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  • F1ドイツGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    F1ドイツGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    2012年 F1第10戦 ドイツGPのフリー走行1回目が20日(金)、ホッケンハイム・リンクで行われた。

    ニュルブルクリンクとホッケンハイムとで隔年開催されているF1ドイツGP。今年の開催はホッケンハイム。ピレリタイヤへの変更、KERSの復活、DRSの導入後は初めてのレースとなる。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはマクラーレンのジェンソン・バトン。2番手には同じくマクラーレンのルイス・ハミルトン、3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は11番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1ドイツGP フリー走行2回目は、このあと日本時間21時(現地時間14時から行われる)

    F1ドイツGP フリー走行1回目 結果

    F1ドイツGP フリー走行1回目 結果

  • レッドブル:マーク・ウェバーが今季2勝目 (F1イギリスGP)

    レッドブル:マーク・ウェバーが今季2勝目 (F1イギリスGP)

    レッドブルは、F1イギリスGPの決勝レースで、マーク・ウェバーが優勝、セバスチャン・ベッテルが3位だった。

    マーク・ウェバー (優勝)
    「優勝の実感はまだないね。ずっと2位を走っていたからだろう。フェルナンドに追いつけるとは思っていなかった。でも、最後のピットストップの後、エンジニアのシアロンが、オプションタイヤに交換してからのフェルナンドはあまり調子が良くないと無線で言ってきた」

    「。でもフェルナンドは狡猾だから、きっとタイヤをセーブしながらタイミングを見計らっているのだと思っていたんだ。でも彼との差が2秒に縮まった頃に、もしかしたら、本当に何かのトラブルを抱えているのかも知れないと思った。DRSが使えると分かった瞬間からが勝負だった。そのオーバーテイクが成功し、僕たちの努力が報われる優勝に繋がった。今日はいいグランプリだった。観客のみんなにも良いレースを見せることができたので嬉しいよ」

    セバスチャン・ベッテル (3位)
    「今日は難しかった。スタートがあまり良くなかった。少し出遅れて、その後はミハエルの後ろから抜けられなくなった。でも、戦略のお陰で、ポジションを取り戻すことができた。ピットインを早めにしたお陰で、彼の前に出てくることができたんだ。良い判断だったと思う。優勝できればもっとハッピーだったけれど、チームにとっては最高のリザルトなので満足している。ファクトリーもすぐ近くなので、ここは僕たちの地元のレースだ。雨が降らなくて良かったよ。雲がいくらか出てきていたし、雨が降れば僕にとっては有利だったかもしれないけれど、グランドスタンドのみんなにとってはすごく良かったと思う。観客のみんなも雨が降らなくて良かったと思っていると思うよ。今週末は雨で大変だったからね。僕たちにしても、コースの水のせいで渋滞ばかりで、あまり良いドライビングを見せることができなかった。でも、今日はその穴埋めができたと思っているよ」

    クリスチャン・ホーナー (チーム代表)
    「信じられないような1日だった。フェルナンドのフェラーリはハード寄りタイヤを選択してのスタートだったので、我々とは戦略が少し異なったが、計画通りにやれば我々の戦略は成功すると思っていた。スタートでセバスチャンがフィリペに抜かれて計画が少し狂ったが、1回目のピットストップをアグレッシブに仕掛けたお陰で、セバスチャンを空気がきれいな場所に出すことができ、ポジションを上げることができた。マークはオプションタイヤで行けるところまで行かせた。いずれはチャンスが巡ってくることが分かっていたからだ。第2スティントがどちらのドライバーもとても好調だったので、最終スティントは始まる時には可能性が高いことが分かっていた。マークは1周2秒くらいのペースでフェルナンドとの距離を縮めていた。その後、マークが素晴らしいオーバーテイクを仕掛けてフェルナンドを左側から抜き、4周を残す時点で1位へと躍り出た。そして見事、レースに優勝した。セバスチャンは、すごい勢いでフェルナンドを追い上げていたが、残念ながら、残りの周回数が足りなかった。しかし、今回のレースはファクトリーのすぐ近くなので、チームのメンバーも大勢来てくれていた。そのレースで2人のドライバーを表彰台に立たせることができたので最高だ。今週末は2万5000枚のファンの写真で飾られたクルマを走らせた。これはウィングス・フォー・ライフを支援するためのチャリティーで、100万ユーロの募金を集めることができた。今週末は大変なスタートだったが、最終的には太陽がファンやチームに味方してくれた。素晴らしいリザルトだ」

    シリル・デュモン (ルノー)
    「あと少しで完璧な週末になるところだった。レッドブルのためにも今回の優勝は嬉しい。マークは完璧なレースだった。彼は最後までプッシュし続けたと思う。セバスチャンも、もう少しで1−2フィニッシュを成し遂げることができたが、2人揃っての表彰台だ。エンジンに関しては、バレンシアのような問題も発生せず、今日は全てが順調だったので、とても満足している」

    関連:F1イギリスGP 結果:マーク・ウェバーが今季2勝目!

  • フェラーリ:アロンソ、優勝を逃すも首位をキープ (F1イギリスGP)

    フェラーリ:アロンソ、優勝を逃すも首位をキープ (F1イギリスGP)

    フェラーリは、F1イギリスGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが2位、フェリペ・マッサが4位だった。

    フェルナンド・アロンソ (2位)
    「ほぼレース全体をリードしていて、最後の数周でオーバイテイクされたときは、苦々しい感覚が残るものだ。でも、しばらく考えて順位表をみてみれば、今回のグランプリの結果はとてもポジティブなようだね」

    「僕たちは正しい道で作業を続けてきた。ここ5レースで4度の表彰台を獲得しているし、5位は最後から数周で逃したものだ。チャンピオンシップをリードすることができた素晴らしい結果だ。シーズンの重要な瞬間だ。この時点でチャンピオンシップに勝つわけではないけど、ここでそれを失い始める可能性だってあるし、直近のライバルの大部分に対してアドバンテージを広げられていることには満足している。今後2レースでもこのような戦いを続けていかなければならないし、常に表彰台を目指さなければならない。それから、特にスパやモンツァのようなサーキットを考えれば、僕たちはトップスピードに取り組んでいかなければならない。最適なタイヤでレースをスタートしたし、できるだけ後ろとのリードを広げて、最終スティントで状況を管理しようとした。ライバルの一人を除けば、僕たちはそれを成し遂げることができたし、実際にそれは予想できたことだった。バレンシアで僕たちが週末を制したとき、レッドブルは捕えられないと思っていたけど、ここでは最後まで彼らと戦うことができた。木曜日に18ポイントを持ち帰れると伝えられていたら、すぐにそれにサインしていただろう。でも、チャンピオンシップはまだオープンだ。レッドブルはとても強いけど、マクラーレンも除外することはできない。彼らはここであまり良い週末を過ごしていなかった。それに加えて、ロータスも常にとても速い。やらなければならないことは多いけど、何度も言っているように僕たちは正しい道を進んでいる」

    フェリペ・マッサ (4位)
    「良いレースだったし、自分のため、そしてチームのためにやっと良い結果をもたらすことができて嬉しく思っている。レース毎に状況は改善しているし、今の僕たちは表彰台を争うことができる。ここでそれが起こったかもしれないけど、モントリオールやバレンシアでも可能性はあった。それは今日のパフォーマンスがまぐれではないことを意味している。あまり多くのデータがなかったので、スタートで正しいタイヤを選択するのは簡単ではなかった。フェルナンドと僕は異なるルートに沿って進んだけど、僕たちのどちらも不満はないと思う。良いスタートが切れたし、ミハエルと長く接近したバトルがあった。彼の後ろでタイムを失ってしまった。ベッテルはそれを生かしてピットストップで僕を追い抜くことができた。そのあとのペースはレッドブルと非常に類似していたので、攻撃を考えるには十分に近づくことができなかった。最終スティントでは後ろから追い上げてきたキミからポジションを守ることに集中していた。あと数周あったら、彼に捕えられていたかもしれない。僕たちはここ数カ月やってきたようにプッシュし続けなければならないし、そうすれば結果はついてくると確信している。フェラーリでの僕の居場所を確保するのに十分か? 言ったように、結果がついてくれば、それが起こらない理由はないと思う」

  • マクラーレン:地元で輝きを見せられず (F1イギリスGP)

    マクラーレン:地元で輝きを見せられず (F1イギリスGP)

    マクラーレンは、F1イギリスGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが8位、ジェンソン・バトンが10位だった。

    ルイス・ハミルトン (8位)
    「僕にとって素晴らしいレースではなかった。今日はファンのためにもっといい結果を残したかった。全力で一生懸命にトライしたけど、今日の午後は単純にペースがなかった」

    「第1スティントの終わりでタイヤはまだ良かったけど、フェルナンド(アロンソ)をついていくことができなかった。ある時点ではレースをリードできていたのにどうして8位に落ちてしまったのか理解できない。特に僕たちのクルマは全体的に悪くなかったからね。最後まで全力でレースをした。僕たちはまだチャンピオンシップで射程圏内にいるし、もう少しラップタイムを見つけることができれば、射程圏内に留まることもできる。スローダウンラップでファンに少しドーナツを披露した。単純に今日ここに観に来てくれたみんなにありがとうと言いたかったんだ。ホームグランプリでもっとうまくやりたかったけど、ファンのみんなは週末を通して素晴らしかった」

    ジェンソン・バトン (10位)
    「ホームグランプリでポイントを獲れたことは良かったけど、もちろん、僕たちに相応しい結果ではない。僕たちは先頭を走るチームだし、再び先頭を走るためにやらなければならない作業がある。今日、僕たちが戦略面でミスをしたとは思わない。ただ現時点で僕たちは十分に速くない。それが全てだ。でも、全てのなかで最も重要なことは、シルバーストンのファンに対して少し申し訳ないと思っていることだ。彼らは今週末本当に素晴らしかったからね。彼らと同じように、今日の結果にはもっと多くを望んでいた。なので、みんなに申し訳なく思っている。今日、僕たちは上位を争うことができなかったけど、すぐにそこに戻れると思う」

    関連:F1イギリスGP 結果:マーク・ウェバーが今季2勝目!

  • ロータス:ダブル入賞でコンストラクターズ3位に浮上 (F1イギリスGP)

    ロータス:ダブル入賞でコンストラクターズ3位に浮上 (F1イギリスGP)

    ロータスは、F1イギリスGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが5位、ロマン・グロージャンが6位入賞。コンストラクターズ選手権で3位に浮上した。

    キミ・ライコネン (5位)
    「最初のいくつかのコーナーはかなりOKだったけど、前のクルマを避けて、コーナーの内側で縁石の上を走らなければならなかった。それで順位を失い、外に押し出されてしまった」

    「スタートでマーク(ウェバー)の前に留まれていたら、彼がフィニッシュした位置も期待できただろうけど、その後ルイス(ハミルトン)にも追い抜かれてしまった。反撃はしたし、僕たちのクルマは特にハードタイヤで強かった。スタートがもっと良ければ、かなりいい位置でフィニッシュできたはずだ。でも、それがレースだし、1周目に思ったより大きな代償を払うこともある」

    ロマン・グロージャン (6位)
    「今日レースには満足している。残念ながら、スタート後の1コーナーでアクシデントがあった。僕はルイスの外側にいて、フォース・インディアにぶつけられてフロントウイングを壊してしまった。そのとき、僕たちのレースは大きな妥協を強いられるだろう思った。もし、雨が来ていたら、そうなっていただろう。チームは素晴らしいレース戦略を与えるという点で素晴らしい仕事をしてくれたし、僕たちは2セットのハードタイヤでロングスティントを走るという自分達の決断を信じていた。周りのクルマと激しくバトルをしながらも、タイヤをセーブしようとしていた。レース終盤は難しくなったけど、何とか6位を守ることができた。レースの最後、キミを捕えるには彼はあまりに遠くに行ってしまっていた。でも、2人でチームのために多くのポイントが獲れたので、良い1日だった」

    関連:F1イギリスGP 結果:マーク・ウェバーが今季2勝目!

  • メルセデスAMG:ミハエル・シューマッハが7位 (F1イギリスGP)

    メルセデスAMG:ミハエル・シューマッハが7位 (F1イギリスGP)

    メルセデスAMGは、F1イギリスGPの決勝レースで、ミハエル・シューマッハが7位、ニコ・ロズベルグが15位だった。

    ミハエル・シューマッハ (7位)
    「今日は出来る限りの結果を残せたし、それには満足している。レース終盤はかなり競争力があったけど、全体的に通常のコンディションではこのサーキットの特性が僕たちに適していないことはわかっていた。ウェットではもっと良い結果を残せたはずだ」

    「それでも、なんとかポイントを獲得することができたし、それはチームにとって重要なことだ。もう僕たちの注意は、次のホームサーキットであるホッヘンハイムに向いている。いずれにせよ、状況はよくなるはずだ。全てのモータースポーツファンに、僕たちはみなさんのサポートに期待していると言いたい。ドイツはいつものように非常に特別な週末になるだろうし、彼らと一緒に祝いたい。なので、ホッケンハイムではみんなにそこにいてほしいね!」

    ニコ・ロズベルグ (15位)
    「週末全体を通して予定通りに行かなかったのはちょっと期待外れだったし、本当にガッカリしている。今日のレースはスタートが良くなかったし、全体的にペースがなかった。そのあと遅めの2回目のピットストップに妨げられてしまった。全体的にみて、あまりまとまりがなかった。これから2週間後のホッケンハイムでの次のホームレースにむけてマシンを改善するために懸命に作業する必要がある。ホッケンハイムはこことは完全に異なるサーキットだし、僕たちのマシンにもっと適しているはずだ。ファン全員に素晴らしいショーを披露できることを期待している」

    関連:F1イギリスGP 結果:マーク・ウェバーが今季2勝目!

  • ウィリアムズ:ブルーノ・セナが9位入賞 (F1イギリスGP)

    ウィリアムズ:ブルーノ・セナが9位入賞 (F1イギリスGP)

    ウィリアムズは、F1イギリスGPの決勝レースで、ブルーノ・セナが9位、パストール・マルドナドが16位だった。

    ブルーノ・セナ (9位)
    「望んでいたより後方からのスタートだったけど、今日は僕たちにとって良いレースだったし、1周目にいくつか順位を上げることができた。そのあとはフォース・インディア勢やザウバー勢と戦うタフなレースだった。状況は良くなっているし、結果には満足している」

    「次のレースで予選でもう少し高い位置に行ければ、今後はもっと多くのポイントを目指せると思う」

    パストール・マルドナド (16位)
    「ペレスとの事故後、僕たちのレースは妥協を強いられてしまった。ピットストップ後、そしてレース終盤はマシンは一貫性がありそうだったのでガッカリしている。今後のレースではチャンピオンシップで軌道を戻して、再びチームをトップに導きたい」

    関連:F1イギリスGP 結果:マーク・ウェバーが今季2勝目!

  • フォース・インディア:惜しくもポイントを逃す (F1イギリスGP)

    フォース・インディア:惜しくもポイントを逃す (F1イギリスGP)

    フォース・インディアは、F1イギリスGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが12位、ポール・ディ・レスタがリタイアだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (12位)
    「今日はタフなレースだった。特に僕のクルマはウェットコンディション向きにセットアップされていたからね。昨日はそれが役に立ったけど、今日はトップスピードが損なわれてしまった」

    「レースでは常に周りにマシンがいた。特に最後の数周はブルーノとジェンソンから順位を守らなければならなかったし、いかなるミスも許されなかった。残念ながら、残り2周でターン3の進入でリアがロックして、ブルーノにDRSゾーンで僕を追い抜くチャンスを与えてしまった。終了間際にポイントを失ったことにはフラストレーションを感じているけど、タイヤのパフォーマンスは尽きていたし、最終スティントではクルマが運転するのが簡単ではなかった
    」

    ポール・ディ・レスタ (リタイア)
    「何が起こったのかよくわからない。ターン4で右リアタイヤの圧力がなくなった。パンクしたのは明らかだったし、リムから剥がれてしまった。僕にできるのはピットにマシンを戻すことだけだったけど、フロアにかなり多くのダメージを負ってしまった。新品タイヤで戻ったけど、多くのダウンフォースを失っていたし、ベケッツでコースオフしてしまった。それでチームはマシンをリタイアさせるように伝えてきた。昨日ドライセットアップで走るというギャンブルをしていたし、今日のコンディションは僕たちにとって理想的だったのでとてもガッカリしている。ポジティブな話では、天気を我慢して一週間ずっと素晴らしいサポートを示してくれたファンに心から“ありがとう”と言いたい」

    関連:F1イギリスGP 結果:マーク・ウェバーが今季2勝目!

  • トロ・ロッソ:最大限の結果 (F1イギリスGP)

    トロ・ロッソ:最大限の結果 (F1イギリスGP)

    トロ・ロッソは、F1イギリスGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが13位、ジャン・エリック・ベルニュが14位だった。

    ダニエル・リカルド (13位)
    「レースはとても速く過ぎていった。スタートがとても悪かったし、フォーメーションラップではうまく働いていたけど、スタートではマシンはホイールスピンしてそこに居座った。それで多くのポジションを失ってしまった」

    「1周目はちょっと混乱していたし、他のクルマがターン7の進入でちょっと服湾で、さらにアウトサイドに押し出された。ベストを尽くそうとプッシュしていたし、チームメイトを追い抜いたあとはもっと良いペースで走れるようになった。それ以外のスティントは似たような感じだった。ピットストップ後、良いスピードがあったとは思わないけど、ラップが進むぬつれ、よりパードにプッシュできるようになった。ラップタイムは最大限だったと思うし、マシンから最大限を引き出せたと思う」

    ジャン・エリック・ベルニュ (14位)
    「ミスもなく、良いレースができたと思う。自分にできることはやったし、出来る限りポジションを挙げて、現時点のパッケージから最大限を引き出せた。今週末のベストなことは、多くのことを学べたと感じられたことだ。でも、特に満足できる結果ではない。できるだけ早くマシンのパフォーマンスを改善させる必要があるし、チームはそれを達成するために懸命に作業しているのはわかっている。次のアップグレードがパフォーマンスとポジションを改善してくれることを期待しなければならないね」

    関連:F1イギリスGP 結果:マーク・ウェバーが今季2勝目!

  • HRT:リスクを冒すも最下位 (F1イギリスGP)

    HRT:リスクを冒すも最下位 (F1イギリスGP)

    HRTは、F1イギリスGPの決勝レースで、ペドロ・デ・ラ・ロサが20位、ナレイン・カーティケヤンが21位だった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (20位)
    「実施、レースはうまくいった。戦略でちょっとしたギャンブルをしなければならなかったし、違うことを試さなければならなかった。僕たちのポジションでは他のみんなと同じことをしていても進まないからね」

    「マルシャを倒せるかどうかを見るために1ストップというリスクを冒した。でも、そこまで離されはしなかったけど、うまくはいかなかった。タイヤのデグラデーションが思っていたよりも少なかったことには満足している。最後に、マリア・デ・ヴィロタが順調に回復していると聞いて嬉しく思っていると付け加えた。全員がとても心配している。彼女がこのまま回復を続けて、すぐに彼女に会えることを願っている」

    ナレイン・カーティケヤン (21位)
    「天候面で予測のつかない週末だったし、結局今日のレースは昨日の予選とは対照的にドライコンディションで行われた。ピックと小さなバトルがあったけど、リアタイヤが擦り減り始めていて、彼を抑えることができなかったのでピットインした。ペース面ではマルシャに決してひけをとっていないけど、レース距離ではリアタイヤに苦労していた。これからドイツに取り組む時間は1週間ある。みんなと同じようにマリアの事故には本当にショックを受けたし、素早い回復を祈りたい」

    関連:F1イギリスGP 結果:マーク・ウェバーが今季2勝目!