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  • メルセデス、2015年のF1コンストラクターズタイトルを獲得

    メルセデス、2015年のF1コンストラクターズタイトルを獲得

    メルセデスが、2015年のF1コンストラクターズタイトルを獲得した。

    F1ロシアGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが優勝したものの、ニコ・ロズベルグがリタイアしたメルセデスは、25ポイントを獲得。2位のフェラーリは、セバスチャン・ベッテルが2位、キミ・ライコネンが5位と合計28ポイントを獲得したことで、レース終了時点ではタイトル確定は次戦以降に持ち越された。

    だが、レース後、キミ・ライコネンの最終ラップでのバルテリ・ボッタスとの接触に30秒加算ペナルティを科せられたことで、ライコネンは5位から8位に降格。これにより、フェラーリの獲得ポイントは22ポイントとなった。

    結果、4戦を残してメルセデスのリードは172ポイントとなり、メルセデスのタイトル2連覇が決定した。

  • 【インディカー】 スコット・ディクソンが2015年のチャンピオン獲得

    【インディカー】 スコット・ディクソンが2015年のチャンピオン獲得

    インディカー最終戦が30日(日)にソノマで開催され、スコット・ディクソンが、ファン・パブロ・モントーヤと同ポイントで並び、勝利数で上回ったことで2015年のインディカーのチャンピオンを獲得した。

    ポイントリーダーはファン・パブロ・モントーヤ(チーム・ペンスキー)。スコット・ディクソン(チーム・ガナッシ)は、47ポイント差のランキング3位で週末を迎えた。

    決勝レースでは、スコット・ディクソンが優勝。ファン・パブロ・モントーヤは6位でフィニッシュ。

    この結果、ポイントは556ポイントで並んだが、スコット・ディクソンが3勝、ファン・パブロ・モントーヤが2勝と勝利数の差でスコット・ディクソンが逆転でチャンピオンを獲得。

    スコット・ディクソンは、2003年、2008年、2013年に続いて4度目のチャンピオンとなった。

    「週末のスタートでは、タイトルのチャンスはまだあるとわかっていたし、それが僕たちが望んでいたことだった」とスコット・・ディクソンはコメント。

    「素晴らしい気分だ。なんて言っていいのかわからない。まずはジャスティン・ウィルソンの家族のことを考え、祈っている」

    「タイトル獲得は本当に長い戦いだったし、僕たちは逆転でタイトルを獲得した。信じられない」

  • 2015年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2015年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2015年 第6戦 F1モナコGPが、5月21日(木)からモンテカルロ市街地コースで行われる。

    伝統のF1モナコGPは、他のグランプリとは異なり、通常金曜日に行われるフリー走行が木曜日に開催される。

    モナコ公国の全長3.34kmに及ぶ公道サーキットで行われるレースは、コース周囲に立ちはだかるウォールと非常に滑らかな路面が各チームに独特な課題を呈する。

    モナコは、カレンダー中最も低速でツィスティなサーキットで、オーバーテイク機会が非常に少ないため、予選で上位グリッドを得ることが通常よりも重要なポイントになる。同様にレース戦略が大きな影響力を持つ。

    F1モナコGP

    5月21日(木) フリー走行1回目 17:00〜18:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 21:00〜22:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    5月23日(土) フリー走行3回目 18:00〜19:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 21:00〜 (現地時間 14:00〜)
    5月24日(日) 決勝 21:00〜 (現地時間 14:00〜)

    BSフジ F1モナコGP 放送時間

    【予選】 5月23日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】 5月24日(日) 23:30〜25:10

    CS放送/フジテレビNEXT F1モナコGP 放送時間

    【フリー走行1】 5月21日(木) 16:55〜18:40
    【フリー走行2】 5月21日(木) 20:55〜22:40
    【フリー走行3】 5月23日(土) 17:55〜19:10
    【予選】 5月23日(土) 20:50〜22:20
    【直前生中継】 5月24日(日) 20:30〜20:50
    【決勝】 5月24日(日) 20:50〜23:50
  • 小林可夢偉 ヘルメット (2015年)

    小林可夢偉 ヘルメット (2015年)

    小林可夢偉の2015年のヘルメット。

    今季は12年ぶりに国内レースに復帰し、スーパーフォーミュラを戦う小林可夢偉。

    2015年のヘルメットは、カラーリングは昨年と同様に白と黒がベースカラーとしているが、サイドはメタリックな質感を表現。

    筆でシルバーのラインを描いたようなアーティスティックなデザインとなっている。アライ製。

  • ポルシェ、2015年のル・マン24時間で3台に異なるカラーリングを採用

    ポルシェ、2015年のル・マン24時間で3台に異なるカラーリングを採用

    ポルシェは、2015年のル・マン24時間レースで3台のマシンにそれぞれ異なるカラーリングを施す。

    マーク・ウェバー、ティモ・ベルンハルト、ブレンドン・ハートレーが走らせる17号車には赤の“ザルツブルグ・デザイン”のカラーリングが施される。

    ニール・ジャニ、ロマン・デュマ、マルク・リーブの18号車は、2013年にポルシェ 918ハイブリッドがニュルブルクリンクのノルドシュライフェで記録した市販車スポーツカーの記録的なラップが名づけられた黒いカラーリングを走らせる。

    3台目の919ハイブリッドとなるニコ・ヒュルケンベルグ、ニック・タンディ、アール・バンバーの19号車は通常のカラーリングで参戦する。

    2台の919ハイブリッドは、ル・マン後のラウンドで通常のカラーリングに戻される。

    2015年 ポルシェ 919ハイブリッド ル・マン24時間レース

  • トヨタ、2015年型「TS040 HYBRID」を発表

    トヨタ、2015年型「TS040 HYBRID」を発表

    トヨタは、2015年の世界耐久選手権(WEC)に参戦するLMP1カー「TS040 HYBRID」を発表した。

    トヨタ・レーシングは、2015年の世界耐久選手権(WEC)に、マニュファクチャラー/ドライバーの“ダブルタイトル”ホルダーとして参戦する。トヨタ自動車は、2014年にWECで好成績を挙げた結果、日本の自動車メーカーとして初めて世界耐久選手権を制した企業になった。同時にトヨタ車を駆ったアンソニー・デビッドソンとセバスチャン・ブエミがドライバーズ選手権タイトルを獲得している。

    スピードだけでなくエネルギー効率が性能を決める重要な要素になった昨年のWECで、TS040 HYBRIDは8戦中5勝という記録を達成した。

    2015年型TS040 HYBRIDは、2014年にタイトルを獲得したTS040 HYBRIDの進化モデル。進化型とはいえ、空力を最新のものに改良したのを始め、ボディ前端のクラッシャブルストラクチャーを含めて見直し、タイヤを今まで以上に効率良く使える様にサスペンションを設計し直し、加えて重量の軽減に努めた。

    2015年型TS040 HYBRIDは、これまで高い信頼性を誇ってきたトヨタ・ハイブリッド・システム・レーシング(THS-R)をパワートレインに採用。このシステムは非常に高い熱効率を誇り、総出力1000馬力以上を発揮する。

    昨シーズン同様、TS040 HYBRIDのERS(エネルギー回生システム)は放出エネルギー量6MJを採用するが、更なる性能のためスーパーキャパシタの構造変更も行っている。

    チームは今年もふたつの空力パッケージを準備し、今週ここポールリカールで両方をテストする。ル・マン仕様は高速なル・マンのサーキットでの走行に向けて準備したもので、もう一方のスプリント・パッケージはリアウィング、エンジンカバー、フロントのボディワーク等に手を加え、高いダウンフォースを発生している。

    今年のTS040 HYBRIDは昨年のル・マン24時間レースが終了するとすぐに開発に取りかかり、今年の1月13日にポールリカールで初走行を行った。それからチームはモーターランド・アラゴン(スペイン)で2回、ポルティマオ(ポルトガル)で1回、3日間にわたるテスト走行を行い、今日の発表会までに2万5000kmの走行をこなした。

    TS040 HYBRID #1号車の運転席には2014年のチャンピオン・コンビであるアンソニー・デビッドソンとセバスチャン・ブエミ、そして今年は初めてWEC全戦出場となる中嶋一貴が乗る。#2号車にはアレックス・ブルツ、ステファン・サラザンに加え、2014年はテスト/リザーブ・ドライバーとして第7戦バーレーン6時間レース優勝の一角を担ったマイク・コンウェイが全戦を走る。 ニコラス・ラピエールは3シーズンをレースドライバーとして戦った後、今年はテスト兼開発ドライバーとして参加する

    2015年はWECのレギュレーションにもいくつかの変更が見られている。まずエンジンに関しては、1シーズンを通して5基までの使用しか許されなくなる。とはいえ、過去3シーズンに於いていずれのチームも5基以上のエンジンは使用していない。タイヤに関しても、バーレーン、上海、ル・マン以外のレースでは、練習走行ではスリックタイヤは最大4セット、予選と決勝では6セットまでしか使用出来ない。但し、予選・決勝用には、バーレーンと上海は8セット、ル・マンは11セットまで使用可能となる。

    ボディワークの柔軟度に関しても新しい規定が導入された。スプリッター、リアウィング、ディフューザー、プランクなどが走行中規定以上に変形しないようにする必要がある。また、体重が平均80Kg以下の軽いドライバーが搭乗するときにはバラストを搭載しなければならない。

    開幕戦は4月12日のシルバーストン6時間レースとなる。

    村田久武 モータースポーツユニット開発部部長:
    我々はTS040 HYBRIDをアップグレードするために努力を重ねてきました。そして、パワーユニットを含む、多くの領域で進化を遂げました。これはトータルでの最大出力が1000馬力以上になり、パワーユニットのパフォーマンスがかなり向上したことを意味しています。我々の開発目標は、トータルでの最高出力と安定性を昨年よりも高めることです。ハイブリッドシステムのパフォーマンス向上は、特にレースで距離を走行したときに、全てのサーキットにおいて見ることが出来るでしょう。我々の2015年シーズンへ向けたアップグレードは、より良いハイブリッドカーを生み出すためのステップであり、何度も言っていますが、TS040 HYBRIDによって培われたコンポーネントおよび技術は将来、トヨタの市販車に活かされることになります。

    パスカル・バセロン テクニカル・ディレクター:
    車両規則が大きく変わらなかったので、我々のコンセプトは明快で、2014年シーズン以上のパフォーマンスを出すことです。そのため、2015年型のTS040 HYBRIDは、完全な新型ではありませんが、ほぼ全ての面で進化を遂げていると言えます。一見あまり変わっていないように見えるかもしれませんが、部品の80%はデザインし直しました。今年も我々はハイダウンフォース仕様とローダウンフォース仕様を用意します。理由は例年と同じく、ル・マンは他の多くのコースとは要求される性能が大きく異なるからです。現行の車両規則では、空気抵抗を低く保ったままこれらのパッケージにおいて最大の効果を得るには、リアウィングやエンジンカバー、そして車両先端部の変更が有効となります。これまでのところ「1チームだけのレース」であるテストにおいて、満足行く結果を得ています。我々は、残された数週間で、開幕戦へ向けた準備を終えなくてはなりません。

    アンソニー・デビッドソン (#1 TS040 HYBRID):
    ゼッケン1を自分たちの車両に付けられるというのは本当に素晴らしいことで、これを堅守したいと思っています。昨年はチャンピオンを獲得し最高の気分でしたが、最大のレースであるル・マン24時間で勝てませんでした。私個人よりも、チームとして、この6月の偉大なレースに勝つことが目標です。競争がさらに厳しいものになることは分かっており、昨年以上に運に恵まれることを望んでいます。ル・マン24時間レースでは運を味方につけることも必要です。現行の規則になって2年目のシーズンなので、我々のTS040 HYBRIDは多くの領域で正常進化を遂げました。第一印象は良好で、今重要なことは改良を続け、チャンスを逃さないことです。

    セバスチャン・ブエミ (#1 TS040 HYBRID):
    ゼッケン1番を付けてのシーズンスタートはいつでも嬉しいものです。それは昨年の我々が成し遂げたことを表しているからです。今年も出来る限り多くのレースで勝ちたいとは思っていますが、最大の目標は間違いなくル・マン24時間での勝利です。ル・マン24時間は獲得ポイントも倍なので、シリーズタイトル争いにも大きな助けとなります。我々には昨年の時点で既に、素晴らしいTS040 HYBRIDがあるので、大きな変更をすることなく、さらなる進化を目指しています。全ての領域で少しずつ改良を重ねていけば、それはラップタイム向上につながります。我々の努力が報われ、昨年同様に上位争いが続けられることを期待しています。

    中嶋一貴 (#1 TS040 HYBRID):
    WECのシリーズにフル参戦出来ることになって最高の気分です。昨年は何戦かをTVで観戦することになり、チームと共に戦うことが出来ませんでした。それだけにシルバーストンでの開幕戦が待ち切れません。今年はアンソニー、セバスチャンと組むということで、きっと楽しいものになるでしょう。チーム構成は変わりますが、我々は2台で一つのチームとして同じ目標を持っています。今年は昨年同様、全てのレースでトップを狙い、ゼッケン1を守れればと思っています。ゼッケン1が付いた自分の車両を見るのは素晴らしいことです。これまでのところ、アップデートされたTS040 HYBRIDの感触は良く、自信もありますが、まだやらなくてはならない作業も残っており、最良の状態で開幕戦を迎えられるよう準備をしなくてはなりません。

    アレックス・ブルツ (#2 TS040 HYBRID):
    希望に満ちた新シーズンがスタートします。我々はチームとして昨年タイトルを獲得しました。今年の目標はそれに加えてル・マン24時間でも勝つことです。私自身にとっては3度目となるル・マンでの勝利を切望しています。我々は既に最初のテストを改良型のTS040 HYBRIDで行っており、2014年よりも早いラップタイムをマークし、加えて信頼性でも改良は進んでいます。これらの面から見て、全てが順調と言えます。もちろんライバルもハードワークを重ねて来ていることは分かっていますが、全体的に見れば、それが耐久レースをさらに素晴らしくしてくれます。驚くべき技術で多くの開発が進んでいますが、それがライバルよりも上手く行っていることを願っています。

    ステファン・サラザン (#2 TS040 HYBRID):
    2014年はタイトル獲得など、信じられないようなシーズンでしたが、もちろん今年はさらに良いシーズンにしたいと願っています。我々は既にTS040 HYBRIDの改良を進めており、テストは本当に上手く行っています。改良型TS040 HYBRIDの感触は非常に良く、思い切り攻めることが出来ます。チームは驚くほどの仕事ぶりでアップデートをこなしてくれました。我々は再び強さを見せられると思います。ライバルメーカーからの挑戦は激しく、厳しいものになると予想されるので、我々は集中してハードワークに励まなくてはなりません。ドライバー、エンジニア、メカニック、我々全員がベストを尽くせば、必ず良いシーズンが過ごせると思います。我々の素晴らしいチームスピリットがあれば、再び力強いシーズンが戦えるはずです。

    マイク・コンウェイ (#2 TS040 HYBRID):
    自分が世界チャンピオンを目指して戦えることにとても興奮しています。チームのタイトル防衛に貢献できると確信していますし、楽しみです。アレックス、ステファンと共にまた戦えることも嬉しいですし、互いに多くを学べると思っています。共にプッシュし合って、我々のパッケージからベストを引き出せるはずです。私自身は昨年バーレーンで初勝利を挙げることが出来ましたが、今年の目標は、昨年以上の勝利です。そしてもちろん全員が、最大のレースであるル・マン24時間を見据えています。戦いがどれだけ厳しいものかを伝えるのは難しいですが、2015年仕様のTS040 HYBRIDは良好ですし、開幕戦を楽しみにしています。

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  • F1ドイツGP、2015年の中止が決定

    F1ドイツGP、2015年の中止が決定

    FIAが、2015年のF1ドイツGPの中止が決定したことを発表した。F1ドイツGPが開催されないのは、1960年以来初めてとなる。

    当初、F1ドイツGPは7月19日にニュルブルクリンクで開催されることになっていたが、冬の間にトラックの新しい所有者との交渉が決裂していた。

    1月にバーニー・エクレストンは、ホッケンハイムとの契約が間近だと述べていたが、今週初め、ホッケンハイムはレース開催を断念することを明らかにしていた。

    20日(金)、FIA世界モータースポーツ評議会は「商業権所有者とプロモーターは合意に達しなかったため、F1ドイツGPが2015年のF1カレンダーから外れることを正式発表した。

    この決定により、2015年のF1は19戦で開催されることになり、7月5日のF1イギリスGPと7月26日のF1ハンガリーGPの間が3週間空くことになった。

  • 2015年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2015年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2015年のF1世界選手権が3月13日(金)、オーストラリアのアルバート・パーク・サーキットでいよいよ開幕する。

    2015年の注目は、マクラーレン・ホンダの復活。ホンダがマクラーレンのワークスパートナーとしてF1に復活する。だが、プレシーズンテストではトラブル多発により走行距離が不足しており、加えてフェルナンド・アロンソがクラッシュの影響で欠場。リザーブドライバーのケビン・マグヌッセンが代役を務める。

    また、テストには参加しなかったマルシャがマノーと名称を変更して参戦を予定。2014年マシンを改良した急造マシンでの参戦を目指している。

    昨年、圧倒的な強さをみせたメルセデス、ライバルのレッドブル、フェラーリの巻き返し、トップ争いに返り咲いたウィリアムズのパフォーマンスなど、見所は満載なシーズンだ。

    2015年 F1 開幕戦 オーストラリアGPのフリー走行1回目は、13日(金)の日本時間10時30分(現地時間12時30分)から開始。決勝は15日(日)の日本時間14時(現地時間16時)にスタートする。

    F1オーストラリアGP

    3月13日(金) フリー走行1回目 10:30〜12:00 (現地時間 12:30〜14:00)
      フリー走行2回目 14:30〜16:00 (現地時間 16:30〜18:00)
    3月14日(土) フリー走行3回目 12:00〜13:00 (現地時間 14:00〜15:00)
      予選 15:00〜 (現地時間 17:00〜)
    3月15日(日) 決勝 14:00〜 (現地時間 16:00〜)

    BSフジ F1オーストラリアGP 放送時間

    【予選】 3月14日(土) 17:00〜18:00
    【決勝】 3月15日(日) 17:00〜18:40

    CS放送/フジテレビNEXT F1オーストラリアGP 放送時間

    【フリー走行1】 3月13日(金) 10:25〜12:10
    【フリー走行2】 3月13日(金) 14:25〜16:10
    【フリー走行3】 3月14日(土) 11:55〜13:10
    【予選】 3月14日(土) 14:50〜17:00
    【直前生中継】 3月15日(日) 13:30〜13:50
    【決勝】 3月15日(日) 13:50〜16:50
  • F1:2015年のセーフティカーはメルセデスAMG GT S

    F1:2015年のセーフティカーはメルセデスAMG GT S

    2015年のF1は、新たにメルセデス AMG GT Sをセーフティカー、メルセデス AMG C63 Sをメディカルカーに採用する。

    新しいセーフティカーに指名されたメルセデス AMG GT Sは、昨年までセーフティカーを務めたSLS AMG GTの後継モデル。4.0リッターV8エンジンを搭載し、最大510馬力を生み出す。0-100km加速が3.8秒、トップスピードは時速310kmのパフォーマンスを誇る。

    市販モデルのGT Sとの主な違いはルーフのライトパネル。リアウイングに加えて空力的な利点を備えるため、風洞でデザインされた。

    セーフティカーのドライバーを務めるのはベルント・マイレンダー。助手席にはレースコントロールと連絡を取り合いつつ、iPadでレース状況をモニタリングするピーター・ティベッツが座る。昨シーズンは19戦中10戦でセーフティカーがレースを先導している。

    ベルント・マイレンダーは「この5年間、ガルウイングのSLS AMGがF1における私のオフィシャルカーだった。今は、幸運にも開発段階から十分に理解された新しいメルセデス AMG GT Sを楽しみにしている。このAMGの新しいスポーツカーは、高いトラックパフォーマンスですぐに私を魅了した」と述べた。

    また、新たなメディカルカーとして採用されたメルセデス AMG C63 Sをドライブするのはアラン・ファン・デル・メルヴェ。FIA フォーミュラ・ワン・メディカル・レスキュー・コーディネーターであるイアン・ロバーツ医師が同乗する。

    C63 Sも搭載するエンジンは、4.0リッターV8エンジンで、最大出力も510馬力だが、0-100km加速は4.1秒となる。後部座席にはさらに1人ないし2人の医師が乗り込み、除細動器と人工呼吸器を含む医療機器を載せるスペースが設けられている。

    2015年 F1 セーフティカー

  • 2015年 F1バルセロナテスト 2回目:総合タイム&周回数

    2015年 F1バルセロナテスト 2回目:総合タイム&周回数

    2015年シーズン開幕前の最終プレシーズンテストが2/26〜3/1の4日間にわたってスペイン・バルセロナで実施された。

    4日間の総合トップタイムを記録したのは、メルセデスのニコ・ロズベルグ。唯一となる1分22秒台を記録して他を圧倒。2番手にニコ・ロズベルグ、3番手と4番手にウィリアムズ勢が続くなど、メルセデスのパワーユニットがトップ4を占めた。そこにフェラーリ勢が続いている。

    チーム別周回数ではザウバーが545周でトップ。2位にはフェラーリが続き、エンジンメーカー別でもフェラーリが高い信頼性を発揮。一方、ホンダは今回のテストでもトラブルが多発。4日間の合計で177周しかできず、開幕戦に大きな不安を残した。

    ドライバー別 ベストタイム&合計周回数
    1.ニコ・ロズベルグ (メルセデス) 1分22秒792 (254周)
    2.ルイス・ハミルトン (メルセデス) 1分23秒022 (124周)
    3.バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ) 1分23秒063 (179周)
    4.フェリペ・マッサ (ウィリアムズ) 1分23秒262 (205周)
    5.キミ・ライコネン (フェラーリ) 1分23秒276 (216周)
    6.セバスチャン・ベッテル (フェラーリ) 1分23秒469 (272周)
    7.フェリペ・ナスル (ザウバー) 1分24秒023 (300周)
    8.カルロス・サインツ (トロ・ロッソ) 1分24秒191 (218周)
    9.ロマン・グロージャン (ロータス) 1分24秒200 (191周)
    10.マーカス・エリクソン (ザウバー) 1分24秒276 (245周)
    11.マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ) 1分24秒527 (224周)
    12.ダニエル・リカルド (レッドブル) 1分24秒638 (200周)
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア) 1分24秒939 (235周)
    14.セルジオ・ペレス (フォース・インディア) 1分25秒113 (130周)
    15.ケビン・マグヌッセン (マクラーレン) 1分25秒225 (39周)
    16.ジェンソン・バトン (マクラーレン) 1分25秒327 (138周)
    17.ダニール・クビアト (レッドブル) 1分25秒947 (159周)
    18.パストール・マルドナド (ロータス) 1分26秒705 (176周)

    チーム別周回数
    1.ザウバー / フェラーリ (545周)
    2.フェラーリ (488周)
    3.トロ・ロッソ /ルノー (442周)
    4.ウィリアムズ /メルセデス (384周)
    5.メルセデス (378周)
    6.ロータス / メルセデス (367周)
    7.フォース・インディア / メルセデス (365周)
    8.レッドブル / ルノー (359周)
    9.マクラーレン / ホンダ (177周)

    エンジンメーカー別周回数
    1.メルセデス (1494周)
    2.フェラーリ (1033周)
    3.ルノー (801周)
    4.ホンダ (177周)