武藤英紀の2010年のヘルメット。今年からニューマン・ハース・ラニガン・レーシングに移籍した武藤英紀。サイドにはH、背面にはMとイニシャルの“H.M”をモチーフとしてデザイン。ラメ入りのブルーとレッドにゴールドのラインが、シンプルながらも存在感を示している。アライ製。アライのロゴマークが上部に入れられているのも特徴的。


武藤英紀の2010年のヘルメット。今年からニューマン・ハース・ラニガン・レーシングに移籍した武藤英紀。サイドにはH、背面にはMとイニシャルの“H.M”をモチーフとしてデザイン。ラメ入りのブルーとレッドにゴールドのラインが、シンプルながらも存在感を示している。アライ製。アライのロゴマークが上部に入れられているのも特徴的。


F1開幕戦バーレーンGPの予選が13日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。
今年からレース中の給油が禁止。Q3に進出したドライバーは決勝スタートでQ3で装着したタイヤを履かなければならないという縛りはあるが、予選Q3でも軽タンクでの本気のアタックがみられるようになった。
2010年の初ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはフェラーリのフェリペ・マッサ、3番手には同じくフェラーリのフェルナンド・アロンソ続いた。
ザウバーの小林可夢偉は、Q2敗退で16番手だった。
F1バーレーンGP決勝は、明日14日(日)の現地時間15時(日本時間21時)からスタートする。
| 順位 | ドライバー | チーム | Q1 | Q2 | Q3 |
| 1 | セバスチャン・ベッテル | レッドブル | 1分55秒029 | 1分53秒883 | 1分54秒101 |
| 2 | フェリペ・マッサ | フェラーリ | 1分55秒313 | 1分54秒331 | 1分54秒242 |
| 3 | フェルナンド・アロンソ | フェラーリ | 1分54秒612 | 1分54秒172 | 1分54秒608 |
| 4 | ルイス・ハミルトン | マクラーレン | 1分55秒341 | 1分54秒707 | 1分55秒217 |
| 5 | ニコ・ロズベルグ | メルセデスGP | 1分55秒463 | 1分54秒682 | 1分55秒241 |
| 6 | マーク・ウェバー | レッドブル | 1分55秒298 | 1分54秒318 | 1分55秒284 |
| 7 | ミハエル・シューマッハ | メルセデスGP | 1分55秒593 | 1分55秒105 | 1分55秒524 |
| 8 | ジェンソン・バトン | マクラーレン | 1分55秒715 | 1分55秒168 | 1分55秒672 |
| 9 | ロバート・クビサ | ルノー | 1分55秒511 | 1分54秒963 | 1分55秒885 |
| 10 | エイドリアン・スーティル | フォース・インディア | 1分55秒213 | 1分54秒996 | 1分56秒309 |
| 11 | ルーベンス・バリチェロ | ウィリアムズ | 1分55秒969 | 1分55秒330 | |
| 12 | ヴィタントニオ・リウッツィ | フォース・インディア | 1分55秒628 | 1分55秒330 | |
| 13 | ニコ・ヒュルケンベルグ | ウィリアムズ | 1分56秒375 | 1分55秒857 | |
| 14 | ペドロ・デ・ラ・ロサ | ザウバー | 1分56秒428 | 1分56秒237 | |
| 15 | セバスチャン・ブエミ | トロ・ロッソ | 1分56秒189 | 1分56秒265 | |
| 16 | 小林可夢偉 | ザウバー | 1分56秒541 | 1分56秒270 | |
| 17 | ヴィタリー・ペトロフ | ルノー | 1分56秒167 | 1分56秒619 | |
| 18 | ハイメ・アルグエルスアリ | トロ・ロッソ | 1分57秒071 | ||
| 19 | ティモ・グロック | ヴァージン | 1分59秒728 | ||
| 20 | ヤルノ・トゥルーリ | ロータス | 1分59秒852 | ||
| 21 | ヘイキ・コバライネン | ロータス | 2分00秒313 | ||
| 22 | ルーカス・ディ・グラッシ | ヴァージン | 2分00秒587 | ||
| 23 | ブルーノ・セナ | ヒスパニア・レーシング | 2分03秒240 | ||
| 24 | カルン・チャンドック | ヒスパニア・レーシング | 2分04秒904 |

ザウバーのレースドライバーとしてF1復帰が決定したニック・ハイドフェルド。ヘルメットは、2010年始めに用意したブラックを基調としたシックなカラーリングを採用。ゴールドとレッドのラインでドイツ国旗のカラーリングとなっている。シューベルト製。


ニック・ハイドフェルドの2010年のヘルメット。2010年はメルセデスGPのリザーブドライバーを務めることになったハイドフェルド。デザイン自体は去年までと大きく変わりはないが、カラーリングをブラック系に変更。ゴールドとレッドのラインを入れ、ドイツ国旗のカラーリングとなった。シューベルト製。


ブルーノ・セナの2010年のヘルメット。ヒスパニア・レーシングでF1デビューが決定したブルーノ・セナ。イエローに緑と紺のラインは、ブルーノの叔父であるアイルトン・セナを思わせるデザイン。今のところスポンサーロゴはまったく入れられいない。BELL製。


カルン・チャンドックの2010年のヘルメット。ヒスパニア・レーシングからF1デビューが決定したカルン・チャンドク。カラーリングは、イエローとブルーをベースに母国インドのカラーであるオレンジをグリーンが取り入れられている。下面のチェッカーフラッグのデザインが特徴的。アライ製。


2010年のF1ドライバーラインナップが確定した。
2010年は開幕前にUSF1が姿を消し、直前になってカンポスがヒフパニア・レーシングとして生まれ変わるなど大きな波乱があった。最終的に12チーム24名のドライバーが2010年のF1を争う。
ミハエル・シューマッハの復活により、2010年はワールドチャンピオン経験者が4名グリッドに並ぶ。カーナンバー1は、2009年のチャンピオンでるジェンソン・バトン(マクラーレン)がつける。
また昨年、開幕戦のグリッドに並んだ新人ドライバーはセバスチャン・ブエミのみだったが、2010年は今のところニコ・ヒュルケンベルグ、ブルーノ・セナ、ルーカス・ディ・グラッシ、ヴィタリー・ペトロフ、カルン・チャンドックがF1デビューを果たす。
マクラーレン
1. ジェンソン・バトン
2. ルイス・ハミルトン
メルセデスGP
3. ミハエル・シューマッハ
4. ニコ・ロズベルグ
レッドブル
5. セバスチャン・ベッテル
6. マーク・ウェバー
フェラーリ
7. フェリペ・マッサ
8. フェルナンド・アロンソ
ウィリアムズ
9. ルーベンス・バリチェロ
10. ニコ・ヒュルケンベルグ
ルノー
11. ロバート・クビサ
12. ヴィタリー・ペトロフ
フォース・インディア
14. エイドリアン・スーティル
15. ヴィタントニオ・リウッツィ
トロ・ロッソ
16. セバスチャン・ブエミ
17. ハイメ・アルグエルスアリ
ロータス
18. ヤルノ・トゥルーリ
19. ヘイキ・コバライネン
ヒスパニア・レーシング
20. カルン・チャンドック
21. ブルーノ・セナ
ザウバー
22. ペドロ・デ・ラ・ロサ
23. 小林可夢偉
ヴァージン・レーシング
24. ティモ・グロック
25. ルーカス・ディ・グラッシ

ミハエル・シューマッハの2010年のヘルメット。今年メルセデスGPからF1復帰を果たすシューマッハ。ヘルメットはフェラーリ時代と同じレッドのカラーリングを継続。カラーリングを変更しなかった理由についてはシューマッハは「これは僕のカラーリングだからだ」とコメントしている。背面には、シューマッハが入れている刺青で“ドラゴン・タトゥー”が描かれている。シューベルト製。


ニコ・ロズベルグの2010年のヘルメット。メルセデスGP移籍にともない、これまでブルーだった部分をメルセデスのコーポレートカラーであるグレーに変更。シューベルト製。


フェルナンド・アロンソの2010年のヘルメット。
今年からフェラーリに移籍したアロンソは、昨年からヘルメットのデザインを一新。2008年版に近い水色をメインにしたカラーリングに蛍光オレンジを採用。
水色はアロンソの故郷アストゥリアス州のカラーであり、アロンソのオフィシャルカラーともいえる。また、他のフェラーリドライバー同様、シューベルト製のヘルメットに変更となった。


フェリペ・マッサの2010年のヘルメット。今年のヘルメットもスポンサーロゴ以外、ほぼ変更なし。ブラジル国旗をイメージしたカラーリングが特徴。シューベルト製。
