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  • フォース・インディア:Q2敗退もレースに自信 (F1中国GP 予選)

    フォース・インディア:Q2敗退もレースに自信 (F1中国GP 予選)

    フォース・インディアは、F1中国GPの予選で、ポール・ディ・レスタが15番手、ニコ・ヒュルケンベルグが16番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (15番手)
    「とても接戦な予選セッションだった。特にQ2はコンマ数秒を見つけることができれば、もう5グリッド得られたかもしれない。Q2ラップは良かったし、マシンから最大限を引き出せたと思うけど、それでも15番手だったし、セッションの最速タイムからコンマ6秒遅れだった」

    「でも、マシンはトラックに合っていると思うし、昨日の力強いロングランができていたので、レースについては楽観的だ。僕たちの前のチームと戦えると思う」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (16番手)
    「僕たちにとってかなりタフな予選セッションだったけど、フリープラクティスからコンデョションが変わっていたと思うし、マシンを快適に感じられなかった。Q2の最後のラップは、ピットから出てきたトラフィックによって少し妥協を強いられてしまったけど、16番手は現時点での僕たちのペースを反映していると思うし、周りの全チームが1発のパフォーマンスという点で非常に接近していることを表していると思う。マレーシアでは16番手からスタートして、ポイントを獲得できたので、パフォーマンスを繰り返したい」

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  • トロ・ロッソ:スピード不足に困惑 (F1中国GP 予選)

    トロ・ロッソ:スピード不足に困惑 (F1中国GP 予選)

    トロ・ロッソは、F1中国GPの予選で、ダニエル・リカルドが17番手、ジャン・エリック・ベルニュが18番手だった。

    ダニエル・リカルド (17番手)
    「今日はもっとうまくやれると思っていたので、P17では笑顔にはなれない。出来る限りハードに攻めたけど、十分なラップタイムを生み出すことはできなかった。僕たちのパッケージからこれ以上は引き出せなかったと思う」

    「明日はもっといいことを願っているし、次のレースで予選パフォーマンスを改善させるために調べていかなければならない。望んでいる場所ではないし、特に週末前にはトップ10にもっと近いと思っていた。現時点では起こったことに対する答えは出ていない。今週末、小さなアップデートを持ち込んだけど、異なる走りを要求されるようなドラスティックな処置も試したので、バーレーンでそれをうまく働かせることができるか、もしくはもう少し理解するために元に戻すかもしれない」

    ジャン・エリック・ベルニュ (18番手)
    「フィーリングが良くなかった。午後に何が起こったのか良くわからないけど、スピードが不足していた。特別なラップではなかったけど、悪くもなかったので、なぜこれほど遅かったのか理解しなければならない。僕たちにできるのは、明日の午後にうまくやって、今後のレースのためにマシンを改善させていくだけだ。今日の午後に起こったことは単純に異様だったからね。マレーシアでは後方グリッドでのスタートから良い結果を得られたけど、少なくとも早急にもっと高い順位からスタートできるようにしたい。明日の午前中は気分は良くなっているだろうし、レースで何をもたらせるか確認したい」

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  • HRT:着実に前進 (F1中国GP 予選)

    HRT:着実に前進 (F1中国GP 予選)

    HRTは、F1中国GPの予選で、ペドロ・デ・ラ・ロサが23番手、ナレイン・カーティケヤンが24番手だった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (23番手)
    「これまでで最高の予選セッションだったと思う。すでに何度も言っているけど、僕たちには改善のための余地がたくさんあるけど、重要なことはポールポジションとの距離をかなり縮めていることだ。最初は4秒くらいあったし、僕たちにとって非常にポジティブなことだ」

    「僕たちは違いをもたらしてはいるけど、ここで立ち止まるつもりはない。僕たちは前進しているし、とても満足している。今回の予選セッションではセットアップに様々な変更を施したし、マシンはよく反応していた。午前中はマシンをうまく曲げられなかったけど、午後になったら、マシンが良くなっていると感じられた。明日はマレーシアのような戦いをしたいと思っているし、少しでも高い位置でフィニッシュできたらさらにいいね」

    ナレイン・カーティケヤン (24番手)
    「午前中にサスペンションにトラブルが発生したけど、午後までに解決することができた。予選では最初のラップでブロックされてしまい、1つ目のタイヤセットで良いタイムを刻むことができなかった。2つ目のセットではフラットスポットを作ってしまいうまくいかなかったけど、それでも快適に107%以内にいられたし、それが重要だ。明日はレース中に雨が降れば、僕たちに役立つだろうけど、そうでなくても全力を尽くさなければならない。目標は今回もマイレージを稼ぐことだし、マシンはレース距離を通してうまくやれると確信している」

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  • マルシャ:根本的な問題解決に課題 (F1中国GP 予選)

    マルシャ:根本的な問題解決に課題 (F1中国GP 予選)

    マルシャは、F1中国GPの予選で、ティモ・グロックが21番手、シャルル・ピックが22番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「今日はとても難しい土曜日だった。昨日はとても良いフィーリングを得ていたし、マシンは昨日の方がずっと良かった。なんらかの理由で、午前中はオーバーステアが大きくなっていたし、バランスに苦しんでいた」

    「FP3ではオーバーステアを解決することができなかったので、予選のためにいくつか変更しなければならなかったし、ちょっとマシンへの信頼を失ってしまった。再びマシンに慣れなければならなかった。予選中もね。でも、少なくとも適切な改善を施すことはできた。完璧ではなかった。少しマシンに燃料を積み過ぎたのかもしれない。バランスが戻ったことには満足しなければならないけど、昨日のようにプッシュすることはできなかったので、理由を調べなければならない。そうだね、路面温度が上がっていたので、それが大きな要因になるだろう。でも、今後、順調に開発を続けて、良いソリューションを見つけ出すためにも、問題をきちんと理解しなければならない」

    シャルル・ピック (22番手)
    「今日はベストセクターをまとめられなかったので少し落ち込んでいるけど、今週末マシンを進歩させられたことは満足していいと思う。僕たちがここに持ち込んだ開発物は期待していた非常に良い結果であることがわかったし、それはケータハムとのギャップで確かに確認できる。マレーシアから再び縮めることができた。僕たちはこれからこの方向性で進み続けていなければならないし、スペインから再びかなり強くなれると思う。明日のレースを楽しみにしている」

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  • ケータハム:パフォーマンスに満足 (F1中国GP 予選)

    ケータハム:パフォーマンスに満足 (F1中国GP 予選)

    ケータハムは、F1中国GPの予選で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヴィタリー・ペトロフが20番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「今日はマシンから引き出せるだけ引き出せた。2回目の最終コーナーで小さなミスをしてしまい、おそらくコンマ数秒が犠牲になってしまったけど、マシンのバランスは良かった。Q1であれ以上は難しかったかもしれない」

    「最初の走行のバックストレートでマルドナドにブロックされたので、何が起こったのか確認してみるつもりだけど、全体的にパフォーマンスにはかなり満足しているので、明日どうなるか様子を見てみるよ」

    ヴィタリー・ペトロフ (20番手)
    「今日は正しいバランスを見つけることにいくつか問題を抱えていたけど、Q1の2回目の走行はかなり良いラップができたし、全てをまとめられたタイムだと思う。開幕2戦によって僕たちが日曜日に戦えることはわかっているし、僕たちは比較的タイヤに優しそうなので、良いプランとわずかな運があれば、明日は良い結果をもたらせるかもしれない」

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  • F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグが初ポールポジション!

    F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグが初ポールポジション!

    2012年 F1 第3戦 中国GPの予選が14日(土)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    予選は、ここ上海で3年連続でポールポジションを獲得していたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)がQ2で敗退するという波乱の展開。

    ポールポジションを獲得したのは、メルセデスAMGのニコ・ロズベルグ。ロズベルグ、そしてメルセデスAMGにとって初のポールポジション獲得となった。

    2番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が入ったが、ハミルトンはギアボックス交換により5グリッド降格となる。3番手にはミハエル・シューマッハ(メルセデスAMG)が続き、明日の決勝はメルセデスAMGがフロントローに並ぶ。

    小林可夢偉(ザウバー)は、自己最高位となる4番手で予選を終え、明日の決勝は3番グリッドからのスタートとなる。

    F1中国GP 決勝レースは、明日15日(日)の日本時間16時(現地時間15時)から開始される。

    2012年 F1中国GP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分36秒875 1分35秒725 1分35秒121
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分36秒763 1分35秒902 1分35秒626
    3 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分36秒797 1分35秒794 1分35秒691
    4 小林可夢偉 ザウバー 1分36秒863 1分35秒853 1分35秒784
    5 キミ・ライコネン ロータス 1分36秒850 1分35秒921 1分35秒898
    6 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分36秒746 1分35秒942 1分36秒191
    7 マーク・ウェバー レッドブル 1分36秒682 1分35秒700 1分36秒290
    8 セルジオ・ペレス ザウバー 1分36秒198 1分35秒831 1分36秒524
    9 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分36秒292 1分35秒982 1分36秒622
    10 ロマン・グロージャン ロータス 1分36秒343 1分35秒903  
    11 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分36秒911 1分36秒031  
    12 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分36秒556 1分36秒255  
    13 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分36秒528 1分36秒283  
    14 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分36秒674 1分36秒289  
    15 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分36秒639 1分36秒317  
    16 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分36秒921 1分36秒745  
    17 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分36秒933 1分36秒956  
    18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分37秒714    
    19 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分38秒463    
    20 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分38秒677    
    21 ティモ・グロック マルシャ 1分39秒282    
    22 シャルル・ピック マルシャ 1分39秒717    
    23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分40秒411    
    24 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分41秒127    
  • フェラーリ:フェルナンド・アロンソが優勝! (F1マレーシアGP)

    フェラーリ:フェルナンド・アロンソが優勝! (F1マレーシアGP)

    フェラーリは、F1マレーシアGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが優勝、フェリペ・マッサが15位だった。

    フェルナンド・アロンソ (優勝)
    「信じられないようなレースだったよ!自分のためにもチーム全体のためにもとても嬉しく思っている。この素晴らしいグループを誇りに思う。僕たちはこのような難しい時期を過ごしているけど、誰も諦めなかったし、実際全員が追いつくために2倍の努力をしてきた」

    「戦略は完璧だった。メカニックは非の打ちどころのない仕事をしていたシ、エンジニアもマシンを準備するために全力を尽くしてくれた。僕もレースの全56周を全力で走った。誰もこの優勝に賭けていなかったと思うし、賭けていた人はかなりの金額を儲けたに違いないねと思うよ! クールダウンラップでピットレーンに戻ったとき、どこにマシンを止めればいいかさえわからなかった。僕たちが抱えていたあらゆる問題を考えると、この勝利はかなり驚異的なものだ。ウェットではとても良かったけど、その後トラックが乾いたとき、僕たちの弱点が現れた。セルジオはとても接近していたし、僕はドライラインだけに留まろうとしていた。彼が僕を追い抜きたければ、リスクを冒さなければならなかった。昨日、彼と僕は9位と10位で終えていたけど、僕たちは今日、優勝を争っていた。それは今年のチャンピオンシップがどれだけ予測できないかを示していると思う。僕たちの目標は、このチャンピオンシップ序盤戦でダメージを最小限に抑えることだったし、今、僕たちは順位をリードしてさえいる。これから僕たちは中国とバーレーンでのレースですぐにパフォーマンスを無条件に改善させなければならない。トップ争いに戻れるためには少なくともコンマ2〜3秒は見い出さなければならないので、すぐに仕事に戻らなければならない」

    フェリペ・マッサ (15位)
    「まずなにより、フェルナンドの素晴らしい優勝を祝いたい。今回の勝利は素晴らしいレースをした彼のおかげだ。チームにとって非常に重要な勝利だけど、僕たちのマシンがまだ最高のレベルではないことを忘れてはいけない。もちろん、自分の結果にはがっかりしている。スタートでは状況はうまくいっていたし、前のドライバーと直接戦うことができた。トラックが乾いてきたとき、タイヤデグラデーションにますます苦しんだし、良いペースを維持することができなかった。僕の前のロズベルグも明らかにタイヤに苦しんでいたので、彼がやることに続くことを選んだ。でも、うまくいかなかったし、その追加のストップで多くのタイムを失ってしまった。他のドライバーがドライタイヤに交換するまで10周以上トラックに留まっていたことを考えてもね。僕たちにとって重要なのは、僕たちのマシンの機能になぜこのような大きな違いがあるかを理解することだ。でも、最終的な僕たちの目標は、出来る限り短い時間でもっと競争力のあるマシンを得ることだ」

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  • マクラーレン:ルイス・ハミルトンが3位表彰台 (F1マレーシアGP)

    マクラーレン:ルイス・ハミルトンが3位表彰台 (F1マレーシアGP)

    マクラーレンは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが3位、ジェンソン・バトンが14位だった。

    ルイス・ハミルトン (3位)
    「タフだったけど、魅力的なレースだった。まずはフェルナンド(アロンソ)とセルジオ(ペレス)に祝辞を送りたい。二人とも素晴らしいレースをしていたし、素晴らしい仕事をしていた」

    「かなり盛り沢山なレースだった。エクストリームウェットからインターミディエイトに交換するベストなタイミングを判断するのは難しかったし、僕たちはちょっと遅かったかもしれない。でも、そのようなことは時々あるものだ。今日は完璧ではなかった。スリックに交換するという判断は常にリスクが伴うけど、他は僕たちよりも早めに交換していた。全体的に僕たちはピットストップでタイムを失っていたし、ちょっと戦いから押し出されてしまった。僕の今シーズンの目標は常に一貫していることだ。2007年にはそれができていたので、それを繰り返したいんだ! 今週末、新しいレース飲料の配合で素晴らしい仕事をしてくれたルコゼードに心から感謝したい。それらはこのような暑くて湿気の高いなかで本当に違いを生んだ。僕にとって、次のレースは僕たちの本当に力強い予選ペースを同じようにレースペースに移行することが重要だ。中国GPにむけて今後数週間それに取り組んでいくつもりだ」

    ジェンソン・バトン (14位)
    「今日はかなり難しい一日だった。レースで悪い方向にいく可能性のあるほぼ全てのことが悪い方向に行ってしまった。仕方のないことだけどね。僕の問題の多くは、スタートでフロントウイングが壊れたときにもたらされた。リアがロックして、マシンを減速することができず、カーティケヤンにヒットしてしまった。少しフラストレーションを感じたね。新しいノーズに交換するためにピットインしなければならなかったし、それがかなり大きかった。14〜15番手に下がったときは常にタフになるものだ。全てのマシンがとても接近していたし、オーバーテイクも難しかった。それでとても難しくなった。フェルナンド、セルジオ、そしてチームのために多くのポイントを獲得してくれたルイスを心からお祝いしたい。でも、僕にとって今日は良い一日ではなかった。ノーポイントの後でもまだチャンピオンシップで3位にいるのは驚くべきことだね! 今回は僕たちが望んでいた結果ではなかった。でも、顔をあげよう。僕たちは前進していくし、中国ではもっと良い週末になることを期待している」

    関連:F1マレーシアGP:優勝はフェルナンド・アロンソ、セルジオ・ペレスが2位!

  • レッドブル:再び表彰台圏外 (F1マレーシアGP)

    レッドブル:再び表彰台圏外 (F1マレーシアGP)

    レッドブルは、F1マレーシアGPの決勝レースで、マーク・ウェバーが4位、セバスチャン・ベッテルが11位だった。

    マーク・ウェバー (4位)
    「リスタートやタイヤについて多くの決断があって忙しかった。赤旗後のインターミディエイトでのスティントはトリッキーだったし、あまり自信を持てなかった」

    「ドライタイヤに交換したときはより自信を感じていたけど、ちょっと遅すぎたね。今日のフェルナンドとペレスには脱帽だ。上位で素晴らしい判断をしていた。混乱したレースだったし、ポイントを獲得できて良かった。今週末からいくつか大きな強みを得ることができた。チームは本当に懸命に働いてくれているので、彼らに感謝したい。今後、もっと多くのチャンスがあることはわかっている」

    セバスチャン・ベッテル (11位)
    「最も決定的だったのは、無線通信を失っていたことだ。このようなコンディションで何が起きているかを知るのがとても難しくなった。それでも、僕たちは今日、最大限を尽くしたし、4位まで順位を上げることができた。そのあとレースを失った状況にはとてもフラストレーションが溜まった。一部の人々は、彼らがどこに行くのかにもっと注視する必要があるね。今日は正しいタイミングでピットインすることが重要だった。無線がなかったので、メッセージを得るのが遅れたし、最終的にチームから何も聞くことができなかった。その事故のあと、マシンにトラブルがあったけど、僕はチェッカーフラッグが見たかった。今日は僕にとって意味はなかったね。HRTとの事故までレースは僕たちにとってうまく展開していたと思うので、あのようにレースを失うのはフラストレーションが溜まる」

    関連:F1マレーシアGP:優勝はフェルナンド・アロンソ、セルジオ・ペレスが2位!

  • ロータス:キミ・ライコネンが5位入賞 (F1マレーシアGP)

    ロータス:キミ・ライコネンが5位入賞 (F1マレーシアGP)

    ロータスは、F1マレーシアGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが5位、ロマン・グロージャンはリタイアだった。

    キミ・ライコネン (5位)
    「今日はちょっと難しかった。ピレリのウェットタイヤは初めてだったし、インタミディエイトやウェットタイヤがどのように反応するかわからなかった。以前に一度インストレーションラップを完了しただけだったからね。トラックに留まろうとしていたし、安心できる範囲でプッシュしていた」

    「ドライタイヤに交換したとき、熱を入れるのに数周かかってしまったし、バイザーがかなり汚れていたので、ドライラインを確認するのが難しかった。一旦やり方がわかったあとは、よりハードにプッシュすることができた。再び複雑な天候の週末で難しかった。今日はコンディションがかなり変化したので、常に対応して、グリップを見つけることが重要だった。全体的に僕たちは今週末もかなり力強いパッケージがあったと思うので、比較的満足している。今日の5位はオーケーだけど、僕たちはいつももっと良い結果を目指している」

    ロマン・グロージャン (リタイア)
    「完璧なスタートができたと思う。うまく他のドライバーの機先を制して、誰にも接触せずにKERSを使って前のマシンの間を縫うことができた。最初の2コーナーから出て3番手に浮上できたのは驚くべき感覚だった。ターン4でマーク(ウェバー)がコーナーで良いスピードを維持して、じりじり前に出てきた。ミハエル(シューマッハ)も彼に続こうとしたけど、そこに十分なスペースはなかったので、僕たちは接触して、僕はスピンしてしまった。そこからは本当にタフになった。視界はとても悪かったし、前が何も見えなかった。インターミディエイト・タイヤでステイアウトするちう決断をしたけど、雨が激しくなって、水もあまりに多くなった。ターン5で酷いハイドロプレーニングが発生して、残念ながら、後ろ向きでグラベルで終わってしまった」