タグ: 結果

  • ザウバー:小林可夢偉が自己ベストタイの5位入賞 (F1スペインGP)

    ザウバー:小林可夢偉が自己ベストタイの5位入賞 (F1スペインGP)

    ザウバーは、F1スペインGPの決勝レースで、小林可夢偉が5位、セルジオ・ペレスがリタイアという結果だった。

    小林可夢偉 (5位)
    「チームが素晴らしい仕事をしてくれましたし、クルマのアップデートも非常にうまく働いています。前回のレースに比べると、レース中のペースがずいぶんとよくなりました。昨日の予選の不運がなければ今日はまちがいなく表彰台を獲得できたと思います」

    「本来なら9番グリッドスタートして5位入賞は喜ぶべきかもしれませんが、クルマにはもっとポテンシャルがあります。トラフィックのなかでオーバーテイクは簡単ではありませんでした。直線でDRSを使っても、抜けるまで近づくことができませんでした。だからある程度のリスクを背負ってコーナーでしかけるしかなかったです。最後のスティントではかなりタイヤを使っていました。いま非常に接戦なので、集団の前で走るためには完璧な週末を過ごさなければいけません。それを今週末パストール(マルドナード)はやり遂げました。前回5位に入ったのは去年のモナコなので、次戦モナコGPを非常に楽しみにしています」

    セルジオ・ペレス (リタイア)
    「スタートはとても不運だった。ターン1でロマン(グロージャン)を抜くことができたけど、そのあと彼が接触してきて、1周後にピットストップしなければならなかった。フィールドの後方からあまりリカバーすることができなかったし、その後トランスミッションのトラブルでリタイアしなければならなかった。終わったことだし、次のレースに集中するつもりだ。モナコは僕にとってとても特別なグランプリだ」

    関連:F1スペインGP 結果:パストール・マルドナドがF1初優勝!

  • フェラーリ:フェルナンド・アロンソが2位表彰台 (F1スペインGP)

    フェラーリ:フェルナンド・アロンソが2位表彰台 (F1スペインGP)

    フェラーリは、F1スペインGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが2位、フェリペ・マッサが15位という結果だった。

    フェルナンド・アロンソ (2位)
    「2位は優勝したような気分だ。サキールではウィナーからほぼ1分遅れでフィニッシュしていたけど、今日僕たちはレッドブルの1台をオーバーテイクしたし、最後まで優勝を争うことができた。それに加えて、レッドブルとマクラーレンのドライバーより多くのポイントを獲得することができた。今週末の結果をさらにポジティブなものにしている」

    「レースの第2スティントの終わりに鍵となる瞬間があった。パストールが少し早めにピットインして、僕たちはトラックにステイアウトしたけど、ラップ全体でバックマーカーの後ろでタイムを失ってしまった。メインストレートの後半でイエローフラッグが出ていたのもある。そのあと、残り7周で突然リアのグリップが無くなった。はっきりした理由もなくマシンのハンドリングが頻繁に変わっていたので、何か壊れていないかチームに尋ねた。でも、最終ステージではウィリアムズはまだとても速かったし、最後の最後にキミも迫ってきていたので、2位を獲得できたのは幸運だった。全線でウィナーが異なるし、レース毎にトップチームのパフォーマンスに浮き沈みがあるので、チャンピオンシップを解釈するのはとても難しい。マシンを設計したときに僕たちが最高の仕事ができなかったのは確かだ。まだやらなければならないことはたくさんある。でも、僕たちは自分達のポテンシャルを最大限に引き出せたことを誇りに思っていいと思う。マシンの限界以上だったかもしれない。かなり苦しんだ中国とバーレーンの2つのグランプリを終えて表彰台に戻れたことは非常にポジティブなことだし、残りのチャンピオンシップにむけて自信を与えてくれた。非常に接戦だし、わずかなもので大きな差が生まれるので、僕たちは常にマシンにアップデートをもたらし続けなければならない」

    フェリペ・マッサ (15位)
    「今日のレースは、28周目に科せられたペナルティの影響を受けた。正直、何も間違ったことはしていないと思うし、何が起こったのか詳しく調べて方がいいと思う。マシンのグループの真ん中にいたし、誰もオーバーテイクしようとはしていなかったからね。それまでレースはうまくいっていたし、トップ10も楽に手の届く範囲だったので本当に残念だ。僕はレッドブルとマクラーレンのグループにいたし、彼らのペースに匹敵できていた。オープニングラップでは多くの順位を上げることができた。フェルナンドが、最後まで優勝を争えたことを嬉しく思う。僕たちのマシンが確かに良くなったことを示しているからね。僕たちはまだ最速のマシンというわけではないけど、正しい方向に進んでいると思う。素晴らしい友人であるパストールにおめでとうと言いたい。F1初優勝のテイストは素晴らしいものだし、彼が今どんな気分かがわかるからね」

    関連:F1スペインGP 結果:パストール・マルドナドがF1初優勝!

  • ロータス:キミ・ライコネンが2戦連続表彰台 (F1スペインGP)

    ロータス:キミ・ライコネンが2戦連続表彰台 (F1スペインGP)

    ロータスは、F1スペインGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが3位、ロマン・グロージャンが4位という結果だった。

    キミ・ライコネン (3位)
    「とても良いスタートが切れたし、アウトサイドでオーバーテイクするチャンスがあったけど、スピードが十分ではなく、5速ギアでリミッターに当たってしまった。レース前半に全てがうまくいっていたら、優勝できたかもしれないのでちょっと残念だ」

    「マシンのスピードには問題はなかったけど、全てのチームがとても接近していた。小さなトラブルやミスがある場合はかなり大きな犠牲になってしまう。僕たちのマシンはそれをすることができる力はあるけど、一番上のステップに立つためには全てをうまくまとめなければならない。第1スティントはOKだったけど、前のマシンに付いていくスピードがなかった。タイヤを交換してかなり良さそうだったけど、あまりに離されていた。あともう数周あれば優勝を争えたはずだ。優勝からそれほど離れてはいないし、ここまで僕たちは良い進歩を果たしている。マシンはどこでも強い。

    ロマン・グロージャン (4位)
    「スタートでポジションを失ってしまったし、フロントウイングも少し失ってしまった! 今日は気温が低かったので僕たちにあまり適していなかった。それでも、4位にはとても満足している。特に昨日は最終プラクティスの全てを逃していたからね。2台がポイント圏内で力強いフィニッシュができたのはチームにとって素晴らしいことだ。レースのスタートはかなり難しかった。ウイングがダメージを負って、フロントをきちんと働かせるのが難しかった。でも、いくつか変更して、レース終盤はマシンは本当に速かった。今日は正しい決断ができたと思う。週末の始めに僕たちが3位と4位でフィニッシュできると伝えられていたら、そうしていただろう」

    関連:F1スペインGP 結果:パストール・マルドナドがF1初優勝!

  • レッドブル:セバスチャン・ベッテルがなんとか6位 (F1スペインGP)

    レッドブル:セバスチャン・ベッテルがなんとか6位 (F1スペインGP)

    レッドブルは、F1スペインGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが6位、マーク・ウェバーが11位という結果だった。

    セバスチャン・ベッテル (6位)
    「難しいレースだったし、チームにとっても厳しい一日だった。まったく満足していない。もう1つ高いポジションでフィニッシュできたかもしれないけど、最終的にうまくリカバーできたと思う。レース終盤の方が強かったし、とても楽しかったけど、行ったり来たりでかなり難しかった」

    「マシンのノーズを交換しなければならなかったときに何が問題だったのかはわからない。ダメージだったのか、前に何かが挟まっていたのか。ラバーの破片かなにかだったかもしれないけどよくわからない。もう1周試してみたけど、正常ではなかったので、確認するためにピットインしてノーズを交換することに決めた。タイムは失ったけど、正しいことだった。ウイングの左前にいくつかダメージがあったと聞いている」

    マーク・ウェバー (11位)
    「面白いレースだったし、1周目は難しかった。フロントウイングのどこにダメージを負ったかはわからないけど、新しいノーズに交換するためにピットインしなければならなかった。調子が悪くなり始めるまで数ラップあったし、それによって多くの時間を失ってしまった。ピットインしなければならなかったし、ここはポジションがずれるとタフだ。タイヤを労わらなければならないし、誰かを捕えたときはタイヤも傷んでしまうので、鶏と卵だ。彼らを抜くためにプッシュすれば、早めにピットインしなければならないし、もうひとつのピットインに専念しなければならない。ペースはミステリーだった。フォース・インディアの後ろでスタックしていたけど、メルセデスはそうでもなかった。セブは崩していたけどね」

    関連:F1スペインGP 結果:パストール・マルドナドがF1初優勝!

  • フォース・インディア:ヒュルケンベルグがポイント獲得 (F1スペインGP)

    フォース・インディア:ヒュルケンベルグがポイント獲得 (F1スペインGP)

    フォース・インディアは、F1スペインGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが10位、ポール・ディ・レスタが14位という結果だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (10位)
    「今日のレースには多くの努力があったので、1ポイント獲得できて嬉しく思っている。身体的にとてもタフなレースだったし、レース後半はマーク(ウェバー)がずっとミラーに映っていたのでリラックスできる瞬間などなかった」

    「多くのプレッシャーがあって素晴らしいバトルだったけど、残念ながら彼を抑え続けることができなかった。DRSがあるのでメインストレートは簡単ではなかった。スタートした位置を考えれば、1ポイント獲得できたのは良いことだし、レースからこれ以上を得ることはできなかったと思う。チームはピットストップと戦略で素晴らしい仕事をしてくれたし、今日僕たちが成し遂げたことには満足している」

    ポール・ディ・レスタ (14位)
    「序盤は有望に見えていたので、ポイント争いに加われなかったのは期待外れだ。でも、状況が展開してトラックポジションを失ってしまった。ハードタイヤでのパフォーマンスがなぜ期待通りでなかったのか、なぜ失ってしまったのか分析する必要があると思う。レース後半の主な戦いはトロ・ロッソとだったけど、彼らは僕がハードタイヤを履いていたときにソフトタイヤを履いていたし、彼らを抑え続けるのは不可能だった。どんな理由であってもうまくいかなかったレースのひとつだったし、モナコで強さを取り戻すために真摯に受けとめるつもりだ」

    関連:F1スペインGP 結果:パストール・マルドナドがF1初優勝!

  • マクラーレン:ハミルトンが最後尾から8位入賞 (F1スペインGP)

    マクラーレン:ハミルトンが最後尾から8位入賞 (F1スペインGP)

    マクラーレンは、F1スペインGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが8位、ジェンソン・バトンが9位という結果だった。

    ルイス・ハミルトン (8位)
    「今日の自分のパフォーマンスを誇りに思っているし、チームのことも誇りに思っている。彼らは素晴らしい仕事をしてくれた。最近、ピットストップで困難が続いていたけど、本当に改善を遂げた。全体的に今日の結果は僕たちに成し遂げられるベストの結果だったと思う」

    「僕は2ストップ戦略を試みた唯一のドライバーだったし、うまく働かせることができたことを嬉しく思う。しばしば、僕はアグレッシブなドライビングスタイルだと言われるけど、プライムタイヤでの最終スティントは31位周だったし、今日は僕がタイヤを持続させられることを証明できたと思う。後方からフィールドを切り抜けるのは大きなチャレンジだったけど、フィニッシュラインまで1秒たりとも諦めなかった。レース前に全力を尽くすと言っていたけど、まさにそれができた。僕にとってはそれがレースの全てだ。今日はダメージを最小限に抑えることが重要だった。でも、今はもっと大きな絵に目を向けているし、今シーズンの妨げにも関わらず、まだドライバーズ世界選手権のリーダーから8ポイント差なのであまり不満を言うことはできない。チームはとても一生懸命に作業しているし、僕たちのマシンは速い。適切な状況であれば、僕たちは素晴らしいポジションにいられると思う。まもなくそうなるだろう。最後にパストール(マルドナド)とウィリアムズの全員を心から祝福したい。彼らにとって素晴らしい結果だし、彼個人にとっても素晴らしい一日だったと思う」

    ジェンソン・バトン (9位)
    「パストール、おめでとう! 彼は素晴らしい走りをしたし、彼とウィリアムズに多くの自信を与えると思う。現時点でF1は非常に複雑だし、それは珍しいことだけど、それが今シーズンだ。僕たちに関しては、午後の多くはトラフィックから抜け出すことができなかったし、レースの大部分でザウバーに迫られていた。全体的に今日の僕たちは十分に速くなかった。でも、それは自分達で解決する必要があることだ。現時点ではかなりグリップが不足していると感じているので、もっと自分に合ったセットアップを見つける必要がある。そうは言っても、すでにモナコでずっと良い週末を過ごすことを楽しみにしている。大好きなサーキットだし、良い結果を成し遂げられることを願っている」

    関連:F1スペインGP 結果:パストール・マルドナドがF1初優勝!

  • トロ・ロッソ:ポイントに届かず (F1スペインGP)

    トロ・ロッソ:ポイントに届かず (F1スペインGP)

    トロ・ロッソは、F1スペインGPの決勝レースで、ジャン・エリック・ベルニュが12位、ダニエル・リカルドが13位という結果だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (12位)
    「スタートは本当に良かったし、数ラップで10番手くらいまで順位を上がることができた。僕たちはもっと多くのドライバーの前に出られるように早めにピットインする決断をして、10周目に8番手でピットインした」

    「でも、そのあとディ・レスタの後ろになり、少しスタックしてしまった。2回目のピットストップで新品のプライムに履き替えたときにディ・レスタを追い抜けることを願っていたけど、ピットストップはベストではなかったし、残念ながらうまくいかずにまたフォース・インディアの後ろになってしまった。第3スティント終盤にもっと多くのタイムを失ってしまったし、再びプライムを履いた最終スティントでは前のダニエルよりも速かった。追い抜くために多くの時間がかかってしまった。そのあとマークとヒュルケンベルグを捕えようとしたけど、タイヤはもう十分ではなかった。全体的にがっかりしている。今日はポイントも可能だったと感じたけど、いろいろな理由でそれを成し遂げられなかったからね」

    ダニエル・リカルド (13位)
    「スタートはそれほど良くなかったけど、戦略によっていくつか順位をあげることができた。レースのいくつかの部分でかなり力強い走りができていたけど、新品のプライムでの最終スティントでは以前のスティントのようなペースがなかった。なんとか最後までタイヤを労わって比較的良いラップタイムを刻むことができたけど、それまでにあまりに多くのタイムを失っていた。しばらく10位にチャレンジできそうだったけど、そのような結果にはならなかった。全体的にちょっとアップダウンがあったけど、少なくともバーレーンと比較してわずかな進歩を示すことができた」

    関連:F1スペインGP 結果:パストール・マルドナドがF1初優勝!

  • ケータハム:堅実にダブル完走 (F1スペインGP)

    ケータハム:堅実にダブル完走 (F1スペインGP)

    ケータハムは、F1スペインGPの決勝レースで、ヘイキ・コバライネンが16位、ヴィタリー・ペトロフが17位という結果だった。

    ヘイキ・コバライネン (16位)
    「今日はマシンでやるだけのことはできたと思う。スタートは良かったし、セナを抜いて、2回目のストップまで集団の前にしがみつくことができた。オプションでの第1スティントは良かったし、最後のピットストップまでソフトタイヤで留まることができたけど、ハード側での最終スティントは数ラップ長過ぎたかもしれない」

    「それでも、まずまずのレースだったし、日曜日のそれなりのペースがあることを示すことができた。後ろのチームは楽に引き離すことができたけど、レース全体を通して前のマシン勢と戦えるには十分ではなかった。このトラックが僕たちにとってタフなことはわかっていたけど、これからもっと高い位置を戦えるチャンスのあるモナコに向かうので、ギャップを縮めるためにプッシュし続けて、次のレースでは再び前進したい」

    ヴィタリー・ペトロフ (17位)
    「今日の走りには満足しているし、ヘイキと同じように今日はマシンからこれ以上のパフォーマンスを引き出すことはできなかったと思う。昨日、予選のために良いKERSマップを見つけていたけど、第1スティントと第2スティントではうまく働かなかった。それでヘイキに対してタイムを失ってしまったと思う。タイヤデグラデーションは、プラクティスでのロングランで確認していたよりも高かったので、どうしてそうなったのか、今後のレースのためにどのように解決できるか調べてみる必要がある。それを除けば、最大限のパフォーマンスを発揮できたレースだった。これから僕たちはサーキットレイアウトと追い抜きが困難なモナコに向かうので、週末を通して前のマシン勢をもっとプッシュするチャンスがあると思う」

    関連:F1スペインGP 結果:パストール・マルドナドがF1初優勝!

  • マルシャ:ティモ・グロックが18位完走 (F1スペインGP)

    マルシャ:ティモ・グロックが18位完走 (F1スペインGP)

    マルシャは、F1スペインGPの決勝レースで、ティモ・グロックが18位、シャルル・ピックがリタイアという結果だった。

    ティモ・グロック (18位)
    「かなり良いスタートができた。1周目は良かったし、そのラップではルイスとちょっとした戦いができた。ポジションが落ち着いたあとは、全体的にできるだけ長くタイヤを長持ちさせようとしていたし、再びリアエンドの不安定性に苦しんでいた」

    「僕としては、現時点では80%くらいしかプッシュできていない。まだ完璧ではないし、僕たちはペースを失っているので、モナコまでに分析して問題を解決しなければならない。パストールとウィリアムズF1チームにおめでとうと言いたい。今日は、彼らは素晴らしいレースをしていた」

    シャルル・ピック (リタイア)
    「今日はスタートがあまり良くなかった。そこからは自分のペースで取り組み、再びHRTの右側に並ぶことができた。そのあとは状況はうまくいっていたけど、26周目に突然駆動を失った。ピットに戻ったけど、残念ながらリタイアしなければならなかった。ドライブシャフトに問題があったことがわかったので、なぜそうなったか理解する必要がある。期待通りの週末ではなかったので、モナコで改善するために今後2週間僕たちには多くの作業がある。昨晩、フランク卿の70歳の誕生日イベントに行っていたので、パストールが今日このような結果を残したことは彼と彼のチームのためにも嬉しく思う。僕たちとしては次のレースを楽しみにしているし、もっと進歩したい」

    関連:F1スペインGP 結果:パストール・マルドナドがF1初優勝!

  • HRT:デ・ラ・ロサが母国グランプリを完走 (F1スペインGP)

    HRT:デ・ラ・ロサが母国グランプリを完走 (F1スペインGP)

    HRTは、F1スペインGPの決勝レースで、ペドロ・デ・ラ・ロサが19位、ナレイン・カーティケヤンがリタイアという結果だった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (19位)
    「地元の観客の前でレースをすること、そしてレースをフィニッシュすることは素晴らしい気分だ。キャリアで2回目のホームグランプリをフィニッシュできたのでとても嬉しく思っているし、それには本当に満足している」

    「ポジションが違うのは事実だけど、僕たちは全力を尽くすことができた。いくつかのラップでマルシャのより前にいたけど、全体的に僕たちのリズムは悪くなかった。僕たちが改善しなければならないことはわかっているけど、僕たちは適切なライン上にいる。レーウsは予想よりもさらに厳しかった。僕たちは4ストップ戦略だったし、タイヤのデグラデーションが酷くて、ほぼ限界でフィニッシュした。最初の20周は難しかった。ソフトタイヤは文字通り崩壊していたけど、ハード側はずっと良かったし、良いリズムを維持することができた。そのおかげでファンの前で今シーズンのベストポジションでフィニッシュすることができた」

    ナレイン・カーティケヤン (リタイア)
    「スタートではあまりにホイールスピンが多いというトラブルがあったけど、それほど影響はなかったし、1コーナーまでにすでにペドロの後ろまで取り戻していた。1セット目のタイヤでは今週末初めての重い燃料での走行だったので、それらに慣れることが目的だった。2セット目では本当に良いスティントができたし、ハード側のタイヤに交換するためにピットインしたときにはペドロを捕えていた。そのあとは不運が続いてしまった。スペインのことは忘れて、モナコで新たなスタートが切れることを願っている」

    関連:F1スペインGP 結果:パストール・マルドナドがF1初優勝!