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  • ケータハム:ヴィタリー・ペトロフにエンジン故障 (F1イギリスGP)

    ケータハム:ヴィタリー・ペトロフにエンジン故障 (F1イギリスGP)

    ケータハムは、F1イギリスGPの決勝レースで、ヘイキ・コバライネンが17位、ヴィタリー・ペトロフはレース直前にエンジン故障が発覚して走ることができなかった。

    ヘイキ・コバライネン (17位)
    「僕にとってはあまり波乱のないレースだった。今日のマシンでできるだけハードにプッシュしたし、レース全体をほとん一人で走っていた」

    「1周目にちょっとした事故があったけど、そこからすぐにリカバーすることができた。その時点からはミスをしないことが重要だったし、前で起こった出来事を利用することができた。早くにレースを終えることになったヴィタリーにとっては残念だったけど、次のレースで僕たちはもっと強くなっていると思う。ここに持ち込んだアップデートに取り組んだよりも多くの時間があるし、前のマシンとのグアップを縮め続けることができることを願っている」

    ヴィタリー・ペトロフ (リタイア)
    「グリッドにさえ着けずにレースが終わってしまったことにはもちろんガッカリしている。ピットレーンから出た最初のラップでマシンはエンジンが故障して、ピットレーンの入り口直前でマシンを止めなければならなかった。クルーがガレージに押し戻してくれたけど、問題は絶望的なものでレースを終えなければならないことは明白だった。レースではこのようなことが起こるものだし、振り返っても仕方がない。ルノ・スポーツF1が問題を調べ、再び繰り返すことがないように懸命に作業してくれることはわかっている。今日の問題はあったけど、ポジティブな週末だった。マシンは各セッションでうまく働いていたし、エンジニアとメカニックがいかにセットアップ面で前進させ続けてくれたかには本当に満足している。アップデートでの走行はとても限られてしまったけど、マシンのダウンフォースが増しているのはすぐに明白にわかったし、トラック上でもっと時間を得られれば、セットアップの微調整に取り組むことができると思うし、次のレースではマシンの最大限を利用できると思う」

    関連:F1イギリスGP 結果:マーク・ウェバーが今季2勝目!

  • F1イギリスGP 結果:マーク・ウェバーが今季2勝目!

    F1イギリスGP 結果:マーク・ウェバーが今季2勝目!

    F1イギリスGPの決勝レースが8日(日)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    優勝は、レッドブルのマーク・ウェバー。F1モナコGPに次ぐ、今季2勝目を挙げた。

    2位にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3位にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

    レースは、前日までとは異なりドライで進行。ポールポジションからスタートしたフェルナンド・アロンソがレースを築いたが、最終スティントでソフトを履く戦略で苦戦。残り5周でマーク・ウェバーがアロンソを仕留めて首位に立った。

    小林可夢偉(ザウバー)は、前半をポイント圏内を走行していたものの、最終ピットストップでタイヤをロックさせて定位置に停まれないというミス。そのミスが響き、11位でレースを終えた。

    F1 イギリスGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 2 マーク・ウェバー レッドブル
    2 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    3 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    4 6 フェリペ・マッサ フェラーリ
    5 9 キミ・ライコネン ロータス
    6 10 ロマン・グロージャン ロータス
    7 7 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG
    8 4 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    9 19 ブルーノ・セナ ウィリアムズ
    10 3 ジェンソン・バトン マクラーレン
    11 14 小林可夢偉 ザウバー
    12 12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    13 16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    14 17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    15 8 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    16 18 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    17 20 ヘイキ・コバライネン ケータハム
    18 24 ティモ・グロック マルシャ
    19 25 シャルル・ピック マルシャ
    20 23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT
    21 24 ナレイン・カーティケヤン HRT
      15 セルジオ・ペレス ザウバー
      11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
      21 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム

    ファステスト:1分34秒661 /キミ・ライコネン (ロータス)

  • F1イギリスGP 予選:フェルナンド・アロンソがポールポジション

    F1イギリスGP 予選:フェルナンド・アロンソがポールポジション

    F1イギリスGPの予選が7日(土)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    予選の天候は雨。Q2セッション途中に雨が強まり赤旗中断。約1時間半後に再開となった。

    ポールポジションを獲得したのはフェラーリのフェルナンド・アロンソ。アロンソのポールポジションは今シーズン初で通算21回目。2番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)、3番手にはミハエル・シューマッハ(メルセデスAMG)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、Q2で敗退して12番手。前戦F1ヨーロッパGPでのペナルティにより、ここから5グリッド降格となる。

    またQ3に進出したニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)もギアボックス交換により5グリッド降格が決まっている。

    F1イギリスGP 決勝レースは、明日8日(日)の日本時間21時(現地時間13時)から行われる。

    2012年 F1 イギリスGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分46秒515 1分56秒921 1分51秒746
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分47秒276 1分55秒898 1分51秒793
    3 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分46秒571 1分55秒799 1分52秒020
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分46秒279 1分56秒931 1分52秒199
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分47秒401 1分56秒388 1分53秒065
    6 キミ・ライコネン ロータス 1分47秒309 1分56秒469 1分53秒290
    7 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分46秒449 1分56秒802 1分53秒593
    8 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分47秒433 1分54秒897 1分53秒543
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分46秒334 1分55秒556 1分54秒382
    10 ロマン・グロージャン ロータス 1分47秒043 1分56秒388  
    11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分47秒582 1分57秒009  
    12 小林可夢偉 ザウバー 1分46秒649 1分57秒071  
    13 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分47秒724 1分57秒108  
    14 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分47秒266 1分57秒132  
    15 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分47秒105 1分57秒426  
    16 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分47秒705 1分57秒719  
    17 セルジオ・ペレス ザウバー 1分46秒494 1分57秒895  
    18 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分48秒044    
    19 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分49秒027    
    20 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分49秒477    
    21 ティモ・グロック マルシャ 1分51秒618    
    22 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分52秒742    
    23 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分53秒404    
      シャルル・ピック マルシャ 1分54秒143    
  • F1ヨーロッパGP 結果:フェルナンド・アロンソが今季2勝目!

    F1ヨーロッパGP 結果:フェルナンド・アロンソが今季2勝目!

    F1ヨーロッパGPの決勝レースが24日(日)、スペインのバレンシア市街地サーキットで行われた。

    優勝は、地元スペインのフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)。これまで7レースで7人のウィナーが生まれていた今年のF1で、フェルナンド・アロンソが2勝目を挙げ、チャンピオンシップ首位に躍り出た。

    2位にはキミ・ライコネン(ロータス)、3位にはミハエル・シューマッハ(メルセデスAMG)が入り、F1復帰後初となる表彰台を獲得した。

    レース序盤は、ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が独走する展開。しかし、中盤のセーフティカー後にマシントラブルによりベッテルがリタイア。続いて、2番手を走行していたロマン・グロージャン(ロータス)もストップ、終盤にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)もクラッシュによりリタイアするという出来事の少ないヨーロッパGPにしては波乱のレース展開となった。

    小林可夢偉(ザウバー)は、第1スティントでは4番手まで順位をあげる走りをみせていたが、1回目のピットストップ後にブルーノ・セナと接触。その後、セーフティカー後にフェリペ・マッサ(フェラーリ)と接触し、ピットに戻ったものの、そのままリタイアした。この接触が原因で、小林可夢偉には次戦F1イギリスGPで5グリッド降格ペナルティが科せられた。

    F1 ヨーロッパGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    2 9 キミ・ライコネン ロータス
    3 7 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG
    4 2 マーク・ウェバー レッドブル
    5 12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    6 8 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    7 11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    8 3 ジェンソン・バトン マクラーレン
    9 15 セルジオ・ペレス ザウバー
    10 18 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    11 19 ブルーノ・セナ ウィリアムズ
    12 16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    13 21 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム
    14 20 ヘイキ・コバライネン ケータハム
    15 25 シャルル・ピック マルシャ
    16 6 フェリペ・マッサ フェラーリ
    17 23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT
    18 24 ナレイン・カーティケヤン HRT
    19 4 ルイス・ハミルトン マクラーレン
      10 ロマン・グロージャン ロータス
      1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
      14 小林可夢偉 ザウバー
      17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ

    ファステスト:1分42秒163 /ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)

  • マクラーレン:ルイス・ハミルトンが今季初優勝 (F1カナダGP)

    マクラーレン:ルイス・ハミルトンが今季初優勝 (F1カナダGP)

    マクラーレンは、F1カナダGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが今季初優勝。ジェンソン・バトンは16位という結果だった。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「カナダに戻ってきて、今日のようなパフォーマンスができたことは信じられないくらいすごい感覚だ。この優勝は、2007年の僕のF1初優勝くらいいい気分だ。実際、長年で最高のレースのひとつだと言いたい」

    「正直、最高の気分だ。本当に素晴らしい。ラインを越えたときは信じられなかった。心の中で感情が爆発しているようだった。本当に素晴らしい。これこそモーターレーシングで一番好きなことだ。今日のレースが信じられなくらいタフになりそうなことはわかっていた。なので、最初のスティントで、セブ(ベッテル)について行けたのは本当に嬉しかった。その時点ですでに優勝争いに加われると感じていた。僕たちの作戦はずっと2ストップだった。それがフィニッシュするための最速の方法になるとわかっていた。今日はタイヤを本当にうまく労われることができたし、2ストップで行くことをわかった上でタイヤを使った。レース中の出来事を100%コントロールしていたし、理解していた。その点でも僕たちのベストレースのひとつだった。レースエンジニアのアンディ(レイサム)に、情報を流し続けるように言っていたし、今日の彼は素晴らしかった。タイムを失っているのか稼いでいるのか常にわかっていたし、本当に役に立った。全ての優勝が異なる。全ての優勝が新しいし、特別で、新鮮だ。チーム全員がボーダフォンの“ロケット・レッド”のヴィクトリーTシャツを着ているのを見ると、ファクトリー全員も同じことをしているのを知っているので、すべてがさらに特別に感じられる。最後にファンのサポートも素晴らしかった。この勝利は彼らに捧げたい。今日ここにいることをとても感謝している」

    ジェンソン・バトン (16位)
    「まずはルイスとボーダフォン・マクラーレン・メルセデス・チーム全体に心からおめでとうと言いたい。今日はとても速かったし、ルイスは素晴らしい仕事をした。でも、今日の僕はスピードを見つけられなかったし、タイヤを労わることができなかった。全体的に、ここ数回のグランプリ週末は僕にとって素晴らしいものではなかった。でも、マシンに変更を加えるたびに、うまくいって改善してくれることを期待するものだし、近いうちに問題を解決できることを期待している」

    関連:F1カナダGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季初優勝!

  • ロータス:ロマン・グロージャンが2位表彰台 (F1カナダGP)

    ロータス:ロマン・グロージャンが2位表彰台 (F1カナダGP)

    ロータスは、F1カナダGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが2位表彰台を獲得。キミ・ライコネンも8位入賞を果たした。

    ロマン・グロージャン (2位)
    「チームにとって素晴らしい日だ。信じられないようなレースだったし、1ストップ作戦が完璧に働いた。簡単なレースではなかったけど、良い結果を達成するために攻撃的でいたかったんだ」

    「昨日は少し期待外れだったけど、金曜日から土曜日にかけて多くのことを学んだし、今日はそれら教訓の成果が表れた。2セット目のタイヤを長く持たせるのは簡単ではなかったけど、うまくいったし、今日のような結果を得られるならまた喜んでやるつもりだ。初めてのモントリオールで2位でフィニッシュできたのは素晴らしいことだ。2回目には1位でフィニッシュしたいね! 今週末、素晴らしい仕事をしてくれたチーム全員に感謝したい」

    キミ・ライコネン (8位)
    「マシンは予選よりもレースの方が少しよかった。何度か前のマシンに抑えられた。DRSゾーンはあまり長くないので、前のマシンもDRSを使っている場合はバトルが難しい。もう少しうまくやれる可能性はあったけど、今日はすべてがまとまらなかった。再びポイントを獲得たし、特にこのシーズンはそれが常に重要だ。昨日の予選は完璧ではなかったので、僕たちはまだやらなければならない仕事がある。もっと前でスタートしていれば、上位でフィニッシュするのも簡単だ。次のレースではそれを達成したい」

    関連:F1カナダGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季初優勝!

  • レッドブル:土壇場のピットインでベッテルが4位 (F1カナダGP)

    レッドブル:土壇場のピットインでベッテルが4位 (F1カナダGP)

    レッドブルは、F1カナダGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが4位、マーク・ウェバーが7位という結果だった。

    セバスチャン・ベッテル (4位)
    「今日は難しいレースだった。ルイスからかなり遅れて3番手を走っていた。彼はもう一度ピットインするという決断をしたけど、フェルナンドと僕はステイアウトすることを選んだ。タイヤはかなり快適に感じていたし、もちろんポジションを取り戻せると思っていた」

    「でも、2回目のピットストップをする方が正しい判断だとわかった。僕たちはラスト数周でピットインするという決断をした。ここのピットストップは15秒くらいでそんなに長くはないし、最終的に正しい判断だった。ピットストップ前はフェルナンドの3、4秒後ろだったけど、彼よりも6秒前で終えられたからね。残りわずか8周で失う可能性があったものを考えれば良い判断だった。今になって全てを分析して知るのは簡単なことだけど、今日は多くのことを学べたと思うし、最終ラップまで面白いレースが見られたと思う。全体的には良い週末だった。予選までの組み立てはとてもスムーズだったし、予選もとても良かった。レースではその強みが少し失われてしまったかもしれないけど、まずまずの出来だった。今日はまた別のウィナーが生まれた。今日のルイスは間違いなく勝者に相応しかったけど、僕たちは多くのことを学んだし、バレンシアでは前進すると思う」

    マーク・ウェバー (7位)
    「今日はごちゃごちゃするだろうと思ってはいたけど、ここまでとは思っていなかった。最初の10周でエンジンに管理しなければならない小さな問題があったけど、その後ペースは落ち着いた。ピットインして、1ストッパーたちの後ろに戻った。ここはうまくやるのが難しい。追い抜こうとしてプッシュすれば、タイヤを殺してしまうし、待てば同じ戦略に付き合わされて、結局後ろでフィニッシュすることになってしまう。今日は時々速さが見られたし、ポイントを獲得できて良かった。後から考えれば、違う作戦もできたかもしれないけど、今ならそれを言っても仕方ないし、今日よりも悪い日はあった」

    関連:F1カナダGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季初優勝!

  • トロ・ロッソ:ペース不足が露呈 (F1カナダGP)

    トロ・ロッソ:ペース不足が露呈 (F1カナダGP)

    トロ・ロッソは、F1カナダGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが14位、ジャン・エリック・ベルニュが15位という結果だった。

    ダニエル・リカルド (14位)
    「スタートした順位でのフィニッシュとなった。スタートは良かったけど、行き場がなかったので、ターン2でアウントサイドに回って前のドライバーを何人か抜けるようにターン1でインサイドを通ることにした」

    「でも、そこには期待していたようなグリップがなくて、いくつか順位が犠牲になってしまった。それで後退してしまったので、そこからはやらなければならない仕事がたくさんあった。レース中盤から後半にかけては競争していたドライバーのペースに匹敵することができなかった。現時点での僕たちのペースはトップに割って入るには十分ではないので、落胆している場合ではないし、改善するために懸命に作業を続けなければならない」

    ジャン・エリック・ベルニュ (15位)
    「サーキットとここで過ごした時間は楽しかったけど、トラック上での内容という点では、カナダへの初訪問はあまり良い週末ではなかった。昨日の予選は20番手で、今日は15位でのフィニッシュだった。ウォールがとても近いし、毎ラップでハードにプッシュしなければならないので簡単なサーキットではない。その点では午後はOKだったけど、もちろん結果には落胆している。ピットレーンの速度違反でドライブスルーペナルティを科せられたことは助けにはならなかった。ピットインしたときに、ピットレーンのスピードリミッターに問題があったようだ。調査しなければならない。戦略? 他にやれることはなかったと思う」

    関連:F1カナダGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季初優勝!

  • HRT:ダブルリタイア (F1カナダGP)

    HRT:ダブルリタイア (F1カナダGP)

    HRTは、F1カナダGPの決勝レースで、ペドロ・デ・ラ・ロサ、ナレイン・カーティケヤンともにリタイアという結果だった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (リタイア)
    「シーズンのベストレースができていたので残念だ。最初の数周目から無線でブレーキを冷やすように言われていたので、あらゆる手を尽くしていた」

    「あと数周できたかもしれないけど、デグラデーションがあまりに高かったし、最後までは走れなかっただろう。リタイアするという決断は正しかった。驚くかもしれないけど、感覚はとても良かった。シーズンでベストな週末だったし、マルシャの前にいて、ケータハムに近づけたのはとても楽しかった。最も重要なことは、僕たちが著しく改善できたことだ。それにはとても満足している」

    ナレイン・カーティケヤン (リタイア)
    「初日からうまくいっていたし、レース中もピックについていくことができていたので、リタイアは期待外れだ。でも、ブレーキが不安的に感じ始めた。限界まで攻めていなかったけど、まったく助けにはならなかった。これから何が起こっていたのか分析して、再び起こらないように取り組まなければならない。ここで示していた進歩を良い結果に結び付けられなかったのは残念だけど、前を向いて、バレンシアに集中しなければならない」

    関連:F1カナダGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季初優勝!

  • F1カナダGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季初優勝!

    F1カナダGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季初優勝!

    2012年 第7戦 F1カナダGPの決勝レースが10日(日)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    優勝は、2番グリッドからスタートしたマクラーレンのルイス・ハミルトン。開幕から7戦で7人目のウィナー誕生となった。

    2位にはロマン・グロージャン(ロータス)、3位にはセルジオ・ペレス(ザウバー)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、9位でフィニッシュして2ポイントを獲得した。

    F1 カナダGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 4 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    2 10 ロマン・グロージャン ロータス
    3 15 セルジオ・ペレス ザウバー
    4 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    5 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    6 8 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    7 2 マーク・ウェバー レッドブル
    8 9 キミ・ライコネン ロータス
    9 14 小林可夢偉 ザウバー
    10 6 フェリペ・マッサ フェラーリ
    11 11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    12 12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    13 18 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    14 16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    15 17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    16 3 ジェンソン・バトン マクラーレン
    17 19 ブルーノ・セナ ウィリアムズ
    18 20 ヘイキ・コバライネン ケータハム
    19 21 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム
    20 25 シャルル・ピック マルシャ
      24 ティモ・グロック マルシャ
      7 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG
      23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT
      24 ナレイン・カーティケヤン HRT

    ファステスト:1分15秒752 /セバスチャン・ベッテル (レッドブル)