タグ: 鈴鹿サーキット

  • 2018年 F1日本GP:各ドライバーのタイヤ選択

    2018年 F1日本GP:各ドライバーのタイヤ選択

    2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPでの各ドライバーのタイヤ選択をF1公式サプライヤーのピレリが発表した。

    ピレリは、鈴鹿サーキットにミディアム(白)、ソフト(黄)、スーパーソフト(赤)という3種類のコンパウンドを選択。レースではミディムとソフトのいずれか1セットを使用されなければならない。また、スーパーソフトは予選Q3で使用しなければならない。残りの10セットはチームが自由に選択できる。

    3強チームではフェラーリが最もアグレッシブな組み合わせを選択。スーパーソフトを全チームで最多となる10セットを選択。ミディアムを1セット、ソフトを2セットと完全にスーパーソフトに振った選択となっている。

    メルセデスは、ミディアムを2セット、ソフトを4セット、スーパーソフトを7セットと硬い方のタイヤにも配慮した選択。レッドブルはミディアムは1セットだが、ソフトを4~5セット、スーパーソフトを7~8セットとドライバー間で分け、ソフトタイヤにやや比重を置いている。

    全チームのなかで最も極端なタイヤ選択をしているのがマクラーレン。スーパーソフトを全チームで最初の4セットしか選択しておらず、逆にミディアムが4セットと最多。ソフトを5セットとしている。

    トロロッソ・ホンダは、スーパーソフトを8セットとし、ミディアムとソフトはドライバー間で選択を分けている。

    鈴鹿サーキットは世界で最も愛されているサーキットの一つであり、流れるようなレイアウトと高速コーナーが、マシンとドライバーを厳しく試す。セクター1を形成する7つのコーナーは、すべてがつながりを持ち、最も低い地点でも時速210㎞で駆け抜ける。わずかなミスがタイムロスにつながる。

    昨年はメルセデスのルイス・ハミイルトンがスーパーソフト-ソフトと繋ぐ1ストップ戦略でポール・トゥー・ウィンを果たしている。

    F1日本GPは10月5日(金)に開幕。10月7日に決勝が行われる。

    F1 日本グランプリ

  • BSフジ、鈴鹿F1日本グランプリ30回記念特別番組を9月22日に放送

    BSフジ、鈴鹿F1日本グランプリ30回記念特別番組を9月22日に放送

    BSフジは、F1日本GPの特別番組『鈴鹿F1日本グランプリ30回記念特別番組 鈴鹿に刻まれた最速の記憶そして未来へ』を9月22日(土)に放送する。

    日本が世界に誇る代表的なモータースポーツの聖地である 鈴鹿。1987年に初めて開催されたF1日本グランプリから今年で30回目の記念すべき大会を迎える。

    世界でも屈指のテクニカルコースである鈴鹿サーキットでは過去29回の日本グランプリで数々のドラマが生まれ、そして多くの観客達の歓喜や涙の記憶が刻まれている。30回目は単なる通過点かも知れない、しかし、F1そしてすべてのモータースポーツにとって未来へと続く とても大切な通過点である。

    番組ではスタジオトークをメインとし、過去29回の各年代の名シーンをVTRで振り返る。フジテレビの豪華F1解説陣による当時の記憶と現在の解釈、そして元日本人F1ドライバーたちによるスタジオ解説でお送りする。

    なぜ鈴鹿はF1ドライバー達に人気があるのか? なぜ鈴鹿は名サーキットと呼ばれるのか? 現役のF1ドライバーや過去の日本グランプリ勝者、そして数々の名“実況語録”を生んだ古館伊知郎氏らにインタビューし、その魅力に迫る!

    鈴鹿F1日本グランプリ30回記念特別番組 鈴鹿に刻まれた最速の記憶そして未来へ
    2018年9月22日(土) 19:00~20:55

    【番組概要】
    日本が世界に誇る代表的なモータースポーツの聖地である 鈴鹿。1987年に初めて開催されたF1日本グランプリから今年で30回目の記念すべき大会を迎える。世界でも屈指のテクニカルコースである鈴鹿サーキットでは過去29回の日本グランプリで数々のドラマが生まれ、そして多くの観客達の歓喜や涙の記憶が刻まれている。30回目は単なる通過点かも知れない、しかしF1そしてすべてのモータースポーツにとって未来へと続く とても大切な通過点である。
    番組ではスタジオトークをメインとし、過去29会の各年代の名シーンをVTRで振り返る。フジテレビの豪華F1解説陣による当時の記憶と現在の解釈、そして元日本人F1ドライバーたちによるスタジオ解説でお送りする。なぜ鈴鹿はF1ドライバー達に人気があるのか?なぜ鈴鹿は名サーキットと呼ばれるのか?現役のF1ドライバーや過去の日本グランプリ勝者にインタビューし、その魅力に迫る!

    【出演者・スタッフ】
    森脇基恭
    今宮純
    川井一仁
    中嶋悟
    片山右京
    小林可夢偉
    浜島裕英
    古館伊知郎(VTR)
    鈴木亜久里(VTR)
    ほか

  • F1日本GP | レディースシート特典にキミ・ライコネンのポストカード

    F1日本GP | レディースシート特典にキミ・ライコネンのポストカード

    鈴鹿サーキットで10月4日(木)~8日(月・祝)に「2018 FIA F1世界選手権シリーズ 第17戦 Honda日本グランプリレース 鈴鹿30回記念大会」の「レディースシート」の新たな特典としてキミ・ライコネン(フェラーリ)のオリジナルポストカードを購入者全員にプレゼントすることを発表した。

    レディースシートは、V1席、V2席、B2席にそれぞれ設けられ、女性同士でも思いっきり、そして快適に盛り上がれる専用観戦席。

    特典として、今回ご紹介するポストカードの他、レディースシート購入者全員が参加できるハズレなしの抽選会や、お土産の宅配や手荷物預かりサービスを利用できる。

    今年のレディースシートは、すでにV2席とB2席が完売となり、V1席(大人1名 52,000円~)のみ公式オンラインショップと全国のコンビ二エンスストア「ローソン」・「ミニストップ」、プレイガイド「ローチケ」で購入できる。なお、ポストカードはすでにレディースシートをご購入いただいた方にもプレゼントされる。

  • 2018年 F1日本GP | ルーベンス・バリチェロの来場が決定

    2018年 F1日本GP | ルーベンス・バリチェロの来場が決定

    鈴鹿サーキットは「2018 FIA F1世界選手権シリーズ 第17戦 Honda日本グランプリレース 鈴鹿30回記念大会」に、元F1ドライバーのルーベンス・バリチェロ氏の来場することを発表した。

    ルーベンス・バリチェロは、1993年~2011年まで、18年間F1ドライバーとしてグランプリに参戦。史上最多のF1参戦記録を持つレジェンドドライバー。

    2003年の鈴鹿サーキットで開催された日本グランプリでは優勝を飾り、所属チームのフェラーリはコンストラクターズタイトルに輝いた。2006年~2008年はジェンソン・バトン選手とともにホンダのドライバーとしてシーズンを戦った。

    他にも2018年のF1日本GPには、中嶋悟(1987年~1991年)、鈴木亜久里(1988年~1995年)、ジャン・アレジ(1989年~2001年)、ミカ・ハッキネン(1991年~2001年)、デイモン・ヒル(1992年~1999年)、片山右京(1992年~1997年)、フェリペ・マッサ(2002年、2004年~2017年)、佐藤琢磨(2002年~2008年 2017年)、中嶋一貴(2007年~2009年)の来場が決定している。

    また、鈴鹿サーキットでのF1日本グランプリ開催30回を記念したデモランイベント「Legend F1 SUZUKA 30th Anniversary Lap」に1988年のF1日本グランプリで8位となった「AGS JH23」の出走が決定した。

    南フランスのAGSチームは、F3、F2、F3000を経て、1986年の後半からF1に進出。その1988年用マシンがJH23。小型、低重心の優れた設計だった。ドライバーにはF2、F3000時代に同チームで活躍したフィリップ・ストレイフを起用。非力なコスワースDFZエンジンながら、カナダグランプリでは予選10位、決勝では一時4位を走行する速さも見せた。小規模チームゆえの信頼性の低さが弱点だったが、鈴鹿の日本グランプリではシーズン最高位の8位完走を果たした。

    ■発表済の鈴鹿F1日本グランプリ参加マシン
    Ferrari F187(1987)、Lotus 100T(1988)、Beneton B189(1989)、Lola LC90(1990)、Tyrrell 019(1990)、McLaren MP4/6(1991)、Ferrari 412T2(1995)、McLaren MP4-13(1998)、Ferrari F2005(2005)、Ferrari 248F1(2006)、Ferrari F10(2010)

    ■Legend F1 SUZUKA 30th Anniversary Lap走行時間
    10月5日(金)16:00~16:30 練習走行
    10月6日(土)16:30~17:15 スペシャルステージデモンストレーション
    イン・アウトラップを含め、フルコースを3周※タイムを競うのではなく、1台ずつマシンが走行し、お客様にじっくりとマシンを観ていただく企画。
    10月7日(日)10:25~10:45 デモンストレーションラップ
    ※デイモン・ヒル、片山右京は、本イベントへの参加はございません

  • F1日本GP | 鈴鹿サーキットでの開催契約を2021年まで延長

    F1日本GP | 鈴鹿サーキットでの開催契約を2021年まで延長

    F1日本GPが、2021年まで3年間開催契約を延長したことが発表された。

    F1と日本GPのプロモーターであるモビリティランドは、2021年まで鈴鹿サーキットでグランプリを開催する3年契約を締結。また、ホンダが今年30周年を迎える2018年のF1日本GPのタイトルスポンサーに就任することも併せて発表された。

    F1の会長兼CEOを務めるチェイス・キャリーは「長年にわたり開催してきたF1日本グランプリについて、この度新しい内容での契約が整いました。F1に忠実で、知識の豊富な日本のファンの皆様に、今後さらに楽しんでいただけることとなりました。また世界トップ企業である自動車メーカーであり、F1へのパワーユニットサプライヤーであるホンダが2018年のF1日本グランプリの30周年を祝うタイトルスポンサーとなることを大変嬉しく思います」とコメント。

    株式会社モビリティランドの山下晋社長は「FOWC(Formula One World Championship Limited)との交渉を重ねた結果、2019年以降の契約調印に至りました。交渉にあたり、多大なる理解を示してくれたチェイス・キャリー氏をはじめとするFOWCメンバーに、心から感謝いたします」とコメント。

    「今後も、世界中のファンに愛される鈴鹿であり続け、モータースポーツ文化の繁栄に貢献できるよう、努力を続けて参ります。今年は、鈴鹿サーキットでの日本グランプリレースが30回目となる節目の大会となりますが、ご来場いただく全ての皆様にお楽しみいただけるよう、準備を進めております。どうぞご期待ください」

    本田技研工業の八郷隆弘社長は「鈴鹿サーキットでのF1日本グランプリレースが、長年にわたり多くのファンの方からサポートをいただき、記念すべき30回目を迎えることができたことに大変感謝しています」とコメント。

    「Honda 日本グランプリレースでは、タイトルスポンサーとしてファンの皆さまに喜んでいただけるコンテンツを用意してお待ちしております。モータースポーツの最高峰であるF1を、皆さまと一緒に楽しみたいと思いますので、ぜひ鈴鹿サーキットにお越しください」

  • 鈴鹿10時間耐久レース | ホンダ 決勝レポート

    鈴鹿10時間耐久レース | ホンダ 決勝レポート

    鈴鹿サーキットの伝統的イベント鈴鹿1000kmは、世界中からGT3車両を集め、「サマーエンデュランス 鈴鹿10時間耐久レース」として開催されることになった。真夏の過酷な条件下、量産車を改造して製作した競技車両が戦う伝統のスタイルに装いを改めたレースに、#10 Honda Team MOTUL(山本尚貴/武藤英紀/中嶋大祐)、#34 Modulo Drago CORSE(道上龍/大津弘樹/小暮卓史)、#777 CARGUY Racing(木村武史/横溝直輝/ケイ・コッツォリーノ)と3台のHonda NSX GT3が出場した。

    土曜日の公式予選は台風一過、夏の太陽が照りつける中で行われ、#34 Modulo Drago CORSEが23番手、#10 Honda Team MOTULが24番手、#777 CARGUY Racingが27番手から10時間の決勝レースに臨むことになった。

    迎えた決勝の日曜日も晴天となり、午前10時のスタート時点で気温は32℃、路面温度は42℃に達し、マシンにもドライバーにも過酷な条件となった。3台のNSX GT3はクリーンスタートしたが、#34 Modulo Drago CORSEが序盤に他車との交錯によりドライブスルーペナルティーを受けて遅れ、#10 Honda Team MOTULが前へ出た。

    スタート後5時間が経過し、レースを折り返した段階で、#10 Honda Team MOTULは22番手を走り、#34 Modulo Drago CORSEが25番手、#777 CARGUY Racingが26番手に続きます。#34 Modulo Drago CORSEは、#10 Honda Team MOTULとほぼ同じペースで追い上げますが、#34と#777の2台は燃料系の不具合に起因すると見られるエンジン不調のため、早め早めのピットストップを余儀なくされ徐々に遅れていった。

    #10 Honda Team MOTULは、山本のドリンクホルダーにトラブルが起きた以外はほぼトラブルなく着実な周回を重ねて10時間を走りきり、トップから4周後れの18位で午後8時過ぎのチェッカーフラッグを受けた。#34 Modulo Drago CORSEは6周遅れの21位で完走し「メディア賞」を受賞した。また、#777 CARGUY Racingも8周遅れの23位(プロアマクラス7位)で、出走したNSX GT3は3台とも完走を果たした。

    中野信治監督
    「チーム監督は初めての経験で、時間のない中、すべてが急ごしらえだったこともあり、いろいろなことを勉強しなくてはなりませんでした。慣れないクルマ、慣れないタイヤで、まとめるのは大変でしたが、メカニックたちもドライバーたちも、まったくミスなくレースをやりきってくれました。結果として順位は決して上ではありませんでしたが、たいへん素晴らしい経験をさせてもらいました。やはりヨーロッパのドライバーたちは上手かったですね。彼らと対等に戦えるドライバーをもっと大勢育てていかなければいけないと、改めて使命のようなものを感じました」

    道上龍監督兼選手
    「(3週間前の)富士のGTでクルマが全損したときは絶望感にとらわれましたが、これではいけないと思い直してさまざまな方に協力をいただいてここに来られました。ぶっつけ本番の新車なので初期のトラブルが出てもおかしくないのに、メカニックがいい仕事をしてくれて大きなトラブルもなく走りきれたので本当によかったです。ドライバーとしては、タイヤの違いがあって、それに合わせきれず、リヤのスタビリティーに気を遣いながら走らざるをえなかったので精神的に疲れました。ただ、長いレースを走りきれたので自信ができました。そして思いがけず“メディア賞”をいただき、ありがとうございました。これを励みに、次のSUGOのGTではいい結果を残せるようチーム一丸となってがんばります」

    第47回サマーエンデュランス 鈴鹿10時間耐久レース 結果

    順位 No. クラス チーム マシン ドライバー 周回 タイム/差
    1 888 Pro Mercedes-AMG Team GruppeM Racing メルセデスAMG M.エンゲル
    R.マルチェッロ
    T.ヴォーティエ
    276 10:00’32.584
    2 43 Pro Mercedes-AMG Team Strakka Racing メルセデスAMG L.ウィリアムソン
    M.ゲーツ
    A.パレンテ
    276 +31.635
    3 6 Pro Audi Sport Team Absolute Racing アウディ M.ウィンケルホック
    C.ハース
    K.ファン・デル・リンデ
    276 +32.901
    4 66 Pro AUDI SPORT TEAM WRT アウディ C.ミース
    D.バンスール
    F.ヴァルビッシュ
    276 +33.153
    5 00 Pro Mercedes-AMG Team GOOD SMILE メルセデスAMG 谷口信輝
    片岡龍也
    小林可夢偉
    275 +1Lap
    6 08 Pro Bentley Team M-Sport ベントレー A.ソウセック 
    M.ソレット
    V.アブリル
    275 +1Lap
    7 44 Pro Strakka Racing メルセデスAMG A.タンベイ
    O.ローランド
    M.ブーク
    275 +1Lap
    8 21 Pro Audi Team Hitotsuyama アウディ R.ライアン
    富田竜一郎
    A.ピカリエロ 
    275 +1Lap
    9 17 Pro AUDI SPORT TEAM WRT アウディ J.デニス
    S.レオナルド
    S.ファン・デル・リンデ
    275 +1Lap
    10 75 Pro-Am SunEnergy1 Racing メルセデスAMG K.ハブル
    M.グルニエ
    L.シュトルツ
    275 +1Lap
    18 10 Pro Honda Team MOTUL ホンダ 山本尚貴
    武藤英紀
    中嶋大祐
    272 +4Laps
    21 34 Pro Modulo Drago CORSE ホンダ 道上龍
    大津弘樹
    小暮卓史
    270 +6Laps
    23 777 Pro-Am CARGUY Racing ホンダ 木村武史
    横溝直輝
    ケイ・コッツォリーノ
    268 +8Laps
  • F1日本GP | 今年で最後となる“5807分の1サポーター”の募集を開始

    F1日本GP | 今年で最後となる“5807分の1サポーター”の募集を開始

    鈴鹿サーキットは、F1日本GPを盛り上げるキャンペーン「5807分の1サポーター THE FINAL」の募集を開始した。

    鈴鹿サーキットの4輪コース距離5,807mにちなんで、5,807人のサポーターを募集する企画「5807分の1サポーター」。2009年に鈴鹿サーキットでのF1日本グランプリ再開を機にスタートした本企画は、今年のF1日本GPで最後の募集を行う。

    今年のサポーターズ特典は「限定ピンズ」「公式プログラムへの名前掲載」「F1マシンへの名前掲載」「鈴鹿サーキット公式ウェブサイトへの名前掲載」が予定されている。

    鈴鹿サーキットは、10月4日(木)~8日(月・祝)に「2018 FIA F1世界選手権シリーズ 第17戦 日本グランプリレース 鈴鹿30回記念大会」を開催する。

    募集期間
    2018年8月19日(日)10:00~9月30日(日)12:00
    ※今年は現地での受付はございません。
    ※公式プログラムへの氏名掲載は9月7日(金)12:00までにお客様登録をいただいた方のみ対象です。
    ※F1マシンへの氏名掲載は9月14日(金)12:00までにお客様登録をいただいた方のみ対象です。
    ※鈴鹿サーキット公式ウェブサイトへの氏名掲載は9月7日(金)12:00までにお客様登録をいただいた方のみ対象です。
    ※定員に達し次第終了となります。

    募集人数
    限定5,807名(鈴鹿サーキット国際レーシングコース1メートル分のスポンサーとして募集)

    協賛金
    2,100円(税込)

    申込方法
    鈴鹿サーキット総合ショッピングサイト 「MOBILITY STATION」よりお申込みください。

    F1日本グランプリ「5807分の1サポーター」特典
    【限定ピンズ】
    F1日本グランプリ開催記念の「シリアルナンバー入り特製記念ピンズ」をプレゼント。
    記念品のお受取りは、下記二つの方法からいずれかお選びいただけます。
    1.現地お渡し(F1日本グランプリ開催期間中現地でのお渡し/GPスクエアに受付設置予定)
    ※クレジットカード決済またはファミリーマート決済。
    2.ご自宅配送(別途送料650円必要)
    ※クレジットカード決済のみ。※10月13日(土)頃よりお届け予定です。

    【公式プログラムへの名前掲載】
    F1日本グランプリ開催期間中、園内各所で販売される公式プログラムにサポーターのお名前を掲載いたします。
    ※公式プログラムは特典として付帯しておりません。
    ※9月7日(金)12:00までにお客様登録をいただいた方のみ対象です。

    【F1マシンへの名前掲載】
    F1日本グランプリ開催期間中、サポーターになっていただいた皆さまのお名前を掲載したF1マシンをGPスクエアに設置します。
    ※9月14日(金)12:00までにお客様登録をいただいた方のみ対象です。

    【鈴鹿サーキット公式ウェブサイトへの名前掲載】
    9月7日(金)12:00までにお申し込みをいただくと、2018 F1日本グランプリ公式ウェブサイトにお名前(ニックネームでも可)を掲載いたします。

  • アウディ | 鈴鹿10時間耐久レース プレビュー

    アウディ | 鈴鹿10時間耐久レース プレビュー

    アウディは、現在インターコンチネンタルGTチャレンジのドライバー及びチームランキングで首位に立っており、8月24日~26日に開催される第3戦のSUZUKA 10 HOURS(鈴鹿10時間耐久レース)に初参戦するための準備を進めている。

    世界的に有名な鈴鹿サーキットは、さまざまなコーナーを組み合わせたユニークなレイアウトを特徴とし、攻略が難しいコースとして知られている。

    現在、シリーズでランキング首位に立っているアウディは、特別な事情をかかえている。オランダ人ドライバーのロビン・フラインスは、2月に開催されたシーズン開幕戦からドライバーズランキングの首位を守っている。

    しかし、鈴鹿10時間耐久レースと同じ週に、イタリアのミサノでドイツツーリングカー選手権(DTM)の第7戦が開催されるため、アウディファクトリードライバーのフラインスは、鈴鹿のレースを欠場せざるを得ない状況となっている。

    ドライバーズランキングでは、Audi R8 LMSの5人のドライバー(プライベートチームのスチュアート・レオナルド、Audi Sportドライバーのクリストファー・ハーゼ、ドリス・ヴァンスール、フレデリック・フェルヴィッヒ、マルクス・ヴィンケルホック)が、それぞれ25ポイントを獲得してランキング3位でフラインスを追っている。

    Audi Sport customer racing (アウディ スポーツ カスタマー レーシング) の責任者 クリス ラインケは、次のようにコメントしている。

    「これは、私たちにとって新たな挑戦です。ロビンの状況は、シーズン当初から分かっていたことです。私たちは、チャンスを最大限に活かすために、ポイントランキングで彼を追っているアウディのファクトリードライバーを、私たちがサポートしている3台のレースカーに振り分けました。同時に、私たちは、マニュファクチャラーズランキングでも、2位以下との差を広げたいと思っています」

    アウディは、5つのメーカーが参戦しているこのシリーズで、メルセデス-AMGに7ポイントの差をつけて首位に立っている。

    Audi Sport Team WRTは、鈴鹿10時間耐久レースに2台のAudi R8 LMSを投入する。1台目のマシンは、フレデリック・フェルヴィッヒ、クリストファー・ミース、ドリス・ヴァンスールがステアリングを握る。2台目のマシンは、スチュアート・レオナルド、ジェイク・デニース、シェルドン・ファン・デル・リンデがチームを組む。

    Audi Sport Team Absolute Racingのドライバーは、クリストファー・ハーゼ、ケルビン・ファン・デル・リンデ、マルクス・ヴィンケルホック。日本のSUPER GTシリーズに参戦し、アウディ ジャパンがサポートするAudi Team Hitotsuyama(アウディ チーム ヒトツヤマ)は、レギュラードライバーのリチャード・ライアンと富田竜一郎に加え、ベルギー人ドライバーのアレッシオ・ピカリエロを起用している。さらに、プライベートチームからはAbsolute Racingが参戦する。ドライバーには、2人の中国人、ジンジュウ・サンとコンフー・チェンに加えて、香港のアダレイ・フォンが決定した。

    金曜日のフリー走行に続き、土曜日にはすべてのドライバーが予選に出走する必要がある。その後、シングルラップのタイムアタックを実施して、グリッドの上位20台が決定する。

    『第47回サマーエンデュランス 鈴鹿10時間耐久レース』は、大観衆が見守る中、8月26日(日)午前10時にスタートする。アウディは、2012年から2016年にFIA世界耐久選手権(WEC)で日本を訪れ、数多くの熱心なファンを獲得している。

    鈴鹿10時間耐久レースに参戦するAudi Sport customer racing team

    Audi Sport Team Absolute Racing
    クリストファー・ハーゼ(ドイツ)/ケルビン・ファン・デル・リンデ(南アフリカ)/マルクス・ヴィンケルホック(ドイツ)

    Audi Sport Team WRT
    クリストファー・ミース(ドイツ)/フレデリック・フェルヴィッヒ(ベルギー)/ドリス・ヴァンスール(ベルギー)

    Audi Sport Team WRT
    ジェイク・デニース(イギリス)/スチュアート・レオナルド(イギリス)/シェルドン・ファン・デル・リンデ(南アフリカ)

    Audi Team Hitotsuyama
    リチャード・ライアン(イギリス)/アレッシオ・ピカリエロ(ベルギー)/富田竜一郎(日本)

    Absolute Racing
    コンフー・チェン(中国)/アダレイ・フォン(香港)/ジンジュウ・サン(中国)

  • 【鈴鹿8耐】 レッドブル・ホンダ with 日本郵便、カラーリングを発表

    【鈴鹿8耐】 レッドブル・ホンダ with 日本郵便、カラーリングを発表

    ホンダのワークスチームである「レッドブル・ホンダ with 日本郵便」は、7月5日(木)に鈴鹿サーキットで行われた、FIM 世界耐久選手権 鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)の4メーカー合同テストにおいて、鈴鹿8耐仕様マシンのカラーリングを初公開した。

    2018年シーズンより10年ぶりにMFJ 全日本ロードレース選手権のJSB1000クラスに参戦している、Hondaワークスチーム「Team HRC」は、鈴鹿8耐において新たなパートナーとしてレッドブルを迎え「レッドブル・ホンダ with 日本郵便(Red Bull Honda with 日本郵便)」として参戦する。

    マシンはCBR1000RR SP2をベースとしたワークスマシン「CBR1000RRW」を投入し、ライダーには高橋巧に加え、FIMロードレース世界選手権のMotoGPクラスに参戦中の中上貴晶、FIMスーパーバイク世界選手権シリーズに参戦中のレオン・キャミアを起用する。

    #33 Red Bull Honda with 日本郵便
    高橋巧(JRR JSB1000クラスにTeam HRCより参戦中)
    「今年念願のワークスチームが鈴鹿8耐に復活し、そのワークスチームから参戦できることを、大変うれしく思っています。全日本ロード前半戦の経験を活かしながら8耐に向け上手くマシンの熟成を進められてきていると思います。ここ数年8耐の成績は、優勝から離れています。ワークスチームが復活した以上は勝たなければならないので、王者奪還を目指して頑張ります」

    中上貴晶(MotoGP MotoGPクラスにLCR Honda IDEMITSUより参戦中)
    「10年ぶりに復活したHondaワークスで鈴鹿8耐に参戦できることをライダーとして、またHondaファミリーの一員としてうれしく思っています。優勝できる体制であり、マシンのポテンシャルも感じられましたが、それ以上にチームスタッフの優勝へのこだわりが伝わってきました。鈴鹿8耐優勝の奪還は全てのHondaの皆さんが望んでいることだと改めて感じています。昨年は残念ながら4位という結果に終わってしまいましたが、ワークスで参戦する以上は3人で力を合わせ、優勝を目指します」

    レオン・キャミア(WSBにRed Bull Honda World Superbike Teamより参戦中)
    「鈴鹿8耐にHondaワークスチームから参戦できることをとても楽しみにしてます。8耐に向けテストを重ね万全の状態で鈴鹿8耐に臨みたいと思っています。チームメートの高橋巧選手は8耐で3回の優勝経験があり、中上選手はMotoGPにフル参戦している優れたライダーだと聞いています。8耐で優勝するためには3人の総合力が必要ですが、私はこのプロジェクトは必ず成功するものと信じています」

    Red Bull Honda with 日本郵便#33 Red Bull Honda with 日本郵便Red Bull Honda with 日本郵便 #33

  • F1日本GP:グリッドガールに代わる「グリッドキッズ」を一般公募

    F1日本GP:グリッドガールに代わる「グリッドキッズ」を一般公募

    鈴鹿サーキットは、F1日本GPで決勝レース前セレモニーに出演する「グリッドキッズ」の10名を一般荒公募することを発表。募集を開始した。

    今年、F1は露出度の高い衣装を着た女性は“現代の社会規範にそぐわない”として、何十年にもわたって伝統的にF1グリッドに華を添えてきた“グリッドガール”を廃止すること決定。代わりに2018年のF1世界選手権からグリッドガールに代わってボードを持つ“グリッドキッズ”を起用している。

    グリッドキッズは、FIA(国際自動車連盟)と各国のASN(世界各国のモータースポーツ統括団体:日本では日本自動車連盟(JAF))、プロモーターが、モータースポーツ活動に携わっている子供たちのなかから20名を選出している。

    鈴鹿F1日本グランプリでは、そのうちの10名を一般公募することが決定。決勝レース直前の緊張感が高まるグリッドに立つことができる子供たちにとって忘れられない体験ができるチャンスとなる。

    2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPは、10月4日(木)~8日(月・祝)に鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で開催される。今年は1987年から開催している鈴鹿サーキットでのF1日本GPが30回目を迎える記念大会となる。

    鈴鹿サーキットが発表したグリッドキッズの募集要項は下記。

    ■募集要項
    募集人数:10名
    ※残り10名は、モータースポーツ活動を行っているお子さまから、日本自動車連盟・鈴鹿サーキットが選出いたします。

    下記1~3の条件を満たす方
    1. 10月7日(日)に、必ず鈴鹿サーキットへご来場いただける方 ※モータースポーツ活動の経験は問いません
    2. 10月7日(日)時点で、満7歳~10歳
    3. 身長125cm~145cm

    応募方法:
    F1日本グランプリ公式ウェブサイトから入手できる応募用紙に必要事項を記入の上、郵送での応募
    URL:http://www.suzukacircuit.jp/f1/event/anniversary.html#FUN14

    募集期間:
    7月31日(火)消印有効

    応募用紙送付先:
    〒510-0295 三重県鈴鹿市稲生町7992
    株式会社モビリティランド 鈴鹿サーキット 事業推進室 催事企画課 「2018F1日本GPグリッドキッズ事務局」係宛

    ■抽選の発表に関して:
    募集要項の全てに該当される応募者の中から抽選。
    当選の発表は、当日のご案内の発送をもってかえさせていただきます(8月中旬を予定)