシップへの復帰のために重要な多くのポイントを獲得した。僕たちは週末ずっと良いペースを示していたし、シーズン後半でこれを維持していけることを願っている」

    7位:ロマン・グロージャン (ハース)
    「今日はだいたい予想していた結果だった。フォースインインディア勢にい同じようなペースがあることはわかっていたし、少しでも速くなければ、彼らを留めるのは難しい。彼は直線で速かった。レースの内容にはかなり満足しているし、ケビンがそこにいたことも嬉しい。僕たちはベストを尽くしたと思う。2台が7位と8位で入賞できたことはコンストラクターズ選手権のために本当に良い結果だ。僕たちが多くのポイントを獲得して、他はゼロだったのは今回のレースのポジティブな点だ」

    8位:ケビン・マグヌッセン (ハース)
    「2台揃って入賞できだし、それが今日の目標だった。僕たちはできる限りのことをした。レースではピットストップで多くのタイムを失ってしまったし、そこは残念だったけど、それでも、フォースインディア勢と戦えていたことは思わない。たぶん僕のロマンの順位が入れ替わっていただけだろう。僕たちはルノーに追いついているし、それが目標だ。チームとして満足している。僕たちは今日の結果を喜べると思う。ルノーがポイントを獲得したなかった日に10ポイントを獲得した。それが重要だ」

    9位:ピエール・ガスリー (トロロッソ・ホンダ)
    「ポイントを獲得できて本当にうれしい! スパのようなサーキットでは僕たちにとって難しい週末になると覚悟していただけに、2ポイント獲得という結果で終われるのは非常にポジティブだ。今日は、僕にとっては比較的淡々としたレース展開とった。10番手からのスタートだったけど、ターン1でダニエル・リカルド(レッドブル)とキミ・ライコネン(フェラーリ)をオーバーテイクして8番手に上がった。その数ラップ後にバルテリ・ボッタス(メルセデス)に抜かれてしまったけど、これに関してはできることも多くなかったので、その後はとにかく全力でプッシュし続けた。最終的に9位でフィニッシュできたことに満足している。ホンダがすばらしい仕事をしてくれたし、マシンには週末を通していい感触があった。マシンのパッケージを最大限に活かすことができたと思う。来週に控えるモンツァも、データ上は僕たちのマシンが苦戦を強いられそうなトラックだけど、なんと言ってもチームのホームレースだし、少しでも上のリザルトを獲得できるよう、全力を尽くす」

    10位:マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「かなりポジティブなレースだった。堅実なスタートが切れたし、トラブルを避けて、いくつか良い決断ができた。レースを通していくつか面白い戦いもできた。クルマの感触も良かったし、ポイントで週末を終えることができて嬉しい。チームは素晴らしい仕事をしてくれたし、次のレースにむけて励みになっている。これから僕たちはアルファロメオのホームレースであるモンツァに向かう。あの場所で情熱的なファンに会うのはエキサイティグなことだし、またレースをするのが楽しみだ」

    関連:動画 | F1 ベルギーGP 決勝 ハイライト

  • 動画 | F1 ベルギーGP 決勝 ハイライト

    動画 | F1 ベルギーGP 決勝 ハイライト

    2018年のF1世界選手権 第13戦 ベルギーGPの決勝レースが8月26日(日)にスパ・フランコルシャンで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が優勝。トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが9位入賞を果たした。

    第13戦ベルギーGPの決勝レースが午後3時10分より行われた。レースの開催地、スパ・フランコルシャンは朝から気温が低い天候だったが、レース開始時には好天に恵まれ、気温17℃、路面温度29℃のコンディションとなった。

    レースはスタート直後の第1コーナーで多重クラッシュが発生し、序盤早々からセーフティカーが導入される波乱の幕開けに。この事故でニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)、シャルル・ルクレール(ザウバー)の3台がリタイアする。

    優勝はフェラーリのセバスチャン・ベッテル。オープニングラップでトップに立ったベッテルは、その後一度もトップを譲ることなくレースをコントロール。今季5勝目を挙げた。通算52勝目となり、アラン・プロストの記録を抜いて単独歴代3位に浮上した。

    2位にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、3位にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が入って表彰台を獲得。4位には17番グリッドスタートのバルテリ・ボッタス。5位にはセルジオ・ペレス、6位にはエステバン・オコンが入り、新生フォースインディアが18ポイントを獲得。9位に浮上するとともに8位のザウバーまで1ポイントに迫った。

    7位はロマン・グロージャン、8位はケビン・マグヌッセンとハース勢がダブル入賞。9位にはピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)、10位にはマーカス・エリクソン(ザウバー)が入った。

    ピエール・ガスリーは前戦ハンガリーに続いてポイントを獲得。高速コースのスパ・フランコルシャンで入賞を果たすとともに、トップと同一周回でフィニッシュした。

    今回の結果、ドライバーズランキング首位のルイス・ハミルトンと2位のセバスチャン・ベッテルとの差は17ポイントに縮まった。

    2018年 F1ベルギーGP 決勝 動画

    関連:F1ベルギーGP 結果 | セバスチャン・ベッテルが今季5勝目!

  • F1ベルギーGP 結果 | セバスチャン・ベッテルが今季5勝目!

    F1ベルギーGP 結果 | セバスチャン・ベッテルが今季5勝目!

    2018年のF1世界選手権 第13戦 ベルギーGPの決勝レースが8月26日(日)にスパ・フランコルシャンで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が優勝。2位にルイス・ハミルトン(メルセデス)、3位にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が入った。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが9位入賞、ブレンドン・ハートレーは14位でレースを終えた。

    サマーブレイクを終え、シーズン後半の初戦となる第13戦ベルギーGPがスパ・フランコルシャンで行われた。スパ・フランコルシャンは年間カレンダーで最長となる1周7.004kmというコースレイアウトと「オー・ルージュ」と呼ばれる急激な登りコーナーに代表される高速セクションが特徴のサーキット。予選を襲った予測できない“スパウェザー”も有名だ。

    日曜日のスパ・フランコルシャンは曇り空。降水確率は20%。気温17.3℃、路面温度29.4℃のドライコンディションで44周のレースはスタートする。

    レースはオープニングラップから波乱。ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)、シャルル・ルクレール(ザウバー)が1コーナーで多重クラッシュを引き起こしてリタイア。セーフティカーが導入される。また、この事故に巻き込まれてマシンにダメージを負ったダニエル・リカルド(レッドブル)とキミ・ライコネン(フェラーリ)も後にリタイアすることになる。

    優勝はフェラーリのセバスチャン・ベッテル。オープニングラップでトップに立ったベッテルは、その後一度もトップを譲ることなくレースをコントロール。今季5勝目を挙げた。通算52勝目となり、アラン・プロストの記録を抜いて単独歴代3位に浮上した。

    2位にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、3位にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が入って表彰台を獲得。

    4位には17番グリッドスタートのバルテリ・ボッタス。5位にはセルジオ・ペレス、6位にはエステバン・オコンが入り、新生フォースインディアが18ポイントを獲得。9位に浮上するとともに8位のザウバーまで1ポイントに迫った。

    7位はロマン・グロージャン、8位はケビン・マグヌッセンとハース勢がダブル入賞。9位にはピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)、10位にはマーカス・エリクソン(ザウバー)が入った。

    今回の結果、ドライバーズランキング首位のルイス・ハミルトンと2位のセバスチャン・ベッテルとの差は17ポイントに縮まった。

    2018年 第13戦 F1ベルギーGP 決勝 順位・結果

    順位 No ドライバー チーム
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス
    5 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    6 31 エステバン・オコン フォース・インディア
    7 8 ロマン・グロージャン ハース
    8 20 ケビン・マグヌッセン ハース
    9 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ
    10 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    11 55 カルロス・サインツ ルノー
    12 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ
    13 18 ランス・ストロール ウィリアムズ
    14 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ
    15 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン
      3 ダニエル・リカルド レッドブル
      6 キミ・ライコネン フェラーリ
      16 シャルル・ルクレール ザウバー
      14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
      27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー

    ■レース展開
    ピレリは、スパ・フランコルシャンにミディアム(白)、ソフト(黄)、スーパーソフト(赤)の3つのコンパウンドを持ち込んでいる。Q3に進出したドライバーは、ソフトでQ2タイムを出したバルテリ・ボッタスを除いてスーパーソフト。以降では10番グリッドが新品のスーパーソフト、19番グリッドに降格したカルロス・サインツが新品のミディアムを選択。それ以外のドライバーは新品のソフトをスタートタイヤに選択した。

    オープニングラップでいきなり波乱。ニコ・ヒュルケンベルグがフェルナンド・アロンソに追突。シャルル・ルクレールを巻き込んでクラッシュして3台がリタイア。ダニエル・リカルドもリアウイングにダメージを負う。このインシデントでセーフティカーが導入された。

    また、キミ・ライコネンが右リアタイヤがパンクしてミディアムタイヤに交換。リアウイングにもダメージを負っている。リカルドはガレージにてリアウイングの修復を行っている。

    ホールショットを奪ったのはポールポジションのルイス・ハミルトン。しかし、ケメルストレートでセバスチャン・ベッテルがトップに浮上。セルジオ・ペレスがエステバン・オコンを抜いて3番手に浮上。ピエール・ガスリーは8番手に順位を上げる。

    セーフティカー中にストフェル・バンドーンがミディアム、バルテリ・ボッタスがスーパーソフトにタイアを交換している。

    レースは5周目にベッテル、ハミルトン、ペレス、オコン、フェルスタッペンの順で再開。マックス・フェルスタッペンは、7周目にエステバン・オコンを抜いて4番手、10周目にはセルジオ・ペレスを攻略して3番手に順位を上げる。また、17番グリッドスタートのバルテリ・ボッタスは12周目に10番手まで順位を上げている。

    22周目、2番手を走行していてリアタイアのブリスターに苦しんでいたルイス・ハミルトンがピットインしてソフトタイヤに交換。フェルスタッペンの後ろの3番手でコースに復帰する。

    翌周、トップを走行していたセバスチャン・ベッテルがピットインしてソフトに交換。トップでコースに戻る。ハミルトンはフェルスタッペンを抜いて2番手でベッテルを追う。

    25周目、5番手を走行していたエステバン・オコンがピットンして、ピエール・ガスリーの後ろの8番手でコースに復帰する。翌周にはセルジオ・ペレスもピットインしてオコンでコースに復帰。また、ピエール・ガスリーもピットイン。チームメイトのブレンドン・ハートレーの後ろの11番手でコースに復帰。ガスリーを前に出す。

    27周目、3番手を走行していたマックス・フェルスタッペンがピットインして3番手をキープ。また、9番手を走行していたマーカス・エリクソン(ザウバー)がピットインしてブレンドン・ハートレーの前に出る。ハートレーはストレートですぐさま抜き返す。その後もこの2台は抜きつ抜かれつのバトルを展開。その間にガスリーは逃げを打つ。

    30周目、6番手まで順位を上げていたバルテリ・ボッタスが2度目のピットイン。11番手を走行していたブレンドン・ハートレーもピットインして14番手でコースに復帰する。ダニエル・リカルドがピットに戻ってリタイアする。

    バルテリ・ボッタスが32周目にエステバン・オコンを抜いて5番手に浮上。40周目にはセルジオ・ペレスを抜いて4番手に浮上する。

    優勝はセバスチャン・ベッテル、2位にルイス・ハミルトン、3位にマックス・フェルスタッペンという順位でチェッカーを受けた。

  • 【動画】 F1ベルギーGP | オープニングラップで多重クラッシュ

    【動画】 F1ベルギーGP | オープニングラップで多重クラッシュ

    F1ベルギーGPはオープニングラップから波乱。3台がリタイアする多重クラッシュが発生した。

    1コーナーのブレーキングでニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)がフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)に追突。アロンソはその反動でシャルル・ルクレール(ザウバー)に乗り上げるカタチでクラッシュ。3台はリタイア。レースにはセーフティカーが導入される。3名に怪我はなかった。

    また宙に浮いたフェルナンド・アロンソのマシンはダニエル・リカルド(レッドブル)にも接触しており、リカルドはリアウイングを破損。ガレージで修復することになる。

    さらにダニエル・リカルドは反動でキミ・ライコネン(フェラーリ)に接触。ライコネンは右リアタイヤをパンクさせ、リアウイングのエンドプレートを破損。ピットインしてミディアムタイヤに交換する。後にキミ・ライコネンはマシンの不調を訴えてガレージにマシンを入れてリタイアしている。

    レースは5周目にセバスチャン・ベッテル、ルイス・ハミルトン、セバスチャン・ペレス、エステバン・オコン、マックス・フェルスタッペンの順で再開した。