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  • F1スペインGP 結果:パストール・マルドナドがF1初優勝!

    F1スペインGP 結果:パストール・マルドナドがF1初優勝!

    2012年 第5戦 F1スペインGPの決勝レースが13日(日)、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    優勝は、ポールポジションからスタートしたウィリアムズのパストール・マルドナド。F1参戦2年目のパストール・マルドナドはF1初優勝。ベネズエラ人としてもF1初優勝。ウィリアムズにとっては2004年のF1ブラジルGP(ファン・パブロ・モントーヤ)以来の優勝となった。

    2位にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3位にはキミ・ライコネン(ロータス)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、自己ベストタイとなる5位入賞を果たした。

    F1 スペインGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 18 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    2 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    3 9 キミ・ライコネン ロータス
    4 10 ロマン・グロージャン ロータス
    5 14 小林可夢偉 ザウバー
    6 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    7 8 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    8 4 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    9 3 ジェンソン・バトン マクラーレン
    10 12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    11 2 マーク・ウェバー レッドブル
    12 17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    13 16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    14 11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    15 6 フェリペ・マッサ フェラーリ
    16 20 ヘイキ・コバライネン ケータハム
    17 21 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム
    18 24 ティモ・グロック マルシャ
    19 23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT
      15 セルジオ・ペレス ザウバー
      25 シャルル・ピック マルシャ
      24 ナレイン・カーティケヤン HRT
      19 ブルーノ・セナ ウィリアムズ
      7 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG

    ファステスト:1分26秒250 /ロマン・グロージャン (ロータス)

  • ザウバー:小林可夢偉は13位 (F1バーレーンGP)

    ザウバー:小林可夢偉は13位 (F1バーレーンGP)

    ザウバーは、F1バーレーンGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが11位、小林可夢偉は13位だった。

    小林可夢偉 (13位)
    「まず、僕にとってはスタートが遅すぎました。ホイールスピンがひどかったので原因はこれから調べます。ミディアムタイヤでスタートして2ストップ戦略を狙っていましたが、結果的にうまくいきませんでした」

    「僕たちが望んでいたよりもタイヤのタレが早くて、僕も3ストップするしかなく、チェッカーの7周前に3度目のピットストップをしました。ただ、今日のレースでは他になにかいい手があったとは思えません。全体的なスピード不足が一番の問題なので、チーム一丸となってしっかりと直します」

    セルジオ・ペレス (11位)
    「僕たちにとってこのサーキットが簡単ではないことはわかっていたし、今日はあまりに遅かった。両方の戦略を試して、2台で戦略を分けたけど、今日はあまり役立てることはできなかった。タイヤデグラデーションが多かったし、ピットストップの問題によって順位を失ってしまったし、ミハエル(シューマッハ)にポイントを奪われてしまった。彼はストレートでとても速かった。彼を捕えるチャンスはなかった。次はうまくやるつもりだ」

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  • レッドブル:セバスチャン・ベッテルが今季初優勝 (F1バーレーンGP)

    レッドブル:セバスチャン・ベッテルが今季初優勝 (F1バーレーンGP)

    レッドブルは、F1バーレーンGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが優勝、マーク・ウェバーが4位だった。

    ディフェンディングチャンピオンのセバスチャン・ベッテルがついに今季初優勝を成し遂げた。今回の結果でベッテルはドライバーズ選手権のトップに浮上。マーク・ウェバーも4戦連続で4位と結果を出しており、レッドブルはコンストラクターズ選手権でもトップに躍り出た。

    セバスチャン・ベッテル (優勝)
    「驚くべきレースだったし、かなりタフだった。良いスタートが重要だったし、集団を引き離すことができた。ほぼ全員が昨日の予選で使ったスクラブされたタイヤで走らなければならなかったので、それは大きなアドバンテージだった。キミはとても速かったし、グロージャンもそうだった。でも、今日は全てがうまくいったと思う。戦略は良かったし、チーム前いたいとガレージのスタッフに心から感謝することしかできない。昨日も言ったけど、彼らはここ4レースにわたって素晴らしい仕事をしてくれたし、やらなければならない仕事の量はとても多かった。僕たちはここであれこれと細かく調整するために彼らにいろいろと要求したし、新しいパーツを装着したり、古いパーツにしたし、再び新しいパーツも戻したりと、好みのマシンを得るためにガレージで多くの時間を過ごしてきた。でも、僕たちはそこにたどり着くことができた。予選も今日のレースにもとても満足している。今日、キミは速かったし、接戦だったけど、かなり満足しているし、チームをとても誇りに思う」

    マーク・ウェバー (4位)
    「スタートは悪くなかった。1周目はKERSがなかったので、ルイスにプレッシャーをかけるのが難しかったけど、そのあと使えるようになった。最初の2つのスティントは、ロータス勢やセブについていくことができなかったので、そこからポジションを固めなければならなかった。ロータスのマシンはまとまっていたし、全てが揃ったときはうまく働く。今日、彼らは良い仕事をしていた。4人の異なるウィナーがいることはいかにチャンピオンシップがタイトかを示している。今日は多くのポイントを獲得できたし、ドライバー2人とレッドブル・レーシングは、チャンピオンシップでうまくやっている。僕にとっては最もエキサイティングなレースではなかったけど、チャンピオンシップの良いスタートが切れた。ヨーロッパでレースに戻るのを楽しみにしている」

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  • ロータス:ダブル表彰台を達成 (F1バーレーンGP)

    ロータス:ダブル表彰台を達成 (F1バーレーンGP)

    ロータスは、F1バーレーンGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが2位、ロマン・グロージャンが3位に入り、ダブル表彰台を達成した。

    11番グリッドからスタートしたキミ・ライコネンは、新品タイヤを温存した戦略を生かして順位を上げ、トップのセバスチャン・ベッテルを追い詰める。残念ながら、ベッテルを捕えることができなかったが、2位でフィニッシュし、F1復帰後初表彰台を成し遂げた。

    チームメイトのロマン・グロージャンも序盤から素晴らしいパフォーマンスをみせ、F1初表彰台を獲得した。

    キミ・ライコネン (2位)
    「チームにとって素晴らしい結果だ。全員がとても一生懸命働いていたので、僕たちはこの結果に値すると思う。正気なところ、僕たちにはペースがあったので、優勝を手にできなかったことには少しがっかりしている。セバスチャン(ベッテル)をオーバーテイクするチャンスが1度だけあったけど、残念ながら追い抜くために間違った側を選んでしまった。スタートでの小さなミスがなくて、フェリペ(マッサ)を追い抜くことができていれば、違ったストーリーになっていたかもしれない。彼と戦うことにかなりの時間を費やしたからね。最終的に2台が表彰台を獲得できたのはいいことだ。特に前回のレースは予定通りに行かなかったからね。でも、正直、今日は優勝できたと思う」

    ロマン・グロージャン (3位)
    「初表彰台を獲得できて素晴らしい気分だし、今日素晴らしい仕事をしてくれたチーム全体を本当に誇りに思う。マシンがいかに速いかはずっとわかっていたけど、このようなタイトな戦いでは小さなミスが大きな差になってしまう。今日はすべてをうまくやれたと思うし、ようやく僕たちの競争力を証明することができた。先週は初ポイントを目指し、今週はトップ5入りを願っていたけど、ここで表彰台に上がれたので、ここからどこまで行けるか楽しみだ! 今日の結果には満足していいと思う。これからムジェロテストに向かうし、僕たちをトップに導くための最後の一押しを見つけられることを願っている」

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  • マクラーレン:歯車が噛み合わず苦戦 (F1バーレーンGP)

    マクラーレン:歯車が噛み合わず苦戦 (F1バーレーンGP)

    マクラーレンは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが8位、ジェンソン・バトンがリタイアだった。

    ルイス・ハミルトン (8位)
    「モーターレーシングには良い時も悪い時もある。今回はそのような一日だったと思う。うまくいけば、今日はトップ4を争っているはずだったけど、最終的にそのようにはうまくいかなかった」

    「もちろん、ピットでの遅れは大きな要因だった。マシンに座っているドライバーにとっては、待っていることしかできないし、手助けできることが何もないので、常にフラストレーションを感じる。今日は、世界選手権の勢いを少し失ってしまった。でも、プラス面では、それでも4ポイントを獲れたし、今年のような接戦のシーズンでは全てのポイントが貴重だ。これから僕たちはヨーロッパシーズンに向かう。僕たちが2つのことをやらなければならないのは明らかだ。マシンペースに取り組まなければならないし、ピットストップを改善させなければならない」

    ジェンソン・バトン (リタイア)
    「今日はあまりバランスが良くなかった。午後ずっとオーバーステアに苦しんでいた。実際、レースを通してずっとマシンのフロントウイングをいじっていた。でも、最終スティントは長かったので、トラブルがなければ、最後の数周で状況はかなり面白くなっていたと思う。そのスティントの序盤で懸命にプッシュしているドライバーもいたけど、僕はタイヤを労わっていた。ラスト5周でかなりハードにプッシュしていったし、ポール(ディ・レスタ)とニコ(ロズベルグ)に追いついていた。でも、(53周目の)最終コーナーでブレーキをかけたとき、右フロントが宙に浮いて、(左リアが)パンクしたのがわかった。なのですぐに無線でチームに連絡して、ピットインした。最後の数周、マシンは本当にうるさかった。最初の問題はエキゾーストの故障で、そのあとパンクして、ディファレンシャルが故障したんだと思う。それでリタイアしなければならなかった。チーム全体にとってかなり難しい週末だった」

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  • フェラーリ:今季初のダブル入賞 (F1バーレーンGP)

    フェラーリ:今季初のダブル入賞 (F1バーレーンGP)

    フェラーリは、F1バーレーンGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが7位、フェリペ・マッサが9位だった。

    フェルナンド・アロンソ (7位)
    「心配していたよりはうまくいったし、なんとかダメージを抑えることができた。チャンピオンシップリーダーから8ポイント差でここに到着したし、2ポイント離されただけだ。全体的に僕たちがそれに満足なはずがないことを否定しても意味はないけど、この状況でこのような結果で4レースを終えられたことはポジティブだ」

    「他チームの失敗をあてにすることはできないので、これから僕たちが前進しなければならないことは明らかだ。例えば、僕たちはマクラーレンとのポイント差を縮めたけど、もしそれを昨日提案されていたら、可能だとは思わなかっただろう。同時に、僕たちはウィナーからほぼ1分遅れでレースをフィニッシュした。それは今年ここまでなかったことだ。ロータスはとても競争力があると思っていた。彼らは週末ずっと調子が良かったからね。ここまで去年のように1人のドライバーだけが最大のポイントを獲得していないのは良いことだ。レースに関しては、1週間前の中国で言ったこと以外には言えることはない。マシンはほとんど同じだ。いくつかのポイントで強かったし、他ではそれほどでもなかった。全てタイヤの挙動に依存している。僕たちはトップスピードが不足しているし、タイトな戦いのときは厳しい。ロズベルグとの事故に関しては、僕に言えるのは、もしこのように広いランオフエリアではなく、そこが壁だったが、それについて話すために今ここにいられたかはわからない。最後にディ・レスタを追い抜くためにあと1つストレートがなかったのは残念だ。僕たちは小さいけどポイントを獲得することができたし、役に立つと思う。前にも言ったけど、僕たちは出来るだけ早くマシンを改善させなければならない。バルセロナではいくつか大幅なアップグレートを持ち込むけど、他チームもそうだろうし、僕たちの仕事がどれくらい良いかは、モントメロのトラックで初めてわかるだろう」

    フェリペ・マッサ (9位)
    「あまり簡単なレースではなかったのは確かだけど、最終的に僕たちは良い仕事ができたし、今年初めてポイント圏内でフィニッシュすることができた。この時期に素晴らしい結果だけど、9位に満足するのはフェラーリのスタイルではないことは良くわかっている。そうは言っても、残りのシーズンに向けて自信を与えてくれるパフォーマンスだ。価値あるポジションを争えるためにできるだけすぐにマシンのパフォーマンスを改善しなければならないのは明らかだ。バルセロでは全員が大幅なアップデートを持ち込むだろうし、僕たちは今年のチャンピオンシップのスタートでの遅れを取り戻すために他チームよりも良い仕事をしなければならない。レースに関しては、昨日新品のソフトを1セット温存するという決定は正しかったと思う。ピットストップでロズベルグにポジションを奪われたのは残念だ。彼の前に留まることができていれば、もっと良い結果を得られたかもしれない。特にリアに手こずっていたし、最後はタイヤデグラデーションのトラブルで終わりたくなかったので、全開では走っていなかった」

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  • メルセデスAMG:ダブル入賞でレースを終える (F1バーレーンGP)

    メルセデスAMG:ダブル入賞でレースを終える (F1バーレーンGP)

    メルセデスAMGは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが5位、ミハエル・シューマッハが10位だった。

    ニコ・ロズベルグ (5位)
    「今日は1周目がかなり悪かったけど、そのあとリカバーしてレースを最大限に活用することができた。同じポジションを争っているマシンがたくさんいたので、前進することは難しかったけど、良い戦略があったし、マシンのペースもシーズン序盤と比較してかなり強かった」

    「5位はいくらかポイントを与えてくれるので、全体的に今週末には満足しているし、僕たちが前進しているのを確認することができたこれからヨーロッパシーズンのスタートにむけて準備するためにファクトリーで懸命に作業できる短い休みがある。その前に来週の日曜日にホッケンハイムでDTMの開幕戦を訪れることを楽しみにしている。2つの良い週末を終えて、初めてドイツに戻るチャンスだし、特にもちろん中国での優勝があったので、ファンと一緒にそれを祝うのを楽しみにしている」

    ミハエル・シューマッハ (10位)
    「今日はレースをスタートした位置を考えれば、10位まで戦ってポイントを獲得し、今シーズンのドライレースをフィニッシュできたのはポジティブなことだ。今日のレースではもちろんタイヤが大きな役割を演じたし、ここのコンディションでは、タイヤを保つためにドライビングスタイルを適応させなければならなかった。問題を解決するためにバルセロナまで時間があるし、ムジェロのテスト日のためにアップデートを準備していく。来週末はホッケンハイムでDTMが開幕するし、20年ぶりにDTMレースを訪れるのを楽しみにしている」

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  • フォース・インディア:ディ・レスタが6位入賞 (F1バーレーンGP)

    フォース・インディア:ディ・レスタが6位入賞 (F1バーレーンGP)

    フォース・インディアは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ポール・ディ・レスタが6位、ニコ・ヒュルケンベルグは12位だった。

    ポール・ディ・レスタ (6位)
    「今日の結果は僕たちにとって大きい。チームは週末にわたって素晴らしい仕事をした。戦略もうまくいったし、ピットストップも完璧だった。2ストップだけで行けるかは大きな疑問だったし、最後は僅差で勝てた。最終ラップではタイヤは完全に終わっていた」

    「フェルナンド(アロンソ)がかなり迫っていたけど、最終コーナーの立ち上がりでKERSを少し温存して、なんとか前に留まることができた。それは別として、マシンは素晴らしかった。状況を振り返りために数週間あるので非常にハッピーなチームとしてここから去ることができるし、戦える状態でバルセロナに到着したい」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (12位)
    「レースはスタートで決まってしまったと思う。クラッチに問題があってアンチストールが効いてしまい、走り出しが妥協を強いられてしまったし、集団の後方に落ちてしまった。そこからはフィールドの後方で長く厳しい戦いだったし、トラフィックを切り抜けることは難しい仕事だった。12位までたどり着けたけど、これ以上は難しかった。タフなレースだったけど、ポールがポイントを獲得したのは素晴らしいことだ」

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  • トロ・ロッソ:スタート位置を生かせず (F1バーレーンGP)

    トロ・ロッソ:スタート位置を生かせず (F1バーレーンGP)

    トロ・ロッソは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ジャン・エリック・ベルニュが14位、6番グリッドからスタートしたダニエル・リカルドは15位だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (14位)
    「予選は遅いけど、レースでは良いペースがあるという、中国と同じパターンだった。僕たちのペースでさらに前からスタートできれば、日曜日にもっとポジティブな結果を得られると思うので、解決策を見つけなければならない」

    「今日は後方からのスタートだったけど、全力を尽くした。これからレースという点では少し休みがあるけど、ムジェロでテストがあるし、そこで僕たちにできることを慎重に見極めなければならないし、スペインGPにむけてさらに良いマシンとともにバルセロナに到着できることを期待している。僕自身としては、予選で何がうまくいっていないのかを分析する必要がある。フランス人としてロマンが表彰台を獲得したことは素晴らしいと思うし、彼のために本当に嬉しく思っている。彼と同じくらい競争力のあるマシンを手にして、彼と表彰だを争えたら素晴らしいだろうね!」

    ダニエル・リカルド (15位)
    「6番グリッドからのスタートに望んでいたものではなかった。オープニングラップが僕のレース全体を変えた。最初のスタートが良くなったし、その後に後退していると感じてとてもフラストレーションの溜まる午後だった。フロントウイングがダメージを負ったことも状況をさらに悪くした。今日は力強いレースをするチャンスがあったけど、スタートでそのようなポジションを全て失ったことで、大事なものが犠牲になってしまった。ここから頑張って、再びこのようなことがないように何が悪かったのか理解する必要がある。忘れたいレースだ」

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  • マルシャ:ティモ・グロックが19位完走 (F1バーレーンGP)

    マルシャ:ティモ・グロックが19位完走 (F1バーレーンGP)

    マルシャは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ティモ・グロックが19位、シャルル・ピックはリタイアだった。

    ティモ・グロック (19位)
    「今日はとても難しいレースだった。マシンにはバランスがなかったし、2〜3周後にはプッシュするチャンスがなかった。リアタイヤが大きく落ちていたし、プッシュしようとするたびにブレーキングでリアがロックした。ブレーキング・スタビリティがなかった」

    「残念ながら、今回は早く忘れて、学ぶための週末だ。金曜日から日曜日まで複雑な旅だったし、軌道修正して、スペインからどのように改善して、アップデートパッケージを適用できるかを理解できるように、僕たちが蹴ってしてきたセットアップを調べる必要がある」

    シャルル・ピック (リタイア)
    「当然、がっかりしている。レースはタフだったけど、マシンにはかなり満足していたし、タイヤ摩耗もかなりうまく管理できていたからね。路面コンディションはチャレンジングだったけど、プッシュできたし、ケータハムのペースに対してかなり勝負できていたと思う。残念ながら、24周目にエアバルブシステムに問題が発生した。マシンをリタイアさせる以外に選択肢はなかった。チームは週末を通して前進を続けるために非常に一生懸命に働いてくれていたので、フラストレーションが溜まった。これから僕たちはヨーロッパに向かうけど、開幕数戦には総じて満足しなければならない。でも、これから僕たちはスペインで改善することに集中していく必要がある」

    関連:F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季初優勝!