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  • ジェンソン・バトン、2016年のヘルメットデザインをファン投票

    ジェンソン・バトン、2016年のヘルメットデザインをファン投票

    ジェンソン・バトンは、2016年F1シーズンで使用するヘルメットデザインの選択についてファン投票の声を募っている。

    昨年からF1ではシーズン中のヘルメットデザインの変更が禁止されており、F1ドライバーはシーズンを通して1つのコアデザインを使用しなければならなくなっている。

    ジェンソン・バトンは、Twitterの投票機能を利用して、2013年版と2015年版のどちらのデザインを選べばいいかファンに問いかけた。

    2013年のデザインは、英国のユニオンジャックのカラーリング。2015年のデザインは日の丸をイメージしたカラーリングにカタカナで“ジェイビー”の文字が入れられている。

    ジェンソン・バトン 2013年 ヘルメット ジェンソン・バトン 2015年 ヘルメット

  • フェラーリ、2016年F1マシンの発表は「まだ何も決まっていない」

    フェラーリ、2016年F1マシンの発表は「まだ何も決まっていない」

    フェラーリは、2016年F1マシンの発表に関する報道を否定した。

    Ilta-Sanomatは、フェラーリが2016年F1マシンをバルセロナで始まる冬季テスト直前、2月19日(金)もしくは20日(土)にインターネット上で発表すると報じた。

    しかし、フェラーリの広報担当アルベルト・アントニーニはは「今のところ、どんな形でプレゼンを行うか何も決まっていません」と Speedweek にコメント。

    「それより踏み込んだ情報は、憶測にすぎません」

    フェラーリと太いパイプを持つ Omnicorse も、アルベルト・アントニーニと同様の見方をしている。

    同誌は、情報筋によるとフェラーリの2016年F1マシンのモノコックの第一号はFIAのクラッシュテストをいつでも受けられる状態だが、フェラーリは締切をギリギリまでテスト実施を延ばしていており、まだ、正確な情報公開日を設定していないと報じた。

  • 佐藤琢磨、2016年の活動は「近いうちに発表できると思う」

    佐藤琢磨、2016年の活動は「近いうちに発表できると思う」

    佐藤琢磨は12日(土)、都内で毎年恒例のファンミーディング「Takuma Club Meeting 2015」を開催。600人を超えるファンが集まった。

    今年の第14戦ミッドオハイオで参戦100戦目を迎えた佐藤琢磨。会場には着用したヘルメットやレーシングスーツ、2位表彰台を獲得した第8戦デトロイトでのトロフィーが用意され、ステージ上にはゼッケン14番のインディカーマシンも展示された。

    イベントでは、今シーズンを映像で振り返りながら、佐藤琢磨自身が自身の走りを解説。また質問タイムやプレゼント抽選会が行われて、盛り上がりをみせた。

    気になる2016年の活動については「近いうちに発表できると思います」とコメント。着々と準備が進んでいることをアピールした。

    佐藤琢磨が年内に公の場に登場するのはこのイベントが再度。来週には渡米する予定となっている。

  • インディカー:2016年カレンダーを発表

    インディカー:2016年カレンダーを発表

    インディカーは、2016年のカレンダーを発表。全16戦のレースにはフェニックス、ロード・アメリカ、ボストンでのレースが加わり、開催期間は5週間延ばされた。

    2016年のインディカーは3月13日にセント・ピーターズバーグで開幕し、9月18日のソノマ・レースウェイで最終戦を迎える。8月30日に終了した2015年よりも5週間延ばされた。

    新たにカレンダーに加わったフェニックス4月2日、ロード・アメリカは6月26日、ボストンは9月4日にレースが開催される。

    また、今年で100回目の開催を迎えるインディ500は、5月29日に決勝レースが行われる。

    2016年 インディカー 開催スケジュール

      開催日 サーキット
    開幕戦 3月13日 ストリート・オブ・セント・ピーターズバーグ
    第2戦 4月2日 フェニックス・インターナショナル・レースウェイ
    第3戦 4月17日 ストリート・オブ・ロングビーチ
    第4戦 4月24日 バーバー・モータースポーツパーク
    第5戦 5月14日 グランプリ・オブ・インディアナポリス
    第6戦 5月29日 インディアナポリス500マイルレース
    第7戦 6月4日 ザ・レースウェイ・アット・ベルアイル・パーク
    第8戦 6月5日 ザ・レースウェイ・アット・ベルアイル・パーク
    第9戦 6月11日 テキサス・モータースピードウェイ
    第10戦 6月26日 ロード・アメリカ
    第11戦 7月10日 アイオワ・スピードウェイ
    第12戦 7月17日 ストリート・オブ・トロント
    第13戦 7月31日 ミド・オハイオ・スポーツカー・コース
    第14戦 8月21日 ポコノ・レースウェイ
    第15戦 9月4日 ストリート・オブ・ボストン
    最終戦 9月18日 ソノマ・レースウェイ
  • アレキサンダー・ロッシ、2016年のマノーのF1シート獲得に手応え

    アレキサンダー・ロッシ、2016年のマノーのF1シート獲得に手応え

    アレキサンダー・ロッシは、今季マノー・マルシャから参戦したことが、2016年のフルタイムのF1シート獲得に有利に働くと考えている。

    アレキサンダー・ロッシは、GP2参戦と平行して、F1シンガポールGPからロベルト・メルヒに代わってマノー・マルシャから5戦に出場することが決まった。F1グリッドにアメリカ人ドライバーが並んだのは2007年のスコット・スピード以来となる。

    以前、アキレサンダー・ロッシは、2016年から新規参戦するアメリカのハースのドライバー候補に挙がったが、チームが経験者を望んだことから、候補から外れた。

    しかし、アレキサンダー・ロッシは、マノーでのレギュラーシート獲得に手応えを得ているという。マノーは2016年からメルセデスエンジンを搭載することが決定しており、飛躍が期待されている。

    「もちろん、来シーズンのフルタイムシート獲得に意欲を持っている。当然だ」とアレキサンダー・ロッシは述べた。

    「今、チームでこのポジションにいるのはいいことだし、それを来年に繋げたい」

    アレキサンダー・ロッシは、マノーがいまだに2014年のシャシーと旧型のフェラーリエンジンを使っていることから、自分にできることは残る3戦でチームメイトのウィル・スティーブンスに勝つことだけだと認める。実際、シンガポールと日本でそれをやり遂げている。

    「今はクルマのパフォーマンスの違いが明白なので、最初の2戦と同じことを目指すしかない。どちらの週末も金曜日に何度も作業を中断させられているので、それをうまくこなせたら日曜日の結果はもっと良くなると思っている」

  • ウィル・スティーブンス、2016年の“競争的なマノー”のシート獲得を願う

    ウィル・スティーブンス、2016年の“競争的なマノー”のシート獲得を願う

    ウィル・スティーブンスは、2016年にようやく“コンペティティブ”になるとみられているマノーとの契約を確保するために十分な仕事ができていると考えている。

    今シーズン、土壇場でF1グリッドに着いたマノーは、1年落ちのシャシーとおフェラーリのパワーユニットを使用しる。しかし、2016年からは最強と称されるメルセデスのパワーユニットとウィリアムズのギアボックスおよびサスペンションを搭載した新シャシーを投入する。

    「今年が難しくなることはずっと明らかだったけど、マノーと僕はいい安定性があるし、僕はチームを良く知っている。ここでみんなと働くことを本当に楽しんでいる」とウィル・スティーブンスはコメント。

    「来年、彼らがもたらすパッケージは、今年よりもずっと競争的になるだろう」

    「ポイントを獲得したり、ポジションを争うチャンスが多くなるこのチームと一生に一年を過ごせたら素晴らしいだろうと感じている」

    「とにかく、僕にとって何がベストかを理解して、そこから前進する必要がある」

    「でも、このスタッフたちと働くことを楽しんでいるし、それが来年まで続かない理由は見当たらない」

    だが、マノーのシートははるかに魅力的なものになるため、ウィル・スティーブンスはシート獲得のための競争に直面するとみられている。

    「一年のこの時期には常に議論が続いているし、もちろん、多くのドライバーが契約をまとめようとしているのは秘密ではない」とウィル・スティーブンスは付け加える。

    「僕たちもそれとまったく異ならない。現在、僕たちは何をしたいか、今後数年の僕のキャリアにとってどれがベストな動きかを評価している」

    マノーは、先週、ドニントンの旧拠点とシルバーストンの仮説オフィスから、バンブリーの新しい拠点に移動している。

    「クルマとフライアェイのスタッフはシーズン終了まで戻ってこないので、それが戻るまでまだ完全な引越しはできていない」とマノーのスポーティングディレクターを務めるグレアム・ロードンは述べた。

    「しかし、オフィスは集合しているし、再びひとつ屋根の下に全員が戻ってこれたのは嬉しい」

    「過去5〜6年を見れば、我々はいくつかの異なる施設で運営していたので、複数サイトで働くことは良い点も悪い点もあるが、それよりもうまくいくことをわかっている」

    「そのような構造では違ったものを管理しなければならない。だが、全てをひとつの屋根の下に盛ってくれば、非常に多くの具体的な利益がもたらされる」

    「将来、我々がそこから利益を得るのは間違いない」

  • 2016年 F1レギュレーション:変更点

    2016年 F1レギュレーション:変更点

    FIA 世界モータースポーツ評議会は、2016年のF1世界選手権の技術規約および競技規約の変更を承認した。

    30日(水)、パリでFIA 世界モータースポーツ評議会が開催され、2016年のF1カレンダーを含めた変更が承認された。

    2016年は、エンジン音量アップの対策が施されるほか、パワーユニット交換やトラックリミテッドに関する規約が明確化される。

    ・テスト中、マシンは、ドライバー頭部の位置、ヘッドレストの詰め物、コックピットの詰め物、ドライバーの脱出しやすさなど、コックピットおよび安全装備要件にすべて従わなければならない。

    ・トラックリミテッドに関する競技規約が明確化され、ドライバーは“常にトラックを使う合理的な努力をしなくてはならず、正当化できる理由がない限り、意図的にトラックを外れてはならない”と指定された。ドライバーがアドバンテージを得たと判断されるかどうかに基づき、ペナルティが科せられる。

    ・世界モータースポーツ評議会は、パワーユニットおよびギアボックス交換規約に関するF1委員会の提案を承認した。予選前のペナルティは、それらの使用時に基づいて適用される。予選後の交換については、チームが交換を行ったことをまず技術代表に通知し、ドライバーがペナルティの適用時を選ぶことができる。

    ・スタート中止の原因となったドライバーは、追加のフォーメーションラップでスタートすることができるとしても、ピットレーンからスタートしなくてはならない。レース中断後、ドライバーがピットレーンに戻ったときのリスタートも同じ手順をとる。

    ・世界モータースポーツ評議会は、風洞の利用およびCFDに関する空力学的テスト制限について、いくつかの説明を認めた。具体的には、これら開発ツールの報告と監査手続きに注目したものである。

    ・2016年、全マシンは独立した排気ウェイストゲート テールパイプを持たなくてはならない。全てのウェイストゲート排気ガスのみがこの排気管を通らなくてはならない。この対策は、クルマのノイズ増加のために実施され、出力あるいは排出に大きな効果を持ってはならない。

    ・2017年、マシンノーズの脚部の車載カメラが禁止される。

    関連:2016年 F1カレンダー:世界モータースポーツ評議会が承認

  • リオ・ハリアント、2016年のマノーのドライバー候補に浮上

    リオ・ハリアント、2016年のマノーのドライバー候補に浮上

    リオ・ハリアントが、2016年のマノーのドライバー候補に浮上している。

    現在、マノーはウィル・スティーブンスとアレキサンダー・ロッシを起用。しかし、アレキサンダー・ロッシは、ロシアGPではGP2に戻るため、ロベルト・メルヒがステアリングを握る。

    ウィル・スティーブンスは、2016年のシート確保について「個人的に、来年の状況をまとめるために舞台裏で懸命に働いている。ポジティブだと思う」と述べている。

    Speed Week によると、2016年のウィル・スティブンスのチームメイトは、インドネシア出身のリオ・ハリアントになる可能性があるという。

    22歳のリオ・ハリアントは、現在GP2で4位につけており、同誌によると「マノーとすでに交渉中」だとし、インドネシアの国営石油会社プルタミナのスポンサーをもたらすという。

    リオ・ハリアントは2010年にヴァージン、2012年にマルシャで同チームの若手ドライバーテストに参加している。

    だが、来季、マノーはメルセデスからパワーユニットの供給を受けるとされており、そうなるとメルセデスの育成ドライバーであるパスカル・ウィーレインが起用される可能性が高いとされている。

  • メルセデス、2016年のDTMマシン「MercedesAMG C 63」を公開

    メルセデス、2016年のDTMマシン「MercedesAMG C 63」を公開

    メルセデスは、2016年のDTM(ドイツツーリングカー選手権)に投入する新型モデル「MercedesAMG C 63」を公開した。

    2016年DTMマシンは、メルセデス・ベンツの『AMG C63クーペ』をベースとしている。

    「新しいメルセデスAMG C63クーペは、再びドライビング・ダイナミクスおよびデザインの新たな基準を位置づけるだろう」とメルセデスのDTM代表を務めるウルリッヒ・フリッツはコメント。

    「このクルマは我々のDTMカーに理想的なベースを提供することになる」

    「新しいメルセデスAMG が、2016年にレースをする姿を見るのを今から楽しみにしている。我々がこのクルマで目指すのは、もちろん、DTMにおけるメルセデスのサクセス・ストーリーを続けることだ」

    MercedesAMG C 63

  • F1:2016年にエンジンレギュレーション変更への動き

    F1:2016年にエンジンレギュレーション変更への動き

    F1に新たなエンジンレギュレーションが提案されている。

    18日(木)にジュネーブでストラテジーグループのミーティングが開かれ、バーニー・エクレストンが現在のV6ターボルールを撤廃しようと提案した。

    Auto Motor und Sport は、バーニー・エクレストンの提案に対して“決定的な判断”は下されなかったものの、F1は2016年にレギュレーションを変更する方向で動き始めているという。

    「サウンドはより大きく、エンジンはよりパワフルで安価なものになる」と同誌は報道。

    「目標は1,000馬力、チームにつき1,000万ユーロ(約15億円)とされている。専門家グループは、結論を1月末までに出さなければならない」

    だが、2015年にルールを大きく変えるにはすでに手遅れだ。つまり、メルセデスが独走状態でタイトルを楽々勝ち取ったものとほぼ同一のV6ターボが来年も使われることになる。

    それでも、ジュネーブ会議では、2015年ルールが改訂された。

    最近発表された2015年のF1カレンダーでは、突然、韓国の名前が追加されていたことが驚きを呼んだ。

    これは、バーニー・エクレストンが、2015年シーズンのドライバーに割り当てられたエンジンの基数制限を増やすために抜け穴を突いた秘策だと考えられていた。

    しかし、18日の会議でその抜け穴はふさがれた。2015年のレースが20戦だろうと21戦だろうと、各ドライバーが2015年シーズン中に使用できるエンジン数は、当初の規定通り4基に限られることになった。

    同誌によると、財政状態が厳しいチームにとって、エンジンが1基増えた場合、80万ユーロ(約1億2,000万円)のコストが余計に必要になるためだという。