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  • F1マイアミGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は17番手で敗退

    F1マイアミGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は17番手で敗退

    2023年F1マイアミGPの予選Q1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅が17番手で敗退した。

    現地時間16時。気温29度、路面温度46度のドライコンディションで5台が脱落する18分間のQ1セッションはスタート。全ドライバーがソフトタイヤでアタックを開始した。トップ通過はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)で1分27秒363。

    2023年 F1マイアミGP 予選Q1 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分27秒363
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分27秒686
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分27秒713
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分27秒713
    5.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分27秒809
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分27秒846
    7.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分27秒864
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分27秒872
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分27秒945
    10.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分28秒061
    11.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分28秒086
    12.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分28秒179
    13.周冠宇(アルファロメオ) – 1分28秒180
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分28秒234
    15.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分28秒325
    16.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分28秒394
    17.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分28秒429
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分28秒476
    19.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分28秒484
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分28秒577

  • 角田裕毅 「ペースがない。異なるアプローチが必要」 / F1マイアミGP

    角田裕毅 「ペースがない。異なるアプローチが必要」 / F1マイアミGP

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、2023年F1マイアミGPの金曜フリー走行を18番手タイムで終えた。

    1回目のセッションで28周を走行して18番手だった角田裕毅は、25周を走行した2回目のセッションでも18番手。チームメイトとともに下位に沈んだ。

    「チャレンジングな一日でした。今のところペースはあまり良いとは言えず、改善のための解決策を見つける必要があります」

    「昨年と比べると、全体的なパフォーマンスは上がっていますし、路面も良くなっていますが、ライバルと比べると、まだペースがかなり足りません」

    「今回のレースに向けて大きなアップグレードは入っていないので、明日に向けて異なるアプローチを試してみる必要があります」

    角田裕毅 F1 マイアミGP スクーデリア・アルファタウリ

  • 角田裕毅、2023年F1マイアミGPでスペシャルヘルメットを着用

    角田裕毅、2023年F1マイアミGPでスペシャルヘルメットを着用

    スクーデリア・アルファタウリの角田裕毅は、2023年F1マイアミGPにスペシャルヘルメットを用意した。

    F1シーズンで3年目を迎えている角田裕毅は、2023年に新しいF1ヘルメットのデザインを採用。白を基調にもみじがデザインされた和テイストのヘルメットを着用している。

    今週末、マイアミインターナショナル・オートドロームで開催されるF1マイアミGPに先立ち、角田裕毅はスペシャルヘルメットを用意。もみじの葉っぱが水色・ピンク・ブリーの“マイアミカラー”に変更されている。背面には丸に橘の家紋が入れられている。

    角田裕毅はソーシャルメディアで「今週末のマイアミカラーはかなり気に入っている!」とスペシャルヘルメットを紹介した。

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  • 角田裕毅 「F1マイアミGPでもクルマを進歩させ続けられることを期待」

    角田裕毅 「F1マイアミGPでもクルマを進歩させ続けられることを期待」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)が、2023年F1マイアミGPへの意気込みを語った。

    前戦アゼルバイジャンGPでは、スプリントではリタイアを喫したものの、決勝では10位入賞を果たして2戦連続でポイントを獲得した角田裕毅。アップデートによってマシンの進化が実感できたとし、それをマイアミでも継続したいと語る。

    「バクー では、ちょっと散らかった感じでしたが、クルマが本当に進化していることを実感できるたくさんの兆候や、ビスターから届いたアップデート、特にトップスピードの向上は本当に効果的だったように思うので、とてもポジティブなマインドでマイアミにやってきました。アルバイジャンの見せ場は予選8位で、10位でポイントを獲得できたのは良かったですが、もっと上を目指したかったです。また、自分自身のパフォーマンスとしては、ドライビングの仕方や、非常に忙しいスプリント・ウィークエンドのフォーマットのさまざまな状況にどう対処したかという点で、満足のいくものでした」

    「去年はマイアミでQ3進出を果たしましたし、トラックは気に入っています。あそこの雰囲気は間違いなく特別で、アメリカのファンはとても熱狂的です。とても暑く、湿度もかなり高かったので、フィジカル的にかなり厳しいレースだったというのがあの週の思い出です。昨年は、そうなることを予想していませんでしたが、今回はしっかり準備したいと思います。シミュレーターでマイアミの作業をたくさんしましたし、バクーと似たようなセクションもあるので、ペースを上げて、クルマを進歩させ続けられることを願っています」

    角田裕毅 スクーデリア・アルファタウリ F1 マイアミGP

  • 角田裕毅、2025年のレッドブルF1昇格の「準備はできている」

    角田裕毅、2025年のレッドブルF1昇格の「準備はできている」

    角田裕毅は、2025年シーズンに機会があれば、シニアチームであるレッドブル・レーシングに昇格する準備は整っていると考えている。

    F1参戦3年目の角田裕毅は、レッドブルの若手ドライバーの筆頭格である。ピエール・ガスリーとともに2年のシーズンを過ごした後、今年はニック・デ・フリースとともに事実上のアルファタウリのチームリーダーを務めている。

    高い評価を得てF1に参戦した角田裕毅だったが、速いが脆いことをすぐに証明してしまった。

    だが、昨年はスクーデリア・アルファタウリでより成熟した走りを見せ、彼のドライビングの弱点の多くは解決された。

    これにより、チームプリンシパルのフランツ・トストは、2025年に向けてシニアチームであるレッドブル・レーシングへのステップアップの準備が整っているだろうと示唆した。

    2025年にレッドブル・レーシングに乗る準備はできているかと質問された角田裕毅は「正直なところ、アルファタウリで今できることに集中しています」と答えた。

    「まだ、取り組むべきことはたくさんあります」

    「もちろん、彼(トスト)の特にポジティブなコメントを聞くのはうれしいです」

    「F1ドライバーである以上、トップチームから声がかかったら、常に準備ができていなければなりません」

    「結局のところ、誰でも準備はできていると思いますし、毎レースどれだけ自分の力を引き出せるかです」

    「準備はできていると感じていますが、同時に、まずは自分自身をもっと向上させる必要があります」

    レッドブルはマックス・フェルスタッペンと長期契約を結んでおり、セルジオ・ペレスは昨年、2024年シーズンの終わりまで続く新契約に合意している。

    レッドブルは、フォーミュラEチャンピオンがF1で成功できると信じてデ・フリースを起用し、他にも多くのドライバーを抱えている。

    その中にはダニエル・リカルドや、現在レッドブルのテスト兼リザーブドライバーとして働きながら、日本のスーパーフォーミュラに参戦しているリアム・ローソンも含まれている。

    2025年以降、クリスチャン・ホーナーは、現在のグリッドがこのスポーツで最も競争力のあるドライブの1つを獲得するために動く前に、選択の余地を残している。

  • 角田裕毅 「F1スプリントの翌朝にデ・フリースから謝罪があった」

    角田裕毅 「F1スプリントの翌朝にデ・フリースから謝罪があった」

    角田裕毅は、F1アゼルバイジャンGPのスプリントで接触したアルファタウリF1のチームメイトであるニック・デ・フリースが、日曜日の朝に謝罪しにきたことを明らかにした。

    角田裕毅は、F1スプリントのオープニングラップでマシンにリタイアした。ターン13でウォールに激突したが、すでにターン3でチームメイトのニック・デ・フリースと接触し、フロントウイングにダメージを負っていた。

    『デ・フリースに当てられた』と接触後、角田裕毅は無線で報告した。

    角田裕毅はピットインする必要があることをチームに告げ、『正直、彼は何がしたいんだ?』と怒りを露にした後、アンダーステアでウォールに激突した。

    ニック・デ・フリースはそのまま走り続け、14位でフィニッシュした。

    「スプリントの後、何も話しませんでした」と角田裕毅は語った。「でも、今朝、朝食を食べているときに、彼は僕のテーブルに来て、謝ってくれた。それで問題なしです。完全にリセットして、『強いレースをしよう』と言いました。だから、僕たちは問題ないです」

    日曜日のアゼルバイジャンGPでは、デ・フリースが9周でリタイアし、角田裕毅が10位でフィニッシュしてポイントを獲得し、その運命は逆転していた。

  • 元F1ドライバー 「角田裕毅もいるのでレッドブルF1はペレスを放出すべき」

    元F1ドライバー 「角田裕毅もいるのでレッドブルF1はペレスを放出すべき」

    元F1ドライバーのラルフ・シューマッハは、チームメートのマックス・フェルスタッペンとの緊張関係から、レッドブルF1はシーズン終了後にセルジオ・ペレスを放出すべきだと考えている。

    2度のチャンピオンであるフェルスタッペンは、2016年に当時のトロロッソチームからステップアップして以来、レッドブル・レーシングのチームを自分中心に作り上げてきた。

    ピエール・ガスリーとアレックス・アルボンはフェルスタッペンに匹敵できず、レッドブル・レーシングが2021年にメルセデスを追い越すことを目指して、自分たちのタレントプール外から、ラインナップに経験を加えるためにペレスを起用した。この動きはフェルスタッペンが初のタイトルを獲得したことで一部成功したと言える。

    昨シーズン、レッドブル・レーシングはダブルタイトルを獲得したが、サンパウロGPでフェルスタッペンがチームオーダーに従わなかったことから、チームメイト感の関係は崩壊した。

    一致団結して臨んでいるにもかかわらず、新シーズンでも緊張感が続いているように目、元ジョーダン、ウィリアムズ、トヨタのドライバーであるラルフ・シューマッハは、レッドブルにとってラインアップの変更が有益であることを示唆している。

    「セルジオはアゼルバイジャンで強かったし、彼はあちこちでマックスより速いポテンシャルを秘めている」とペレスが勝利を収めたアゼルバイジャンGPに続いて、シュmmはSky Sports Deutschlandのコラムで語った。

    「しかし、世界選手権の戦いを視野に入れると、彼にはフェルスタッペンのような一貫性があるとは思えない。彼はプレッシャーの中で、クルマに満足していないときにミスをすることもある。フェルスタッペンはそういうミスをしないので、1年を通して彼のほうがいいドライバーになると思う」

    「ペレスの将来について、パドックでは多くの噂が流れている。

    「レッドブルには選択肢があるはずだ。角田裕毅もいるし、ダニエル・リカルドもまだいる。市場にはたくさんのドライバーがいる」

    「フェルスタッペンとペレスの間に問題があるのであれば、メキシコ人と別れるのは理にかなっている。よく見ると、チームメイトの仲が悪いのがわかるし、チームに仲の悪いドライバーが2人いると、結局それが大きなデメリットになる」

  • レッドブルF1代表 「角田裕毅はまだ我々のレベルではないが進歩している」

    レッドブルF1代表 「角田裕毅はまだ我々のレベルではないが進歩している」

    F1アゼルバイジャンGPの勢力図は、事前に予想されたとおりのものとなった。1位から8位までは、そのクオリティから予想されるチームが占めた。トップ10にのサプライズは、やはり角田裕毅だろう。アルファタウリの日本人は、今回も力強い走りを見せた。

    シーズン前、角田裕毅はピエール・ガスリーの後任としてスクーデリア・アルファタウリのリーダーになれるかどうか疑問視されていた。しかし、この数カ月で、角田がその能力を十分に発揮できることが証明された。

    レッドブル・レーシングのF1チーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、バクーでのストリートレース後、角田裕毅が昇格する準備ができているのかと質問された。

    クリスチャン・ホーナーは「彼はまだ我々のレベルに達しているとは思わないが、素晴らしい進歩を遂げており、ドライバーとして成熟していることがわかる」と語った。
    「彼は確かにスピードがあり、経験を積むにつれて、より円熟味を増してくると思う。彼は今年これまで、いくつかの強いレースを走ってきた」

    アルファタウリのF1チーム代表であるフランツ・トストは、角田裕毅がレッドブル・レーシングへの移籍を果たすには、2024年にもう1年必要であることを示唆していた。

    「チームの選択肢には事足りているし、ドライバー2人とは2024年末(フェルスタッペン28年末)までコミットしている。彼にできることはアルファタウリで非常に高いレベルのパフォーマンスを発揮することだ」とホーナーは語った。

  • アルファタウリF1代表、角田裕毅を称賛 「素晴らしい仕事をしてくれた」

    アルファタウリF1代表、角田裕毅を称賛 「素晴らしい仕事をしてくれた」

    スクーデリア・アルファタウリのF1チーム代表を務めるフランツ・トストは、F1アゼルバイジャンGPの決勝で10位入賞を果たした角田裕毅を称賛した。

    8番グリッドからスタートした角田裕毅は、スタート直後の1周目に接触されてトップ10から脱落したが、後半にニコ・ヒュルケンベルグ(ハースF1チーム)を抜いてポイント圏内に復帰し、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)を抑えて2戦連続の10位フィニッシュを果たした。

    「最初にワンツーフィニッシュを再び記録したレッドブル・レーシングに謝意を述べたいと思う」とフランツ・トストは語り始めた。

    「我々の話をすると、まず、バクーにはいくつかの空力のアップデートを持ち込んでいたのだが、これらが上手く機能しているようなので満足している。ビスターのチームが素晴らしい仕事をしてくれたので、レースウィークエンドのスタートから高い競争力が得られていた」

    「もちろん、ハイライトは裕毅が8位でフィニッシュした金曜日の予選だ」

    「今日の決勝での裕毅はストロールとラッセルに1周目でオーバーテイクされてしまったが、彼らのマシンは我々のマシンより速いので想定内の展開だった」

    「とにかく、裕毅は素晴らしい仕事をしてくれた。マクラーレン勢の間に割って入り、ノリスを追い込みながらピアストリを抑え続けた。再び強力なパフォーマンスを見せてくれた裕毅を大いに称賛したい。この結果からは、彼がレースごとに成長していることが分かる」

    「残念ながら、ニックはアクシデントに見舞われた。ターン5でウォールに接触して左フロントのトラックロッドが折れてしまったため、リタイアとなった」

    「我々のマシンのパフォーマンスはシーズン開幕時と比べると大幅に向上しているので、次のマイアミのレースがこれまで以上に楽しみだ」

    スクーデリア・アルファタウリ F1 フランツ・トスト

  • 角田裕毅、2戦連続入賞 「ミスを犯せばポイントを失う状況で集中できた」

    角田裕毅、2戦連続入賞 「ミスを犯せばポイントを失う状況で集中できた」

    スクーデリア・アルファタウリの角田裕毅は、2023年F1アゼルバイジャンGPの決勝を10位でフィニッシュ。2戦連続の入賞を果たした。

    8番グリッドからスタートした角田裕毅は、スタート直後の1周目に接触されてトップ10から脱落したが、後半にニコ・ヒュルケンベルグ(ハースF1チーム)を抜いてポイント圏内に復帰し、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)を抑えて2戦連続の10位フィニッシュを果たした。

    「タフなレースでしたが、メカニックをはじめとするチームが素晴らしい仕事をして、昨日アクシデントに見舞われたマシンを修理してくれました。また、セクター2で少しタイムは失いましたが、エンジニアたちが強力なセットアップを見つけてくれました」と角田裕毅はコメント。

    「今週はロングランをそこまで試せませんでしたが、強力なペースが得られましたし、レースを通じて同じパフォーマンスが維持できたことはチームとって素晴らしいことだったと思います」

    「また、自分のパフォーマンスにも満足しています。今日の僕には一貫性がありました。マクラーレン勢に挟まされていて、少しでもミスを犯せばポイントを失う状況でしたので、かなりの集中が必要でしたが、最終的にトップ10フィニッシュをまた記録できました」

    「継続してポイント圏内に入るためには開発と成長の余地はまだありますが、今後さらに強力な走りができるという自信をチームの中に見出せています」

    角田裕毅 スクーデリア・アルファタウリ F1 アゼルバイジャンGP