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  • ウィリアムズ:ブルーノ・セナが6位入賞 (F1マレーシアGP)

    ウィリアムズ:ブルーノ・セナが6位入賞 (F1マレーシアGP)

    ウィリアムズは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ブルーノ・セナが6位、パストール・マルドナドはリタイアだった。

    ブルーノ・セナ (6位)
    「今日の結果には本当に興奮している。非常にタフなレースでチームのためにポイントを獲得できたことを本当に嬉しく思っている。今日は、難しいコンディションで何ができるかを示すことができる日だった」

    「リスタート後に攻めなければならないことはわかっていたので、懸命にプッシュして、ミスをせず、順位を上げられたことにはとても満足している。チームの全員のためにとても嬉しく思っている」

    パストール・マルドナド (リタイア)
    「今日はスタートですぐにコンディションが変わるという非常に難しい一日だった。ピットレーンで視界が悪くて、リスタート後にボックスエントリーを見失ってしまい、順位を落としてしまった。全ラップでプッシュしていたし、僕たちのペースはとても一貫していた。良いレースができていたし、残り2周には20位から10位まで来ていた。ブルーノは素晴らしいレースをしたし、僕たち2人はマシンがコンペティティブなことを示すことができた」

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  • メルセデスAMG:シューマッハがなんとか1ポイント (F1マレーシアGP)

    メルセデスAMG:シューマッハがなんとか1ポイント (F1マレーシアGP)

    メルセデスAMGは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ミハエル・シューマッハが10位、ニコ・ロズベルグが13番手だった。

    ミハエル・シューマッハ (10位)
    「レースをスタートした位置を考えれば、今日たった1ポイントで終わったのは本当に残念だ。チームが懸命に働いてくれたので、もちろんもっと良い位置でフィニッシュすることを望んでいた。でも、スタート後すぐに後方に接触されてマシンがスピンし、僕の午後が決まってしまった」

    「レース序盤は何も見えなかったのでただただトラックに留まろうとしていたし、レースを中断するという決断は正しかったと思う。リスタート後、ペースはそれほど遅くはいなかったけど、多くのチームが同じだったので、ポジションを得る方法はなかった。今日の結果から、予選のペースをレースに生かすためにまだやらなければならない作業がたくさんあるのは明らかだ。スタッフはすでに状況を打開するためにとても一生懸命に考えていると確信している。でも、1レースで成し遂げられることではないし、時間はかかるだろう。時間をかけていく必要がある。それでも僕たちが改善しているのは事実なので、これから今後のレースを戦うことを楽しみにして飛行機で帰りことができる」

    ニコ・ロズベルグ (13番手)
    「波乱に富んだレースだったし、僕にとっては不運な一日だった。良いスタートが切れたし、戦略も良くて、4番手にいることができた。でも、そのあとインターミディエイトタイヤに問題を抱えていた。デグラデーションがとても高くて、新しいセットに交換するためにまたピットストップをせざるを得なかった。ポジティブなことは、スリックでの最終スティントで良いペースがあったことだ。タイヤマネジメントのおかげでジェンソンを倒すことができた。僕たちは予選では強いけど、レースではまだそうではないし、次の中国でのレースまでにそれに取り組む必要がある」

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  • フォース・インディア:ダブルポイント達成 (F1マレーシアGP)

    フォース・インディア:ダブルポイント達成 (F1マレーシアGP)

    フォース・インディアは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ポール・ディ・レスタが7位、ニコ・ヒュルケンベルグが9位だった。

    ポール・ディ・レスタ (7位)
    「レースのスタートはちょっと混乱していたし、トラブルを避けてトラックに留まっていることが重要だった。赤旗前に(パストール)マルドナドが僕にヒットするまでかなりうまくいっていた。スピンして、3つ順位が犠牲になった」

    「リスタートでのインターミディエイトタイヤでのペースはとても良かったし、うまく順位を上げて、上位グループに留まることができた。乾いてきたので、他のみんなと同時にドライタイヤに交換した。それが安全な方法だったし、ポイント圏内のポジションを守ろうとした。前のマシン勢にいくつかトラブルがあったのはちょっと幸運だったけど、レースではそのような運も少しは必要だし、僕たちがスタートした位置を考えれば、僕たちは今回の結果にとても満足してここから去ることができると思う」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9位)
    「2台がポイントを獲得するという今日のパフォーマンスは素晴らしいチームリザルトだと思うし、シーズン初ポイントを獲得できたことをとても嬉しく思っている。かなり難しいレースだったし、雨が状況をかき混ぜたのは確かだけど、僕たちはチャンスを最大限に生かすことができたし、戦略面でも良い判断ができた。今日のウェットコンディションは、これまでレースをしたなかで最悪なコンディションのひとつだったと言わなければならない。レースが中断になる前は視界はほぼゼロだった。レースがリスタートしたときはずっと良くなっていたけど、インターミディエイトでのマシンのバランスに苦しんでいた。ポイント圏内に留まって、前のベルニュを捕えようとしていた」

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  • トロ・ロッソ:ベルニュがF1初ポイント獲得 (F1マレーシアGP)

    トロ・ロッソ:ベルニュがF1初ポイント獲得 (F1マレーシアGP)

    トロ・ロッソは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ジャン・エリック・ベルニュが8位、ダニエル・リカルドが12位だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (8位)
    「18番グリッドからスタートして、最後に8位でポイントを獲得できたのは素晴らしいことだ。スタート後にずっとインターミディエイトでステイアウトしてたし、そのあと赤旗が出たのは助けになった。グリッドでエクストリームウェットに交換することができたからね」

    「セーフティカーの後ろでインターミディエイトで再開していたら、トラックに留まっているのはとても厳しかっただろうね! トラックが十分に乾いたらすぐに再びインターミディエイトに交換するためにピットインしたけど、スピックに交換する前に少しタイムを失ってしまった。その後ディ・レスタを捕えていたけど、僕たちの間に周回遅れがいて追い越すために十分に近づくことができなかったので、状況を管理して、マシンをホームに持ち帰ることに集中した。なので、8位になれて満足しているし、段階的に改善を続けていく予定だ。開幕2戦を終えてみて、全体的なパフォーマンスはかなりいいし、中国ではこの良いベースラインから進歩できると感じている」

    ダニエル・リカルド (12位)
    「残念ながら、序盤の延期後、雨でスタートした後に順位を失ってしまった。ポイント圏内に反撃することができなかった。レースではかなり良いペースで走れていたときもあったけど、順位を上げるためのさらなる強みがなかった。ピットストップ前のトラックが乾いてきたときに再びタイムを失ってしまった。もちろん、少し落ち込んでいるけど、まだ18レース残っているし、うまくやるチャンスはたっぷりあると思う」

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  • ケータハム:ダブル完走でレースに手応え (F1マレーシアGP)

    ケータハム:ダブル完走でレースに手応え (F1マレーシアGP)

    ケータハムは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ヴィタリー・ペトロフが16位、ヘイキ・コバライネンが18位だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (16位)
    「今日のパフォーマンスには本当に満足している。予選ではマシン本来のポテンシャルを示すことができなかったけど、今日は前のマシンに近いラップタイムを刻むことができたし、トリッキーなコンディションでもミスをしなかった」

    「午後を通してマシンの感覚は良かったし、チームはピットウォールとピットストップの両方で、それを最大限を引き出せるように本当によく働いていくれた。チームのために初レースフィニッシュを記録し、レースで何ができるかを示していけたことをとても嬉しく思う。この結果は働いていくための良いベースを与えてくれたし、特に地元のファンの前だったので、良い日曜日だった」

    ヘイキ・コバライネン (18位)
    「良い結果を出せるレースのひとつだったけど、ちょっと不運だった。マシンはあまり良いバランスとは言えなかったので、完走できただけでも嬉しく思う。インターで小さなミスをしてしまい、新しいノーズに交換するためにピットインしなければならなかった。それでいくつか順位を落としてしまい、基本的に僕のレースは終わってしまった。それでも、両方のマシンが完走できたのは良いことだし、僕たちには日曜日にレースができるマシンがあることを示すこともできた。これからは予選でそれを最大限に引き出して、中国のレースでプッシュすることに集中していく必要がある」

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  • マルシャ:2戦連続でをダブル完走 (F1マレーシアGP)

    マルシャ:2戦連続でをダブル完走 (F1マレーシアGP)

    マルシャは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ティモ・グロックが17位、シャルル・ピックが20位だった。

    ティモ・グロック (17位)
    「僕たちにとって再び素晴らしい週末になった。また2台が完走できたのは、チームにとって偉業だ。それにはとても満足していいはずだ。難しいレースだったけど、正しいタイヤチョイスができたし、インターミディエイトからエクストリームウェットへの交換、リスタート後にエクストリームウェットからインターミディエイトへ戻すときも正しいタイミングで交換できたと思う」

    「すぐにピットインしたのは正しかったし、できるだけ長く“インター”をキープして、生かすことができた。僕たちは最初にスリックに交換した一人だったし、コバライネンの前を維持するためにプッシュし続けることができた。本当にチームは良くやってくれた。赤旗が出たときも全員が冷静さを保っていた。チーム、特に僕のマシンのクルーの適切な仕事のおかげだ。彼らは開幕2戦で素晴らしい仕事をしてくれた。今僕たちは中国で再び改善することに集中している」

    シャルル・ピック (20位)
    「今日は難しいコンディションのなかでトリッキーなレースだった。エクストリームウェットタイヤは初めてだったので、2回目のピットストップではインターミディエイトに交換する適切なタイミングを見極めるのが難しかった。3回目のピットストップでクラッチに問題が発生して、タイムを失ってしまったのは残念だ。インターミディエイトとスリックでの終盤はティモと一致していたし、全体的にペースには満足している。いろいろな点でとても難しかったと思うけど、チームの全員が週末を通して素晴らしい仕事をしてくれた。今は中国を楽しいにしているし、もっと進歩したい」

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  • HRT:今季初レースをダブル完走 (F1マレーシアGP)

    HRT:今季初レースをダブル完走 (F1マレーシアGP)

    HRTは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ナレイン・カーティケヤンが21位、ペドロ・デ・ラ・ロサが22位だった。

    ナレイン・カーティケヤン (21位)
    「ウェットコンディションでとても面白いレースだった。ある地点では10位を走っていたし、それは僕たちがこれまでいた最高のポジションだと思う。でも、残念ながら、雨が止んでトラックが乾き、残りで前を維持するのは不可能だった」

    「ミスをしてフロントをロックさせてしまい、ターン9でコースオフしてしまったけど、それを除けば全てがかなりうまくいった。僕たちはレースをフィニッシュして、走行距離を稼ぐことができたし、23番手から2つポジションを上げることができたので、それについては笑顔になれる。全員が素晴らしい仕事をしたし、僕たち全員が結果に本当に満足している。今はここから進んで、中国で進歩することを目指していかなければならない」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (22位)
    「レースは本当に楽しかったと言わなければならない。実際、僕のHRTでのデビューにとしては最高のレースだった。昨日から引きずっていた燃料圧のトラブルによってピットレーンからスタートした後、誰も僕たちがフィニッシュすることは想像できなかったと思う。ドライブスルーペナルティを科せられ、初めてリアルなピットストップを完了して…要約すると多くのことが起こったけど、最終的に僕たちが序盤にいた場所を考えるとマシンはうまく持ちこたえてくれた。僕たちは多くのことを改善させなければならないけど、今回は完璧なテストだった。チームメイトも完走したので、2倍満足している。チームのためにとても嬉しく思うし、僕たちは目標を達成した。今はもう少し上を目指さなければならない」

    関連:F1マレーシアGP:優勝はフェルナンド・アロンソ、セルジオ・ペレスが2位!

  • F1マレーシアGP:優勝はフェルナンド・アロンソ、セルジオ・ペレスが2位!

    F1マレーシアGP:優勝はフェルナンド・アロンソ、セルジオ・ペレスが2位!

    2012年 第2戦 F1マレーシアGPの決勝レースが25日(日)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    決勝日のマレーシアは雨。レースはウェットコンディションでスタートした。だが、次第に雨が強くなり、7周目にセーフティカーが導入。9周目には赤旗が出されてレースは一時中断。51分の中断を経てレースは再開された。

    F1マレーシアGPを制したのはフェラーリのフェルナンド・アロンソ。常に雨が降るとの予報のなか首位に立ったアロンソは、インターミディエイトで苦しい戦いを強いられたが、後方からの追い上げが迫った絶妙のタイミングでドライタイヤに変更。見事に首位をキープして優勝を果たした。

    2位には、ザウバーのセルジオ・ペレスが入り、F1初表彰台を獲得。新生ザウバーにとっても初の表彰台となった。

    3位にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、4位にはマーク・ウェバー(レッドブル)、5位にはキミ・ライコネン(ロータス)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、リタイアでレースを終えた。

    F1 マレーシアGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    2 15 セルジオ・ペレス ザウバー
    3 4 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    4 2 マーク・ウェバー レッドブル
    5 9 キミ・ライコネン ロータス
    6 19 ブルーノ・セナ ウィリアムズ
    7 11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    8 17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    9 12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    10 7 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG
    11 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    12 16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    13 8 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    14 3 ジェンソン・バトン マクラーレン
    15 6 フェリペ・マッサ フェラーリ
    16 21 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム
    17 24 ティモ・グロック マルシャ
    18 20 ヘイキ・コバライネン ケータハム
    19 18 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    20 25 シャルル・ピック マルシャ
    21 24 ナレイン・カーティケヤン HRT
    22 23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT
      14 小林可夢偉 ザウバー
      10 ロマン・グロージャン ロータス

    ファステスト:1分40秒722 /キミ・ライコネン (ロータス)

  • ザウバー:小林可夢偉が6位入賞! (F1オーストラリアGP)

    ザウバー:小林可夢偉が6位入賞! (F1オーストラリアGP)

    ザウバーは、F1オーストラリアの決勝レースで、小林可夢偉が6位、セルジオ・ペレスが8位だった。

    小林可夢偉 (6位)
    「チームのためにも僕自身としてもすごくうれしいです。6位フィニッシュはすばらしいシーズンのスタートです。レースのスタート直後、目の前でスピンしたブルーノ(セナ)にぶつかりそうになりましたが、なんとか運良く逃げることができました。ただその時に後ろから来たセルジオ(ペレス)が僕との接触を避けきれず、レースすべてを翼端板が壊れた状態で走らなければなりませんでした」

    「クルマのパフォーマンスに影響が出て非常にむずかしい状況でした。それでも1周目を終了した時点でふたつポジションを上げることができました。僕はソフトタイヤを2セット履いたあとミディアムタイヤを履くという2ストップ戦略でした。2回目のピットストップのタイミングが、ピットインした直後にセーフティーカーが入りついてなかったです。その後、最終ラップにパストール(マルドナード)のクラッシュやセルジオとニコ(ロズベルグ)との接触があるまでは9番手を走行していましたが、うまく混乱を抜けて6位でフィニッシュしました」

    セルジオ・ペレス (8位)
    「ギアボックス交換によってグリッド最後尾からスタートしなければならなかったので、スタート直後にポジションを上げるためにあらゆる手を尽くさなければならないことはわかっていた。なんとか可夢偉の後ろの12番手まで順位を上げることができたけど、彼は前のウィリアムズとのクラッシュを避けなければならなかったので、彼に接触してしまった。フロントウイングがダメージを負ってしまったけど、今日のレースでの困難はそのひとつだけだった。タイヤもセーブしなければならなかったし、同時に燃料もセーブしなければならなかった。そしてポジションを守るために戦わなければならなかった。本当にタフなレースだった。そのあと最終ラップにパストール(マルドナド)がクラッシュして、デブリによってバックオフした。でも、そのあとニコ(ロズベルグ)が僕をオーバーテイクして、僕たちのマシンは接触したし、完全に終わったタイヤでレースをフィニッシュしなければならなかった。ファイナルラップでポジションを失ったことは、もちろん不満ではあるけど、6位と8位フィニッシュはシーズンの良いスタートなのでチームのためにとても嬉しく思っている」

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  • マクラーレン:ジェンソン・バトンが開幕戦を制す (F1オーストラリアGP)

    マクラーレン:ジェンソン・バトンが開幕戦を制す (F1オーストラリアGP)

    マクラーレンは、F1オーストラリアの決勝レースで、ジェンソン・バトンが優勝、ルイス・ハミルトンは3位だった。

    ジェンソン・バトン (優勝)
    「全ての勝利に多くの意味がある。でも、今日は力強い冬を過ごせたことがいかに重要だったかを示している。過去2シーズンの開幕戦は、僕たちにとってトリッキーだったので、今日は本当に励みになっている。サーキットのスタッフ、ワーキングの全員がここにたどり着くために素晴らしい仕事をしてくれた」

    「今日は僕にとっても大きな意味があるし、彼ら全員にとっても大きな意味があると確信している。朝早くから作業した全ての追加の時間がいっそう価値のあるものになるだろう。僕たちは、このマシンで素晴らしいことができるとわかっているからね。スタートでは、DRSの脅威を避けるために最初の2周では速く逃げたかった。ルイスが僕のすぐ後ろにいたので簡単ではなかった。でも、その後はレースはスムーズに進んだ。僕の最大の懸念はレース終盤のセーフティカーだった。僕には10秒というかなり大きなアドバンテージがあったけど、セーフティカーでゼロになってしまった。それに午後6時になって太陽が沈んでいき、セーフティカーの後ろでゆっくり走っていたときは、タイヤの温度を維持するのがかなり難しかった。それが最大の懸念だったけど、最終的にはうまくいった。かなり早くにセブ(ベッテル)とDRSゾーンを突き離してアドバンテージを築くことができたし、それを最後まで維持できた。今週末はかなり多くのポジティブなものを得られた。僕たちには素晴らしいマシンがあるし、僕たちはワールドチャンピオンシップを争うことができる。僕のシーズンにとって完璧なスタートだ。すでにマレーシアが楽しみだ」

    ルイス・ハミルトン (3位)
    「今日この素晴らしい結果を出したジェンソンとチーム全体におめでとうと言いたい。ポールポジションを勝利に変えられなかったの少し残念だけど落ち込んではいない。レースはまだたくさんあるし、ポイントを獲得するチャンスはたくさんある。僕は少し苦戦していた。今日は僕の日ではなかった。でも、最も重要なことは、今日僕たちには速いレーシングカーがあることを証明できたことだ。これはチームにとってかなりポジティブなことだ。スタートで何が起こったのかはよくわからないけど、順位を落としてしまったし、その後は第1スティントの終わりまでタイヤデグラデーションに苦しんだ。レース終盤はセブとのギャップを縮めることができなかった。彼はストレートでとても速かったので、ずっと彼を抜くのは難しかった。なので、クリーンなエアーに後退したら、マーク(ウェバー)がプレッシャーをかけてきた。これから再び集中して、次のレースにむけて頭を切り替えたい。ワールドチャンピオンシップは一貫性が大事だし、それが僕たちが目指しているものだ」

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