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  • レッドブル 2016年 レーシングスーツ

    レッドブル 2016年 レーシングスーツ

    レッドブルが、2016年版のレーシングスーツに身を包んだダニエル・リカルド、ダニール・クビアトのポートレイトを公開した。

    レッドブルは17日(水)にロンドンでイベントを開催し、2016年のカラーリングを発表。新しいマシンカラーを披露するとともに、PUMAとの長期的なパートナーシップを発表した。

    PUMA製の新しいレーシングスーツには、カモフラのように闘牛のイラストが配置されているデザイン。“The Stampede”と名づけられたこのデザインは、チームウェアにも採用され、レプリアウェアとしてPUMAから発売される。

    レーシングスーツの両肩には、新たなパートナーとなったタグ・ホイヤー、AT&Tのロゴが配置されている。

    ダニール・クビアト ダニエル・リカルド

  • 2016年 F1ドライバー・ラインナップ

    2016年 F1ドライバー・ラインナップ

    2016年のF1ドライバー・ラインナップが出揃った。

    18日(木)、マノー・レーシングは、パスカル・ウェーレインのチームメイトとしてインドネシア出身のリオ・ハリアントを起用することを発表。

    これで、2016年に参戦が確定している11チームの22名のF1ドライバーラインナップが確定した。

    チャンピオンチームのメルセデスを筆頭に、フェラーリ、レッドブル、ウィリアムズ、フォース・インディア、ザウバー、トロ・ロッソ、マクラーレン・ホンダはラインナップに変更なし。

    今年からF1参戦するハースは、ロマン・グロージャンとエステバン・グティエレスを起用。また、今シーズンからワークスチームとして参戦する新生ルノーは、ケビン・マグヌッセンとルーキーのジョリオン・パーマーという布陣で挑む。

    上位チームの顔ぶれに変わりはないが、今年は3名の新人が(ジョリオン・パーマー、パスカル・ウェーレイン、リオ・ハリアント)F1デビュー、2名が(ケビン・マグヌッセン、エステバン・グティエレス)がF1にグリッド復帰を果たす。

    2016年 F1ドライバー

    メルセデス
    44 ルイス・ハミルトン
    6 ニコ・ロズベルグ

    フェラーリ
    5 セバスチャン・ベッテル
    7 キミ・ライコネン

    ウィリアムズ
    19 フェリペ・マッサ
    77 バルテリ・ボッタス

    レッドブル
    3 ダニエル・リカルド
    26 ダニール・クビアト

    フォース・インディア
    27 ニコ・ヒュルケンベルグ
    11 セルジオ・ペレス

    ルノー
    20 ケビン・マグヌッセン
    30 ジョリオン・パーマー

    トロ・ロッソ
    55 カルロス・サインツ
    33 マックス・フェルスタッペン

    ザウバー
    9 マーカス・エリクソン
    12 フェリペ・ナッセ

    マクラーレン・ホンダ
    14 フェルナンド・アロンソ
    22 ジェンソン・バトン

    マノー
    94 パスカル・ウェーレイン
    88 リオ・ハリアント

    ハース
    8 ロマン・グロージャン
    21 エステバン・グティエレス

  • ジェンソン・バトン、2016年は旧型のヘルメットカラーに戻す

    ジェンソン・バトン、2016年は旧型のヘルメットカラーに戻す

    ジェンソン・バトンは、2016年F1シーズンに旧型のヘルメットカラーに戻すことにしたようだ。

    ジェンソン・バトンは、年始にTwitterの投票で、2014年まで使用していたオリジナルのデザインか、昨年使用していたバージョンを使い続けるべきかをファンに問いかけていた。

    結果、71%のファンが、旧型のユニオンジャックのカラーリングとJBのイニシャルが入ったデザインに戻すことに投票していた。

    ジェンソン・バトンは17日(水)にInstagramにアップデートされたヘルメットの写真を投稿。背面下部に新たに刺青風のデザインが入れられたデザインを披露した。

    関連:ジェンソン・バトン、2016年のヘルメットデザインをファン投票

  • 【動画】 キミ・ライコネン、フェラーリ 2016年F1マシンでシート合わせ

    【動画】 キミ・ライコネン、フェラーリ 2016年F1マシンでシート合わせ

    フェラーリは、キミ・ライコネンが2016年F1マシンでシート合わせをしている様子を動画で公開した。

    フェラーリは、2月19日(金)に“667”というコードネームで開発が進められている2016年F1マシンを公式サイトで公開することを発表。

    また、バルセロナテスト前日の21日(日)には、カタロニア・サーキットでフィルミングデーを利用したシェイクダウンテストを実施すると報じられている。

    それに先駆け、フェラーリはキミ・ライコネンがシート合わせを行っている様子を伝える動画を公開。

    フェラーリの2016年F1マシンは、エンジンカバー部分をホワイトにすると報じられているが、動画に収められているスタッフのシャツや、キミ・ライコネンが着用するレーシングスーツも昨年と比較して襟の部分がホワイトに変更されており、カラーリング変更を予想させる。

  • フェラーリ、2016年F1マシンを2月19日に発表

    フェラーリ、2016年F1マシンを2月19日に発表

    フェラーリは、2016年F1マシンを2月19日にオンラインで公開することを明らかにした。

    コードネーム“667”と呼ばれるフェラーリの2016年F1マシンは、ショートノーズ、プッシュロッド式へのフロントサスペンションの変更、パワーユニットのレイアウト変更など、大幅な変更が施される模様。

    また、カラーリングもエンジンカバーにホワイトを特徴としたものが採用されると報じられている。

    フェラーリは、まだ名前が公表されていない2016年F1マシンを2月19日(金)にオンラインで披露することを発表。現地時間14時(日本時間22時)からスペシャルサイトで発表される。

    昨年、セバスチャン・ベッテルが3勝を挙げたフェラーリ。会長のセルジオ・マルキオンネは、開幕戦オーストラリアGPでフェラーリが“倒すべきチーム”になることができると意気込んでいる。

  • フジテレビ、2016年のF1テレビ放映権の獲得を発表

    フジテレビ、2016年のF1テレビ放映権の獲得を発表

    フジテレビは、2016年のF1テレビ放映権を獲得したことを発表。2016年シーズンも全戦を金曜フリー走行から全セッション完全生中継する。

    フジテレビは9日(水)、2016年シーズンの「F1グランプリ」(FIA フォーミュラワン世界選手権/FIA Formula 1 World Championship)の放送権を獲得したことを発表した。

    CS放送「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」で、3月の開幕戦オーストラリアGPから11月の最終戦アブダビGPまでの全21戦(2016年1月18日現在)、金曜フリー走行から日曜の決勝まで全セッションを完全生中継する。

    フジテレビは、鈴鹿サーキットで初めてのF1日本GPが開催された1987年から2015年まで29年にわたりF1グランプリの全戦を中継。放送開始当初は地上波における録画中継が中心でしたが、1998年からCS放送で全戦生中継を行っている。

    昨シーズンはメルセデスが圧倒的な力を見せ、ドライバーとコンストラクターの両タイトルを獲得したが、一方で近年苦戦が続いていたフェラーリが表彰台争いの中心に加わるなど躍進し、2016年シーズンはさらなる激戦が予想される。また 2015 年シーズンに復帰参戦したマクラーレン・ホンダは初年度ということもあり厳しいシーズンを過ごしたが、2016年シーズンからの躍進に期待がかかる。

    注目の2016年シーズンはF1史上最多となる全21戦(2016年1月18日現在)が開催される。カレンダーの内容も大きく変わり、シーズン前半に開催されてきたマレーシアGPは日本GPの直前に移動、昨シーズンは開催されなかったホッケンハイムでのドイツGP、そして初めてアゼルバイジャンで開催されるヨーロッパGPなど話題も盛り沢山。そして鈴鹿サーキットでの日本GPは、初開催から30年目(2年間は富士スピードウェイで日本GPが開催されたため開催回数としては28回目)を迎える記念すべきイベントとなる。

    鈴鹿サーキットでの日本GPと共に始まったフジテレビのF1中継も、2016シーズンで30年目を迎える。しかも開幕戦オーストラリアGPは、フジテレビのF1中継開始から通算500戦目となる記念すべきレースとなる。

    <番組情報>
    放送チャンネル:フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    番組タイトル:2016 F1グランプリ
    放送日時:
    開幕戦オーストラリアGP 2016年3月18日(金)〜20日(日)
    3月18日(金)金曜フリー走行1/金曜フリー走行2
    3月19日(土)土曜フリー走行/公式予選
    3月20日(日)決勝

    インターネット配信「フジテレビ NEXT ライブ・プレミアム」を契約すると、一部プラットフォームにて無料で視聴可能。

  • フェラーリ、2016年F1マシンでプルロッドを廃止?

    フェラーリ、2016年F1マシンでプルロッドを廃止?

    フェラーリは、2016年マシンでプルロッド式のフロントサスペンションを廃止するとみられている。

    コードネーム“667”と呼ばれるフェラーリの2016年F1マシンは、ノーズがこれまでよりも短くなり、リア部分もスリム化が図られていると噂されている。

    さらに、近年フェラーリがこだわってきたプルロッド式のフロントサスペンションを一般的なプッシュロッド式に変更するようだとも言われている。

    セバスチャン・ベッテルは、フェラーリの2016年F1マシンにはいくつか重要な変更が施されていることを認め、F1ファンならすぐにその変化した部分に気付くだろうと語っている。

    「基本的にいくつか変わる部分がある。そして、それらはかなり簡単に見分けがつくと思う」

    セバスチャン・ベッテルは、自分自身もフェラーリのF1マシンの開発にかなり深く関わってきたと語る。

    「昨年はほぼすべての時間を使ってクルマ(2016年F1マシン)の開発に関わってきた。僕たちは正しい方向に進んでいると思う」

  • レッドブル・エアレース、今年も日本での開催が決定

    レッドブル・エアレース、今年も日本での開催が決定

    レッドブル・エアレースが、今年も日本で開催されることが決定した。

    レッドブル・エアレースは、世界トップクラスの操縦技術を持つレースパイロットたちが高速で機動性に優れたレース専用の飛行機を使用し、高さ25mの空気で膨らませたパイロン(エアゲート)で構成する低空の空中コースを、最高時速370km、最大重力加速度10Gの中、操縦技術、判断力、体力そして精神力の限りを尽くして3次元でタイムを競う世界最速のモータースポーツ・シリーズ。

    昨年、千葉・幕張にて日本で初めて開催され、「レッドブル・エアレース」史上最多となる延べ12万人が来場。テレビや雑誌、インターネットを通じて、全世界で億単位を超える人々が「レッドブル・エアレース千葉」に熱狂した。

    2016年シーズンも第3戦目として2016年6月4日(土)、 5日(日)に千葉県千葉市美浜区の千葉県立幕張海浜公園で開催されることが決定した。

    チケット販売は29日から特設サイトにて開始される予定で、予選(4日)と決勝(5日)の2日通し券はAエリアが2万円、Bエリアが1万3000円、Bエリア(カメラ専用エリア)が2万8000円。4人まで入れるファミリーエリアが3万円、クラブラウンジが15万円、スカイラウンジが25万円、プレミアムスカイラウンジが35万円となっている。

    Red Bull Air Race Chiba 2016

    日 程: 6 月4 日(土) 予選/6 月5 日(日) 決勝
     ※開場 10:00(予定)・競技開始13:00(予定)・競技終了16:00(予定)
     ※雨天決行、荒天中止
     ※上記時間は天候などにより変更になる場合がございます。
    会 場: 千葉県立幕張海浜公園(千葉市美浜区)

  • フォルクスワーゲン、2016年 WRCシーズン開幕戦を制す

    フォルクスワーゲン、2016年 WRCシーズン開幕戦を制す

    2016 年世界ラリー選手権(WRC)の幕開けを告げる伝統の一戦、「ラリー・モンテカルロ」が、1月21日(木)〜24日(日)、フランス・オートアルプ県の県庁所在地「ギャップ」を中心に開催された。

    フォルクスワーゲン・モータースポーツのセバスチャン・オジェは、ポロ R WRCを首位でフィニッシュに導き、自身33勝目、そしてチームとして35勝目を記録した。

    また、チームメイトのアンドレアス・ミケルセンも2位完走となり、フォルクスワーゲン・モータースポーツは、2016年のシーズンを1-2フィニッシュという形でスタートを切った。

    ヤリ-マティ・ラトバラ選手は、3番手走行中のデイ2でクラッシュし、残念ながらリタイアとなった。

    「ラリー・モンテカルロ」は、最難関イベントと言われている。木曜夕刻の公式スタートの場、カジノ広場に雪はないが、フレンチアルプスのギャップに移ると、路面はドライ、ウェット、アイス
    バーン、スノーと変化、ひとつのスペシャルステージ(SS:競技区間)ですべてのコンディションに遭遇することも珍しくない。スリック、ブロックパターン、スパイク付とさまざまなタイヤが用意されるが、刻一刻と移り行く状況には完全に対応できず、常にある種の妥協を強いられる。これを埋めるのが、チームのタイヤ選択であり、ドライバーの卓越したタイヤ管理。マシン、ドライバー、戦略、スピード、抑制心が噛み合い、さらに幸運の女神を微笑ませて、ようやく勝利を手にできる。

    2016 年ラリー・モンテカルロは、総走行距離 1,474.34km のターマック(舗装路)イベント。急なカーブがいくつも折り重なる「チュリニ峠」や悪名高いシステロンを含め、全 16カ所のSSが設定され、SS 総距離は 374.89km。

    実家がラリールート上にあるセバスチャン・オジェは、3度のWRCタイトルに輝くディフェンディングチャンピオン。木曜夜の2ステージを2位でまとめ、本格的な競技が始まるデイ1最初のSSで首位に立った。イ2では、2番手につけていたクリス・ミーク(シトロエン)のリタイアもあり、リードをさらに拡大。これについてセバスチャン・オジェは、「最後までやり合いたかった」と、アスリートらしい一面を覗かせた。

    アンドレアス・ミケルセンは、巧みなタイヤ管理によって順位を上げ、最終的に2位でフィニッシュ。今季からコンビを組むコドライバーのイェーガーは、WRCデビュー戦を表彰台で飾る快挙を達成した。

    次戦「ラリー・スウェーデン」は、スウェーデンのカールスタッドを中心に2月11日(木)〜14日(日)に開催される。

    ヨースト・カピート (フォルクスワーゲン モータースポーツ ディレクター)
    「1-2 フィニッシュで新シーズンをスタートできるのは、ひとつの偉業です。このラリーでは、すべての要素が噛み合わないかぎり成功はありません。チーム内で頻繁に聞かれる質問は、『手伝うことあ
    るかい?』です。この言葉に我々のチームスピリットが集約されています」

    セバスチャン・オジェ (優勝)
    「WRC を象徴するラリーで勝利を収めることができました。今の気持ちを言葉にするのは難しいですね。チームの面々、抜群の性能を発揮したポロ R WRC、声援を送ってくれたファンに感謝します」

    アンドレアス・ミケルセン (2位)
    「素晴らしいスタートが切れました。“モンテ”の入賞には、特別な意味があります。チーム全員が璧な仕事をしてくれたおかげです」

    ヤリ-マティ・ラトバラ (リタイア)
    「競技委員の決定を受け入れます。事故は残念ですが、二度と繰り返さないよう最善の努力を払います。観客に大きな怪我がなかったことが不幸中の幸いです」

  • パストール・マルドナド、PDVSAの契約問題でシート喪失の危機

    パストール・マルドナド、PDVSAの契約問題でシート喪失の危機

    パストール・マルドナドが、ルノーのシート喪失の危機にあると報じられている。

    報道によると、現在、ルノーの関係者は、2016年のパストール・マルドナドのレースシートについてPDVSAとのスポンサー交渉をまとめるためにベネズエラにいるという。

    昨年のシンガポールGPの日曜日に、ロータスはパストール・マルドナドとの2016年の契約を発表した。

    当時、ロータスはチームの売却についてルノーと交渉中であり、ルノーはパストール・マルドナドの続投に満足していたとされている。

    しかし、買収が成立した後、ルノーは、長年にわたってパストール・マルドナドのレースキャリアをサポートしているベネズエラの国営石油会社PDVSAを含めたスポンサーの評価を開始した。

    ルノーは、2月上旬のイベントでマシンのカラーリングを発表するとされているが、スポンサー契約は企業ロゴを掲載するスペースに大きく影響してくる。

    そのような状況のなか、ベネズエラの情勢が傾いており、パストール・マルドナドのシートが危機に瀕している。

    現在、原油価格の下落によってベネズエラは経済的に厳しい状況に置かれており、昨年12月に行われた国会議員選挙で与党が完敗、政治的に混乱している。

    ルノーがロータスの買収を正式発表した12月3日にカルロス・ゴーンCEOがドライバーラインナップについて名言しなかったのはそこが理由だと考えられている。

    だが、ルノーはその後、パストール・マルドナド、そして、PDVSAを継続することを決定し、新しい契約をまとめるために交渉を続けている。

    パストール・マルドナドは、有効なドライバー契約を保持しているが、PDVSAが継続しないことを選んだ場合、プランBに目を向けなければならず、元マクラーレンのドライバーであるケビン・マグヌッセンが最有力候補と目されている。

    もうひとりのドライバーとして契約を結んでいるジョリオン・パーマーに関しては、パストール・マルドナドの状況による影響は受けないとされている。