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  • フォース・インディア:ダブル入賞で12ポイント獲得 (F1シンガポールGP)

    フォース・インディア:ダブル入賞で12ポイント獲得 (F1シンガポールGP)

    フォース・インディアは、F1シンガポールGPの決勝レースで、ポール・ディ・レスタが自己最高位の6位、エイドリアン・スーティルが8位入賞。チャンピオンシップでザウバーに大きく差をつけた。

    ポール・ディ・レスタ (6位)
    「初めてのシンガポールGPはとても楽しかったし、結果にはとても満足している。セーフティカーが助けになったとはあまり思っていない。レース中盤でスーパーソフトタイヤの寿命がまだかなり残っていたからね。でも、それほど痛手でもなかった」

    「そのあとはロズベルグにペースを管理されてしまったし、タイヤを労わりながらマシンをホームに持ち帰った。レースの最終部分はフリーエアにいられて助かったし、ペースも力強かった。おそらくシーズンのベストレースだ。舞台裏でみんなが懸命に作業してくれた結果だね。ここに持ち込んだアップグレードパッケージがレースでのパフォーマンスとタイヤの寿命を与えてくれたし、それが成果を挙げてくれた」

    エイドリアン・スーティル (8位)
    「ずっと2台でポイントを獲得することを目指していたので、フィニッシュした位置は非常に満足できるものだと思う。獲得したポイントによってチャンピオンシップでのザウバーとの間に余裕ができた。セーフティカー中にいくつかトラックポジションを失ったし、ロズベルグが僕の前に出てレースの最後まで留まられてしまったけど、僕にとってはかなりノーマルなレースだった。最終スティントは、ソフトタイヤで30周くらい走らなければならなかったのでかなり難しかった。ペレスが接近してきたし、最終ラップではマッサが迫ってきた。幸いにも8位を守ることができた」

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  • メルセデスGP:ニコ・ロズベルグが7位 (F1シンガポールGP)

    メルセデスGP:ニコ・ロズベルグが7位 (F1シンガポールGP)

    メルセデスGPは、F1シンガポールGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが7位、ミハエル・シューマッハはリタイアだった。

    ニコ・ロズベルグ (7位)
    「今日の最適条件は6位だったけど、今週末は僕たちにとってあまりうまくいかなかった。レースではリアエンドに苦しんでいたし、僕たちのマシンはこのような厳しいトラックにはあまり合っていなかった」

    「周りのマシンよりもタイヤデグラデーションに問題を抱えていたし、セーフティカーが入ったときに戦略を変更しなければならなかったこともあり、それ以上前進することは不可能だった。ここシンガポールの週末の結果には満足することはできないけど、アジアでの次のレースにむけてマシンを改善させるために懸命に取り組んでいくよ」

    ミハエル・シューマッハ (リタイア)
    「今夜のシンガポールでのレースは非常に不運な結末だった。もちろん、少し失望している。セルジオ・ペレスと自分の考えの違いによって起こった。彼はインサイドに行こうとして動いたし、僕はそんなに早く彼が動くとは思っていなかった。それで彼と接触してしまった。中にいるよりも外から見た方が印象的に見えるレース事故だったかもしれないけど、僕はまったく問題ないし、最後の衝撃もそんなに酷くはなかった。マシンとタイヤがとてもうまく働いていて、ペースがとても良かったので残念だ。次のレースに目を向けるつもりだし、ここよりも良いエンディングを迎えられることを期待している」

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  • ロータス・ルノーGP:見せ場なくノーポイント (F1シンガポールGP)

    ロータス・ルノーGP:見せ場なくノーポイント (F1シンガポールGP)

    ロータス・ルノーGPは、F1シンガポールGPの決勝レースで、ブルーノ・セナが15位、ヴィタリー・ペトロフは17位だった。

    ブルーノ・セナ (15位)
    「タフなレースだった。1周目はとても良かったけど、そのあと非常に高いタイヤデグラデーションに悩まされた。良いラップタイムを刻むためにハードにプッシュしたけど、リアタイヤの摩耗を補うためにブレーキバランスをかなり調整しなければならなかった」

    「ソフトタイヤを装着したときはスーパーソフトと同じように噛みついてくれなかった。そのあとトラックで最も遅いコーナーであるヘアピンに入ったときにホイールがロックして、ウォールに接触してしまった。それで多くのタイムを失ってしまったし、余分なピットストップをしなければならなかったので、僕のレースはかなり難しくなった。ずっと良いレースができた可能性はあったけど、出来る限りのことはしたし、もう日本について考え始めている。そこではR31のポテンシャルをもっと引き出せることを期待している」

    ヴィタリー・ペトロフ (17位)
    「今日のレースは忘れなければならない。まず第一にスタート直後にKERSに問題が発生して、ラップ毎にコンマ数秒が犠牲になったし、オーバーテイクをするのは難しかった。そのあとタイヤが十分に機能しなくなっていった。マシンが僕を周回遅れにするときにスローダウンしなければならなかったし、タイヤ圧が下がってしまった。今日は通常レベルのパフォーマンスができなかったけど、最後の5つの全ての会場ではR31がもっとうまく機能してくれるはずだ」

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  • ウィリアムズ:善戦もポイントには届かず (F1シンガポールGP)

    ウィリアムズ:善戦もポイントには届かず (F1シンガポールGP)

    ウィリアムズは、F1シンガポールGPの決勝レースで、パストール・マルドナドが11位、ルーベンス・バリチェロは14位だった。

    パストール・マルドナド (11位)
    「マシンはレースを通してアンダーステアがかなり酷かった。特に第1スティントはね。リアタイヤを労わるためにあらゆる手を尽くしたけど、ウェアレートによって早めのピットインを強いられた」

    「僕たちの戦略にとってそれほど重要ではなかったし、実際それが最終的にはうまくいった。良いリズムを掴むことができたし、特に後半はマッサの後を追うことができたし、かなり一貫性があった。チームはうまくやったと思うし、シンガポールでのレースは初めてだったので満足している」

    ルーベンス・バリチェロ (14位)
    「僕たちは序盤にタイヤが厳しくなるだろうと話していた。セーフティカーが入ったとき、ステイアウトすることがポイントのチャンスを得るための唯一の選択肢だった。同じタイヤで多くのラップを走ることはタフな決断だった。マッサが僕の後ろにやってきたときはどうすることもできなかった。やるだけやってみたけど、今日は成果を挙げることができなかった」

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  • トロ・ロッソ:ノーポイントに終わる (F1シンガポールGP)

    トロ・ロッソ:ノーポイントに終わる (F1シンガポールGP)

    トロ・ロッソは、F1シンガポールGPの決勝レースで、セバスチャン・ブエミが12位、ハイメ・アルグエルスアリはリタイアだった。

    セバスチャン・ブエミ (12位)
    「12位は今日望める最大限の結果だったと思う。週末全体を分析すれば、僕たちには十分なダウンフォースがなかったし、ストレートでの非常に良いトップスポードがそれを反映していると思う。でも、コーナーでも十分な速さがなかった。もちろん、後になってからそのようなことを言うのは簡単だけどね」

    「デグラデーションがかなり高かったし、僕たちは3ストップを選んだ。僕たちのマシンは鈴鹿のようなトラックでももっと競争力があるはずだと思うので、次のラウンドで日本に行くのを楽しみにしている。その前に、この種のトラックでの今後のレースでどのように改善できるかを確信するために今回のレースのデータを注意深く分析しなければならない」

    ハイメ・アルグエルスアリ (リタイア)
    「今日のようなレースになることはすでに土曜日の段階でわかっていた。ベストを尽くす準備はしていたけど、今夜にあまり期待はしていなかった。最初の数ラップでオーバーステアが多くなった。数周を残してバリアにクラッシュして、僕のレースは終わった。2ストップだった僕のパフォーマンスと異なる戦略をとったチームメイトのパフォーマンスを見ると、今週末僕たちにとってポイントは議題ではなかったと思う。ドライブスルーに関しては、なぜ課せられたかよくわからない。トゥルーリと軽く接触しただけだったからね」

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  • チーム・ロータス:コバライネンがペトロフを抑える (F1シンガポールGP)

    チーム・ロータス:コバライネンがペトロフを抑える (F1シンガポールGP)

    チーム・ロータスは、F1シンガポールGPの決勝レースで、ヘイキ・コバライネンが16位、ヤルノ・トゥルーリはリタイアだった。

    ヘイキ・コバライネン (16位)
    「今日のパフォーマンスには本当に満足しているし、チーム全体が素晴らしいレースをしたので全員で満足していると思う。ピットストップ戦略もうまく働いたし、スタッフはピットストップ毎にペトロフの前に留まれるように、毎回見事な仕事で素早く僕を送り出してくれた」

    「レース全体を通してマシンのバランスは良かったし、タイヤもうまく働いていたので、ペトロフを引き離すことができたし、16位で力強くフィニッシュできた。ここに持ち込んだアップグレードが小さな前進を果たす役に立ったことも良かったし、専用にもっと多く持ち込む鈴鹿ではよりパフォーマンスを引き出せると思う。今日のようなレースをした後はマシンに戻るのが待ち切れない。シーズンの残りのレースについてかなり良いフィーリングでシンガポールを離れることができるよ」

    ヤルノ・トゥルーリ (リタイア)
    「また本当に良いスタートができたし、ルーベンスとトロ・ロッソの前にでることができた。彼らもプッシュしてきたけど、マシンの感覚は素晴らしかったし、かなり快適に彼らの前に都度もあることができた。最初のピットストップでもまだ前にいたし、2つ目のタイヤセットのフィーリングも良かった。そのあとにハイメが僕の左リアにヒットしてピットインしなければならなかったのにはかなり落ち込んだよ。本当に不運だったし、ギアボックストラブルでリタイアするまでベストを尽くして反撃しなければならなかった。チームのためにもスタートから戦うことができたことは嬉しく思うし、レースでうまくやれたことは良い兆候だと思う。これから日本に移動するけど、そこでもプッシュし続けられることを期待している」

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  • F1シンガポールGP:セバスチャン・ベッテルが今季9勝目

    F1シンガポールGP:セバスチャン・ベッテルが今季9勝目

    2011年 F1 シンガポールGPの決勝レースが25日(日)、マリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで行われた。

    優勝は、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテルは、オープニングラップから2位以下を引き離して独走。途中のセーフティカーも物ともせず、盤石のレースで3連勝を成し遂げた。

    シンガポールGPでタイトル獲得の可能性もあったベッテルだが、2位にジェンソン・バトン(マクラーレン)、3位にマーク・ウェバー(レッドブル)が入ったことで、タイトル獲得は次戦F1日本GP以降に持ち越しとなった。

    小林可夢偉(ザウバー)は、レース中盤のドライブスルーペナルティもあり、14位でレースを終えた。

    F1 シンガポールGP 決勝結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 4 ジェンソン・バトン マクラーレン
    3 3 マーク・ウェバー レッドブル
    4 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    5 2 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    6 15 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    7 8 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP
    8 14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    9 6 フェリペ・マッサ フェラーリ
    10 17 セルジオ・ペレス ザウバー
    11 12 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    12 18 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ
    13 24 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ
    14 16 小林可夢偉 ザウバー
    15 9 ブルーノ・セナ ロータス・ルノーGP
    16 20 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス
    17 10 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP
    18 25 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン・レーシング
    19 22 ダニエル・リカルド HRT
    20 23 ヴィタントニオ・リウッツィ HRT
    21 19 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ
      21 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス
      7 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP
      11 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング

    ファステスト:1分48秒454 /ジェンソン・バトン (マクラーレン)

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  • F1シンガポールGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1シンガポールGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1シンガポールGPの予選が24日(土)、マリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。ベッテルは4戦連続でのポール獲得。2番手にはマーク・ウェバーが続き、レッドブルがフロントローを独占。

    2列目には3番手にジェンソン・バトン、4番手にルイス・ハミルトンとマクラーレン勢が続いた。

    3列目はフェラーリ、4列目はメルセデスGP、5列目にはフォース・インディアとチームがきれいに並ぶQ3結果となった。

    小林可夢偉(ザウバー)は、予選Q2でターン10の縁石に乗り上げてコントロールを失いクラッシュ。17番手スタートとなった。可夢偉のクラッシュでセッションは赤旗中断となった。

    F1シンガポールGPの決勝レースは、明日25日(日)の日本時間21時(現地時間20時)から行われる。

    2011年 F1 シンガポールGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分46秒397 1分44秒931 1分44秒381
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分47秒332 1分45秒651 1分44秒732
    3 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分46秒956 1分45秒472 1分44秒804
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分47秒014 1分46秒829 1分44秒809
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分47秒054 1分45秒779 1分44秒874
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分47秒945 1分45秒955 1分45秒800
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分47秒688 1分46秒405 1分46秒013
    8 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分48秒819 1分46秒043  
    9 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分47秒972 1分47秒093  
    10 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分48秒022 1分47秒486  
    11 セルジオ・ペレス ザウバー 1分47秒717 1分47秒616  
    12 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分48秒061 1分48秒082  
    13 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分49秒710 1分48秒270  
    14 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分48秒753 1分48秒634  
    15 ブルーノ・セナ ロータス・ルノーGP 1分48秒861 1分48秒862  
    16 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分49秒588 1分49秒862  
    17 小林可夢偉 ザウバー 1分48秒054    
    18 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分49秒835    
    19 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分50秒948    
    20 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分51秒012    
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分52秒154    
    22 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分52秒363    
    23 ダニエル・リカルド HRT 1分52秒404    
    24 ヴィタントニオ・リウッツィ HRT 1分52秒810    
  • F1シンガポールGP フリー走行3回目:マーク・ウェバーがトップタイム

    F1シンガポールGP フリー走行3回目:マーク・ウェバーがトップタイム

    F1シンガポールGPのフリー走行3回目が24日(土)、マリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのマーク・ウェバー。2番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は9番手タイムで予選前最後のセッションを終えた。

    F1シンガポールGPの予選は、このあと日本時間23時(現地時間22時)から行われる。

    F1 シンガポールGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 マーク・ウェバー レッドブル 1分46秒081 15
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分46秒108 17
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分46秒345 14
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分46秒396 14
    5 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分46秒936 20
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分47秒831 14
    7 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分47秒837 12
    8 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分48秒711 12
    9 小林可夢偉 ザウバー 1分49秒057 15
    10 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分49秒304 16
    11 セルジオ・ペレス ザウバー 1分49秒583 17
    12 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分49秒679 18
    13 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分49秒816 18
    14 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分49秒851 17
    15 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分50秒189 15
    16 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分50秒229 15
    17 ブルーノ・セナ ロータス・ルノーGP 1分50秒523 14
    18 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分50秒547 17
    19 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分52秒510 17
    20 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分52秒697 19
    21 ダニエル・リカルド HRT 1分53秒728 17
    22 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分53秒823 18
    23 ティモ・グロック ヴァージン 1分53秒829 16
    24 ヴィタントニオ・リウッツィ HRT 1分55秒203 17
  • F1シンガポールGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップ

    F1シンガポールGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップ

    F1シンガポールGPのフリー走行2回目が、マリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は9番手タイムで初日のセッションを終えた。

    F1シンガポールGP フリー走行3回目は、明日24日(土)の日本時間20時(現地時間19時)から行われる。

    F1 シンガポールGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分46秒374 33
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分46秒575 28
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分47秒115 22
    4 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分47秒120 23
    5 マーク・ウェバー レッドブル 1分47秒265 28
    6 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分48秒418 27
    7 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分48秒866 32
    8 セルジオ・ペレス ザウバー 1分49秒578 27
    9 小林可夢偉 ザウバー 1分49秒730 29
    10 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分49秒751 10
    11 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分49秒792 14
    12 ブルーノ・セナ ロータス・ルノーGP 1分50秒241 31
    13 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分50秒345 8
    14 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分50秒399 29
    15 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分50秒790 28
    16 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分50秒897 24
    17 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分50秒937 30
    18 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分51秒950 26
    19 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分52秒257 15
    20 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分52秒489 25
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分53秒579 25
    22 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分54秒649 25
    23 ダニエル・リカルド HRT 1分54秒754 29
    24 ヴィタントニオ・リウッツィ HRT 1分55秒198 26