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  • フォース・インディア:惜しくもポイントに届かず (F1ハンガリーGP)

    フォース・インディア:惜しくもポイントに届かず (F1ハンガリーGP)

    フォース・インディアは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが11位、ポール・ディ・レスタが12位だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11位)
    「正直、とても難しいレースだった。午後はバランスにかなり苦労したし、十分なペースがなかった。リアタイヤのデグラデーションも高く、レース終盤は簡単ではなかった」

    「あらゆる状況を考えると、11位は最大限だったと思う。僕たちはミスをしなかったし、2ストップ戦略も間違いなく正しい決断だったからね。ポイントはそれほど遠くはないけど、次のレースまでに改善できるように何が起こったのか分析する必要がある」

    ポール・ディ・レスタ (12位)
    「12位は今日のクルマのスピードを適正に反映していないと思う。弱いスタートでレースは妥協を強いられてしまったし、ターン1の進入でいくつか順位を失ってしまった。先週のドイツと同じ問題を抱えていたし、それがトラックポジションに影響したので、この先どのように改善できるか理解する必要がある。最初の数周はかなりタフだったけど、4周後にクルマは生き生きしてきたし、戦いに僕を戻してくれた。残念ながら、オーバーテイクのチャンスがなくて、クルマのスピードを最大限に引き出すことができなかったし、ピットストップが完了した後は、マシンをホームに持ち帰るだけだった」

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  • トロ・ロッソ:ライバルにペース面で匹敵できず (F1ハンガリーGP)

    トロ・ロッソ:ライバルにペース面で匹敵できず (F1ハンガリーGP)

    トロ・ロッソは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが15位、ジャン・エリック・ベルニュが16位だった。

    ダニエル・リカルド (15位)
    「それなりのスタートを切って数台追い抜くことができたし、その後もディレスタについていって、数周にわたってDRSで十分に近づくことができた。でも、その後、徐々に離されていった。基本的に今日はライバルに匹敵するペースがなかった」

    「オプションタイヤでの序盤のスティントは、あちこちでいくつかバランスの問題はあったけど、それほど悪くはなかった。レースが進むにつれてマシンを改善させることができたけど、ミディアムタイヤでの最終スティントでタイヤを働かせるのに時間がかかったしまったし、スティントのスタートでセットアップを保守的にし過ぎたのかもしれない。スティント終盤にもかなりペースが残っていたからね。今日はこれ以上の結果を出せたとは思わない。これから夏休みだし、スパではより強くなって戻れることを願っている」

    ジャン・エリック・ベルニュ (16位)
    「本当に良いスタートが切れたし、ザウバーとフォース・インディアを追い抜くことができた。その後、1コーナーで押し出されてポジションを失い、ケータハムの2台の後ろに落ちてしまった。彼ら両方を追い抜くことができたし、その後に小林
    、そしてダニエルの後ろにつくことができた。僕は中古のオプションだったけど、彼は新品のオプションだった。新品のオプションに交換するためにピットストップを行い、小林の後ろで戻り、スティント全体で彼の後ろだった。それでダニエルに引き離されてしまったし、僕の方が速いと感じていたので残念だ。終盤はペースが良くなかったし、サイドポッドのデブリがオーバーヒートを引き起こしてしまい、最後の段階で予定外の4回目のピットストップをしなければならなかった。それがなければ、ダニエルの後ろ、もしくは前にいられたかもしれない。夏休み? むしろレースをしていたいね!」

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  • ケータハム:ダブル完走で充実の週末 (F1ハンガリーGP)

    ケータハム:ダブル完走で充実の週末 (F1ハンガリーGP)

    ケータハムは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ヘイキ・コバライネンが17位、ヴィタリー・ペトロフが19位だった。

    ヘイキ・コバライネン (17位)
    「まずまずのレースだった。良いスタートが切れたし、1周目に16番手まで順位を上げて、そこからレース全体でかなり良いペースを維持できた。マシンのパフォーマンスについては現実的だけど、今週末のバランスとセットアップはとても良かったと思う」

    「タイヤのマネジメントには本当に満足しているし、戦略もうまく機能したと思う。ハンガロリンクはオーバーテイクが難しいトラックなので、あまり多くの順位を上げることはできないと思っていたけど、クルマのはパフォーマンスにはとても満足しているし、チームは今週末素晴らしい仕事をしてくれたと思う。夏休み中もたくさん体力トレーニングをしたり、友人との時間を過ごしたりして、忙しくしていようと思うし、シーズン後半を楽しみにしている」

    ヴィタリー・ペトロフ (19位)
    「全体的に今週末は僕たちにとって価値あるレッスンだった。レースでのマシンは予選でのパフォーマンスとは非常に違った感じがしたし、理由を理解するために戻ってデータを調べる必要がある。週末にわたって確かに改善していたのでちょっと奇妙だけど、レースでは同じように感じることができなかった。今週末いくつか異なるセットアップを試したし、どれが機能して、どれが機能しないかはわかっている。今日のレースの全てのデータを詳しく調べるときに何が起こったのかを理解するつもりだし、残りのシーズンのためにしっかり学びたい。ポジティブな点は、チームが今週末本当にうまく働いたことだ。夏休みを楽しみにしている。チームの全員がふさわしい休みを過ごせることを願っているし、シーズン後半を本当に楽しみにしている」

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  • マルシャ:夏休みでの問題解決に期待 (F1ハンガリーGP)

    マルシャ:夏休みでの問題解決に期待 (F1ハンガリーGP)

    マルシャは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、シャルル・ピックが20位、ティモ・グロックが21位だった。

    シャルル・ピック (20位)
    「このようなカタチで初シーズン前半を終え、自分自身に課していた目標を達成できたことにはとても満足している。またスタートが良くなくて、レースの序盤はそれほど順調ではなかったし、レースで進歩できる要素でもあるので、スパ以降に向けてそれを調べて、解決しなければならない」

    「そのあとのレースペースはとても良かったし、今はケータハムと比較したパフォーマンスがずっと明白になっているので満足している。特にペトロフと非常に接近したバトルができたことにはね。これから長い休みに入るけど、ここまでのシーズンを反省するチャンスだし、シーズン後半に何ができるか見ることができる。非常に満足なF1デビューを飾れたことにエンジニアやクルマのクルーだけでなく、チーム全体に感謝したい。チームにとって簡単ではなかったけど、僕たちは本当に進歩している。是認が良い休暇を過ごせることを願っているし、4週間後のベルギーで戦いに戻ることを楽しみにしている」

    ティモ・グロック (21位)
    「ホッケンハイムと同じように僕にとってはまた忘れたいレースだ。序盤からクルマにはペースもバランスもなかった。最初の2周は速かったけど、そのあと再びリアエンドが不安定になった。ブレーキングで突然クルマのコントロールを失い、捕えることができなかった。スピンして、HRT勢ンの後ろになってしまったし、再びバランスにかなり苦労した。現時点で何が問題なのかはわからないけど、夏休みは良い時間だと思う。マシンの問題を解決するために懸命に作業してくれたチームに感謝したいし、彼らが良い休暇を過ごせることを願っている。全員が一丸となってより強いシーズン後半を楽しめることを願っている」

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  • HRT:ダブル完走ならず (F1ハンガリーGP)

    HRT:ダブル完走ならず (F1ハンガリーGP)

    HRTは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ペドロ・デ・ラ・ロサが22位、ナレイン・カーティケヤンはリタイアだった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (22位)
    「タフだったけど、素晴らしいレースだった。とても暑かったけど、僕たちには良いペースがあった。僕たちは2ストップ戦略を採用した。ミディアムタイヤでスタートし、再びミディアムで走り、ソフトタイヤでフィニッシュした」

    「最後、グロックが視野に入っていたし、彼はタイヤがかなり傷んでいたけど、彼をオーバーテイクする前にレースが終わってしまった。青旗もあまり助けにならなかたし、今回はクルマを脇に寄せることができなかった。全体的に満足しているけど、サバイバルレースだったね。シーズン後半に向けていくつかアップグレードを予定しているし、マルシャの前に出るために必要な前進を果たせることを願っている。今はバッテリーを充電して戻るために数日休まなければならない」

    ナレイン・カーティケヤン (リタイア)
    「良いレースができていたし、ペドロのペースを維持し、グロックがスピンした後は彼の前を走っていた。でも、1回目のピットストップ後に彼はソフトタイヤで非常に力強い走りをしていて、僕はミディアムで彼に抜かれてしまった。それに青旗が多くて、管理するのがとても難しかった。残り5周で、クルマが右に進んでしまい、どんどん悪くなっていった。ターン3の出口でステアリングが壊れた。何が起こったのかきちんと調べなければならない。タフなレースだったけど、夏休みから戻ったときに改善できるように働き続けなければならない」

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  • F1ハンガリーGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目!

    F1ハンガリーGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目!

    F1ハンガリーGPの決勝レースが29日(日)、ブダペストのハンガロリンクで行われた。

    レースは、スタート寸前にミハエル・シューマッハが動けずスタートがディレイするという珍しい展開。エキストラ・フォーメーションラップが行われ、改めてスタートが行われた。

    優勝は、マクラーレンのルイス・ハミルトン。キミ・ライコネン(ロータス)の猛追を抑え、今季2勝目を挙げた。

    2位にはキミ・ライコネン、3位にはロマン・グロージャンとロータス勢がダブル表彰台を達成した。

    小林可夢偉(ザウバー)は、15位で走行していた最終ラップにピットにマシンを入れてリタイア。順位としては18位でレースを終えた。

    F1 ハンガリーGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 4 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    2 9 キミ・ライコネン ロータス
    3 10 ロマン・グロージャン ロータス
    4 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    5 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    6 3 ジェンソン・バトン マクラーレン
    7 19 ブルーノ・セナ ウィリアムズ
    8 2 マーク・ウェバー レッドブル
    9 6 フェリペ・マッサ フェラーリ
    10 8 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    11 12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    12 11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    13 18 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    14 15 セルジオ・ペレス ザウバー
    15 16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    16 17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    17 20 ヘイキ・コバライネン ケータハム
    18 14 小林可夢偉 ザウバー
    19 21 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム
    20 25 シャルル・ピック マルシャ
    21 24 ティモ・グロック マルシャ
    22 23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT
      24 ナレイン・カーティケヤン HRT
      7 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG

    ファステスト:1分24秒136 /セバスチャン・ベッテル (レッドブル)

  • F1ハンガリーGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1ハンガリーGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1ハンガリーGPの予選が28日(土)、ブダペストのハンガロリンクで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはルイス・ハミルトン(マクラーレン)。ハミルトンのポール獲得は今季4度目。2番手にはロマン・グロージャン(ロータス)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、Q2で敗退し、15番手で予選セッションを終えた。

    F1ハンガリーGP 決勝レースは、明日29日(日)の日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2012年 F1 ハンガリーGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分21秒794 1分21秒060 1分20秒953
    2 ロマン・グロージャン ロータス 1分22秒755 1分21秒657 1分21秒366
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分22秒948 1分21秒407 1分21秒416
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分22秒028 1分21秒618 1分21秒583
    5 キミ・ライコネン ロータス 1分22秒234 1分21秒583 1分21秒730
    6 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分22秒095 1分21秒598 1分21秒844
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分22秒203 1分21秒534 1分21秒900
    8 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分22秒475 1分21秒504 1分21秒939
    9 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分22秒271 1分21秒697 1分22秒343
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分22秒176 1分21秒653 1分22秒847
    11 マーク・ウェバー レッドブル 1分22秒829 1分21秒715  
    12 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分21秒912 1分21秒813  
    13 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分22秒079 1分21秒895  
    14 セルジオ・ペレス ザウバー 1分22秒110 1分21秒895  
    15 小林可夢偉 ザウバー 1分22秒801 1分22秒300  
    16 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分22秒799 1分22秒380  
    17 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分22秒436 1分22秒723  
    18 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分23秒250    
    19 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分23秒576    
    20 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分24秒167    
    21 シャルル・ピック マルシャ 1分25秒244    
    22 ティモ・グロック マルシャ 1分25秒476    
    23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分25秒916    
    24 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分26秒178    
  • マクラーレン:バトン表彰台で反撃の兆し (F1ドイツGP)

    マクラーレン:バトン表彰台で反撃の兆し (F1ドイツGP)

    マクラーレンは、F1ドイツGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが3位(※)、ルイス・ハミルトンはリタイアだった。

    ジェンソン・バトン (3位)
    「本当に良いレースができたし、本当に楽しめた。良いスタートが切れたし、ニコ(ヒュルケンベルグ)とミハエル(シューマッハ)を良い動きで追い抜いて、午後ずっと力強いペースがあった」

    「セバスチャン(ベッテル)の追い抜きはかなり簡単な問題だ。規約にはトラック外でアドバンテージを得てはならないと記されている。僕のリアタイヤにはダメージがあったので、レース終了までに彼にはもっと多くのチャンスがあったはずだ。フェルナンド(アロンソ)を捕えるために懸命にプッシュしなければならなかったので、レース終盤には何も残っていなかったからね。チェッカーフラッグの2周前にはラバーがなくなっていた。今日は2つの非常にポジティブな点があった。1つ目は、オーバーテイクがとても難しかったけど、スピード面でフェラーリとレッドブルに対抗できたことだ。アップグレードパッケージがうまく機能している。予選をまとめることができれば戦えるはずだし、今シーズン、レースに勝つチャンスは十分にある。2つ目は、以前僕たちのピットストップについて否定的な意見があったけど、今日スタッフが信じられないほどの作業をしてくれたことだ。僕の最速ストップは2.31秒だ。まばたきくらいだ。聞いたところによると史上最速のピットストップみたいだね。彼らは本当に素晴らしかったし、今日はすべてを出し尽くしてくれた。僕たち全員の努力の成果が出てきている。すでにハンガリーを楽しいにしている。僕にとって特別な場所だし、来週末も素晴らしいレースができると信じている」

    ルイス・ハミルトン (リタイア)
    「2周目のパンクは本当に不運だった。コース幅いっぱいにデブリが散らばっていて、そこを突っ切るしか選択肢はなかったんだ。さらにフラストレーションを感じるのは、僕がそこを通過した8台目のクルマだったことだ。それでパンクするなんて本当にツイてないよ。パンク後、クルマの感じが変わってしまったのがすぐにわかった。でも、数周後に自分のドライビングスタイルを合わせることができたし、ミドルスティントのペースは良かった。でも、リアのダメージを考えると、正直あそこまで走れただけでもラッキーだったと思う。少なくとも、コース上ではいくらか楽しむことはできた。ミドルスティントでの僕のペースは上位勢に匹敵できるくらいよかった。今週末、僕らのクルマが本当に速かったといことはわかっているので励みになるね。今週末、クルマにたくさんの新しいパーツを届けてくれたファクトリーのみんなの頑張りには本当に感謝している。どんな小さなことも役に立つし、さらに多くのことが予定されているのをわかっているしね。僕たちはそのペースをポケットに入れて来週末ハンガリーに向かう。5日後にはまたクルマに戻れるし、今日のような日の後、それは何よりのニュースだ」

    ※セバスチャン・ベッテル、20秒加算ペナルティで5位に降格

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  • レッドブル:ベッテルが2位表彰台から5位に降格 (F1ドイツGP)

    レッドブル:ベッテルが2位表彰台から5位に降格 (F1ドイツGP)

    レッドブルは、F1ドイツGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが2位でフィニッシュするもレース後のペナルティで5位に降格(※)。マーク・ウェバーは8位だった。

    セバスチャン・ベッテル (2位)
    「今日はそれなりのレースができた。フェルナンドに近づいたときは十分なペースがなかったし、先に良いピットストップをしたジェンソンにポジションを奪われはしたけどね」

    「その数周前に周回遅れを逃れようとしたルイスによってタイムを失ってしまった。レース終盤、ジェンソンのタイヤは無くなっていたし、再びギャップを縮めることができた。そのあとは、場所というよりもタイミングが問題だったし、彼をオーバーテイクしようと試みた。彼はブレーキをかけてインサイドにいた。僕は彼がどこにいたのか確信がなかったし、その時点で彼のことが見えなかったので、十分なスペースを与えるために滑りやすいペイント部部のオフラインを走った。彼の前に留まって追い抜くことができた。クラッシュはしたくなかったし、彼に十分なスペースを与えようと思っただけだ。彼を尊重しているし、彼を押しやろうとは思わなかった。ホームレースで表彰台に上がれて良かったけど、スチュワードの決定を尊重しなければならない」

    マーク・ウェバー (8位)
    「今日はペースがなかったし、速くなかった。いつもできていたように前に留まることができなかったので、それを調査してブダベストに戻りたい。通常、日曜日は問題ないんだけど、今日は違った。1周目はそれほど悪くなかったし、ルイスを捕えられたけど、その後はキープするしかなかった。(シルバーストンとは)完全に異なるコースとはいえ、僕たちはすべてのコンディションで速いはずだ。今日はなぜかそうはなかった」

    ※セバスチャン・ベッテル、20秒加算ペナルティで5位に降格

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  • ザウバー:小林可夢偉、自己ベストタイの5位! (F1ドイツGP)

    ザウバー:小林可夢偉、自己ベストタイの5位! (F1ドイツGP)

    ザウバーは、F1ドイツGPの決勝レースで、小林可夢偉が5位、セルジオ・ペレスが6位だった。

    小林可夢偉 (5位)
    「チームがふたたびいい結果を手に出来たことがうれしいです。ここ2戦は不運が続いていましたし、昨日の予選も悪かった。クルマのパフォーマンスは、特にドライコンディションでは本当に力強いです。あと少し予選結果がよければ今日はもっといい結果を手に出来たと思います」

    「ミディアムタイヤを履いていたレース序盤は少し難しかったですが、いい戦略でした。僕たちのスタート位置を考えると、18ポイントは素晴らしい結果です」

    セルジオ・ペレス (6位)
    「あのような良くない予選をリカバーできたことは僕たち全員のためにもとても嬉しく思う。レースでは力強いペースを示すことができた。でも、予定よりもちょっと早めに1回目のピットインをしなければならず、僕の戦略はちょっと妥協を強いられてしまった。マシンの左側がなにかおかしいと感じた。おそらくパンクだったんだと思う。でも、それが何だったのかはまだわからない。それによって最後のスティントを延ばさなければならんず、かなり使い古したタイヤでフィニッシュした。今日、チームは素晴らしい仕事をしたし、ブダペストでの来週のレースにむけていい後押しになった」

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