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  • 2010年 F1エントリーリスト (2010年3月3日発表)

    2010年 F1エントリーリスト (2010年3月3日発表)

    FIAは、2010年F1世界選手権のエントリーリストを発表した。

    最新のF1エントリーリストからはUSF1が脱落し、全12チームの参戦となった。USF1がつける予定だったカーナンバーはBMWザウバーが引継ぎ、ペドロ・デ・ラ・ロサが22番、小林可夢偉が23番に変更となった。

    また、カンポスのチーム名変更も認められ「HRT F1チーム(ヒスパニア・レーシングF1チーム)」として参戦することが決定した。ドライバーの一人はTBA(発表待ち)となっているが、カルン・チャンドックが就任するとみられている。

    F1参戦を目指していたステファンGPのエントリーは認められなかった。中嶋一貴の2010年のF1参戦は叶わなかった。

    2010年F1世界選手権 エントリーリスト (2010年3月3日)

    ドライバー チーム コンストラクター
    1.ジェンソン・バトン
    2.ルイス・ハミルトン
    ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
    VODAFONE McLAREN MERCEDES)
    マクラーレン・メルセデス
    (McLAREN MERCEDES)
    3.ミハエル・シューマッハ
    4.ニコ・ロズベルグ
    メルセデスGPペトロナス フォーミュラワン・チーム
    (MERCEDES GP PETRONAS FORMULA ONE TEAM)
    メルセデス・ベンツGPリミテッド
    (Mercedes Benz GP Limited)
    5.セバスチャン・ベッテル
    6.マーク・ウェバー
    レッドブル・レーシング
    (RED BULL RACING)
    レッドブル・レーシング ・ルノー
    (Red Bull Racing Renault)
    7.フェリペ・マッサ
    8.フェルナンド・アロンソ
    スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
    (SCUDERIA FERRARI MARLBORO)
    フェラーリ
    (FERRARI)
    9.ルーベンス・バリチェロ
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ
    AT&T ウィリアムズ
    (AT&T WILLIAMS)
    ウィリアムズ・コスワース
    (WILLIAMS COSWORTH)
    11.ロバート・クビサ
    12.ヴィタリー・ペトロフ
    ルノー F1チーム
    (RENAULT F1 TEAM)
    ルノー
    (RENAULT)
    14.エイドリアン・スーティル
    15.ヴィタントニオ・リウッツィ
    フォース・インディア F1チーム
    (FORCE INDIA F1 TEAM)
    フォース・インディア・メルセデス
    (FORCE INDIA MERCEDES)
    16.セバスチャン・ブエミ
    17.ハイメ・アルグエルスアリ
    スクーレリア・トロ ロッソ
    (SCUDERIA TORO ROSSO)
    STR・フェラーリ
    (STR FERRARI)
    18.ヤルノ・トゥルーリ
    19.ヘイキ・コバライネン
    ロータス・レーシング
    (LOTUS RACING)
    ロータス・コスワース
    (LOTUS COSWORTH)
    20.TBA
    21.ブルーノ・セナ
    ヒスパニア・レーシングF1チーム
    (HRT F1 TEAM )
    HRTコスワース
    (HRT Cosworth)
    22.ペドロ・デ・ラ・ロサ
    23.小林可夢偉
    BMWザウバーF1チーム
    (BMW SAUBER F1 TEAM)
    BMWザウバー・フェラーリ
    (BMW Sauber Ferrari)
    24.ティモ・グロック
    25.ルーカス・ディ・グラッシ
    ヴァージン・レーシング
    (VIRGIN RACING)
    ヴァージン・コスワース
    (VIRGIN COSWORTH)
  • ロバート・クビサ ヘルメット (2010年)

    ロバート・クビサ ヘルメット (2010年)

    ロバート・クビサの2010年のヘルメット。今年からルノーへ移籍したクビサのヘルメットは、デザインはこれまでのイメージを踏襲しているが、カラーリングをルノーのコーポレートからであるイエローとブラックに変更。また、これまで使用していたアライ製からBELL製のものに変更している。

    ロバート・クビサ ヘルメット (正面) ロバート・クビサ ヘルメット (画像

  • ヴィタリー・ペトロフ ヘルメット (2010年)

    ヴィタリー・ペトロフ ヘルメット (2010年)

    ヴィタリー・ペトロフの2010年のヘルメット。ヴィタリー・ペトロフは、今年ルノーでF1デビューを飾るロシア人ドライバー。ヘルメットのカラーリングもロシアの国旗カラーである白・赤・青を採用。トップにはイニシャルであるVPのデザインが入れられている。BELL製。

    ヴィタリー・ペトロフ ヘルメット (正面) ヴィタリー・ペトロフ ヘルメット (画像)

  • ニコ・ヒュルケンベルグ ヘルメット (2010年)

    ニコ・ヒュルケンベルグ ヘルメット (2010年)

    ニコ・ヒュルケンベルグの2010年のヘルメット。今年、ウィリアムズでF1デビューするニコ・ヒュルケンベルグのヘルメットは、母国ドイツをイメージさせる黒、黄色、オレンジのカラーリングが特徴。シューベルト製。

    ニコ・ヒュルケンベルグ ヘルメット (正面) ニコ・ヒュルケンベルグ ヘルメット (サイド)

  • ルーベンス・バリチェロ ヘルメット (2010年)

    ルーベンス・バリチェロ ヘルメット (2010年)

    ルーベンス・バリチェロの2010年のヘルメット。ウィリアムズに移籍した今年は、これまでの白・青・オレンジのカラーリングに戻した。額の部分には、ヘル・エナジー・ドリンクのロゴが大きく入れられている。アライ製。

    ルーベンス・バリチェロ ヘルメット(正面) ルーベンス・バリチェロ ヘルメット(サイド)

  • ヘイキ・コバライネン ヘルメット (2010年)

    ヘイキ・コバライネン ヘルメット (2010年)

    ヘイキ・コバライネンの2010年のヘルメット。今シーズンからロータスに移籍したヘイキ・コバライネンは、ヘルメットのデザインを一新。マットなカラーリングはそのままに黒ベースに蛍光グリーンのカラーリングを採用。黒の部分には「KOVALAINEN」の文字がデザインされている。アライ製。

    ヘイキ・コバライネン ヘルメット (正面) ヘイキ・コバライネン ヘルメット (背面)

  • ヤルノ・トゥルーリ ヘルメット (2010年)

    ヤルノ・トゥルーリ ヘルメット (2010年)

    ヤルノ・トゥルーリの2010年のヘルメット。今シーズンからロータスに移籍したヤルノ・トゥルーリだが、今のところデザインは去年のものを継続している。母国イタリア国旗のカラーリングである赤・緑・白をあしらったミラーカラーリングとイニシャルであるJ.T.をモチーフとしたデザインが入れられている。BELL製。

    ヤルノ・トゥルーリ ヘルメット (正面) ヤルノ・トゥルーリ ヘルメット (サイド)

  • ティモ・グロック ヘルメット (2010年)

    ティモ・グロック ヘルメット (2010年)

    ティモ・グロックの2010年のヘルメット。ヴァージン・レーシングに移籍した今年、グロックはヘルメットデザインを一新。ゴールドのミラーカラーリングにヴァージン・レーシングのイメージカラーであるブラックとレッドを配したゴージャスなデザイン。サイドには「GLOCKDOG」のキャラクターが入れられ、背面ではトランプでカーナンバー24を表現。アライ製。

    ティモ・グロック ヘルメット (前面) ティモ・グロック ヘルメット (背面)

  • ルーカス・ディ・グラッシ ヘルメット (2010年)

    ルーカス・ディ・グラッシ ヘルメット (2010年)

    ルーカス・ディ・グラッシの2010年のヘルメット。ブラジル国旗を思わせるグリーンとブルーにイエローのラインのカラーリングにヴァージン・レーシングのイメージカラーであるブラックを追加。額にはスポンサーであるロシアのスポーツカーメーカー「マルシャ」のロゴが入れられている。アライ製。

    ルーカス・ディ・グラッシ ヘルメット (正面) ルーカス・ディ・グラッシ ヘルメット (画像)

  • ブリヂストン、2010年F1序盤3戦のタイヤ配分を発表

    ブリヂストン、2010年F1序盤3戦のタイヤ配分を発表

    ブリヂストンは、2010年F1の開幕戦バーレーンGPから第3戦マレーシアGPまでのタイヤ配分を発表した。

    変更があったのは第2戦オーストラリアGP。昨年ブリヂストンは、スーパーソフト&ミディアムの組み合わせをメルボルンに持ち込んだが、レース終盤にスーパーソフトのパフォーマンスが急激に低下した。

    そのため、今年ブリヂストンはソフト&ハードの組み合わせを持ち込むことに決定した。

    浜島裕英 (ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部長)
    「2010年は、昨年までレースの流れを決定付ける重要な要因となっていたピットストップ時の給油が禁止になるため、タイヤ戦略が非常に重要になるでしょう。今シーズンは、F1マシンが重くなり、スティント距離が伸びる可能性が高いため、4種類のドライコンパウンドすべてに変更を実施しました。またウォームアップ時間を短縮できるような変更も実施しました。オーストラリアには昨年よりも硬めのタイヤを用意する予定ですが、バーレーンとマレーシアのコンパウンドアロケーションについては2009年と同じ組み合わせになります。今年は特に各レースで使用できるソフト側のドライタイヤセット数が昨年よりも少なくなるため、チームにとってタイヤの使い方が大きな課題になるでしょう。私たちは、タイヤに緑色のマーキングを入れることでFIAの『MAKE CARS GREEN』キャンペーンへの継続的な支援を表明できることをうれしく思っています。エキサイティングなシーズン開幕戦となるバーレーンGPを楽しみにしています」

    2010年 F1 タイヤコンパウンド

    開幕戦 バーレーンGP スーパーソフト&ミディアム
    第2戦 オーストラリアGP ソフト&ハード
    第3戦 マレーシアGP スーパーソフト&ミディアム